鳩山首相がつい先程辞意を表明しました。

このところ僕の身近の識者から、鳩山政権を潰すと、沖縄の基地を根本的に問い直すきっかけを今後100年失うことになりかねないといった意見を、いくつも聞かされていました。
はたして、鳩山首相は何の責任を取って辞任するのでしょうか。普天間基地を沖縄以外の場所へ移転させることができなかったことの責任でしょうか、それとも、そもそもそんな約束をしてしまったことの責任を取るのでしょうか。今のままだと、後者の流れになりそうな雲行きです。基地のない沖縄を願う沖縄の人たちにとって、この展開は、一部の人たちの懸念通り、最悪のシナリオなのです。
なぜこうなる前に、沖縄の普天間基地の「少なくとも県外への移転」実現のため、日本人は鳩山政権を支え、共にその方途を探そうとしなかったのでしょうか。

M.A.P.after5では、この手のハナシは基本的にしないと決めていたのですが、今日は「あえて」語り過ぎてみました。

なお、下記記事の最後にある【M.A.P.としての見解】をお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap/okinawatuusin2…
その「見解」は、今も変わることはありません。

【6月11日に追記】
やっぱり政治を語り過ぎるのは好きじゃないのです。だからこの日のゴーヤーで中和します。

苗から育てているゴーヤーの根元。
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土からちょっと上、茎が2本切れている。これ、双葉が切れて落ちたのです。
双葉はこれ。小学校の頃の理科の時間を思い出しますねえ。
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ちょいと丸い。下には種の殻がまだついてます。上には普通の葉っぱが生えてきています。去年は苗だけだったのでお目にかかれなかった双葉ですが、今年は種から育てているので見ることができたのです。
五日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

お昼は魯園菜館で冷麺。
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入り口には大量の紹興酒。
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中国からの直輸入かな。

ほんとはね、今日この記事にコメントしたので、それを読んでもらいたくて、追記してみたのです。
また、語りすぎてみました。