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霞ヶ関ビルの35階。東京琉球舞踊協会の新年会。
今年は協会ができて10年目。4月10日に10周年記念公演を予定。
10年前は8団体、それが今は15団体になりました。

幕開けはやっぱり「かぎやで風」。
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琉舞協会の先生方が揃って踊りました。

県人会副会長の浦崎さんの御発声で「かりー」。
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最近、沖縄では乾杯のとき「かりー」と言うと決めたのだそうで。
(誰が決めたのさ)
(Tさんお静かに!)
「かりー」についての記事を読む

琉球舞踊協会所属の各団体から一つずつ踊りを披露。中には日本舞踊やどじょうすくいなんかもありました。
(琉球舞踊協会って琉球舞踊を踊る人たちの集まりじゃなくて、踊る琉球の人の集まりって意味なの?)
(何が言いたいの……)

県事務所、東京沖縄県人会、沖縄タイムス、琉球新報、沖縄コンベンションビューロー、その他地謡の先生方などなどなど。

川崎でお店をやっているお二人。
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「あゆ」のあゆちゃんと「はいさい」のるり子さんです。
あゆちゃんは去年の9月以来2度目の登場です。

じゃ、カメラマン交代。
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(ピンボケとキリリ。これは写したあゆちゃんの所為じゃないな。被写体の問題だ。)
(うるさい。)

そして最後は“かちゃーしー”
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皆様、音がなると体が勝手に動くらしい。
(報告はこれで終わりなの? M.A.P.的にさ、何かネタは?)
(それはミステリーということで……)
(宇夫方路でした。※カッコ内は高山正樹が担当しました)


新城亘(わたる)さんと、色々ご相談することがあって、南林間にある“舞天”という沖縄居酒屋に。このお店は、毎日のように沖縄民謡のライブが行われています。だからお客さんには、そんな関係の方も多いのでしょう。「わたる先生」と、若い人たちが挨拶に来ます。
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本日の出演はスージーズ。
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明後日の15日には、沖縄タウンの離島フェアでライブをやるらしい。
スージーズのホームページ

新城亘さんについては、前回ちょっとお話しましたが……⇒http://lince.jp/hito/wataru…
今日は、もう少しきちんとご紹介してみましょう。石垣出身。高校卒業後、神奈川県でNTTに就職。傍ら三線の演奏も続けていらしたのですが、41歳のときに一念発起、「世界に誇れる沖縄の音楽を研究したい」と、沖縄県立芸大に入学。以来、家族を神奈川にほったらかして(?)、研究を続けてきました。そして2006年、芸術学の博士号を取得。
わたるさんの博士論文のテーマは「琉球古典音楽安冨祖流の研究」。声楽譜が無く、主に口伝によって伝えられてきた安冨祖流の古典音楽を、音声解析機器などを使って分析。音楽構造や伝承方法を科学的に明らかにしたのです。
今日は、そのほったらかされた奥様の弥生さんもご一緒です。
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前回はわたるさん・宇夫方路・高山正樹三人で泡盛一升、今日はほどほどにというはずだったのですが……
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だんだんおかしくなってきた……

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この夫にしてこの妻あり!
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最高に楽しい!!
わたるさんがどう思っているかは別にして。
店中乱舞!
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わたるさん、明日の本番、大丈夫ですか?

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4:30から5時間近い長丁場。「見たー!」という感じです。
終演後、新橋演舞場の周りには何もないので、歌舞伎座近くまでちょっと歩いて居酒屋へ。
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顔面筋力増強(違うか…、なんだっけ、ああそうだ、フェイスニングだ)の菅家さんは…
http://www.ewoman.co.jp/winwin…
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…ちょっと脇に置いて、

今回の主役はビスコさんであります。
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淡水パールのピンク系天然色マルチカラー
「やだー、アップにしないでー」という叫び声が聞こえそうですが、そうはいかない。大丈夫、十分お美しい。それに、ネックレスとイヤリングをちゃんと見てもらわなきゃいけないからね。

そしてこの長いのは淡水パールのシャンペンゴールド色。
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小生、こういうアクセサリーに関しては、全く分からないのですが、整然と並んでいないところが、なんともいい感じ。(お前の感性は基準にならないってか、いやいや、きちんと並ばないのは、駒場基準でしょうが。出席しているだけでマシってもんです。
’75年生徒会(1)

そしてオニキス。
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鬼木、聞いてるか?(すいません。楽屋落ちです。)

ビスコさんが立ち上げたブランド名は“marivi”
M.A.P.で販売のお手伝いができないものか、現在、その方法を企画検討中です。ね、保幸くん。

値段等、はっきりしたことはまだ申し上げられませんが、ほんとにいいものを、ほんとに安くご提供したい、とビスコさん。30年以上のお付き合いなのですから、それで信用は十分でしょう。
とりあえず、駒場の皆様、いかがですか?
お問い合わせは
marivi.accessory@gmail.com
までどうぞ。
M.A.P.でも、お取次ぎします。

広報担当の宇夫方路さんです。
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ここから、輪が拡がっていけば面白いのになあ。
でも、オイラ同窓会費、払ってねえや。



3月16日月曜日: 宇夫方路版“晴読雨読”

琉球新報から新聞が届きました。
“晴読雨読”で宇夫方路が岡本太郎の「踊る島」について語る!
昨日の日曜日、15日付の琉球新報です。

詳細は“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Brogをお読みください。

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宇夫方さんは
人気があるらしいから
残しておこう…




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11月 9日日曜日: 六地蔵と語り手2人

合わせは、いつものように龍谷寺にて。

龍谷寺の六地蔵。穏やかなお顔たち。
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そう言えば“どんぐりと山猫”木管五重奏(木管5人とピアノと語り手2人。)はどうなったんだろう。

ミステリーですな…


嘉手納へ
道の駅「かでな」名物のでっかいチーズバーガー
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長寿日本一は崩れていく。今やNo.1メタボ県なんだとか。

左は基地、右が嘉手納の町。
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宮城巳知子さんにお会いしました。
8月14日の記事でご紹介した宮城文子さんの義理のお母様です。
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県立首里高等女学校ずいせん学徒隊員として従軍、沖縄戦の語り部。


戦争を語ってくださらない方々もたくさんいる。その理由は様々です。高山の義理の父はもう死んでしまったし、お義母様も何故か多くを語らない。無理に聞くこともできません。でも語ってくださる方がいるのなら、まずその声に耳を傾けることをしなければならないのじゃないかな、と、そう思ったのです。

また、ひとつの「はじまり」です。

これから、国立劇場「おきなわ」へ行きます。


9月 2日火曜日: 本たちがやってくる。

事務所の棚。
高山正樹が自分の書斎から持ち出してきた本が、だんだん増えてきます。
終末が近づいてきてるのかなあ・・・

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よく見ると、ミステリーの種とヒントが・・・

色々と整理しないとね。

明日、高山は久々の地図調査です。
ちなみに、歩きの調査を「実踏調査」といいます。

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高山正樹 Masaki Takayama
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