昨日、沖縄語を話す会で頂いたゴーヤーの苗です。
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沖縄語を話す会では、ゴーヤー談義に花が咲きました。

「一本ゴーヤー」という言葉があるのだそうです。
一本の苗で60個のゴーヤーが成るから、一本で十分だということ。
「何本も植えちゃいけないという意味かと思ってた」というご意見も。
確かに一本の苗で60個も成るんじゃあ、近くに植えないほうがいい。何本も植えちゃいけないというのも間違いではなさそうです。

ゴーヤーは連作しちゃダメだというが、そんなことはない。きちんと土を返して肥料をやれば大丈夫。その話を伺いながら、土地を耕すことなどせず、一年休ませて自然に回復するのを待って、そしてまたゴーヤーを植える、昔はどこでもそうだったのかなと、思ったりしました。

棚を作らず、スイカみたいに地面を這わす地ゴーヤーというのもあるとか、熟れて赤くなったゴーヤーは甘いのだとか、ゴーヤーのワタの天ぷらがおいしいとか、ゴーヤーの話は、まだまだたくさんありそうでした。

さて、頂いたゴーヤーを大切に育てて、私たちはいったいいくつ収穫できるでしょうか。
でも、

サボテンも枯れるという事務所、大丈夫かな。

2日後のゴーヤーへ


白石准、本日より…
サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ