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5月19日水曜日: ふたっつばっかり

串かん行った

撮ってみたけど
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だめだったので
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撮ってもらった
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やっぱり かしら と たん がうまい

何してたのかって?
もうちょっとないしょ

そのかわり
ふたっつばっかり正式告知
岡山子ども劇場2010年沖縄ツアー



※追記再投稿
《5月18日(火)》
酔っ払いの高山正樹氏と西山監督をほったらかして、那覇への1便に乗りました。色々と問題のあるスカイマークですが、背に腹は変えられません。

《この日、お邪魔したところ・お会いした方々リスト》
湖城三線店
●又吉健次郎さんの工房 ⇒[subcate.又吉健次郎]
●森山さんご夫妻 ⇒[subcate.沖縄の石鹸]
○金武酒造(…ここは観光)
●MOSO'Sの工房 お団子さん ⇒[subcate.moso's]
●水道局の会議室 沖縄語を勉強するチーム琉球のみなさん
 ⇒“おきなわおーでぃおぶっく情報”のこの日の記事
●“しよん”の長池朋子さん ⇒[subcate.しよん]
手話ダンスの真栄城麻利子さん

それぞれに発表間近のミステリーがあったりなかったり。

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カテゴリ: 沖縄のことを…
去る5月14日に、西山正啓監督からこんなメールが届いていました。

4月6日~9日、首相官邸前で金城実、知花昌一さんが座り込んで、緊急直訴行動したのはご存知でしたか。私は4月1日沖縄入り、チビチリガマの慰霊祭を取材後、彼らに同行して東京に行き密着取材となりました。そこでお願いしていた上映会の件ですが、今回の座り込みと25日読谷村で行われる県民大会までを撮影した緊急報告ドキュメントを見ていただきたいと思っています。
5月末までが正念場、マスコミがなかなか取材しないので、上映会を通して一人でも多くの人たちに現場の雰囲気を伝えたいと思っています。
西山正啓 拝


金城実さんと知花昌一さんの座り込みのことは、ある方から教えていただいていたので、知っておりました。
 ⇒怪しいメールが教えてくれたNEWS(4/9)

そして、その作品が出来上がったようです。
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(西山さんから届いたチラシ)

また、完成したこの記録映画についての記事が、本日の東京新聞に掲載されました。
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写真に写っているのは知花昌一さんと金城実さんです。
(新聞は前回の東京新聞同様、読谷出身の比嘉くんに頼んで新聞を入手。比嘉くん、いつもありがとう。)

少し遅くなってしまいましたが、M.A.P.after5でも、本作品の上映会のお知らせをいたします。

記録映画「ゆんたんざ未来世~チビチリガマから日本国を問う!」
東京連続上映会日程(名古屋以外は上映終了後、西山監督のトークあり)
●5月17日(月)開場18時30分 上映19時~
  会場:世田谷千歳烏山「らくだとTUBO」
   (京王線千歳烏山下車徒歩5分 TEL:03-5313-8151)
  主催:今とこれからを考える一滴の会
●5月19日(水)上映19時~
  会場:駒込琉球センター「どうたっち」
   (TEL・FAX:03-5974-1333)
●5月21日(金) 上映19時30分~
  会場:三鷹はちのこ保育園
   (三鷹市野崎3-22-16 TEL:0422-32-3081)
●5月22日(土) 上映14時~
  会場:津田塾大学・小平キャンパス1112教室
   (西武国分寺線・鷹の台下車徒歩8分)
  主催:沖縄関係学研究会
  共催:近現代東アジア研究会
  問合せ:e-mail:tinsagu@vvfm.Mm-m.ne.jp
●5月29日(土) 上映14時~
  会場:名古屋YWCA403号
   (地下鉄栄駅下車徒歩5分)
  主催:不戦へのネットワーク(052-731-7517)

そしてM.A.P.でも
上映会を主催すべくただ今検討中
M.A.P.だからこそできる上映会を緊急模索中

…なのです。まもなく告知?


5月10日月曜日: おてもやんず打ち上げ

昨日のライブ、お疲れ様でした。
西武門もみ子さんが和食がいいとおっしゃるので、“はん家”に行きました。
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久しぶりの“はん家”、久しぶりの和食。大正解。旬の素材、実に旨かった。和食の良さを思い出しちゃったという感じです。
本当は打ち上げではなくてミステリー。あっという間の3時間でした。

先日の酒菜に続いて、今日も「お礼参り」です。
ママはお休みでしたが……
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あ、スナッピー浅野さんがいた。
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(宇夫方路の変な顔は、壁のメニューを見て何を食おうか悩んでいるの図)

皆様、先日のしんゆりの公演へご来訪、感謝申し上げます。
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おじょう、今度はおじょうのライブ、見に行くね。


おじょうの歌を聴きながら、おやすみなさい。

5月 8日土曜日: お休みしたんだ

たまっている書きかけの記事を、なんとか始末をつけようと思ったのですが、誘われるとね、ノコノコと出掛けていくのです。要するに、半ば仕事のブログから、逃げたいのです。でも、そのノコノコ出掛けていった事をブログの記事にするのですから、なんとも変なはなし。

登戸近くの多摩川河川敷で酒盛りしよっと。東京側は馬鹿面した若者だらけだから、大人は川崎側にしましょ。
で、こんな様子。
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おー、例の瓶詰め泡盛ね。
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 ⇒YUSUKE氏の世界配信その1

さあ、やりましょやりましょ……
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FEEL SO DOG というサイトがあるんですけどね。今日はお休みなんだからさ、そういうハナシはヤメにしてさ、ミステリーということで。
凸平くんたちが合流。トッペイはカバンの中です。
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うまくみんな写んねえなあ。
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もっと、左か…
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ダメだ、こりゃ。
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 ⇒YUSUKE氏の世界配信その2

午前中はあんなにいい天気だったのに。
なんか、寒くなってきた。
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文字通り、「河岸(かし)変えよ」だね。どっか、トッペイを受け入れてくれる店はねえか、というわけで、酒菜へ。あそこなら、表で飲めるからね。

しかし、表で飲むならおんなじじゃない?
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いやいや、スーさんに頼めばなんとかなるのさ、きっと……

ジゃーン! キムチ鍋。ほらね。
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ちなみにメニューにはありません。
でもトッペイは、あったかい鍋は食えないので、やっぱりカバンの中でした。
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トッペイを見たければ、下記へ。
 ⇒http://homepage.mac.com/gorakudo…

3月30日火曜日: “ORDERMADE EXHIBITION”

炭屋ゆきこさんがPushPullでやっている三人展“ORDERMADE EXHIBITION”の最終日にお邪魔しました。ゆきこさんは、“M.A.P.琉球舞踊カルチャー教室”と“喜多見で沖縄語を話す会”の両方に参加している炭屋由美子さんのお嫁さんです。
ミラーボールの香さんも来ていました。
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香さんはゆきこさんのご主人(つまり炭屋由美子さんの息子さん)とは昔からのお知り合いなんですって。世の中狭いのは沖縄ばかりではなくなってきました。

今回の展覧会のメンバーです。
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左から…
色々な皮を使って小物を作る名雪宏治さん。
オリジナルの洋服を作っているすみやゆきこさん。
古い布や洋服を使って帽子・バッグ・小物などを作るやまちゆかりさん。

これも何かの縁。ゆきこさん、何か一緒にできるといいですね。
(宇夫方路)
[subcate.CAFE&SPACE PushPull]

亘さん、本番前なのでウーロン茶。
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うそ。内緒で泡盛入り。むふふ……

噂に聞く新宿歌声喫茶“ともしび”初体験です。
今日は、ここで新城亘さんのミニコンサートが開かれるというのでやってきたのです。そういう機会でもない限り、近づき難い世界?
雨なので、お客さんはだいぶ少なめ。いつもはこんなもんじゃないらしい。
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(通常は撮影禁止ですが、特別に許可を得て掲載しています。)
皆さん、歌集を持っている。これを持っていなければダメというシステム。まだ買っていない人は、100円で借りることもできます。それ以外は基本的に居酒屋と変わりません。

いよいよ新城亘さんのミニコンサートがスタート。
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ピアノはともしびの人。笛は宮良政子さん。
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宇夫方路さんもサンバで飛び入り参加です。サンバといってもブラジルのサンバじゃあありません。三枚の板で出来ているリズム楽器。三板と書いて「サンバ」です。
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体制が変わって、昔の歌声喫茶との連続性は特に強くないとのことですが、それでもなかなかコメントしにくい感じなのです。「沖縄を返せ」とか「リムジン河」とかのイメージ、表層を撫でるようにノスタルジックに語って済ませたくはありません。
元来ロシア民謡とマルクスのテキストは、全く相容れないものなのではないでしょうか。沖縄民謡だって同じことではないのかな、なんて。
でも、酒さえあれば文句はない、気持ち良く酔えればみんな友達、そういうことですよね、亘先生。
僕らの場合、ツマミが歌ではおさまらず、ゴーヤーチャンプルーなんかを注文してみたのです。
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3月22日月曜日: 試験飛行ですから

宇夫方女史沖縄より帰京。今日のフライトは、ものすごく揺れたらしい。
おみやげは空弁の沖縄的おにぎり。
黒米とポーク卵のおにぎり

ドラさん、遠路はるばる事務所初飛来。
鳥研へ、はっ鳥の研究。
本日のお通しは菜の花のおひたし。
菜の花のおひたし

本日の〆は鳥雑炊。
鳥雑炊
左の上の方に見えるのはUFO? いえ、牡蠣の燻製。

よろしく。ラジャー!
ドラさんとミッチ

まもなく、試験飛行のテイクオフ。
喜多見駅改札前で
遠路、飛んで帰る?


朝8時、ホテルを出発して北上。

前回の旅で写真を撮り損ねた名護市民会館の前を通り……
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まずはオオシッタイ(大湿帯)の上山弘子さんの“やまあい工房”へ。
琉球藍の本当の良さは、見て、触ってみなければ分かりません。だから、本来インターネットのようなところで売るべきものではないのかもしれません。
でも、多くの若い作り手たちは、自分たちの作品を見ていただく場所そのものがなかなかありません。そんな若者たちのためにと、私たちは楽天市場でお店を出しました。でも、肝心の若者たちがなかなか集まってこないのです。確かに、現状では沖縄mapに作品を出したからといって、お店の認知度も低く、すぐに売れるわけでもありません。生活だって厳しい若者たち、売れる当てのないものを作ることはなかなか難しい。だからこそ、まず私たちのサイトが、いいものを置けば売れるというサイトに、あそこはいいものを置いているよねと多くの方から認知されるサイトになることが必要なのです。
又吉健次郎さんも、それを理解してくださり、その上で作品を提供してくださっています。そしてこの度は上山さんにもご協力いただけることになりました。
お二方とも、本来なら、インターネットで作品を売る必要のない方です。むしろ、作品を手にとって、深く理解して下さる方だけに買っていただきたいと考えている、そんな方々のご協力を得たのですから、私たちももっともっと努力しなければいけません。

「若い人たちを応援するのは好きだから」

そういう上山さんのお言葉を裏切らないためにも、若い作り手たちが、すぐにでも作品を出したいと思えるようなサイト作りに努力していきたいと思っています。

義理の母を交えて。
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撮影は宇夫方隆士。父の布を見る目があってこそ、上山さんは作品提供の決断をしてくださったのかもしれません。

父の詩画集を差し上げました。上山さんは、とても喜んでくださいました。
(高山正樹代筆)
旅の続きへ

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(宇夫方路)M.A.P.カルチャー狛江琉球舞踊教室を終えて事務所に戻る途中。お腹すいたからセブンイレブンへ。
16日からセブンイレブンのお米が変わったそうです。
そこで、一番味が分かりそうな塩むすびを買ってみました。
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(高山正樹)それがどうしたの…

(宇夫方路)今日は厚木と狛江の教室で話題がいっぱい。いっぱい過ぎて、だからとりあえずおにぎりのはなしでお茶を濁しちゃったのです。

(高山正樹)しょうがねえなあ。じゃあ僕の詰まらないも報告しちゃおう。今日、昭文社に行って、近くのそら庵に寄って、こんな本を100円で買ってきました。
「京都人は日本一薄情か 落第小僧の京都案内」という新書です。なかなか面白そう。



(宇夫方路)おんなじ詰まらないハナシでもセブンイレブンは喜多見のはなし。でも、京都じゃあM.A.P.と全然関係なくありませんこと?

(高山正樹)最大のミステリーと、ちっぽけなミステリーと、至極私的なこと。今のところは。それより早くそちらの話題を教えてよ。

(宇夫方路)今、頑張って報告を書いていますから、もう少々お待ちを……

Z Z Z Z z z……

あらためて……
(※青字の突っ込みは高山正樹です!)

【まずは厚木教室の報告】
厚木教室では、「かぎやで風」と「四ツ竹」と「貫花」を稽古しました。「かぎやで風」と「四ツ竹」はかなり踊れるようになりましたが、「貫花」はまだまだこれからですね。11月に舞台を踏もうと、みんな頑張っています。

前回の稽古日に、お母さまのとしびー祝いの引き出物をお土産にくださった安藤さんに、お母さまの御歳を伺いました。85才のお祝いだったそうです。
※沖縄語を話す会に通ってるんだからさ、「としびー」ではなく「トゥシビー」と言いましょう。それから、85才のお祝いということは、7度目のトゥシビーでいらしたということですね。実におめでたい。

「日本では88歳のお祝いもあるけど、沖縄では次の大きいお祝いは95歳のかじまやーです。『かじまやー』とは『風車』のことで、風車を持って町を歩くんです。」と安藤さん。
ん? あれ? ちょっと待って? 「かじまやー」って95歳だっけ?
※えーとね、まず「かじまやー」は97歳です。97歳のトゥシビーを特別に「かじまやー」っていうんだよね。でも、正月にはやらないで、旧暦の9月7日にやるのです。
それから、沖縄にも米寿はあります。こちらは旧暦の8月8日で「トーカチ」といいます。これらについては下記記事に詳細資料を追記したので興味があったらどうぞお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap…
ついでに、沖縄に米寿はあっても喜寿(77歳)や白寿(99歳)はありません。
さらにです。カジマヤーの語義ですが、97歳にもなれば子どもに還って風車で遊ぶからとよく説明されますが、カジマヤーには風車の他に十字路という意味もあり、古くは七つの十字路を巡る儀礼があったとか。そこからきているのではないかという説もあるのです。


「女の子の最初のとしびーのお祝いは13歳ですよね。」
「とっても大きいお祝いだったですよ」
そこで私は「喜多見で沖縄語を話す会」で高山氏から聞いた話を披露しました。
「昔は女性がお嫁に行くのが早かったから、13歳のお祝いは実家でする最後のお祝いだったんですって。だからとても大きいお祝いだったそうですよ。」
「あ、そうなんですかあ」
「でも今は次のお祝いのときもまだ嫁に行ってない人も多いですよね」

※あのね、男の子も女の子も最初のトゥシビーは13歳なんです。ただ、女の子の場合、13歳を盛大にやるということなのです。

こんな感じで、沖縄出身の人たちでも東京で暮らしていると沖縄の行事がわからなくなってしまうようです。
※宇夫方さん。あなたがそれを助長させちゃあダメだよん。

厚木にはブラジルで生まれ育った沖縄2世(3世かな?)の知念さんがいらっしゃいます。その知念さんによると…
「アメリカでは15歳でお祝いするんですよ」
「成人式なんかはないの?」
「成人式はないの」
住む所によって行事もかなり違いますね。
※読者の皆様。この知念さんコメントについて、M.A.P.は保障をいたしません。というか、宇夫方路女史が、テーゲーに人の話を聞いている可能性がありますので。知念さん、ほんとうに宇夫方さんの報告、間違っていませんか?

【続いてM.A.P.狛江教室の報告】
こちらもまずは「かぎやで風」から。いやいや、読むときは「かじゃでふう」でしたね。
※「かじゃでぃふう」だよ。「で」じゃなくて「でぃ」。

炭屋さんから「かじゃでふう」ってどういう意味ですか、という質問が。
私「さあ、意味は考えたことないなあ。」
炭屋さん「ふう、は風ですよね」
金城さん「御前風(ぐじんふう)とも言いいますよ。伊江島では○○○○って言うのよ」
あら、肝腎な○○○○を忘れちゃった。
※なんたるいい加減な報告!このブログでも「かじゃでぃふーぶし」の薀蓄を書いたことがあります。
 ⇒http://lince.jp/hito/freetalk…
またまだご紹介していませんが、興味深い異論についての新聞記事を、沖縄語を話す会で配ったでしょう。なーんにも憶えてないんだから。炭屋さん、金城さん、これからも宇夫方さんのこと、よろしくお願いします。


休憩時間に4月3日の「花見の宴」のご案内をしました。
私「せっかくだから、こういう企画は沖縄の行事に合せてやったらいいかもね」
「4月3日は何かないかな」
「清明(シーミー)のころかな」
「じゃあ、花見の宴の横に『シーミー』って書こうか」
「駄目よ、シーミーはお墓の前でやるのよ」
「そうなんだ」
「浜下り(はまうり)は?」
そこでM.A.P.で販売していた旧暦の入った手帳が登場。4月3日は旧暦の2月19日。「シーサーの日」だそうです。
※だからさ、浜下りは4月16日、シーミーは4月18日だよ。そういうのみんなこの日何の日沖縄篇で書きますから。

なんてハナシが弾んでしまいました。
しゃべってばかりいるみたいですが、ちゃんと稽古もしましたよ。
今日は「かぎやで風」「四ツ竹」「繁昌節」の稽古。
4月10日の公演に向けて、頑張ってまーす!
※あんじょうがんばりなはれや、いろいろと。




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高山正樹 Masaki Takayama
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