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5月29日金曜日: JUDO CHOPの勾玉

今日から31日まで、宇夫方路は、また沖縄です。
お披露目公演の稽古追い込み。

JUDO CHOPの勾玉?です。
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今回のM.A.P.の仕事は、これだけ…


5月28日木曜日: 五味さんが事務所に。

五味正伸さんが三日続けて事務所へ。

五味正伸さんは、目黒でお会いした、あの浜ヒヨドリを撮影したカメラマンでいらっしゃいます。
その時の記事を読む

実は五味さん、楽天市場“沖縄map”で販売する工芸品を撮影してくださっているのです。
まずは“機織工房しよん”さんのロートン織のマース袋の販売を開始しました。
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(五味正伸さん撮影)
楽天市場“沖縄map”マース袋のページへ
M.A.P.販売サイトでも売ってます!

「マース袋」は、沖縄に伝わるお清めの塩の入ったお守りです。
マースとはウチナーグチで塩のこと。しよんの美しき姫君たちが、心をこめて島マース(沖縄の塩)を入れるのです。

いろいろなマース袋がありますが、しよんさんのマース袋は特別です。
ロートン織のちょっとした説明はこちらへ
ロートン織は1600年代半ばに中国から伝わった技法で、一部分の緯糸の間隔を詰めて密度を濃くすることにより、経糸を浮かして文様を織り出します。この微妙な凹凸が、ロートン織の立体的で美しい陰影の正体。ロートン織でのマース袋なんて、“沖縄map”以外にはなかなかありません。それも全て手作りの一点物なんですから。

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また中央には四つの四角形と五つの四角形を組み合わせた図柄。これはその昔、沖縄の八重山で、女性が結婚を約束した男性に送る細帯(みんさー)に使われた模様です。
「いつ(五)の世(四)までも末長く幸せに、私のもとにおいでください」

つまり、厄除けにも縁結びにも期待が持てますねえ。受験生や妊婦の方に贈っても喜ばれそうです。

開店して即、最初に売れたマース袋がこちらです!
なんだか、かわいい娘を嫁に出した気分。
一点物のマース袋
五味正伸さんが撮影してくだった商品画像です。

そして間もなく、沖縄を撮影した五味さんの作品を、ポストカードにして販売する予定でもあるのです。

こちらが、五味正伸さんです
五味正伸さん
ほんとうにいろいろとありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

【追伸】
五味正伸さんは、深川江戸資料館の夢丸さんwith奏楽舎の公演にも来てくださいました。その時のことをブログに書いてくださっています。ぜひお読みくださいませ。
http://m53.blog80.fc2.com…


5月25日月曜日: 沖縄料理「仲宮里」

中央区新富にある沖縄料理のお店「仲宮里」へ。
オーナーの比嘉正英さんとその奥様です。
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お店は中央区にありますが、御主人の正英さんは江東区の沖縄県人会の副会長さんで、20日の深川江戸資料館の公演を宣伝してくださったのです。今日は、そのお礼に伺いました。
ほんとうにありがとうございました。

奥様も琉球舞踊をやっていらっしゃいました。お店を手伝うようになって、最近はお稽古する時間が無くなってしまわれたようですが、去年は沖縄の国立劇場で踊られたのだとか。
沖縄は、まさに踊る島ですね。

今度お伺いするときは、ぜひゆっくりさせていただきます。
また、よろしくお願いします!
(うぶかた)



5月24日日曜日: うぶ沖縄報告5月の2の4

今日は一日稽古でした。
音あわせ。
八木政男さんが指導に来てくださいました。みんな真剣。写真なんか写せる雰囲気じゃあないんですよね。でも携帯で遠目からそっと一枚。
八木政男さん

今日はこれだけ。
(うぶかた)


ちょっと“じんじん”に
お披露目公演のご案内のために顔を出して…
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それから稽古へ。
終ったのは12時近く。

それから疲れた体を癒すために、ホテルに帰る前に生ビールを一杯飲もうかなと、“土”に寄った時には、もう24日の0時半を過ぎていました。

偶然、この日はチーズデー。大阪のしんちゃんこと中村慎一さんが、ふた月に一度くらい、大阪からチーズを担いでやって来るそうです。
毎回種類は違うのですが、今日は13種類のチーズが用意されていました。

そういうことならば、予定のビールを変更して、やっぱりチーズとワインを注文するしかないでしょう。
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ブルーチーズは苦手なのですが、進められる通りの順番で口に入れると、以外においしく食べられました。
お皿の9時の位置に乗っているのがフランスのクロタンというチーズで、ヤギの乳で作ったチーズです。(沖縄のヤギじゃあないのね。)これのほうがブルーチーズよりずっと臭かった……

しんちゃん&大西君
左の方がしんちゃんです。大阪のちんどんやのサックス吹き。
真ん中がごうさんからお店を任されている兵庫県出身の大西君。

カウンターの中にもう一人、アルバイトの貴恵さんです。
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金曜日から月曜日まではランチをやっています。こちらはごうさんが担当。
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というわけで、“Bar土”は、100店シリーズの「昼ごはん夜ごはん」で紹介されているのです。

時間があれば食べに来たいけど、今回も残念ながら無理かな。

(“土”に、生粋のウチナンチュがあんまり来ないというのはどういうことなのかなあと、高山正樹は思っているようですが、貴恵さんはどうなんだろう、今度行ったら聞いてみようかな……)

前回の“じんじん”
前回の“土”
前回の、ごうさん

moso'sを出るとお腹が空いていました。
どこかでお昼を食べなきゃね。

ならば100店シリーズ体験ツアーへ。
近くにないかなと調べたところ、「海が見えるお店」の「仲順日和」があるらしい。というわけで早速向かいました。
「100店シリーズ」というカテゴリーを作りました。)

国道329号の渡口交差点から山の方に入り、もう一回左に曲がってずんずんと上がっていったところにあります…、というはずだったのですが、見つからない。そのうちに、さっき通った道に戻っちゃいました。お店に電話して確認したら、どうやら通り過ぎてしまったらしい。もう一度トライです。今度は左右を良く見ながら、「ずんずん」じゃなくてゆっくり上がっていったら、あ、右側に看板を見つけました。

「仲順日和」の目立たない看板

「仲順日和」とかいて「ちゅんじゅんびより」と読みます。
あれ、営業時間は3時から。まだ2時過ぎだったのですが、「いいですよ」といって迎えてくださいました。

入口です。

仲順日和の入口

これじゃあ、なかなかわからないよね。

ご夫婦でやられているお店です。
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お嬢さんたちがお嫁に行かれた後、ご主人の定年を機に、ご自宅を利用してこのお店を始められたのだそうです。

お庭の向こうに泡瀬の干潟が見えます。
泡瀬の干潟
毎日、埋立ての状況が見渡せるということですね。毎日見えてしまうといったほうがいいのでしょうか。

お食事は1種類。その他には、「ひらやーちー」と、ケーキと飲み物。全て体に良いものだけを使って作るこだわりのメニューです。

これが「仲順日和」の“ひらやーちー”です。
ちょっと変わったヒラヤーチー

じゃあ、普通の「ひらやーちー」はどんなのかって?
メニューに書かれたポーポーって何かって?
ひらやーちーは沖縄風お好み焼き、韓国のチジミに近いかな。
(喜多見にお住まいの方は、酒菜にて「ひらやーちー」が食べられますよ。)
ポーポーは沖縄風クレープといったところでしょうか。

定食はケーキと珈琲が付いて1,500円。
仲順定食のメニュー null

こんなに詳しくメニューで説明してあるのに、実際に出てきたお食事はちょっと違ってました。これって沖縄らしい?
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季節によっても、またその日によっても変わるのだそうです。ほんとに自然でいいものを使おうとすれば当然ですよね。もう少し簡単な“お品書き”にすればよかったのに、なんて…

ケーキも日替わりの手作り。
今日はパセリのケーキとりんごのケーキの2種類がありました。

食事だけでおなかが一杯になってしまったので、ケーキはお持ち帰りにしていただきました。
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食後の珈琲は、たくさんあるコーヒーカップのコレクションの中から、好きなものを選んで淹れてもらいます。
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ついでに店内の風景のご紹介……
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今日の私のアッシー君は、私の父でした。



5月23日土曜日: うぶ沖縄報告5月の2の1

昨日22日に沖縄入り。遅くまで稽古でした。
今日も稽古ですが、その前にうれしい御連絡を頂いたmoso'sへ。

お約束よりもかなり早く工房に到着。
きのこさんが、染めたおわった綿の糸に糊付けをしていました。
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糊付けをしたら、後は干します。
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ずいぶん細い糸なんですね。

綿でも太い糸は細かい繊維を束ねてよっているので、実は以外に切れやすかったりするのですが、細い糸は束ねることができないので、毛足の長い繊維を使わなければなりません。しかしそれで却って丈夫なのだそうです。

今日はお天気なのでこの作業には最適な日ですね。

奥には完成したばかりのお団子さんの作品が干されていました。
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タペストリーみたいですね。
出来立てなのでちょっとシワシワですが、乾けばもっともっと素敵になるはずです。

楽天市場の沖縄mapに出していただく商品の相談をしました。

まずはコースターからいきましょう。
次にエコバック、そして手ぬぐい、順次扱う商品を増やしていく予定です。
M.A.P.のために、moso'sのサイトにあるものとはちょっと変えた作品を考えてくださることになりました。

いつものところでの記念撮影です。
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あれ、この前来た時は無かっのに、新しい看板が出来たんですね。
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さあ、わたしたちも早く新しい看板を流行らせなくちゃね。
がんばろう!



5月19日火曜日: 楽天市場のヘッダー

楽天市場のヘッダーの問題点は下記記事のコメントでご報告していました。
http://lince.jp/hito…

その問題の画像がこれです。
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KYOKOちゃんが来れなくなってしまって相談できなかったので、いつまでもこのまま放置しておくわけにもいかず、本日、直しました。
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KYOKOさま、これなら許してくれるかな。

「おきなわまっぷ」の文字は、高山正樹が朝方15分で書いてみました。
どうなんでしょうかねえ。これも暫定使用かなあ。
毎日考えています。

この看板、悪くないと思われましたら是非ともクリックお願いします…
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5月18日月曜日: R市場というところ

R市場の商品撮影中。
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まずはR市場で出来ることと出来ないことを覚えなければならないのです。でも、契約するまでは、具体的なことは何一つわかりませんでした。契約して、お金を払い始めなければ、何も教えてはくれないのです。

手取り足取り教えるので、おじいちゃんでもおばあちゃんでも開店できますというのが、契約前の説明でした。しかし蓋を開けると、基本的には、あらかじめ揃っているテンプレートのことしか教えてはくれません。だから、HTMLの知識がなければ、ろくなページを作ることもできないのですが、しかし、たとえHTMLの知識も十分にあり、WEB作成に精通していても、やはり結局のところ、R市場でのシステムを覚えなければ、出来ることと出来ないことの判別が不可能なのです。

そのあたりを全てクリアするまで開店しないという選択肢もあったわけですが、しかしそんなことにしたら、きっとあっという間に数ヶ月経ってしまうことでしょう。R市場の担当の方も、とても親切なのか、早く開店しましょうと、最初はそればかりです。確かに、開店しようがしまいが、契約した限りは月の支払は同じなのですから、それならば開店したほうがいいに決まっています。
それでもなんとか我慢して、万全の準備をして、完璧なページを作ってからオープンしたほうがいいのではという意見も確かにありました。しかし、はたして何が正解なのか、それは全く分からないのです。

高山正樹は、かつて「社長とは~」にこんなことを書きました。
http://lince.jp/mugon…

そして今でもやっぱり分からない。要は、誰かが責任を持って決断すること、それだけです。

というわけで、私たちは、R市場開店にあたって親身に相談に乗ってくださったR市場の先輩おふたりのご意見を参考にして、ともかくそれを信じて始めることを選択したのです。
二つの意見。そのひとつは、R市場に準備されているテンプレートをなるべく利用して作ること、カッコはよくないけれど、でもそれでかえって信用されているというはなし。そしてもうひとつ、どうすれば人が集まるのか、それは結局のところわからないのだが、ただ誤字脱字を直すだけでもいいから、ちょっとづつでいいから、毎日改良しているということが重要なのだということ。

そして、えいやっ!と、全てをさらけ出してオープンしました。
最初が貧弱なほど、変わっていく糊しろが大きいということもある、と、自分たちに言い聞かせて。(オープンしてお尻に火が付くことが必要だということも大きな要素でした。)

さて、どうなりますことやら。どうぞ暖かく見守ってください。
そして、いいアイデアがあれば、どしどしお寄せくださいませ。
よろしくお願いいたします。


《おまけ》
奏楽舎、最後の合わせのあとで…
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R市場だけなら、違う選択もあったのかもしれないのだが……


5月13日水曜日: 楽天市場開店

楽天市場

沖縄map 


本日開店!!


【now on click】

過去の記事の差し込み情報
C.W.KYOKOさんがやってきた!(4/25)

何事も、やってみなきゃね……

西岡美幸さんの制作中だったシーサーが完成しました。
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まだ試作品とのことですが、いえいえどうしてこのままで結構です。M.A.P.だけのために作ってくださった、新しいデザインのシーサー。

2種類のシーサーを作ってくださいました。
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左は、壷屋の伝統的なうわぐすりを使って伝統的な配色を施しました。右は、一部分に新しいうわぐすりを使って新しい色を付け加えてみました。
この画像ではちょっとわかりにくいのですが、右のシーサーの頭に乗った青い鳥と、膝のところの緑の四つ葉のクローバーがそれです。
どちらも幸せを呼ぶアイテム。
「どちらのシーサーがいいかしら」と西岡さん。
どちらもOKということでいかがでしょう。むしろ二つあって、古き伝統と新しい試みを比べることができるのですから。

ところで…。
内地の人は、シーサーって狛犬と同じで二匹で対になっているものと思い込んでいる方も多いようです。確かに首里城をはじめ、琉球の宮殿や陵墓にあるシーサーの多くは“対”になっていますから、その印象が強いのかもしれません。

でも、例えば沖縄の民家の屋根の上にいるシーサーや、路傍に置かれたシーサーには単体のものがたくさんあります。この違いは何なのでしょうか。

もともとシーサーは、中国の魔除けの獅子がその直接の起源だと言われています。中国の獅子にも、単体と対の両方のスタイルがあります。だから、沖縄のシーサーに両方の形体があって何の不思議もありません。その意味では、同じルーツを持つ内地の狛犬に、対の形体しか存在しないことのほうが、むしろ不思議と言えるのかもしれませんね。

ただ、ちょっとした印象なのですが、なぜか「権威」の近くには対のシーサーがいて、庶民の身近には単体のシーサーがいるような気がする、皆さんはいかがでしょう。例えば、仏像とお地蔵さんの違いのような……。
(金城君の見解は、シーサーは風水(フンシー)の思想が影響しているので、権威とは直接結びつけにくいというけれど。このことは宿題にさせてください。いろいろと調べてみたいと思います。)

ともかく、西岡さんのシーサーは単体がよく似合うのだ、これって私たちの勝手な思い込みでしょうか。

それからもうひとつ…。
対のシーサーは、一方が口を開け、もう一方が口を閉ざしている、いわゆる「あうん」だと思いこんでいる方もいらっしゃるようです。実はそれも間違いかも。例えば首里城の対のシーサーも「あうん」ではありません。どちらの口も半開き。近頃の沖縄のシーサーが「あうん」なのは、大和の影響らしいのです。

それよりもなによりも、ただ「あうん」のコンビを作るためだけに片方のシーサーの口を閉ざして、その結果西岡さんのシーサーから素敵な笑顔が消えてしまうのだとしたら、それは絶対に困ります。

というわけで、西岡さんのシーサーは単体でのご提供。
これで今回の沖縄報告は終了。いったん東京へ戻ります。
(文責:高山正樹、宇夫方路の報告を基にして大幅に加筆訂正しました。)

※なお、本記事をお読みの方は、是非ともコメントも合わせてお読みくださいますようお願い申し上げます。

旅の最初の記事(第1報)から読む

又吉さんの工房を出て、おきなわ堂へ。
きのう琉球新報で、おきなわ堂さんがおきなわおーでぃおぶっくの“ノロエステ鉄道”を宣伝してくださって、そうしたら早速問い合わせがあったそうです。

新しい販売グッズを仕入れました。
ワンコインメニュー「スペシャル101」です。
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ガイドブックには違いないんですけど、おしゃれな旅行には似合わないB級グルメ。でも学生さんの節約旅行や移住を考えている方々には最適かも、です。
また、沖縄に行く予定のない方にでも、ちょっとパラパラめくっていると、何となく笑顔になってしまう面白グッズでもあります。

もうひとつ。「沖縄50音表」です。
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ウチナーグチには「ん」から始まる言葉がいっぱい。沖縄の「しりとり」はエンドレスなんです。

M.A.P.販売サイトで販売開始!

そのあと大城先生のお宅に“ノロエステ鉄道”完成のご報告。
本日の大城先生です。
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おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blogにも記事があります。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/entry…

今日はこれまで。お稽古、行ってきまーす!

第6報に続く

“ゆーゆーらーさん”でお昼。
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「ゆーゆーらーさん」とは、ゆったりいこうよ、みたいな感じ。

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フーチバーが別のお皿に。お好みでトッピングしてねということですね。

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御馳走様でした。

又吉さんの工房へ向かいます。
金細工“またよし”の看板

又吉健次郎さんです。
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又吉さんに初めて会った日のこと
若い人たちにがんばって貰いたい、私が参加することで華やかになり、後方支援になるならと、作品提供にも快くOKしてくださいました。こんなうれしいことはありません。
けれども、一緒に働いていらっしゃる姪御さんが、何でも引き受けて無理をして、後でうちあたいするんだからと心配されていらっしゃいました。うーん、この「うちあたいする」のニュアンスは難しいなあ。後で反省しちゃうというような感じでしょうか、でも、「うちあたい」には、ほんとうはもっと豊かなイメージが含まれてるんですよねえ。

ともかく、ご無理はさせられませんので、十分に配慮させていただきたいと思っています。

というわけで、ちょっと作品のご紹介。
房指輪という古式豊かな婚礼の指輪には、素朴な形の七飾りがついています。房指輪というものがどういう歴史を辿ってきたものなのかなどについては、ここで説明する余裕はないのですけれど、房指輪ばかりではなく、健次郎さんは、その七飾りのひとつひとつをペンダントにしたものも作っていらっしゃいます。
それがこれです。
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眩しい……!
もちろん、鎖まで全て銀です。

そしてもうひとつの指輪、“結び指輪”
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工房の入口に貼ってあった説明書きを引用させていただきます。

 2本の銀線を加熱して、親指と人差し指で結んだ指輪、その結び目には男と女の出会いと絆を表しているようにもみえます。
 1950年代、染色家の芹沢銈介の供した資料を版画家の棟方志功が図案にした一枚のスケッチをもとに六代目誠睦が生みだすように復元したのがこの結び指輪です。
 芹沢銈介の説によりますと、この指輪はその昔、辻町の遊女が身につけていたということです。首里王朝が衰退し、明治になってからは急激な世替わりが進み、そして戦争により遊女は姿を消しました。この150年の間に遊女が手にしていた銀の結び華は消えてしまったのです。
 世界のどこにでもなく、沖縄の、首里の、この工房にある一個の結び指輪は、長い年月を経て、遠い道程をたどって、こうして、いま、この金床の上にあるのです。琉球史の浮き沈みの中で咲いた結び指輪は今、多くの人とむすばれ親しまれています。


トンテンカン、カンカンカン…
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じいじが かんかんすると かんきち も わんわん

今度来たときには、無理をしていただかなくても大丈夫な作品を決定して、そして、お孫さんと、かんきち君にも会えるかな。

第5報に続く



いずみの会の西田兌江さんから、素敵な絵手紙が届きました。
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先日、展覧会へお邪魔した、その御礼状というようなことなのでしょうか。
来た方みんなに送っていらっしゃるのかな。見習いたいですね。でも、なかなかできません。

そしてタイミングよく、絵手紙に関連するような…
【5月のおきなわだい3ぽう】です。

紙漉き工房“紙芳”に行きました。上江洲睦さんです。
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芭蕉紙制作中。
鋤いた紙をプレスしているところ。
何枚もの紙を重ねてまる一日プレスし、よきところで今度は板に張って乾かします。
重なった紙がくっついたりしないのですか?と質問しました。
水分を含んでいる間は大丈夫、でもすっかり乾いてしまうとやはりくっついてしまうそうです。天気や湿度によって剥がすタイミングを変えなければならない。当たり前のことなのだけれど、現代生活って、3分でチンみたいなことが多すぎるなあなんて、改めて思いました。
工房の隣のぶくぶく茶のお店にブーゲンビリアが。
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ブーゲンビリアは一見大きな花のようですが、これは花を取り巻く3枚の葉(包葉)で、その真ん中に守られるように鎮座ましましているのが花なのです。今日も同行してくれた金城君が教えてくれました。
第4報に続く…


上江洲睦さんはM.A.P.after5再登場です。
前回、芭蕉の皮むきをしていた上江洲さん。

再登場ということは、M.A.P.の仲間が増えたということ。
というわけで“紙漉き工房紙芳”のカテゴリを作りました。
http://lince.jp/hito/okinawamap/mono…

とりあえず、はがき、しおり、ポチ袋を楽天市場で扱わせて頂くことになりました。
狛江の絵手紙と沖縄の芭蕉紙のミステリー……
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第4報に続く



まずはジュードーチョップへ。

いよいよジュードーチョップも仲間入りなのです。
というわけで、“JUDO CHOP”のカテゴリを作りました。
“JUDO CHOP”のカテゴリ

ジュードーチョップは開店5周年を記念して、今月一杯割引セールです。
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5周年記念の、星を五つあしらった銀細工のストラップです。
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M.A.P.では、まず手始めに、この銀細工のストラップシリーズのうち、沖縄にゆかりのものを扱おうと思っているのです。
作品は既に2月の段階で御紹介していますので、どうぞそちらをご覧ください。
2月20日のジュードーチョップ

今回はお姉さん手作りの織物、バッグなどの一点ものの作品が、ura(裏)chopとして、いよいよ表に登場していました。
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バッグの中やポケットの中の裏地までもが、沖縄伝統の手花(ティファナ)織できちんと作られているのです。もちろん、タグだって手作りです。
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M.A.P.で是非とも扱いたいの素敵な作品がたくさん。
期待はどんどん膨らんでいきます。

ちなみに、看板娘は今日も気持ち良さそうに眠っていました。
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沖縄からお送りしました。
では、また明日!

第3報に続く

羽田。
今日のひこうき。
これから搭乗する飛行機

ふじさんが見えました。
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ひさしぶり?
いえ、ひこうきの中で、起きていることがめずらしい。

どのくらい、おみやげ持ってかえれるかなぁ……
(なはくうこうから、うぶかたでした)
(5/16投稿開始)

第2報に続く


山猫合奏団も参加した川崎・しんゆり芸術祭2009ですが、今日はアートセンター“アルテリオ”小劇場へ、津嘉山正種さんの「人類館」を観に行きました。
青年座のホームページの記事
青年座のブログの記事

青年座へ追加納入する“人類館”のCDを持参。
さっそくロビーで販売。
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他の“おきなわおーでぃおぶっく”のCDも売ってくださいました。感謝です。

売れてるかしら、と真顔の宇夫方路。
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売ってくださっている青年座の小笠原さんのお顔と、この日の舞台についてはおきなわおーでぃおぶっくのOfficial_Blogで……

“人類館”のCDを制作するきっかけを下さったふじたあさや先生もいらっしゃっていました。(ちなみにあさやさんのカテゴリも作っちゃいました。)
ふじたあさや先生
あさや先生は「しんゆり芸術祭」の総合プロデューサーです。
3日の山猫合奏団の公演について、「評判いいよ」とおっしゃって下さいました。
事務局の方からも、「ありがとうございました。大変いいものを見せていただきました。またお願いいたします」と、とてもうれしいお言葉を頂きました。こちらこそ、ほんとうにありがとうございました。

高山正樹 Masaki Takayama
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