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「枡形城 落日の舞い」の本読み。
利用団体の掲示板

出たがりのふじたあさや先生の独演会。一人で3時間余りを読み切りました。

出たがりの証拠。
“砂の器 デジタルリマスター2005 [Blu-ray]”

昔の「砂の器」です。ブルーレイで出るんですね。若き頃のあさやさんが出ています。

これまでの関連記事は今のところ「川崎市」のカテゴリにて。

石山海くんにナンパされました。
そして拉致された場所は……
「枡形城落日の舞い」の本読みの後で
左から、石山海くん、とのぎひろこさん、水野拓児氏、中谷麻由子さんの面々。
今日のところはお名前だけのご紹介にしておきます。ちょっと思うところがあって。なんたって市民劇ですからね。
追々時期が来れば、いやというほどご紹介する日が来る?
あるいは……

ミステリーですな。

でも、一応こんなリンクを貼っておこうかな……
 ⇒http://lanyomiri.269g.net/article……

暫くは、お口にチャック。

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11月10日水曜日: 夜の事務所に戻って

ちょっとしたミステリー。
持田明美先生と宇夫方路、見守るのは上地さん
間もなく……

三線教室が終わって、今しがた事務所に戻ってきました。もう誰もいない。

渋谷保幸の椅子。
バランスボール
渋谷保幸的健康ゲーム。
ちょっと借りてみた。これじゃあ居眠りができないな。

どうやら腹が空いている。
時計を見た。午後10時過ぎ……



まだ書いていない記事の数を数えてみました。なんと70個くらい。これはもう諦めたほうがいい数ですね。でも、そうもいかない。仕事をひと月ほど止めてしまえばなんとかなるのでしょうが、そんなの本末転倒もいいところ。まあ、いま少し頑張ってみます。

宇夫方路女史に書いてもらわなければならない記事も10個くらいあります。過去の記事はボチボチのんびりやるとして、今後は、暫定でも今日のことは今日アップしたいと思っています。

ということで、宇夫方女史から先ほど届いた今日の報告です。
(高山正樹)

【宇夫方路の報告】
はいさい狛江三線教室で部屋を借りている狛江の中央公民館では、毎年「中央公民館のつどい」という催しを行っているとのこと。公民館を利用する団体が一堂に集まって、それそれの活動を発表する会なのだそうです。次回は来年の3月10日(水)から14日(日)までの五日間です。多摩川戦隊コマレンジャーなんかも出るみたいです。

そのつどいに参加しませんかというご案内を戴いたので、その会議に行ってきました。今日はとりあえず実行委員会の委員を決めました。

3月の発表会まで、毎月1回集まるのだそうです。次回の12月の会議で、各団体の出演日や利用する部屋を最終的に調整して決めるらしい。ただ、今日はたくさんの人が来ていて、またマイクの調子も悪くて、なんだか良くわかりませんでした。

M.A.P.はどうするか、全く未定のミステリー。とりあえず狛江のことではありますが、喜多見情報のカテゴリでご紹介することにしました。

まだまだ来年のことを言えば鬼が笑うという感じ、でもあとひと月の内に結論を出します。
(宇夫方路)
[cate.喜多見情報]


10月30日土曜日: 健康ゲームの結果

10月30日の土曜日、いよいよ一ヶ月続けてきた健康ゲームの結果発表です。
午前3時まで飲んでいて、ろくに睡眠も取らず、その後の尿検査なのにもかかわらず、数値は改善。この年齢で、ちょいと生活を変えただけなのに、これほど反応するということは、意外に小生の体は性能がいいらしいのです。先生曰く「大事に使えば長生きできる体です。御両親に感謝してください。」だって。

なんと尿酸値は正常の範囲に戻りました。血圧も改善方向へ。でもまだ高いので、今までと同じ薬を飲み続けますが、小生が飲んでいる薬は一番弱くて腎臓に優しい薬なんだとか。また毛細血管を少し拡げるタイプの薬なので、血管の集中する腎臓にいい影響が表れたんじゃないかなということでした。単に降圧剤といってもいろいろあるんですね。強い薬はやっぱり体にはよくないのだそうです。

血圧と腎臓はとても関係があるのですが、大きな病院だと血圧についてはすぐ内科に回してしまって、腎臓(泌尿器科)と血圧(内科)の総合的な判断による治療が出来なくなります。
だから主治医は信頼できる町医者にする、これ、現代でも(というか現代にこそ)通用する鉄則です。

また、内科の先生は、血圧が高いと、目標数値を設定して、そこまで下げることが絶対みたいな治療をする場合が多いらしい。でもそれは違うとは小生が信頼する泌尿器科の先生の言。泌尿器科は外科の範疇です。

さらに、驚くべきことに肝臓はノーダメージ。うふふ、まだまだ飲めそうです。ただ、今の健康ゲームのペースは続けること、それが条件。

主治医は泌尿器科の町医者、小生の場合、これが今のところベストの選択みたいです。
(ただ消化器系が守備範囲外、そこはまた別に気をつけなくてはいけないらしい……)

今日もまた血液検査をしました。例えば悪玉コレステロールとか、その他の数値がどうなっているか、その結果は、また1ヶ月後に来た時のお楽しみです。

診察は午前12時半に終わり。人形町、雨。台風接近中。
ガソリンスタンドの価格看板
ガソリンスタンドが血圧計に見えるのでした。

これから夕方まで、このあたりで時間を潰さなければいけません。さて、どうしようかな……


川崎の市民劇「枡形城 落日の舞い」なるものがあるらしい。
本番は来年5月、かわさき芸術祭の中でやるらしい。

その出演者とスタッフを募集していたらしい。
そのオーディションが、溝の口の大山街道ふるさと館というところであるらしい。

大山街道ふるさと館

枡形城か。僕の家の近くだ。源頼朝が鎌倉に幕府を開いた頃のこと。北条政子の妹。郷土史か……。

オーディションの最初の一組だけ見学して、もう時間がないので、会釈をして会場を出た。
南武線で立川へ向かう。

時代はローカルだ、喜多見の居酒屋情報発信、“FMつやま”でラジオ番組、沖縄のことを学ぼう、そんなふうに毎日を過ごしていた。だが、足元のこと、何にも知らない。町内会のゴミ拾いだって、参加なんかしたことがない。反省をしたわけではないのだが、でも、車窓から、ボーっと武蔵野の丘を眺めていた。

いかんいかん、「紅い手」を読まなければ。今日の本番、あと数時間後。どう読むか、まだ何も決めていないのだから……。


《2010年7月25日最後の仕事?》
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オープンしたのは2007年8月10日だった。結構話題になっていたと思う。
僕らが初めておきなわ堂を訪れたのは2008年の7月11日、それから2年である。「おきなわ堂」のカテゴリをあらためて読み返すと、なんとなく奥歯にモノの挟まったような感じなのである。
去年の2月10日に独立。4月27日にはテレビに出たりして、金城さん、頑張ってるなあと思っていた。

お店のスペースが、以前の半分になった。

沖縄関連の本なら古本・新刊、なんでもある、そういう当初のコンセプトは、もしかすると見直さなければならないのかもしれない。しかし、古本に関しては、榕樹書林じのんという老舗が余りにも強い。

それなら、新刊で勝負だ。おきなわ堂は古本屋さんらしくない明るいお店なのだから。だがそれも、那覇にジュンク堂ができて、県産本コーナーにも大きなスペースを充てている。巨大書店と勝負するのはなかなか厳しい。
雑誌にいたっては沖縄は買取が基本らしく、売れなくても返品ができない。2冊仕入れるか3冊にするかと悩まなければならない。沖縄の書籍販売の利ざやは、「内地」に比べて極めて小さい。たった1冊の売れ残りが、利益を消し去ってしまう。
客は、そんな事情なんか知らないから、品揃えは重要なのである。「品切れです」「取り扱っていません」などは、なんともよろしくない。売れないと分かっていても、置いておかなければ「郷土書大型専門店」の肩書きは名ばかりということになってしまう。

それなのに、金城さんは、我々M.A.P.のために、何かできないかと気にかけてくれている。人が好過ぎるよ金城さん。しばらくは「おきなわ堂」のために何が出来るのか、それだけを考えよう。
僕たちも、「おきなわ堂」のために何か出来ないか、考えてみたい思っている。

さあ、飛行機の出発時間が迫ってきた。レンタカーを返さなければいけない。
そうだ、これまで黙っていたが、実はこのレンタカー屋さんがおもしろいのだ。たった二人でやっているのだが、沖縄の特殊事情にあった方法で運営している。その結果、ものすごくリーズナブル。知りたい?でも教えてあげない。ネットで紹介して、もしお客が増えてしまったら、肝腎な時に我々が借りられなくなってしまうもんね。

おきなわ堂にお客さんが増えても、僕らはちっとも困らないから、M.A.P.は「おきなわ堂」を宣伝します。その宣伝する材料を作ろう。
単純に「内地」のやり方を沖縄に持ち込んでもうまくはいかないのだ。金城さんとは、いろいろ相談をしたいのだけれど、もう時間です。

また来ますからね、金城さんの笑顔を見るために。

旅の続きへ


7月13日火曜日: 今日の兄弟、そしてGO!

長男くんと次男くん。
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緑一色。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

夕方、先日“中む食堂”で会った女性たちのグループが働いている狛江の生地屋さんに大槻紀子さんと行きました。Rick Rackというお店。
その後、近くのジョナサンで作戦会議。
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赤一色? いえ、青です。GO!です。

6月 9日水曜日: お昼の“重味”

もうすぐ町田の老人ホームでドラさんデビューです。今日はそのためのあわせ。
ついでにプロフィール用にちょいと写真を撮りました。
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こんなのどうかなって試してみたんですけどね、こいつは使う機会なさそうですな。

お昼。
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重味(しげみ)に行ってみました。大島君がFM津山に電話出演した日以来です。その日は夜だったけど。
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お客さんはいっぱいでした。ちょっと量が物足らないけど、奥様方にはちょうどいい感じなんだろうな。

しかし、奥様方、きっと旦那さん一生懸命働いてるんだから、昼飯ぐらい自分でお作りになったらいかがでしょうか。これ、重味さんの営業妨害?

FM津山といえば……
おっとこいつは久々のミステリー。


なんだか家族みたいだな。
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でも、間もなくお別れ。
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いえいえ悲しくなんかありません。うれしいことです。
行き先はこちら。大槻紀子さんです。
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明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

さて、長らくお待たせしました。
あらためて、大槻紀子さんのご紹介です。

大槻紀子
イラストレーター・エッセイスト
東京生まれ、神奈川育ち。
1993年、河原淳氏が主宰するイラストハウスで学び、翌1994年から本格的に活動開始。沖縄、バリ、奄美など南の島と音楽をこよなく愛する。
ユニークな視点のイラストルポを雑誌やウェブで発表。「おきなわ歳時記」(インターネットウルマ)、「沖縄ごはんを食べよう」(月刊よみがえる)、「どきどきバリ紀行」など
「THE BOOMのコンサートパンフ、宮沢和史MPB2など音楽関係へも作品を提供。
また残波岬ロイヤルホテルのランチョンマットのデザインなど、水彩、切り絵、ペン画を使い分け、ジャンルにとらわれない活動を展開。
趣味は沖縄のエイサーと唄三線。


例えば、大槻さんの書いたゴーヤー。
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いいでしょ。ゴーヤーを育てているから分かるのですが、ゴーヤーをよく知っていなければこれは書けません。大槻さんのイラストは、すべてきちんとした知識と愛情に裏打ちされている、だからこそ人を惹きつける力があるんだろうな。
※このゴーヤーのイラストは、インターネットウルマ(今は“ウルマックス”に受け継がれています)に大槻さんが連載していたエッセイルポ「おきなわ歳時記」の“ゴーヤーの日”のものです。

他にも色々とご紹介しようかと思ったのですが、出し惜しみすることにしました。だって、それはミステリー。

でも、高山正樹が気に入ってるキャラクターを、ふたつばかり切り取ってご覧頂きましょうか。
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おや、大槻さん。その髪止め、西岡美幸さんの壷屋焼ではありませんか。
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なんだかおもしろいコラボをしてみたくなってきたぞ!

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高山正樹 Masaki Takayama
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