旧暦1月3日、三日の祝
「ミッカ」だったり「ミッチャ」だったり、「シュク」だったり「シュクー」だったり「シク」だったり。わけわからん。首里の場合。「ミッチャヌシク」一般農家は午後仕事を休む。昔、国王の初行事があったらしい。
以上は去年の記述です。

芸が無いので『那覇市史』資料編からもう少し詳しく拾ってみる。
※印は高山正樹のコメント
●久米村(クニンダ):「ミッカノシュク」(三日の節供)
夕食の膳を霊前に供する。
※「ミッカヌ~」が正しいのでは?
●首里:「ミッチャヌシク」(三日の節供)
一般農家は朝のひととき、田畑を廻って午後は仕事を休む。
※首里の仕事始めは優雅に一日遅れって感じ?
●那覇:(記述なし)※商業の町だってこと?
●真和志(天久):三日の祝(シュクー)
御仏壇にお昼の御膳を供える。午前は畑に出て農作業を営み、午後から、親戚の御仏壇を拝んで巡る。
※この微妙な違い……
●小禄村:初ウクシ・初バル
暮れに飾った農機具をおがんで下ろす。昔はごちそうを準備して、畑におがみに行った。
※たぶん、もっとたくさんのバリエーションがあるんだろうなあ……

【3月3日追記】
今年も忘れてました。今年はウサギ年。そして今日は旧暦で今年初めてのウサギ。従って今日は……
(今年の)トゥシビー
 ⇒去年のトゥシビー
 ⇒【トゥシビー】についての説明