おきなわおーでぃおぶっくのCDは、無事販売開始されました。after5は卒業ですね。

でも、よろしかったらこんな記事、読んでください。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/

全てボーダレスにして、何かが出来ないだろうかと、挑戦してきました。
高山正樹は、そこにしか生きる道はないと、確信しているようです。after5はその象徴でした。
でも、それがみんなにとって居心地のいい場所とは限りません。違ったものが、共存できる場所って、なかなか難しいものですね。「私」と「あなた」を区別する分かりやすい肩書きがどうしても必要なのかも。

「おきなわおーでぃおぶっく」関連の記事は、過去のものを含めて、新しいブログへ移していくのがいいのかなと考えています。
例えば夢丸さんとの仕事も、しばらくはここでご紹介していきますが、いずれは別の名札をつけることになるのかもしれません。

でも、ココが原点であるという思いに変わりはありません。できればごっちゃごちゃのままどこまでも突っ走りたいというのが高山正樹の思いだったのですが。

ボチボチと、卒業したり諦めたりのカテゴリーを峻別して整理します。仕方ありません。高山君。あなたの壮大な夢とやらは「社長とは呼ばないで」の方でシコシコやってください。

でも、整理する時間がなくて、だから今しばらくこのままの乱雑さを続けるしかないようで、許してください。

というわけで、沖縄の夜は終わらない。
沖縄で仕事をやるには、人に会って、どうでもいい話を重ねていくしかないらしい。いや、どうでもいいというのは語弊がありますね。つまり例えば「おきなわおーでぃおぶっく」なんてものを始めました、よろしく、なんて言ってみたところで、「がんばりなさいよー」と励まされて終わり。つまりそんな人、沖縄にはいっぱい集まってくるんだから。

そして「ななしん屋」
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なかじんさん再登場。なかじんさんのサンシンの先生は人間国宝。先生はなかじんさんがあまりにへたくそなので、一週間に一回分の月謝でいいから2回来いとおっしゃる。「いじめられるからいきたくないさー」とうれしそうに呟く変なおじさん。ママは何分の1か、どこかのお国の血が入っているらしい。
「おきなわの女はむつかしいさー」というなかじんさんに、「なんでー、なかじん、みんなに愛されてるさー、なかじん、ばかかー」というママ。昼は人間国宝に苛められ、夜はママに叱られる。なかじんさん、「ななしん屋」が休みの日は、とっても淋しいらしい。

でも今晩はお隣のサンパウロというバーに行くのがメイン。
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ブラジルの日系2世の若いマスター、親戚の家に遊びに来て、沖縄にはまって、こっちで結婚したんだって。
大城立裕先生のおーでぃおぶっく第3弾は「ノロエステ鉄道」。移民の話。今年はブラジル日系移民100周年なのです。
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カイピリンヤというブラジルのカクテル!
高山曰く、
ここには国境なんかない。ボーダレスのごっちゃごっちゃのチャンプルーのカクテル。でも、なかじんさんじゃないが、「おきなわはむつかしいさー」。僕はやっぱりはじかれていると感じる。それは、僕の捨てられぬ「やまと」という肩書きのせいなのか……

そして高山はのんさんに会いに三度「土」へと向かうのでした。
「楽しそうに見えるかもしれないが、命かけて飲んでるんだ」
おっしゃるとおり、付き合っちゃいられない。