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7月18日日曜日: 夜の“カサラティーダ”

前回の昼の“カサラティーダ”は昼でした……
 ⇒http://lince.jp/hito/casalatida…
今日は夜です。
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しがない音楽家と役者には、最高級の夜です。
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外の席も素敵なんだけどね。暑いからね。
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どこか安い居酒屋さんでもないかなと、ルミさんに聞いてみたのです。そうしたら、案内して連れてってくれるって。到着したのがここ。もう、び・つ・く・り……

お忙しいのに、粟國朝厚先生親子も引っ張って来ちゃいました。
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粟國先生は、沖縄水産高校の「水産関係」の先生です。音楽の先生ではありません。それでいて吹奏楽部の顧問もやっていらっしゃいます。先日定年になられたばかりの、NHK交響楽団の前首席トランペット奏者、津堅直弘氏のお弟子さんなのです。白石准曰く、「粟國先生は沖縄屈指のジャズトランペッター」。津堅さんが沖縄で演奏公演をされる時は、いつも中心のスタッフとして公演を支えているのです。
前にもちょっと紹介しましたが、白石准は長年津堅直弘氏の伴奏を務めていて、津堅さんの演奏会で何度も沖縄に来ています。だから粟國先生と白石准は旧知の間柄。そんな関係で、今回電子ピアノを拝借する御無理をお願いしたのでした。

ルミさんは、宇夫方路女史の学生時代の親友です。
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オリオンビールを飲んで待つ。だいぶ名護に近づいてきたから、オリオンビールがすごく旨いのです。
 ⇒名護に近づくとオリオンビールが旨くなる理由

お待ちかね、まずは、オードブルから。
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「お通し」なんかじゃない。
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おいしいです!

ピッ・・・ツア!!
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もういっっっちょ
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うま・・・ッい!

ス・ペ・ア・リ・ブ・ッ
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と、ま、とーーーッ
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うおおおお・・・・・

夢のあと……
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ママの昇かおるさんです。恩納村ライオンズクラブの前会長。
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お料理はルミさんから、お酒はかおるさんから、と後で聞かされました。なんとお礼を申し上げたらよいのか。「安い店ないかな」なんて聞いたばっかりに。
おい山猫合奏団のメンバー、こういう記事にはしっかりコメントしなさい!

かおるさんのお嬢様、ひかるさんです。
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独身だったら、婿に来たい……。

運転代行を待つ間。
高山正樹が撮影……
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……しているところを楠定憲が撮っていた!
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楠定憲が撮っているところを高山正樹が撮った画像↓null
その時、楠定憲が撮っていた画像がこれ!↓
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要するに、大のおとながはしゃいでいるのです。
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でも、いつしか……
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「代行、来ましたよ」
お見送り…
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よし、もすこし飲むか……

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5月19日水曜日: 5月沖縄出張報告《2》

《この日、お邪魔したところ・お会いした方々リスト》

●琉球新報社 出版部の伊元さん
●いしだ文栄堂 ⇒[subcate.いしだ文栄堂]
●昨日に続いて湖城三線店
●⇒西原の稽古場

家元の伊波正江先生と11月3日の公演の内容について相談しました。
正式な告知は別の記事で。
※11月3日の公演は2011年の6月4日に変更になりました。
[subcate.琉球舞踊]
(宇夫方路)

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OKINAWAN BAR 100

【第3報】
夜、西岡美幸さんから連絡が入りました。
Bar土の前で待ち合わせて、石川真生さんの展覧会を一緒に見て、ハーブティーを飲んで。
その後、恩納村から那覇まで車を飛ばして出てきてくれた演劇学校時代からの親友のルミと合流。安里にあるルミの知り合いの店でDinner。
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そのあと、近くの“バーボンクラブ”へ。
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ここは、那覇で一番カウンターが長いバー(15メートル)tなのだそうです。
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すごくたくさんの種類のお酒。その数600種以上。せっかくだからカクテルを、と思いましたが、何を頼んでよいのやらちっとも決められません。
それならと、マスターにイメージで選んでもらおうという西岡さんの提案。以前にも西岡さん、何人かの友達とバーに行って、やっぱりそれぞれのイメージで作ってもらったところ、他の人はみんなおしゃれで素敵なカクテルだったのに、西岡さんだけなぜかピンクでかわいい感じの飲み物がきてショックを受けたのだそうです。さて、今日はどんなカクテルが出来上がるのかなあ。
ルミは車なので、ジュースを頼んで静観です。
そして…
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西岡さんはノンアルコールの「シンデレラ」、私はインアルコールで(なんで?)「グレープフルーツクーラー」。さっぱりしてとてもおいしい。西岡さんも今日は大満足。
国際通りのはずれにあるステキなバーで、女3人のカクテル・パーティーでした。

 

1月16日土曜日: “おいしい店100”

新しく届いた100シリーズのうちの一冊がこれです。

“おいしい店100”

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“Bar土”が掲載されています。
土のブログで、楽天市場沖縄mapへ案内してくれました。
 ⇒http://bar-tsuchi…
楽天市場沖縄map“おいしい店100”のページはこちら・・・
 ⇒http://item.rakuten.co.jp/okinawamap…

大西さん、感謝感謝感謝感謝です。
なんでそんなに感謝するのかは、半年後くらいに「社長とは呼ばないで」に書きます。


いつもの“おきなわ堂”今日も新商品入荷です。
 ⇒Natural Life
 ⇒中華

去年の7月に初めておきなわ堂の記事を書いた時、レジ周りの画像をご紹介しましたので、今日は残りの全貌をご紹介しましょう。
レジの手前にある売り場。CDなども置いてあります。
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おきなわ関連雑誌~県産本
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県産本~沖縄関連古書
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市町村史等~沖縄関連古書
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沖縄の古書店然とした古書店の2大巨頭は“じのん”さん“榕樹書林”さんで揺るがないかもしれませんが、新しい古書店の“おきなわ堂”だからこそできることがきっとあるはず。M.A.P.は今後もそれを応援していきたいと思っています。
やっぱり、考え続けること、そこからしか始まりません。金城さん、頑張りましょうね!

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Banちゃんに連れられて、Banちゃんの知っている店へと向かいます。

ななしん屋の前を通って。
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「ママ、今日はごめんね、また今度きまーす」
ママはいつだって笑顔です。

国際通りを渡り、浮島通りを歩いて行ったところ。
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お店の名前? さて。目だった看板も無かったような。Banちゃんに聞いてもよくわからない。

ビールを飲みながら、又吉健次郎さんの話しをちょっとしていました。首里王府に抱えられていたクガニゼークたちは、王朝という後ろ盾が無くなってどうしたのだろう。それからカンゼークのこと、カンジャーヤーのこと。
「銀のジーファーを挿して踊られていた王府御用達の琉球舞踊も、廃藩置県の後どうやって発展してきたのか」
すると、それまでお店のマスターを相手に、カウンターで一人飲んでいた男性が、こう言ったのです。
「飾り職も踊りも、辻に引き継がれたんですよ。遊女が踊って客に見せたんです。ジーファーも、辻の遊女が挿した。すいません、口を挟んで。僕は遊女が好きで、そのへんに興味があって。」

そういえば、健次郎さんの工房に貼ってあった説明書きを思い出しました。それは結び指輪についてのもので、前にも一度M.A.P.after5でご紹介しましたが、その一部をここでもう一度……
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芹沢銈介の説によりますと、この指輪はその昔、辻町の遊女が身につけていたということです。首里王朝が衰退し、明治になってからは急激な世替わりが進み、そして戦争により遊女は姿を消しました。

確かにカウンターの男性のおっしゃるとおり、「金細工」の仕事は辻の遊女と深い関わりがあったらしい。
では、首里王朝が衰退する前はどうだったのだろうか。結び指輪は、王府が無くなって初めて辻の遊女も嵌めることができるようになったのだろうか。

実は沖縄の遊郭の歴史も古く、1672年、摂政の羽地朝秀が私娼を集めて仲島(今の泉崎)に作ったのが始まりとされます。1908(明治41)年に、その仲島と渡地(わたんじ:那覇埠頭の一角)の遊郭が辻に合併され、辻は沖縄唯一の遊郭となりました。
『沖縄大百科事典』によると、王府時代の辻は、冊封のために来島した中国人の出入りする場所であり、また薩摩から派遣される在番奉行の宿舎に出入りできる女性は辻のジュリー(娼妓)だけであったとあります。つまり、王朝時代も、王府のお抱え職人が遊女のために装飾品を提供したということも十分考えられそうです。
さらに廃藩置県(琉球処分)後も、辻は衰退することはなく、昭和10年代まで沖縄の社交の中心であり、政財界の要人から農村の男まで、あらゆる階層の者が出入りする場所でした。ということは、飾り職人の技術が首里から那覇の辻へ引き継がれたのではなく、王府管轄でなくなっただけで、辻においてそのまま生き続けていたということなのかもしれません。
僕が知りたいのは、又吉さんの受け継ごうとしている「クガニゼーク」は、こうした「首里~那覇」の地理的歴史的状況と、どのように係わり合っているものなのかという事です。
そしてまた「カンゼーク」と呼ばれるものも、この関係の中に存在していたのだろうか。「クガニゼーク」が「カンゼーク」に名前を変えたのか、あくまでも別物だったのか、いずれにしてもこれは、沖縄の「伝統」を何もかも根こそぎズタズタにしてしまった、あの戦争よりもずっと前の話なのです。

僕たちは「沖縄の伝統」という時、実はふたつの大きな悲劇があったのだということを忘れてはなりません。それは、まずは戦争のこと。そして「廃藩置県」のこと。

少し歴史の話をさせてください。
日本の学校では、「廃藩置県」は1871(明治4)年に行われたと教わります。しかしそれは「大和」だけのこと、この時点では、琉球は薩摩に支配されてはいたけれど、間違いなく独立国でした。明治政府は、日本で「廃藩置県」が行われた翌年、強引に琉球国をまず「琉球藩」とするのです。その後、色々な経緯を経て、1979(明治12)年3月27日、日本は琉球藩に廃藩置県の布達をします。そしてついに首里城は明け渡され、琉球国は滅びる。この一連の措置が、いわゆる「琉球処分」と呼ばれているものなのです。

この史実を、人民の解放と捉える人たちもいます。僕はここで、その議論をするつもりはありませんし、どんな立場もとりません。でも少なくとも、大和の「廃藩置県」と沖縄の「廃藩置県」を、同じものとして論ずることは間違っていると思います。また、「琉球処分」を考えることによって、日本の廃藩置県とはいったいなんだったのかを問い直すきっかけにもなると思うのです。

話が大きくなりすぎました。元に戻しましょう。はたして又吉健次郎さんは、自らの仕事を、あらためて「クガニゼーク」とすることによって、どの時代まで回帰されようとしているのでしょうか。
(※僕は、1880年、明治13年に新制度の学校教育が沖縄に導入された前の時点の、その頃の言葉を一度復活させることが重要なのではないかと、密かに思っているのです。何故なら、それ以後の言葉の変遷は、沖縄自身が主体的に選び取った結果ではなかったのだから。)

首里王府の時代から琉球処分を経て戦争までと、その戦争の後から現代までと、きちんと切り分けて、「クガニゼーク」と「カンゼーク」とは、いったいなんであったのか、もう少し探ってみたいと、僕は思っています。
カウンターの男性と、色々とコアな話をしていたら、店の外で入りずらそうにしている若者3人。
彼らはカウンターの男性、仲石亨さんのやっている、“MAXⅠ”と“MAXⅡ”と“CASA MAX”というお店の若い子たちでした。
どういうお店かというと、おじさんには説明しにくいんですが、要するに着るものだとかアクセサリーだとかを売っているお店。工房も持っていらして、そこでオリジナルなものも作っているのです。若くして(っていくつだか知らないけれど)たいしたものです。
そんなわけで、仲石さんは又吉さんの銀細工にもご興味があったらしいのです。
好青年3人が加わって、話は益々ヒートアップ(って俺だけか)。沖縄の工芸のこと、言葉のこと、偏屈な首里のオジイのこと。
「この店のマスターの金城さんも首里ですよ」
こいつは失礼。

とっても盛り上がって、その勢いで記念撮影。
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左のでっかい人が仲石亨さんです。後ろでバンザイしてるのがお店のマスター金城正尚さんです。関りえ子さんも一緒。
撮影してくれたのはBanちゃんです。

それから、みんなで名刺交換しました。お店のマスターの金城さんの名刺も頂きました。肩書きは映像ディレクター。裏には、「どっちの料理ショー」とか「タモリ倶楽部」とか「ボキャブラ天国」とか、「主な担当番組」が印刷されてあります。でも店の名前がわからない。でも、場所覚えたから、ま、いっか。

明日、久しぶりに健次郎さんの工房に伺います。

《追伸》
MAX CASAの暖簾です。
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中華料理屋かと思ったら、よく見るとたしかに「MAX」ってなってるね。
MAXのSHOP MAP
それから、帰ってインターネットで検索したら、金城正尚さんのお店の名前が分かりました。
“立ち呑みBar Kahu-si(カフーシ)”だって。
http://www.kahu-si.com(“カフーシ”のHP)
でね、そのインフォメーションのページのNEWSによると
「2009.06.30 OKINAWAN BAR 100に掲載されました」
とあるではないですか。
こいつは大変失礼いたしました。
そして、さらに、この「OKINAWAN BAR 100」の文字をクリックすると、わが楽天市場沖縄mapに飛ぶではありませんか。
もう、びっくり!

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津嘉山正種さんの涙に触れて、なんだかみんなちょっと高揚していて、でもそれは後から来た人にとっては迷惑な話。だから今日はもうややこしいはなしはやめよっと。

カウンターに座っている男性は、ちょっと似てるけど津嘉山さんではありません。津嘉山さんはもうとっくにお帰りになりました。Yusuke氏が紹介してくれたBanちゃんです。よく見ると、津嘉山さんとはやっぱり全然似てません。
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Yusuke氏によると、会社の金使って遊びまくっているとんでもない奴だそうです。
Banちゃんは、会社のお金でアメリカ行って好きな釣りやって、こんな本まで書いちゃいました。
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左の「アメリカの竹竿職人たち」という本は、残念ながら現在amazonでは品切れです。右の御本でよろしければ、共著ですが買えます。
今は、会社のお金で一年の半分くらい沖縄にいて、南国生活を謳歌しています。そうして、横スクロールの、不思議なブログを書いています。
Tokyo/Naha Chromatic
(横スクロールも、慣れると悪くない。そういえばminaki君のサイトも横だっけ…)

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ご出勤した大西君、語っているごうさんには全く頓着せずに、まずPCを立ち上げて土のブログを、書きはじめました。これが日課なのでしょうか?
大西君は本当の沖縄に興味あるのかな、なんて思ったりして。
でも、本当の沖縄って何だ?

ごうさんお薦めの、とっておきの泡盛。
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でも僕は、こんな上等シマーを飲んでいるウチナーンチュを見たことがありません。
まあ、本当の沖縄がどうだからどうしろなんてことを言う必要もないわけで。
今日は恒例のチーズの日です。
前回のチーズパーティーの記事
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オーナーのごうさん、ブログ用に写真を真剣に撮ってますが、大西君がその気にならなければお蔵入りでしょうな。
能書き読みながら最高に旨いチーズをつまみにワインを飲む。
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沖縄で、世界のチーズを食って何が悪い?
シマーもオリオンビールも飲まずに、那覇のわけのわからんバーでワインを飲んでどこが悪いんじゃ?
あれ、今日はもうややこしい話はやめようと思ってたのに。

まあまあまあ……
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「フンだ」。「フーンだ」。

Banちゃんは、数日後のモアイの為に、チーズを買って帰ることにしました。

» 続きを読む

このM.A.P.after5では、お伝えしきれないことがたくさんあります。どうぞ別のサイトやブログも時々チェックしてくださいね、というお願いの記事です。

昨日お伝えした楽天市場沖縄mapのヘッダーですが、上原さん、色合いが気に食わなかったらしく、色を変えてアップしたようです。
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M.A.P.では扱っていない100シリーズです。
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なぜ扱っていないのか。
画像の左と真ん中の7冊は
 「パンとスウィーツ」
 「インテリアと雑貨」
 「カレー」
 「ヘアサロンとネイル」
 「ファッション」
 「ランチバイキング」
 「和食」
これって、あんまり沖縄とは関係ないですからねえ。でも、やっぱり欲しい方がいて、時々問い合わせが来るのです。不思議。沖縄のことなら何でも知りたいという方々がずいぶんいらっしゃるということでしょか。どうしても欲しいという方は、何とか対処したいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

それでも、どうしてもご要望にお答えできないのが右側の2冊。
 「居酒屋」
 「やんばる編」
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これ、ちょっと情報が古くて、沖縄県内でも、間もなく販売中止となる予定のものです。そうご説明しても欲しいという方もいらっしゃいます。沖縄の魅力は底知れない力を持っているようですねえ。
M.A.P.販売サイト“100店シリーズ”
それから、石鹸の新しいキャンペーンをやっています。
http://item.rakuten.co.jp/okinawamap…
前回のキャンペーン
東京奏楽舎のOfficial_Siteのトップページの画像を変更しました。
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なお、山猫合奏団のブログの記事の新着情報、及び、高山正樹が一番言いたいことを書いている“社長とは呼ばないで”の新着情報はM.A.P.after5_Total_Indexで確認できます。

その他“おきなわおーでぃおぶっく”のブログ楽天市場のブログ“沖縄mapのつぶやき”なども是非覗いてみてください。

なお、ウチナーグチに少しでも興味を抱かれた方は、今、“おきなわおーでぃおぶっく”の人類館のページで、大変興味深い企画が進行中です。

さあ、そろそろサイトマップを作らなければいけないなあ……

おい、お前達も手伝ってくれよ……
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石鹸を使ってくださっていた“MOSO'S”
その、大人の女こと玉城さんから石鹸の感想が届きました。

「おはようございます。洗顔用石鹸として自宅で使っています。クレンジングオイルもきれいに落ちるし、流した後もつっぱり感がなくしっとりしていて、乾燥肌の私にはありがたいです(^-^)手作りで薬草が入っているから、肌に優しく使い心地がいいんでしょうね~。これからの季節にお勧めです!」

おー、ありがたきメッセージ、まるでCMみたい、でも外交辞令はないはず。感謝です。
でもね、この石鹸は、あくまでも体には使わない雑貨としての取り扱いです。ご使用にあたりましては、全て個人の責任にでお願いいたします。また、もし合わない場合には、すぐにご使用をおやめください。
たくさんの方にいいものを安く提供したい、そんな森山さんのために、よろしくお願いいたします。
それから、100シリーズ別冊の「いろはにふぉと」に、西岡美幸さんを発見!

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こんな風に、M.A.P.の中で横の繋がりが出てくることはとってもうれしい。それこそを目指しているのです。そうなれば、きっと1+1は3にも5にもなるに違いありません。M.A.P.は、様々なコラボレーションを模索しています。チャンプルーな世界。M.A.P.は、仲人みたいになりたいのです。

9月27日日曜日: あっちこっちへ

今回の沖縄出張の一番の目的は、石鹸の森山さんに会うこと。
うるま市の、いつものA&Wです。
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M.A.P.で売り出すために、新しい石鹸を考えてくださっている森山さんと、どのような石鹸にするかの相談です。
そのために、楽天市場沖縄mapで、既存の「森の和(和み)」を使ってみてアンケートに回答していただくという企画を立てました。
沖縄mapの「石鹸」のページ
そうしたら25名募集のところに何と1000名を越える御応募があってびっくり。
ところが、アンケートの締め切りを今日のこの日に間に合うように、少し急いだ日にちに設定した所為なのでしょうか、残念ながら回答をお送りくださらない方々がたくさん。なんだかなあ。再度期日を延長してお願いのメールを送ってあるのですが、さてどうなりますことやら。
第2回のモニター募集も検討しているのですが、このままご回答をいただけないようでは、やり方なども考え直さなければいけません。
ともかく、詳しいことはお話できませんが、現在、新製品をよりよいものにする為に、森山さんご夫婦も一生懸命研究を重ねてくださっています。今しばらくお待ちください。

ちょっとした用事があって、“BOOKSじのん”さんへ。
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店長の天久さんがお留守だったので、また今度。

※余談ですが、“BOOKSじのん”のホームページに、最近高山正樹がいつも参考にしている「沖縄大百科事典」についてじのんのご主人が書かれた文章が掲載されています。
店長の天久さんが過去に書いた文章のページ
「沖縄大百科事典」の関連記事を読む

それから、今回ももちろん“おきなわ堂”にも行きました。
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100店シリーズは楽天市場沖縄mapで大人気。
沖縄mapの「100店シリーズ」のページ

在庫切れの本と、また新しいものも仕入れて、さっそく楽天市場沖縄mapにアップしました。
「おきなわの器」と「いろはにふぉと」。
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それから「LOVE!SPAM」というレシピ本。
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もちろんM.A.P.販売サイトでも買えますよ。
おきなわの器いろはにふぉとLOVE!SPAM

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高山正樹 Masaki Takayama
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