«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 13 | 14 | 15 | 16 || Next»
DFSでは、結局食事はしなかったので…
cafe sui タコライス カレー
まだ、報告すべきことがないわけではないのだけれど…
今回は、もうフェードアウト。
null

null

飛行機は、また雲の上に昇っていきます。

そういえば昨日、儀間進さんが、山之口貘は雲の上の人だと言っていたっけ。
標準語をしゃべれという学校の指導に反発してわざと琉球語を使った山之口貘さんだけれど、その詩は概ね「標準語」というやつで書かれています。貘さんは、東京に出て行ったきり、沖縄には晩年半年ほど戻ってきただけでしたね。貘さんが死んだのは59歳。もう10年もないな。

いったい雲の上からは何が見えるのでしょうか。沖縄の若者たちに笑顔があるのかどうか、貘さん、あなたには見えているのでしょうか。
往きと違って、夜を飛ぶ飛行機からは、残念ながら雲も何も見えませんが、この旅で出会ったたくさんの沖縄の「オジイ」の笑顔を、僕は暗闇の中に思い浮かべています。何故、「オジイ」たちは、こんな僕を暖かく笑顔で迎え入れてくれるのか、その意味を考えているのです。

そういえば、「オバア」にはカミさんの実家のばあちゃん以外には会ってないなあ。僕は流行に乗り遅れてる?

ブログとは、気が向いた日に、軽くその日だけ覗いて読むものだということはよくわかっておりますが、どうかお願いです。旅の最初から読んでいただきたいと、心より思っているのです。
旅の最初http://lince.jp/hito…

《おまけ》
企画室に着いて、腹が減れば“あさの”に行くしかない。
水才君を呼び出して付き合わせてしまいました。
水才くん
彼の両親も沖縄の人。東京で生まれた水才君には、沖縄に対する思いは全くない。沖縄のおじいさんの言葉は分からないが、悲しみなんか微塵もありません。それはそれで素敵なことです。

沖縄から一歩も出たことのない「沖縄」の人、東京という色のない街で、さほど自分と違わぬ人たちの中で「沖縄」を考えようとした人、留学してたくさんの「異人種」との交わりの中で、自らの「沖縄」に出会った人、はるか遠くブラジルで、「沖縄」という祖先の故郷を思う人、そして、雲の上から沖縄を眺める神のごとき人。

環境が、人の考え方に影響するのは致し方のないこと。しかし僕は…

ここでは、もうこの辺でやめておきましょうね。
あとは「社長とは呼ばないで」にて…



創業25周、金城君行きつけの店「あやぐ食堂」のメニューです。
あやぐ食堂のメニュー
食い過ぎた。といって、これ全部食べたわけじゃないよ。

さて儀間進先生、なんとかお元気になられたようで、本日お会いできることになりました。先生行きつけの本屋さんの裏にあるカフェにて。

お会いするなり…
「うまいこと書いていたねえ」
「え…」
先日の琉球新報に書いた小生の拙い文章のことでありました。このお言葉は、少しく弱っていた僕にとって、なによりの薬でした。
「しかしあんなに琉大文学に気を使わなくていいですよ。琉大文学を知っている人なんて殆どいないのだから」と素敵な笑顔。
「琉大文学」のことなんか一言も書いていないのに、恐れ入りました。
「第三の目が必要なのです。それがないと立体にならないからね。」
儀間先生。今のお言葉、肝に銘じます。そしてこの上ないエールとして受け取らせていただきます。ありがとうございました。

今日は、平良とみさんや兼城道子さんのお名前もあがりました。平良とみさんは全国区ですが、兼城道子さんは今はなき「乙姫劇団」の僕が大好きだった間好子さんの跡を引き継いでいらっしゃるお方。
さあ、後は当たって砕けろです。

ではまた、と別れると、儀間先生は本屋さんへ。
僕もちょっと行ってみよう…
立ち読みするふたり
「先生、何かお勧めの小説は?」
「僕、小説は読まないの」
「うふふ…」
じゃあ、「おきなわおーでぃおぶっく」を聞いてください!って、言えばよかったな。
帰りがけに榕樹書林へ御挨拶。ついでに「人類館」納入。
御店主の武石さんの笑顔です。
榕樹書林の武石さん
『大城立裕全集』がありました。
武石さんは「りつゆう」と音読みで呼び捨て。大城立裕先生が文豪であることの証明ですな。文人の号は音読みという決まりがあった名残りかな。政治家伊藤博文は「ひろふみ」、文人伊藤博文は「はくぶん」ということです。

宿に車を置いて、国際通りを“じんじん”に向かいます。
国際通りを歩く

“じんじん”のお通しは、ゆしどうふ。
ゆしどうふ

未来の沖縄を背負って立つ若者3名+沖縄オバア化の止まらない東北岩手の女と、ウチナーヤマトグチを操る年齢不詳の独身美女と、「ヤマトンチュではない、俺は宇宙人だ」と加齢臭を漂わす髭のおっさん。
集合写真
本ブログ初登場のお二人は、まじめにご紹介。
Funny Style代表、新里玲王奈くん。
Funny Styleのブログへはこちらから。
http://funnystyle.ti-da.net/

教育学を専攻していた親川志奈子さん。
あれ、教育学やってたのは琉球大学で?それともハワイで? で、今は何をしているとご紹介すればいいの?
うーん、不手際お許しを。あらためて正しく御紹介するために、是非再会の機会がありますように。
今のところは、ミステリーということにしておきましょうね。

では三日続けての「土」です。
これ表札かね

ごうさんです。
ごうさん

おやすみなさい。
null
井上真喜さま。金城くんを首里の家まで、よろしくお願いいたします。
旅の続きへ

2月 5日木曜日: 沖縄出張5日目の午前

金城君と待ち合わせ。

ベンチでゴロリと寝てみる。
見上げてる

そうしたら見えた空。
見えた空
視点を変えると、いろんなものが見えてきます。

おきなわワールドへ
沖縄初心者定番の観光スポット。玉泉洞とか、ハブvsマングースのショーとか。
でも今日は、それを観るためにここへ来たわけではありません。
入っていくと、こんなポスターが貼ってありました。
カムイ外伝のポスター
映画「カムイ外伝」のポスターです。カムイ外伝って沖縄とは関係ないですよね。
そういえば、なぜ白戸三平は主人公の「非人」の名を「カムイ」にしたのだろう。「カムイ」はアイヌ語で「神」のこと。

こんなものが見えてきました。
撮影用の船
あれ、確かここには進貢船があったはずだが。
進貢船とは、14世紀から19世紀の頃、中国に使節を派遣するための琉球王国の官船。

before_and_after
どうやらそれを、映画の撮影用の船に作り替えて、ここでロケをしたらしい。

ところで、もともと改造前の進貢船はいったい誰が作ったのかな。確かNHK大河ドラマで「琉球の風」と関係があったような。
いずれにしろここに入場料を払って入ってくる観光客に喜んで貰うため。だとすればこれはこれでありということなのでしょうかね。

あれ、脚本は、工藤さんですか、宮藤さんですか。
null
(間違いはあることですが、ちゃんと貼っておきましょうね。)

エイサーのショー上演中。
エイサーショー上演会場
すばらしいショーです。よく訓練されていて、お客さんへのサービスも満点。文句なく楽しめます。でも、本物のエイサーの感動とは違う、…なんて分かったようなことを言ったけれど、本物のエイサーってなんなのでしょう。もともとは沖縄版念仏踊り。それも時代とともに変遷してきているわけだし。
それにしても最後のカチャーシーはどうなんでしょう。出演者の多くの方が「ナイチャー」なのかなとお見受けしたのですがどうなのでしょう。でも、津嘉山正種さんは、自由に踊ればいいのですとおっしゃっていました。

さて本日の目的地です。

まずは紅型工房“彩染”
紅型工房
紅型のTシャツ

そして、織物工房“しよん”
長池朋子さんです。
喜久村貴子さん
神奈川県の御出身だとか。あら、お近い。色々と御説明ありがとうございました。

そして喜久村貴子さん。
長池朋子さん
お仕事の邪魔してごめんなさいね。こちらは沖縄の方。

というか、おふた方とも沖縄に住んでいらっしゃるわけだから、どちらも沖縄の方なわけで、どうしていちいち出身地で区別するのでしょう。なんかおかしいなあと思いつつ。
こういうこと書くからみなさんコメントしにくくなるんだよね。

紙漉き工房“紙芳”
上江洲睦さんです。「睦(むつ)」と書いて「ちかし」と読む。ムチカシイ。

上江洲睦さん
芭蕉の皮むき。
繊維の荒いところと細かいところとより分けて、それぞれ芭蕉布と芭蕉紙の材料に。
ちなみにバナナは芭蕉の仲間。だからバナナの別名は「実芭蕉」。勉強になるなあ。
null
画面中央、琉球犬の「海(かい)」君です。琉球犬とアイヌ犬は近種らしい。そういう説明書きが貼ってあった。

藍染工房“なみかわ”
藍染工房

ふー…
null
ここでもゴロリ。
要するに連日のハードスケジュールで「お疲れさん」というところでありますか。

むかし、首里の龍潭池のそばで、こんなおじさんを見かけたっけなあ。

ハブvsマングースの決闘はまだやってるのでしょうか。「ハブとマングースのショー」という案内はあったけど。動物愛護の精神で変わったのかな。でも、かつてハブを駆逐するためにマングースを沖縄の山へ放ったわけで。
なお、マングースはハブの天敵ではありません。自然の中の戦いは、結構両者の力が拮抗していて、マングースも命がけなのだそうです。だからショーの時はあらかじめハブを弱らせておくのだとか。
まあ、いずれにしろ、宇夫方路がヘビ大っ嫌いなので、ショーは絶対に観ません。

玉泉洞は、せっかくだからちょっと観光したいのだけれど、時間かかるからね、今日はパス。
20年くらい前の玉泉洞は、今みたいな青や緑でライトアップなんかしていなくて、ただの生明かりだったような記憶があるのですがどうなんでしょうか。わたくしの死んだ義父は、懐中電灯を持って中に入ったことがあると言っていたような。もっときちんと聞いておけばよかった。生きていてくれたら、聞きたいことがたくさんあったのに。
またここでひとつ疑問が。玉泉洞みたいな大きな鍾乳洞を、一民間企業が管理運営しているっていうのは、他にも例のあることなのかしらん。
(文責:高山正樹)
ああ、またコメント少なくなる……

午後に続く。
旅の続きへ

» 続きを読む

朝一、対馬丸記念館再訪、“カクテル・パーティー”納入。
時間がちょっとあるので…
福州園へ

あら休園。
福州園休園

じゃあ、ということで識名園へ

途中、与儀公園の脇を通ったので……
与儀公園
休憩中(?)のおじさん二人と、よく見えませんが「フレンド」という赤い看板を撮影してみました。
夜、女性一人で歩いても安心な公園。なぜ?
男性の場合は100円ライター2回カチカチが合図だとか。何の?
ミステリー。

識名園、おや休園。
識名園休園

残念。そうだ、せっかくここまで来たんだから識名壕を覗いてみましょう。
今回は、お家の方にご挨拶ができました。でも灯を持っていないので、ちょっと入口を見るだけです。前回の画像は中から撮影したものです。
識名壕入口 
識名壕の御嶽
ここに休園なんかありません。毎日の生活の中に祈りがあるのだから。
振り返れば、ここにも生活の匂いがするこんな風景が拡がっています。
街並
前回の識名園と識名壕の記事を読む。

お昼。
沖縄タイムスで教わった「てぃあんだー」で食事、そばタイムです。
てぃあんだーのソバ

さあ、食べるわよ、長島さん!
路さん戦闘開始 長島さんは写真撮ってから
長島さん。お久しぶりです。長島千加さんは白石准ウォッチャーです。山猫合奏団沖縄誘致を画策してくださっていたりするのですが、夕刊がなくなるくらいの不景気で、なかなか「ムチカシー」、じゃない「ムチカサン」。

てぃあんだー
ご馳走様でした。 …ん?
 
売切れ次第で完売
「売切れ次第で完売」って、この看板、なんか変じゃない?

さて、お仕事の始まりです。金城君も合流。
沖縄テレビへ。
船越義輔さんは営業部長。
「対馬丸」は大城立裕・嘉陽安男・船越義彰の共著ですが、義輔さん、その船越義彰氏の御子息でいらっしゃいます。そんな繋がりで、大城立裕さんからご紹介して頂いたのです。
船越義輔さんを囲んで
長島さんが撮影。ちょいと笑顔が足りないなあ。みんなちょっとお疲れかな。
ここでもちょっとおもしろいお話を伺いました。これも近いうちにOfficial_Blogにてご報告します。お楽しみに。)

商用でおきなわ堂へ。商談のお相手はいしだ文栄堂卸部の部長さん。
はいしだ文栄堂卸部の部長さん
いよいよ始動!ミステリーの解明はすぐそこです!

で、人類館はどうしたかというと…
本日入荷のPOP
あれ本日入荷?納入したのは1日なのに。でも、確かにこのほうが新鮮味があって、すぐにでも買いたくなるね。せっかく作ったPOPも、一日だけ使ってポイじゃもったいないし。魚屋さんではないので賞味期限偽装ではないよね。許される範囲の営業努力ということで見逃してください。

と、大城立裕氏より携帯に電話あり。
「できたけど、今日来ないの」
確かにお願いしていたことがあったのですが、相変わらずお早い対応に感謝。「来ないの?」とおっしゃられれば、行かないわけにはいきません。
「飛んで参りますとも」

本日の大城立裕さんです。
大城立裕と高山正樹
というか、高山君、だんだん厚かましくなってません。
大城先生の「呆れたもんだ」という感じの笑顔。

記念撮影です。奥様が撮ってくださいました。
大城立裕先生を囲んで

長島さんとは、ここでお別れ。次は、きっと白石准を連れてきますね。

金城君に案内してもらって桜坂劇場へ行きました。
桜坂劇場のOfficial_Site
ここのホールで「どんぐりと山猫」とかできないかな。「ウラジロガシと西表山猫」版。
市民講座でも、何かできるかもしれない。宇夫方路の日舞教室なんてのはどうだろう。高山正樹の「標準語朗読講座」とか「鼻濁音講座」とか。はたして面白がってくれるか、石もて追われるか。
(ここまで書いて八木政男さんのお話を思い出しました。これもまたそのうちにOfficial_Blogにて。)

玉城さんと待ち合わせした時間にはまだ少し時間があります。劇場の前のベンチで、しばらくボーっと、道行く人たちを眺めていました。いい季節です。内地は温暖化で季節が失われている、そして春と秋が、とても短くなっている気がします。沖縄にはその春と秋が残っている、そんなことを実感した時間なのでした。

ボチボチ行こうか。テクテクと…

沖縄カフェ「ZOU」へ。
zou
前回訪れた日」の記事

null

玉城さんとプリティちえちゃん
先に来ていた玉城さんと、授業が終って駆けつけてくれたプリティちえちゃんです。
玉城さんはウチナーグチペラペラ。尊敬しちゃう。
そしてプリティちえちゃんは、ほんとうに高校の英語の先生なのです。メモなんか取っちゃって、やっぱり尊敬しちゃう。
そうか、つーこたァ、ふたりともバイリンガルかい。

「ところでちえちゃん、そのカッコで授業してきたの」
「そうだよん」

ちえちゃんはここでお帰りです。今度、具体的なこと、ゆっくりとお話ししましょう。
プリティちえちゃん
(プリティちえちゃんの本名は宮城千恵さん。説明するのがややっこしいので前の記事を読んでください。⇒http://lince.jp/hito/pritytiechan.html

「土」に行く前に、屋良文雄さんに会えるのは今日の今しかないと、急遽、屋良さんのお店の「寓話」へ電話して、屋良さんがピアノを弾く時間を確認して、さあレッツラゴーです。

よかった、間に合った。
null

沖縄ジャズの真髄を、今、目の当たりにしているのです。
ドラムスも、サックスも、ウッドベースも、みんな渋かったけど、屋良さんだけを見ていた気がする。
null
なんだろう、このどうしようもない自然体は……
しびれたのです。

金城君は、じのんで買った本を小脇に抱えていたのですが、それを見つけた屋良さん。
「勉強なんかしちゃだめだ」
このオジイにしか言えない深いおことばです。
屋良文雄さんを囲んで

今度一緒に、おもしろいことやりましょうと、お約束しました。
屋良文雄さんに、きっと外交辞令はありません。
白石准ちゃん、わかった? 沖縄が呼んでるよ!

パラダイス通り「土」へ。
null
井上真喜ちゃんと再会。
null
宇夫方さん、ガサガサ何してるの、ふたりに笑われてるよ。

さらし首の薄ら笑い。
null
酔っぱらいの馬鹿笑い。
null
なんという一日。
(玉城さんは、限界まで付き合ってくれて、途中で走って帰りました。無事、帰れたかなあ…)
旅の続きへ

» 続きを読む

1月30日金曜日: 山猫合奏団の新年会

ここはふくやさんの2階です。
山猫合奏団のBlog に掲載できるような代物ではございませんので、そういうものはこちらで。
もう、だいぶ出来上がっていらっしゃいます?
null

白石御大は場所を変えて…
null

そのうち、お休みに…
null
どんな夢を見ているのでしょうか。

“雪”にまつわるいくつか
イノック・アーデン
トロメライ……

むにゃむにゃ…


1月29日木曜日: 紅型の年賀状

インターネットの世界をウロウロして、紅型を探索してみました。
ちっとも詳しくはないのですが、かといって紅型について何かを調べたかったわけではありません。ともかく素敵な紅型がないかなと探してみたのです。すると琉装の着物や古紅型の画像など、なるほどとてもすばらしいものが見つかりましたが、例えばコースターやTシャツなど、気軽に手に入れられるようなものの中には、あまりドキドキするような紅型は、残念ながら発見できませんでした。
インターネットの画像で見ているので、布の良し悪しは分かりませんから、ここで問題なのは、デザインのみです。
いったい何をごちゃごちゃと、奥歯にものの挟まったような具合になるのはいつもの如くミステリー。

実は沖縄の金城君から、こんな年賀状が届いたのです。
金城君から届いた紅型の年賀状

間もなく2月だぞ、などとはおっしゃりませんように。旧正月に書いて出せばこんなものです。これがお月様の営みに従う正しい年賀状というものです。
暮れの慌ただしい中で、パソコンで大量に印刷するのとは大違い……
おっと話が横道に逸れました。
この金城君のデザイン、高山が気に入っているのです。どこか古い伝統的な紅型の匂いがする。これ芭蕉紙なのですが、もしかするとそれとの相性がとてもいいのかもしれない。すると、やっぱりデザインだけではないということなのでしょうか。ここらあたりに大きなヒントがある? 

おっとミステリー。

» 続きを読む

1月23日金曜日: BEST COUPLE?

琉球大学出身。ゲイ達者な某大手企業の営業マン、渡久川くんのご紹介。
(左のヒゲ眼鏡は雄介先輩。渡久川くんのツボ。)
nullnullnullnullnullnull
12個で600円です。オカカと青海苔かけて召し上がれ。

今年、作曲家として大ブレークの予感?
ユニットから外された高山正樹は……
http://lince.jp/hito/kitami/helper.html

あるプロジェクト(大げさ?)の打ち上げ。
目黒氏
最初に出会ってから、もう13年にもなるのですね。
いい仕事、してましたか?
いい部下が、できましたか?
そして、将来は明るいですか?

ともかくも、たくさんの外注さんたちに慕われていて、安心しました。
今度は、未来を創るような企画を、一緒に考えることが出来れば素敵ですね。おおきな(?)会社に、それを許してくれる柔軟さがあればの話なのですが。

ひとりひとりのユーザーが、本当に求めていることにアンテナを立てること。バブルの時のように、決して十羽ひとからげに考えられるような状況では、もはやありませんからね。
僕たちの会社は、とてもちいさな力しか持っていないようだけれど、僕らもまた、今の時代に、一生懸命アンテナを立てて、そして仕掛けているのです。何かを変えるために。
もしかすると、可能性はまだ残っているのかもしれません。M.A.P.after5に初登場、それが、まだ誰も知らぬミステリーの始まりを暗示しています。

まずはその前に、喜多見駅周辺の情報を、次の版では是非とも掲載してくださいね。
どこ住む

なお、会費制でありました。



1月10日土曜日: 書斎で新年会

null
みんな人生いろいろあったけれど、というか、今だって色々あるのだし、これからだってまだまだ色んなことが起こるのだろうけれど、ここまで歳を重ねてくれば、すべてよしということかな、なんて、そう感じられるということは、みんなそれなりに幸せなのかもしれません。それでいいのです。だって、みんな頑張ってきたもんね。
何があったとしても、これからも、ずっと友達でいてくださいと、やっと素直に、そう言えるようになりました。

新年の記念撮影。
null
これから毎年、撮ろうか。

その頃、事務所に、待っていたあの方から電話があったとのこと、そして携帯の留守電に「快諾」のコメント、これも友に感謝。

夜になって、ロスの仕事から戻ったAtsushiくんが事務所に来たという報告も来た。
携帯メールに添付された画像。
null

さあ、世の中は3連休だけど、オイラは明日から、頑張って働かなきゃね。


1月 9日金曜日: 下北沢経営セミナー

某大手レコード会社元社員(現某零細企画会社M.A.P.役員)と、某人気落語家の恋女房と、某楽天市場人気店MintMagicのオーナーの愛妻(孫あり)という面々。
null

下北沢の居酒屋にて。

何故か店の人も一緒に盛り上がってMintMagicの商品ご紹介。
null
http://www.rakuten.co.jp/mintmagic/

野郎ども、ちょいと飲みすぎじゃない?
null

今日は色々と勉強させていただきました。感謝です。null
また、懲りずによろしくお願いいたします。
新しいミステリー……

» 続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 13 | 14 | 15 | 16 || Next»
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ