《9月12日(月)》

【この日呟いたこと……】

※琉球新報のツイッター「鉢呂経産相辞任、耐え難い感受性の鈍さ」を受けて。
10:31
拝啓、琉球新報殿。日頃からお世話になっています。しかし…。お願いです。どうかこの出来事の背景にあるものを、ちゃんと検証してみてください。お願いです。どうか、どうか。

10:39
琉球新報と同じことを、沖縄タイムスには言わなかった。いずれ、直接話す。




中秋の名月である。旧暦8月の15日である。つまり十五夜である。この日の月が満月になるのは、6年に一度なのだという。

はて、「十五夜」とは満月の夜だと思っていた。満月の夜が十五夜なのだと思って少しも疑っていなかった。しかしそうではなかったらしい。

新月を一日(朔・ついたち)として、そこから数えて15番目の日の夜を十五夜と呼ぶのである。そのことは知識として知っていた。ちょっと考えてみれば、新月が満月になるまで15日かかるとするなら、満月は16日ではないか。それなのに、それがなんだかおかしいなんて、今まで思ったこともなかった。

じゃあ何故、6年に一度、十五夜が満月になるのか。

午前0時から23時59分の間に新月になる日を月の一日とする暦、それが旧暦、月の暦である。新月が満月になるまでの日数は、ピッタリ15日なのではない。平均約14.76日と、15日より少し短い。例えば、今年の旧暦の1月と3月と4月は30日まであるが、2月と5月は29日までしかないのは、月の一巡が15日より短いからである。それに月の軌道が楕円だったりというような要素が加わったりして、時々15日が満月になるということらしい。

今年がそうなのだという。だから事務所から表に出て、デジカメで撮影してみた。
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ちっとも美しくない。なんだかな、“ふくいち”のライブカメラみたいになっちまった。と、思ったら、電線がやけに気になりだした。
大震災から186日目。
7度目の満月である。

月あかりでゴーヤーを撮ってみたかったが、ダメだった。
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というより、ゴーヤーはやっぱり太陽が似合う。明日、晴れたら撮ろう。

事務所の線量……
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昼は税金の計算をして、そして支払って。
夜は大城洋子さんと国弘泉さんが来て、そして色々と相談をして。それからコンケン・アイへ行ったのだ。

オヤジさんの釣果。
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考えることあり。いずれ……