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新年、明けましておめでとうございます。

本日より事務所での仕事始めです。(といっても、宇夫方だけですが。っていうか、まだ2日だよ。高山正樹は元旦から自宅で仕事しているらしいけど。)

夢丸さんから頂いたカレンダー
(表紙は歌丸さんですが、夢丸さんは10月です。)
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整理を兼ねて。

“おきなわおーでぃおぶっく”
 「カクテル・パーティー」、「対馬丸」 販売促進中
 「人類館」 1月23日発売開始(予約受付中)
 儀間進「うちなーぐちフィーリング」 読み手募集中
 宮城巳知子「ずいせん学徒の沖縄戦」 企画進行中
 大城立裕シリーズ 第2弾準備中
 いくつかの新企画、間もなく発表?

“山猫合奏団”
 5月3日 「どんぐりと山猫」 川崎・しんゆり芸術祭2009参加
 「どんぐりと山猫」CD化へ
 新作も準備中?(ね、白石さん)

“三笑亭夢丸新江戸噺 with東京奏楽舎”
 4月11日 門仲天井ホール
 5月20日 深川江戸資料館

地図に関わるシンクタンクカンパニーへ向けてのプロジェクト
その他の全く新しい企画、間もなく始動!

昭文社から送られてきたカレンダー
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来年はM.A.P.のカレンダーを作りたいな。

勝負の年、運命の年が ついに始まりました。

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今日午前中は宜野湾の嘉数で太鼓の稽古。
ということで宜野湾にお住いの儀間進さんと、普天間飛行場の南にある田園書房で1時にお会いすることにしました。2階の、テーブルと椅子が置いてあるちょっとしたスペースにて、儀間さんの「うちなーぐちフィーリング」をオーディオブックにする企画の現状報告、30分くらいのつもりでお話を始めました。

「たくさんの若い人たちを交えて読みたいのです。」

すると儀間さんから出てきた名前……

比嘉光龍(ばいろん)さん「正統派の方言をしゃべるねえ」
親富祖恵子さん「首里のおばあちゃんから首里言葉を教わったから上手だよ」
知念ウシさん「外国人と結婚してラディカルな考え方を持っている人だ」
伊狩典子さん「首里言葉は、日本で言うと京都の言葉みたいなところがあってね、首里言葉はお高くとまっていてねと思う人もいる、それがいいという人もいる」
小那覇全人さん「この人がいいかな」
玉城満さん「この人に言えば14、5人集まるんじゃないかな」
(註:この方はあの「笑築歌劇団」を主宰されている方。でも今は政治の道に。奥様がプロダクションをやっていらっしゃるという話は聞いたことありますとは高山正樹談でした。)
吉田妙子さん「女優さんだね」
そしてやっぱり
八木(はちき)政男さんと北村三郎さん。一番は何と言っても北島角子さん。「若い人たちを指導するなら八木さんが適任だろうな」

こうして並べると、御年配の方も結構いらっしゃいますね。そしてみなさんこの道ではいっぱしの方々です。ご協力頂ければそれはそれは嬉しいのですが……。
ただしゃべっても生きた言葉にはならないよと儀間先生、そこはほんとにきちんとやらなければいけないと肝に銘じております。でも、だからといって、しゃべれる方々だけでこの企画をやっても、企画自体が生きたものになって拡がっていくかどうかはまた別です。たくさんの若者たちが、今はしゃべれないけれど、この企画を通して生きたウチナーグチを考え、八木さんのような方にご指導を受けて、一生懸命練習して、そうして出来上がったオーディオブックには、ちょっと拙いかもしれないけれど、色々な意味で彼らの生きた言葉が収録されている、そうなれば素敵だと思うのです。ハードルは高いけれど、なんとかやり遂げたいと思っているのです……
ということを、今度お会いしたときに儀間さんにお伝えしなきゃね。

「この間、目の前に八木(はちき)さんが立っていたので、ポンと肩を叩いて、実はこういうふうな話があって、お声が掛るかもしれませんといっておきました」
先生、お気遣いありがとうございます。

それから儀間さんの話しは流れに流れて、あの伝説的な雑誌「琉大文学」のこととか、そして「わー」と「わー」のはなし。
「わー」と「わー」をラジオでしゃべった時の記事
「わたし」と「豚」の発音の違い。そこで儀間さんは実演してくださったのですが、やっぱりよくわかりませんでした。どっちかが、「ゥわー」で、最初にウッと荷物を持つ時のように喉仏の下あたりに力を入れるのだそうです。
「ゥっ」「ゥを」「わゥッ」「ゴボ」「ブホ」「ゲポ」……、苦しい、だめだ、やっぱり、できない。無理です。
津嘉山さんは「う」と「わ」を一緒に言うのだとおっしゃっていましたが……
「をゥ」「オェ」、やっぱり無理です。

それから「やー」と「やー」も同じ。「家」と「あなた」
やっぱりどっちかが最初にイッと喉仏の下あたりに力を入れる。
「ィやッ」「うんや」「もういや」「いやん」「ばかん」「うっふん」……。できません。

方言のはなし。宮古は全く違う。沖永良部は沖縄に近い。鹿児島や熊本には沖縄と同じような言い方がたくさんある云々……。

このあたりですでに時間は2時半を回る。もう予定を大幅にオーバー。
「では、もうそろそろ……。」
「ごめんなさいね。僕は真面目な話がダメなんです。雑談が好きでね、雑談ばっかりなんですよ。教師をやっていた時も、教員室で雑談ばかり、後ろで聞き耳を立てている人がクスクス笑っていたり、お前うるさいからあっち行けと言われたりしたんです。だから今度高山さんが来た時はしゃべらないようにしますから」
「それはダメです。高山は儀間さんの雑談が大好きなんですから」
「いやいや」と儀間さんは笑っていらっしゃいました。
で、今回は儀間さんのお写真を撮るのを忘れてしまいました。

儀間さんとお別れして「おきなわ堂」へ御挨拶に。
本日の商品展示状況。
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あ、coccoの隣だ!

人類館のチラシを置いて頂きました。
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それからちょっと頼みごとがあって琉球新報へ。
今日はいい天気でした。
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12月23日火曜日: 再会と、そして初対面と

パレットくもじ一階のステラおばさんのクッキー屋さんの前で待ち合わせて…

お茶しました。
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金城史彦くんと再会。
玉城郁恵さん、始めまして。
金城君と玉城さんも、今日初対面です。

“おきなわおーでぃおぶっく”のこととか、なんだか、こっちの話ばっかりして、なんで二人の話をじっくり聞かなかったんだって、高山正樹に叱られました。

とにもかくにも、第一歩を踏み出すことができましたね。これからもよろしくです。


ふたりと別れたあと、沖縄県立博物館・美術館へご挨拶。

館内入り口前の中庭に展示された、沖縄の古民家。
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そして入り口。
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入って正面奥にある売店。
“ミュージアムショップ ゆいむい”
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展示品のように並べられた商品。さすがに博物館・美術館です。ドンキホーテとは違いますね。
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ズーム……
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ズーム!
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来年からは、ここに「人類館」も並びます。


そのあと夜遅くまで、来年の沖縄公演のための踊りの稽古……

そして、「土」へ
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2階のギャラリーへ上がる階段建設中。
斜めの線が嫌だというこだわりをわかってくれる大工さんがなかなかいなくて、やっと通じたのが宮大工さんだったとか。
宮大工さんて、沖縄の方なのかなあ?

その階段を背景にして
北海道から沖縄に移り住んで5年という今さんとお会いした記念に。
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(ごうさん撮影)

ごうさん、「人類館」の宣伝、よろしくお願いしますね。ごうさんが気にしていたこと、新しい「人類館」が本当は乗り越えるべきこと、それについては、いずれ高山正樹が、「社長とは~」のブログに書くだろうと思います。
あれ、ごうさん「カクテル・パーティー」買ってくれるんじゃなかったっけ。ま、いっか……

というわけで、本日はこれまで。
(宇夫方路情報、高山正樹代筆)

金城君と初めて会った日のこと
ごうさんのお店「土」に初めて行った日のこと
ごうさんのコメントによると「カクテル・パーティー」を買ってくれるらしい?

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池袋へ、芝居を観に行きました。
大島君と。

ミステリー……

宇夫方路は沖縄へ。
報告待ち。

12月20日土曜日: 朋あり遠方より来たる

歌舞伎町の喧騒……
歌舞伎町の喧騒
ほんとうに不景気なのでしょうか。いや間違いなく不景気なのでしょう。それがまともに生きていれば感じるであろう実感です。だから、この光景を眺めていると、今の不景気は唯の不景気ではなく、日本の解体の前触れであるような気がします。

朋あり遠方より来たる……
朋とは、同じ目的を持って共に活動する同志のこと。ただの友ではありません。

金城君を、12年前、彼が住んでいた南灯寮のある喜多見に、連れてきてしまいました。

「沖縄の景気はどうですか」
「変わりません」
「そうか、もうこれ以上悪くなりようがないということか」
「内地に出稼ぎに行っている人たちが戻ってくるとどうなるか」
(日本など、解体してしまったほうがいいのかもしれないね。)

金城君がいた頃の南灯寮のはなしは、いずれ彼が朋となれば、たくさんご紹介することになるでしょう。今日のところは初対面の礼儀、ここまでにしておきます。というか、過去の思い出を語っているような余裕などない、そんな気もします。

La Portにて
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La Portと南灯寮の寮生たちとのエピソードも、いずれご披露しましょうね。
ちなみに、手前の方は、MIRROR BALLのJINさんのご母堂であります。

また、楽しからずや。
未来に向けた、楽しきミステリー……


12月10日水曜日: かりゆしで手話ダンス

山猫合奏団の沖縄公演のために、今年一年いろいろと努力してきました。しかし、どちらも興味を示してはくださるのですが、旅費という大きな壁があって、そしてやはりとてつもない不景気のため、もうちょっとのところで、なかなか実現できずにいます。その「もうちょっと」をクリアするためには何が必要なのでしょうか。

「沖縄に関係した何かがあればいいのですが」
いつも聞かれるお言葉です。つまり集客の問題のようです。
「山猫合奏団」を認知していただくために、「おきなわおーでぃおぶっく」と「山猫合奏団」がコラボするような企画も考えてみたいなと思っている今日この頃なのです。

というようなこともあって…

宇夫方路は埼玉県の川口で琉球舞踊のカルチャーをやっていたことがあるのですが、そこの生徒さんだった真栄城麻利子さんに、新宿の「かりゆし」でお会いしました。

前回のかりゆしの記事

かりゆし御馴染みの民謡ライブ。宇夫方路は、この日もママとあやちゃんに呼ばれて、のこのこと舞台へ。
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今日は踊りではなく太鼓。しかしまだまだ人様の前でご披露できるようなものではありませんね。修行しなくちゃね。

話が逸れてしまいました。

本題です。
真栄城麻利子さんは手話ダンスをたくさんの生徒さんに教えていらっしゃいます。手話ダンスの公演も、何度も企画しておやりになっています。その集客力は大変なものなのです。沖縄でも同様です。
手話琉球舞踊も模索中で、それで今回お会いしたのですが、“セロ弾きのゴーシュ”に手話ダンスをつけてみるのもおもしろいかもしれない、そんな話にもなりました。それが出来れば沖縄公演実現の可能性もぐっと高まります。

手話にも方言があります。ウチナーグチの手話って、興味あるなあ。

まだまだミステリーの段階ですが、思いつきは大切です。

おまけ。
舞台であやちゃんが「なだそうそう」を歌い始めると、真栄城麻利子さんは手話ダンスを始められました。

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一緒にお仕事できれば楽しそうな、おもしろいおばちゃまでした。
(真栄城麻利子さんのご実家は沖縄の浦添です。)

他のお客さんは、私たちのことを、いったいどういう連中なんだと、訝しげにチラ見していらっしゃいました。
あ、「チラ見」と「ちゅら海」って、ちょっと似てますねえ。


今日のおきなわ堂。
“カクテルパーティー”と“対馬丸”販売継続中
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前回(10月27日)に比べて、ちょっと減った(売れた?)のかなあ?

先月、大城立裕先生が立ち寄られて、色紙を書いてくださったのだそうです。

10月28日に大城立裕先生のお宅にお邪魔した時、散歩がてらおきなわ堂まで出向いてみようか、とおっしゃっていました。色紙に11月4日とあるから、それからわりとすぐにいらっしゃったのですね。大城先生は、いつもやることが早いのです。メールだってすぐにお返事が来るし。まるで女子高生みたい。失礼。

それにしても歩いてこられたのかなあ。同じ首里とはいえ、ずいぶん遠いけど。
沖縄の人は基本的に歩かないですからね。でも大城先生は健康のために毎日歩いていらっしゃるらしい。それがお元気の秘訣なんですね。
長寿の島といっても、ただ住んでいるだけで長生きできるってもんじゃありません。現在のアメリカナイズされた沖縄には、ジャンクフードなど、短命の原因になるような誘惑がたくさんあるんですから。

そして本日の本題。今日は卸部の部長さん(左)とお会いしました。


いよいよおきなわ堂に関するひとつのミステリーの謎が明らかになる日も近い?

でも、今日はもったいぶってヒントだけご披露。
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来年に続く。

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11月21日金曜日: M.A.P.現況報告《7》

須賀ちゃんです。保幸もいます。
岡野くん・稲川くんの恐れる…

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11月 9日日曜日: 六地蔵と語り手2人

合わせは、いつものように龍谷寺にて。

龍谷寺の六地蔵。穏やかなお顔たち。
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そう言えば“どんぐりと山猫”木管五重奏(木管5人とピアノと語り手2人。)はどうなったんだろう。

ミステリーですな…


11月 1日土曜日: 日本語の二大美点?

コミュニティFM局というラジオ局が増えてきています。地域に根ざしたミニ放送局です。
現在、すでに全国で200局を優に越えています。
しかし東京などは周波数に空きがなく、開局したくてもできないという状況もあるのですが、ただ、2011年7月25日のデジタルテレビ放送への移行に伴い、86MHz以上の周波数が使えるようになるので、それを機に、爆発的に増えていくことも考えられます。

そうした中、アナウンサーが足りない、ということもあって、アナウンサー養成講座なるものが、ちょっとした流行り、その講座を終了した方々には、地方のミニFM局ではありますが、実践の場が与えられるというのですから、挑戦してみようかなという方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

もう2週間くらい前になりますが、東京のある老舗のコミュニティFM局にて、そうした講座を見学させていただいたのです。
今回は体験用の講座でしたから、課程の始めから終了まで、ダイジェスト版のようで、内容は大変盛り沢山、まずは発声から最後は日本語のイントネーションのルールといった高度な概念まで、一通りの説明がありました。実際の講座では、それを一年半かけてやるということですから、なかなかなものです。

で、なぜ今さらそんな話をしたかというと、少し長くなりますがお付き合いのほどを。

講座の先生(元アナウンサー)がおっしゃっていらっしゃいました。
日本語の2大美点は「鼻濁音」と「無声音」であると。
「それができないと、絶対にアナウンサーにはなれません。ではみなさん、例文を読んでみてください。」

これ、意外とむずかしいらしい。特に関西出身の女性は悪戦苦闘していらっしゃいました。鼻濁音は関西にはないし、無声音だって「寿司食った」なんてのを明石家さんまなんかに言わせたら「すーしーくうた」みたいになって、こんなベトベトなマグロなんか食う気が失せるってなもんであります。
さすがに、わたくし高山正樹は、完璧に課題をこなしたのでありました。

しかし…

先日、津嘉山正種さんに伺った話。
 ⇒http://lince.jp/hito/tukayamasan.html
若い頃、ひたすら鼻濁音を練習した、たいへんな苦労をしたのだというお話し。アクセント辞典は今でも離さない。
「時々頼まれて、ドラマなどで沖縄の方言指導をするんですがね、地方出身の役者さんのほうがうまいですね。東京出身の役者は、アクセントを直したという苦しい経験をしていないから、方言を習得するのが下手ですね。」
「自分を、客観的に見ることができないということでしょうか」
「なるほど、そうかもしれない」

そんな津嘉山さんが、沖縄の舞台で沖縄の人の役をやったことがある。その公演の時の話。楽屋に大城立裕先生がいらっしゃった。先生曰く
「津嘉山くんよー、ぜんぶ鼻濁音になってるぞー」
沖縄には鼻濁音なんてありません。津嘉山さんは大城先生の言葉にハッとした。そして一晩かけて台本をチェックして、鼻濁音ではないように直したというのです。

アナウンス講座の先生は、この話をどう聞かれるのでしょうか。
「アナウンサーは役者ではありません」
ごもっとも、おっしゃる通りです。しかし、「2大美点」というのはどうなんだろう。「日本語」の「ご」は鼻濁音、では、「うちなーぐち」の「ぐ」を、先生はどう読まれるのですか。

今度の沖縄で大城立裕先生にお会いしたとき、その津嘉山さんのお話をしたのです。すると大城先生は…
「そんなことがあったかなあ。なるほど、鼻濁音が気持ち悪かったのだろうなあ」
と、笑っていらっしゃいました。
「僕は沖縄の高校演劇をずいぶん観て指導もしていたのだが、覚えているのは津嘉山くんだけだなあ。彼はあの頃から芯があった」

さて、なんで今日、こんな話を思い出したのかというと、もう暫くのご辛抱を。

山猫合奏団の大島純氏のふるさと、津山市のミニFM局から、「セロ弾きのゴーシュ」を紹介したいというご連絡をいただき、さらに、大島君が今度のお正月、ふるさとにお帰りになった際、ゲスト出演することになったのです。

ただ、まだFM津山は開局前なので、現在はネット放送のみということではありますが。
 ⇒http://www.fm-tsuyama.jp

ということで少し聞いてみたのですが、そこには「2大美点」なんてありませんでした。でも、とっても素敵な津山弁が流れてきたのです。それがなんともいいのです。
アナウンス講座の先生にお伺いしたいのですが、地方のミニFM局は、1年半もかけて共通語を特訓したアナウンサーの技術というものを、ほんとうに求めているのでしょうか。

「地域のコミュニティFM局に課せられた重要な役割の一つに、災害時の放送がある。その時求められるのは、誰もが理解できる言葉なのです。」
よくわかるのです。その通りだとも思うのです。でもそこに「2大美点」が必要なのでしょうか。

日本語なんて、もう存在しないのだとおっしゃる学者さんもいます。今あるのは、みんなに通じるということだけのために作られた共通語、もはやそれは、日本語ではないのだという御説。とっても考えさせられます、なんて難しい顔をするのは、ただ僕ひとりだけなのでしょうか。
普遍と個性、実はこれ、30年間、ひたすら僕が考え続けていることでもあるのです。あー、死ぬまで分からんのだろうなあ…
(文責・高山正樹)

追伸。
FM津山さん、ネットでサイトにつないでも、どうしたら目的の番組が聞けるのか、ちょっとわかりにくいのが少し残念。お正月までには環境改善されるかな。期待しています。
そうだ、ちなみに本日のFM津山のゲストは、指揮者の松岡究氏。実は、わたくしの高校の同級生であります。FM津山の担当の方、よろしくって伝えてくれたかなあ。



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高山正樹 Masaki Takayama
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