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《5月27日(金)-1》
東日本大震災から78日目ということを忘れそうな日……

沖縄に着きました。
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社長からの完全なる脱却、はじまりです。

とりあえず荷物がたくさんあるので、というのも結婚式用の礼服を持ってきたから、カミサンの実家へ向かいます。

【そうして呟いたこと】
10:40
只今沖縄の浦添市におります。決して放射能から逃げてきたわけではありません。それでもホントに久しぶりに野外で深呼吸しています。しかし台風だって?なんてこった。

10:42
しかし蒸し暑い。それでも深呼吸できる幸せ。


そして、子供たちと一緒でなければまず行かないであろう昼の国際通りを、ぶらついてみることにしました。
代行さんとよく似たかりゆしウェアを買ったキーストーンが閉店するらしい。
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 ⇒代行さんとよく似た……
 ⇒かりゆしウェアを買った……
 ⇒国際通りのキーストーン

パラダイス通りの大東そばで大東そばと島寿司を食う。
大東ソバの看板
 ⇒2009年6月13日の昼間の大東ソバ
 ⇒2009年12月22日の夜の大東ソバ平和通りへ。
あ、カンカラ三線だ。
カンカラ三線販売中
 ⇒カンカラ三線のこと
カンカラ三線を売る、その妙な感覚。いったいどういう人が買うんだろう。買って、どうするんだろう。

紅芋のシェーク。
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このお店で、アルバイトを募集していた。
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どうやら17:00~21:30の人は見つかったらしい。
「時給700円~」っていうことは700円なんだろうね。これ、沖縄では普通。600円台もザラです。
しかし「43歳くらい迄」というのがよくわからん。

けっこうな雨模様。でもここは沖縄。濡れることを気にせず、今来た国際通りを再度西へ戻り、パレット久茂地の4階にある那覇市歴史博物館まで歩く。娘の希望。息子と女房は別行動。
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ボクは、娘に付き合いながら、今後のことを考えていた。一週間前なら「戦略」とでも言ったところだが、今は少し違う。もっと根源的な、でも言葉にしようとすると、「さて、何をするか」みたいな平易な言葉しかあてはまらない思い……

“M.A.P.after5”にとっての最大のミステリー。

さあ、ボチボチモノレールに乗ろう。でないと、県立博物館でゆっくり観覧する時間がなくなってしまうから。


宇夫方路女史の荷物持ちで霞ヶ関ビルへ。
会場は35階。
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1968年(昭和43)にオープンした日本最初の超高層ビル。36階建て。一般客が利用できるのは35階までである。当時、ずいぶん高いビルが出来たもんだと、わざわざ上りに来た記憶がある。今やこの程度では全くびっくりしないけれど。
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関東沖縄IT協議会の新年会だそうで。そこで、宇夫方さんがまた頼まれて踊ることになったそうで。去年の6月15日以来、2度目だそうで。

懇親会の前に講演会があった。中島セイジ氏という方の講演。花笠やら衣装やらを控え室に運び込み用無しになって暇な僕は、途中からだがそいつを聞かせていただくことにした。
なんだか遠い話しをしている。業務をマニュアル化して拡大していく大手企業に対する批判、その矛先はセブンイレブンなんかにも向かう。それだけ聞けば沖縄の人たちにも受けそうなハナシだが、何かが違う。そんなことでうまくいくのならば、もう少し沖縄にも生き生きした会社がたくさんあってもよさそうだが、そうはなっていない。
結局、登り方は違うが、登ろうとしている山に大差はない、そんな感じ。僕らが目の前にしている山は、それじゃあない。
関東沖縄IT協議会の会長である重田辰弥さんが、この講演について、ご自分のブログでこんなことを言っている。
「激烈な生き残り競争に喘いでいる我々零細企業の現実には俄かに首肯出来ない点、様々あるとは言え……」
首肯である。そういうふうに聞いていた人も結構いたんだろうなと思うのだが、中島さん、その感覚、分かるかなあ。

踊りのことは、琉球舞踊専用ブログで宇夫方女史本人が書くのかと思いきや、なんだか画像はこっちでアップしてちょうだいみたいなことになってる。
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室ブログのこの日の記事
しょうがねえなあ。でも碌な画像ねえよ。
ほら……
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四ツ竹だっけ。だって、殆ど誰も見ちゃいねえんだもん。
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鳩間節は少しテンポがいいから、四ツ竹よりはチラチラ眺める人もいたけれど。
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右手前の方が重田会長さんだが、やっぱり見てない?
玉城デニーさんとか瑞慶覧長敏さんとか、衆議員の議員さんもいたりして。
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佐藤忠男氏の祝賀会の時も思ったが、いったい皆さん、こういう催しに何を求めて来るのだろう、なんてね、自分のことを考えればわかりそうなもの。

もし、昨年の10月20日、新富町の“仲宮里”に行って、関東沖縄IT協議会副会長の今井恒子さんに偶然お会いすることがなければ、今日のこの日はなかったのかもしれないわけだし、きっとみんな、登山口を探している……

東京沖縄県人会および東京琉球舞踊協会の名誉会長の仲田清祐さんの奥様の仲田美智子さん(ここまで肩書きをご紹介する必要があるのかい?)もいらしていた。
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今日の会を仕切っていたスタッフの方々の打ち上げにお招きいただいた。僕は付き添い。だが、低い丘にさえ上がれずにいるM.A.P.にとっては、これからが本番か。
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僕の隣(右手前)にいらっしゃるのは東京沖縄県人会の副会長であり、東京沖縄県人会機関紙「おきなわの声」の編集長、金城驍(たけし)さんである。
実は金城さん、先月18日のM.A.P.沖縄関連サークル合同新年会に御主席くださるべく狛江の駅までいらしたとのこと。ところがメモを忘れて、結局そこから場所が分からずに帰られたのだとか。なんと残念なこと。

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皆さんと名刺交換などさせて頂いた。ほとんどが会社の社長さんである。でも名刺を見る限り、何をやっていらっしゃる会社なのか、チンプンカンプン。お互い様か。それにしても、IT関連の会社ってホントによく分からない。

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右の女性が副会長の今井恒子さんで、やっぱりフロッサという会社の社長さんである。石垣のご出身。

あらためて、関東沖縄経営・IT協議会の会長の重田辰弥さん。ご両親は奄美の方である。日本アドバンストシステム代表取締役会長はじめ役職多数。
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そのほかの初対面の方々まではとても御紹介できない。チンプンカンプンということもあるし。今日お会いした方々のうち、再会して御紹介できることになる方がいらっしゃるのかどうか。

霞ヶ関ビルを出ると、ビルの間から東京タワーが見えた。
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君はもうすぐ2番になっちゃうんだね。2番になると肩身が狭い?

「どうして2番じゃいけないんですか」
そういって総スカンを食らった女性がいたけれど、あまのじゃくな僕は、おっしゃるとおり、2番でも十分だと思っている。
日本のGNPは中国に抜かれて世界で3番になるらしい。いったい世界にはどのくらいの数の国があるのだろう。200位?


※1月15日の夕方です。
“サイゴン”を出て、そのまま狛江駅前のエコルマホールへ向かいました。
思い立ったが吉日です。
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昨年の11月の奏楽舎の合わせでここエコルマホールのリハーサル室を使いました。その時にちょっと顔を出したのです。それ以来です。
狛江は「音楽の町」。M.A.P.の所在地は狛江市です。

「山猫合奏団さんのことは前からちょっと気になっていたんですが」
去年のしんゆりのご案内だってしているんだから、そんなことなら来てくださればよかったのに、なんてことは言いませんし思ってもいません。きっとお忙しいのでしょうから。
「もっと早くお伺いすればよかったですねえ」
「そうですよ」
まあ、こちらも忙しかったわけなのですが。

ともかくお客さんが入らなくなった、それでとても苦労していらっしゃるようです。町田や相模原ではすぐに一杯になるようなものでも、ここ狛江ではダメ。どうも都心に近い過ぎるというのも原因のひとつのようです。数年前なら発売後すぐチケット完売となるような有名な落語家さんを呼んでも苦戦だとか。予想以上に厳しいようです。

エコルマホールのキャパは700くらい、少し大きい。ココで赤字を出さない催しをするのはとても難しい。小さい市なのに、なぜ300くらいの小屋にしなかったのか、劇場には、「大は小を兼ねる」っていう言葉は当てはまらないんですよねえ。

狛江にはたくさんのアマチュア音楽グループがあるのですが、お互いは殆ど交流しない。人様の公演は見ない。ただやっているのが楽しい自己満足。なるほどねえ、よく分かります、と、例の会議の話をしちゃいました。
「やっぱりそうですか」だって。

狛江市在住の斎藤ネコさんにも、狛江の音楽シーンを盛り上げるために色々お手伝いを願っていらしたらしいのですが、たぶん「市民」に嫌気がさして手を引かれたらしい。その気持ち、よく分かります。

このあたりからすっかり意気投合。しかし、気持ちだけではどうにもならないことばかり。角筈の公演の時にもあった指定管理者制度の弊害ですが、狛江にも形を変えてそれがあるようです。どちらの場合も決して指定管理者が悪いわけではない。問題は上だな、やっぱり。
結果ばかり求められる。数字、数字、数字。事業仕分けにビクビクして、だからリスクの少ない選択ばかりするようになる。せざるをえない。でもその結果、代わり映えのしないものばかり見せられて、結局お客さんは離れていく。悪循環。

この先のハナシは、全てミステリーということにしておきましょう。

事務所の午後5時です。
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土曜日なのに煌々と灯りが点いている。助っ人が支えてくれています。
土曜日に働くのは外注さんと……
えっと、それからあとは……
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5月10日月曜日: おてもやんず打ち上げ

昨日のライブ、お疲れ様でした。
西武門もみ子さんが和食がいいとおっしゃるので、“はん家”に行きました。
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久しぶりの“はん家”、久しぶりの和食。大正解。旬の素材、実に旨かった。和食の良さを思い出しちゃったという感じです。
本当は打ち上げではなくてミステリー。あっという間の3時間でした。

先日の酒菜に続いて、今日も「お礼参り」です。
ママはお休みでしたが……
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あ、スナッピー浅野さんがいた。
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(宇夫方路の変な顔は、壁のメニューを見て何を食おうか悩んでいるの図)

皆様、先日のしんゆりの公演へご来訪、感謝申し上げます。
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おじょう、今度はおじょうのライブ、見に行くね。


おじょうの歌を聴きながら、おやすみなさい。

5月 8日土曜日: お休みしたんだ

たまっている書きかけの記事を、なんとか始末をつけようと思ったのですが、誘われるとね、ノコノコと出掛けていくのです。要するに、半ば仕事のブログから、逃げたいのです。でも、そのノコノコ出掛けていった事をブログの記事にするのですから、なんとも変なはなし。

登戸近くの多摩川河川敷で酒盛りしよっと。東京側は馬鹿面した若者だらけだから、大人は川崎側にしましょ。
で、こんな様子。
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おー、例の瓶詰め泡盛ね。
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 ⇒YUSUKE氏の世界配信その1

さあ、やりましょやりましょ……
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FEEL SO DOG というサイトがあるんですけどね。今日はお休みなんだからさ、そういうハナシはヤメにしてさ、ミステリーということで。
凸平くんたちが合流。トッペイはカバンの中です。
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うまくみんな写んねえなあ。
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もっと、左か…
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ダメだ、こりゃ。
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 ⇒YUSUKE氏の世界配信その2

午前中はあんなにいい天気だったのに。
なんか、寒くなってきた。
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文字通り、「河岸(かし)変えよ」だね。どっか、トッペイを受け入れてくれる店はねえか、というわけで、酒菜へ。あそこなら、表で飲めるからね。

しかし、表で飲むならおんなじじゃない?
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いやいや、スーさんに頼めばなんとかなるのさ、きっと……

ジゃーン! キムチ鍋。ほらね。
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ちなみにメニューにはありません。
でもトッペイは、あったかい鍋は食えないので、やっぱりカバンの中でした。
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トッペイを見たければ、下記へ。
 ⇒http://homepage.mac.com/gorakudo…

3月30日火曜日: “ORDERMADE EXHIBITION”

炭屋ゆきこさんがPushPullでやっている三人展“ORDERMADE EXHIBITION”の最終日にお邪魔しました。ゆきこさんは、“M.A.P.琉球舞踊カルチャー教室”と“喜多見で沖縄語を話す会”の両方に参加している炭屋由美子さんのお嫁さんです。
ミラーボールの香さんも来ていました。
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香さんはゆきこさんのご主人(つまり炭屋由美子さんの息子さん)とは昔からのお知り合いなんですって。世の中狭いのは沖縄ばかりではなくなってきました。

今回の展覧会のメンバーです。
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左から…
色々な皮を使って小物を作る名雪宏治さん。
オリジナルの洋服を作っているすみやゆきこさん。
古い布や洋服を使って帽子・バッグ・小物などを作るやまちゆかりさん。

これも何かの縁。ゆきこさん、何か一緒にできるといいですね。
(宇夫方路)
[subcate.CAFE&SPACE PushPull]

亘さん、本番前なのでウーロン茶。
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うそ。内緒で泡盛入り。むふふ……

噂に聞く新宿歌声喫茶“ともしび”初体験です。
今日は、ここで新城亘さんのミニコンサートが開かれるというのでやってきたのです。そういう機会でもない限り、近づき難い世界?
雨なので、お客さんはだいぶ少なめ。いつもはこんなもんじゃないらしい。
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(通常は撮影禁止ですが、特別に許可を得て掲載しています。)
皆さん、歌集を持っている。これを持っていなければダメというシステム。まだ買っていない人は、100円で借りることもできます。それ以外は基本的に居酒屋と変わりません。

いよいよ新城亘さんのミニコンサートがスタート。
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ピアノはともしびの人。笛は宮良政子さん。
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宇夫方路さんもサンバで飛び入り参加です。サンバといってもブラジルのサンバじゃあありません。三枚の板で出来ているリズム楽器。三板と書いて「サンバ」です。
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体制が変わって、昔の歌声喫茶との連続性は特に強くないとのことですが、それでもなかなかコメントしにくい感じなのです。「沖縄を返せ」とか「リムジン河」とかのイメージ、表層を撫でるようにノスタルジックに語って済ませたくはありません。
元来ロシア民謡とマルクスのテキストは、全く相容れないものなのではないでしょうか。沖縄民謡だって同じことではないのかな、なんて。
でも、酒さえあれば文句はない、気持ち良く酔えればみんな友達、そういうことですよね、亘先生。
僕らの場合、ツマミが歌ではおさまらず、ゴーヤーチャンプルーなんかを注文してみたのです。
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3月 7日日曜日: masato応援茶「ma-茶-to」

大城洋子さん2月23日に続いて、狛江のお友達、国弘さんに会いに行くついでに、事務所に寄ってくださいました。

べにふうきのお茶です
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大城洋子さんがmasatoさんの応援のために作ったお茶「ma-茶-to」。名護でべにふうきのお茶を作っている親戚の方と共同で売り出したものだそうです。
この「べにふうき」のお茶はアレルギーに良いそうで、花粉症にも効果があるのだとか。
大城さんも花粉症で、ひどいときは頭も痛くなる、でも、このお茶を飲むとずいぶん楽になるそうです。

薬ではないので効能云々を言うわけにはいきませんし、個人差もあるのでしょうが、味は普通のお茶ですから、普段飲むお茶として「ma-茶-to」を飲んでみるのはいいかもしれませんね。

ミステリー!


OKINAWAN BAR 100

【第3報】
夜、西岡美幸さんから連絡が入りました。
Bar土の前で待ち合わせて、石川真生さんの展覧会を一緒に見て、ハーブティーを飲んで。
その後、恩納村から那覇まで車を飛ばして出てきてくれた演劇学校時代からの親友のルミと合流。安里にあるルミの知り合いの店でDinner。
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そのあと、近くの“バーボンクラブ”へ。
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ここは、那覇で一番カウンターが長いバー(15メートル)tなのだそうです。
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すごくたくさんの種類のお酒。その数600種以上。せっかくだからカクテルを、と思いましたが、何を頼んでよいのやらちっとも決められません。
それならと、マスターにイメージで選んでもらおうという西岡さんの提案。以前にも西岡さん、何人かの友達とバーに行って、やっぱりそれぞれのイメージで作ってもらったところ、他の人はみんなおしゃれで素敵なカクテルだったのに、西岡さんだけなぜかピンクでかわいい感じの飲み物がきてショックを受けたのだそうです。さて、今日はどんなカクテルが出来上がるのかなあ。
ルミは車なので、ジュースを頼んで静観です。
そして…
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西岡さんはノンアルコールの「シンデレラ」、私はインアルコールで(なんで?)「グレープフルーツクーラー」。さっぱりしてとてもおいしい。西岡さんも今日は大満足。
国際通りのはずれにあるステキなバーで、女3人のカクテル・パーティーでした。

 

1月21日木曜日: あっちはいいな…

宇夫方路は、本日昼過ぎ、事務所から大荷物を抱えて沖縄へ向かった。

【沖縄からの第1報】
小雨が降っているけれど、先週よりかなり暖かい。
稽古の前に腹ごしらえ。ファミリーマートでポーク卵のおにぎりを購入。他にツナと油みそのおにぎりもあるけれど、新作の「チキナー」を発見。
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では、稽古に行ってきま~す!
(宇夫方路)

一方、東京の高山正樹は、帳簿三昧。
ACCESSの消費税計算式・・・
IIf(Int(([金額]/105×100))=([金額]/105×100),([貸方]/105×100),
Fix(([金額]/105×100)+Sgn(([金額]/105×100))))


【沖縄からの第2報】
コンベンションホールの楽屋です。
玉城流喜納の会で琉球舞踊を習っている菅原千恵さんです。
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今回一緒に踊ります。大学生で、モデルもやっています。
(宇夫方路)


一方、東京の高山正樹は、相変わらず帳簿三昧。
ACCESSの残高計算式・・・
DSum("残高","(選択クエリ名)","連番<=" & [連番])
今すぐ沖縄に飛んで行って、千恵ちゃんに会いたいなあ…


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高山正樹 Masaki Takayama
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