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楽屋にて

美しい……
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又吉健次郎さんのジーファー(簪)が、この立ち姿を表わしているということを、真喜ちゃんの作った番組で知りました。
http://lince.jp/hito/tintao…

記念の集合写真です。
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そして…
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今日は宮城文子さんのお誕生日だったのです。ケーキとお花のサプライズ。
宮城文子さんの記事
文子さんは宮城巳知子さんのご長男のお嫁さんです。結婚してからずっとこちらで暮らしていました。ご自身も仕事を持っています。でも、沖縄で暮らす巳知子さんもだいぶお歳を召されました。そこで、12月に東京を引きあげて、お義母さんと同居することになったのです。文子さんは一言も文句を言わず、「当然のこと」として受け入れたらしい。東京あたりで生まれた親戚関係の希薄な私たちには、沖縄の家族の繋がりの強さを感じさせられた「事件」でした。
そんなこともあってか、文子さんの目には光るものが……

じゃあ、先、行ってるよん……
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新宿“かりゆし”へ
お行儀のいい感じ……
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カウンターもひっそりと。
女性はしーちゃんです。関りえ子琉球舞踊研究所にいた方で宇夫方路の先輩です。
このもの静かなお二人が、やがて……

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10月31日土曜日: 麻生区文化協会の文化祭

新百合ヶ丘にある麻生市民館の大ホール。午前11時から、延々と5時間近く、50近い団体(?)の出し物が続きました。そのほとんどが、いわゆる新舞踊。歌謡曲(主に演歌)に合わせて踊る日舞の一種です。

麻生区に本拠を置く関りえ子琉舞研究所の生徒さんたちはトリで踊ります。はたしてM.A.P.琉球舞踊教室のメンバーの出来栄えはどうだったのか、きっとまだまだ修練しなければならないところもたくさんあったのでしょう。でも僕は思わず感動してしまいました。何故か、それはきっと、他の出し物とは格段に差があったからに違いありません。

日舞よりも琉球舞踊の方が優れているなどというつもりはありません。
例えば、海老蔵の踊った“七つ面”はやっぱり見事でした。
http://lince.jp/hito/kabuki…
また、演歌で踊る新舞踊を、どうのこうのいうつもりもありません。かつて僕は、演歌を踊った花柳紀寿郎に、心揺り動かされたこともあるのです。
http://lince.jp/mugon/kudakajima…

また、今日の新舞踊について、とやかくいうつもりも全くありません。お年を召した方々が一生懸命に練習した成果を、一年に一度、お知り合いを招いて大きな舞台で観て頂く、それはそれでとてもいいことだと思うのです。

ただし、です。お客様たちは、ご自分のお知り合いの踊りが終ると、その後の出し物には見向きもせずに会場を出て楽屋に向かわれます。まあ、それも致し方のないこと、だって他人様を楽しますことを目的にしている踊りではないのですから。
そういうわけで、トリで踊るということは、一番お客さんが少ない状態で踊るということに他なりません。

今日の催しにいったいどのくらいの方がいらっしゃったのでしょう。出演者を加えれば、1,000人を越えるのではないでしょうか。でも、そのほとんどの方は、琉球舞踊をご覧にならずにお帰りになりました。その方々が、例えばM.A.P.琉球舞踊教室のメンバーがこの麻生区文化祭に参加していたということを後で知ったら、どう思われるでしょう。きっとM.A.P.琉球舞踊教室も、ただ自分たちが楽しいだけの踊りを習っていると思われるかもしれません。しかし、それは断じて困る! M.A.P.琉球舞踊教室は、見せる(魅せる)ことを重要なことだと考えているのです。プロではないけれど、お客様を感動させることができたとき、はじめて踊りの本当の楽しさを知ることができるはずなのです。

「プログラム48番、かりゆしの宴、琉舞の会のみなさんです」
場内アナウンスが流れ、今までの演歌とは全く違う音楽が聞こえてきます。それでも一つ前の踊りの関係者は、ざわざわと席を立って出て行きます。残ったお客様は100人足らず、内輪ではないお客様もそれなりには残っていらっしゃいましたが、会場はやはりざわついています。

そして四ツ竹。静かに、流れるように歩みを進めます。岡本太郎が感動したのはこれだという感じ。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook…
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一見、ただ立ち、そして歩いているだけ、しかし、この姿勢を獲得するのに、どれだけの稽古を積まなければならないのか、どれほどの途切れぬ集中力が必要なのか、少しでも踊りの経験がある方ならばきっとわかっていただけるでしょう。
いつしか、会場からざわめきは消え、全てのお客様の目は舞台に釘付けになりました。踊りに造詣のあるなしに関わらず。僕はその場にいて、鳥肌が立ったのです。

みんな、勝ったよ……

3曲踊って、最後はみんなで深くお辞儀をして…
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ところがです。(ここからはオマケ)
このあと、ライトが落ちて、みんな引っ込んで、そしてプログラム49番、「麻生まつり唄」を全員で踊るという段取りになっていたようですが、何故かいつまでたってもライトが消えません。「え、これで終わりなんですか」という陰アナの声がスピーカーから聞こえてくる始末。そうしたら、主催者らしき方が出てこられて、平伏して動けずにいる琉球舞踊のメンバーをそのままにして、舞台の真ん中で挨拶をはじめられました。
「本日は事故もなく…」
え? たった今が事故なのでは?

ラストの全員参加の「麻生まつり唄」は急遽中止になったらしい。みなさんご自分の踊りで精一杯、だからもう帰っちゃったのかな。

どうすれば出演者とは関係のないお客様にも楽しんでいただけるような公演ができるか。麻生区を本当に文化の町にしたいのならば、もっともっと考えるべきことがあるのではないでしょうかねえ。
(文責:高山正樹。かなりソフトにお伝えしました?)

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10月30日金曜日: 喜多見で沖縄語を話す会

“喜多見で沖縄語を話す会”(仮称です)
その第一回会合の日時が決まりました。

日時:11月9日(月)19:00~
 (遅く来られる方はご一報いただけますと助かります)
場所:株式会社M.A.P.事務所(狛江市岩戸北4-10-7-2F)
 (小田急線喜多見駅徒歩3分)
お問い合せ:Tel 03-3489-2246
 (一応会社なので土日祝は出ない場合があります) 

第一回は開設準備会(説明会・相談会)ということにいたしました。
“沖縄語を話す会”を喜多見で開設するにあたり、まずは興味を持ってくださった方々が、どういうふうなことを希望していらっしゃるのか、日時や頻度はどの程度がよいのか、等々、皆さんのご意見ご要望を伺い、ご相談して皆んなで考えて企画していきたいと思います。

現在のところは、次のように考えています。
開催は月2回で、会費は会場費・資料代(コピー代等)及び講師の方の交通費などの実費を分担していただくということで、半期(10回くらいでしょうか)数千円程度におさえたい。

ちなみに大崎で20年間続いている本家の“沖縄語を話す会”の勉強方針は……
「挨拶や日常の簡単な会話ができることを目標にする。学問的な勉強や研究はいたしません。」

楽しく「ゆんたく」しながら、いつのまにか“うちなーぐち”がしゃべれるようになっている、うちなーぐち以外にも、沖縄に関する様々な情報が得られる、そんな会にしたいと思っています。時々しか参加できないという方もOKです。
うちなーぐちが全く分からないという方も大歓迎です。 

第一回の開設準備会はもちろん無料、実質的な勉強会が始まった後も、体験や見学は無料です。少しでもご興味のある方は、非一度、試しにお越しください。
ご質問などございましたら、気楽にお問い合わせくださいませ。

あらためて講師(こんな堅苦しい肩書きはご本人は嫌がられるかな)のご紹介です。

國吉眞正(くによししんしょう)
國吉眞正さん (お顔のお写真再々掲)
1937年6月16日 フィリピン・ミンダナオ島生まれ。
・9歳の時、沖縄県旧東風平村字上田原にある母の実家へ帰る。
 初めて沖縄の言葉に接し、うちなーぐちに興味を持って育つ。
・沖縄工業高等学校勤務
・日本アイ・ビー・エム株式会社入社
  研修センター講師
  コンピュータシステム設計・検定・管理などを担当
  戦略的長期研修企画・計画、教育方法などを担当
・旧通産省・特許庁外郭団体(財)工業所有権協力センター主任研究員
 (コンピュータ分野の特許文献の解析・調査・研究など国の仕事に携わる)
・現在
  沖縄語を話す会事務局長。    
  法政大学沖縄文化研究所・国内研究員。

《國吉さんのコメント》
うちなーぐちに関するお話であれば、全国何処へでもボランティアで行きます。但し学問は除きます。(笑)

狛江のエコルマホールのリハーサル室にて。
麻生区文化協会の文化祭に出るための最後の稽古です。

みんな四ツ竹は以前も踊っています。そして今回は2回目。気持ちに余裕が出来て、いろいろなところを意識して踊れるようになってきました。前には出来なかったことを、ひとつづつでもクリアして踊る、それを目標にして稽古に励みました。
まだまだ踊りとしては弱いけれど、生徒さんたちの踊りの形がだんだんよくなってくるのを見るのはうれしいものですね。

すでにご紹介した通り、12月の13日には沖縄フェスティバルに出演しますが、その1週間後、12月20日にはエコルマホールで行われるJINスタジオの発表会に、エイサーで出演することになりました。

地元で踊るのですから、みんな気合が入っています。
公演の時間など、決まり次第お知らせしまーす!

舞台を踏むと、格段と進歩します。皆さんの目が踊りを育ててくれるのです。そんな機会がたくさんある、それが普通のカルチャーセンターとは違うM.A.P.琉球舞踊教室のウリでしょうか。

宇夫方路でした!

楽天市場の沖縄mapを担当している上原くんが
楽天ブログをはじめたらしい。

携帯電話からでも見やすいらしい。

高山正樹のようには屈折していないらしいから
気軽に読めそうなので
お気に召したらコメントでもしてあげてくださいませ。

沖縄mapのつぶやき

でも、時々は違う人も書くらしい。
でも高山正樹は書かないで欲しい?

それから
宇夫方隆士氏の詩画集『幻影』が、Amazonでも買えるようになったらしい。


でもさ、会社のためには、販売サイトで買って欲しい……



2010年4月10日。東京琉球舞踊協会10周年記念公演で、組踊“執心鐘入”が上演されます。その舞台に、M.A.P.の影のボス宇夫方路が「小僧2」の役で出演することになりました。
“執心鐘入”については、下記記事を是非お読みください。
http://lince.jp/hito/sinsaku…

また「沖縄のこと」の基本カテゴリの中に、「組踊」のカテゴリと「執心鐘入」のサブカテゴリを作成しました。
それに向けて、宇夫方女史は、勉強をはじめています。
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いくらなんでも早過ぎる? いえいえ、なにしろウチナーグチの発音を憶えなければいけないのですから大変なのです。
沖縄の音韻に関する記事

というわけで、沖縄語を話す会沖縄語を話す会の國吉眞正さんから、とっても力強いものを頂きました。
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玉城朝薫の組踊五番を、新沖縄文字で表記した資料です。
新沖縄文字の記事
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さらに、沖縄語を話す会喜多見教室で勉強します。
そしてついに第一回勉強会の日程が決まりました。それについては別途記事にて。

琉球舞踊関連で告知をいくつか。

null (“浜下り”で使う傘)

その一。
10月31日、麻生区文化協会の文化祭、邦舞・邦楽の発表会が麻生市民会館大ホールで行われます。
関りえ子流舞研究所一同、私たちも毎年出演しています。
去年は厚木のカルチャーのメンバーや、JINダンススタジオの教室で稽古をしていた理恵ちゃんもこの文化祭で初舞台を踏みました。
 ⇒去年の公演の記事
今年もいよいよ近づいてきました。今日はそのための稽古。今年は残念ながら厚木のメンバーは稽古のスケジュールが立たずに出演しませんが、本番当日、来られる人は応援に駆けつけてくれます。
11時開演ですが、私たちの出番は3時くらいかな。
考えられないような話ですが、去年は当日出演をキャンセルする人もあって、どんどんと予定時間より進行が早くなって、ダンスファクトリー香さんが観に来てくださったのですが、会場に着いた時にはもう私たちの出番が終わったあと。そんなことがないように、今年は余裕を持って3時前にお越しください。
 ⇒麻生区文化協会のホームページ
無料ですので、お時間のある方は是非見にいらしてくださいね。

その二。
12月13日ですが、こちらも毎年恒例、東京沖縄県人会主催の沖縄芸能フェスティバルに出演します。
こちらはきちんと告知……

“沖縄芸能フェスティバル2009”
日時:12月13日(日)
場所:九段会館
開演:昼の部13:00、夜の部17:00
チケット:前売り3,000円、当日3,500円

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昼の部では「浜うりてぃ語ら」と「エイサー」、夜の部では「繁盛節」と「エイサー」を踊ります。
九段会館のホームページ


10月23日金曜日: 片付かないのです

ボチボチ片つけよう。

まずはゴーヤーのこと。
私のゴーヤー作りの先生、雪さんから、来年に向けてご教授いただきました。

【雪先生から届いたゴーヤの植え方(プランター編)】
ゴーヤの先生(沖縄出身の薬剤師で家庭菜園をしている方)に、いろいろ聞いてみました。
種は立派なものを選んで植えてください。(5月の初旬が最適?)
堆肥と土を混ぜて土壌を作ってから植えます。発芽率は80パーセント。
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《重要》ゴーヤは風に弱い。乾燥に弱い。長雨に弱い。
私は、2階のベランダに植えたので、屋根がなく、ボックスになっていて、陽があたりにくく、長雨で 3本の苗のうち、1本 根腐れをおこしてダメになりました。
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で、回避の方法としては、プランターにクリーニング屋さんの針金ハンガーを骨にして、それにピニールをかけ簡単なビニールハウスを作るそうです。
茎は柔らかいので、風よけ対策は必要です。少し大きくなったら、棒を立てますが、つるひげがでてきたら、つるや茎を棒にからませてやるのですが、セロテープが一番いいそうです。無理にからませたり、紐などですると切れてしまいます。
梅雨もどうにか切り抜け・・・
虫もつきにくいのですが、黒い虫がついてたら、指でとっていました。
100円ショップで、園芸網を買っていよいよ大空へ・・目指すはグリーンカーテン!
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この時点で7月25日。
ここからは、水遣りが大変でした。プランターが小さいのと、2本植わっているので、朝晩やっていました。そして、8月1日に最初の収穫。
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それからどんどんなり続けたのだけど・・・どうしても田舎へ帰省しなくてはならなかったので、結局8月中旬に枯れてしまいました。
ゴーヤは強い植物で、熱い夏が好きですが、水遣りに気をつける(水分を欲しがります)ことと、台風に弱いです。台風の時は、園芸網をそっとはずして、台風が去ったら、また戻します。結構気を遣うのね。
では、どうぞ 来年は立派なゴーヤになりますよう!
雪先生。ありがとうございました。これで来年がとっても楽しみになりました。

さてM.A.P.の事務所のゴーヤーは?
まだしぶとく大きくなりそうな気配を見せるゴーヤー。
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そして咲く花。
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だから片付かないのです。

それから、デクノボーのこと。
【東放学園から届いた荷物】
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あッ! ハートマークがついてる。なんだかうれしい。
でも、開けてみたら演出のあさやさんに送らなければならないものも入っていた。あらあら。
というわけで片付かないのです。

10月21日水曜日: 祭りのあとは“海人”へ

祭りのあと…
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府中の夜。
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予告通りに“海人(うみんちゅ)”へ。
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琉球舞踊の仲間と生徒さん。
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左の方が田中きとみさん。きとみさんのお兄さんの息子さんが海人のマスター。中央の方がきとみさんのお兄さんの奥様の田中京子さん。つまりマスターのお母様。分かりました?
片野さんも金城さんも、今日はありがとうございました。
で、きとみさんのお兄様(京子さんのご主人、マスターのお父様)が、毎週火曜日、ここで三線教室をやっています。だからお店は火曜が定休日です。海人のオーナーはこのお父様なのかな。

yusuke夫妻です。
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渡久川親子です。
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間違いではありません。親子です。
息子は二度目の登場です。
一回目のたこ焼きの記事
父の渡久川さんは琉大付属の小学校で国語の先生をしていらっしゃったのだとか。高山正樹の朗読する“カクテル・パーティー”をご購入してくださるそうです。感謝感謝です。そういえば、片野さんのお父様の池原さんは……

「もう、そのあたりでおやめなさい」
「なぜ? ただ堂々と胸張って、多くの人たちと繋がりたいと思っているだけなのに」

五味さんも、桃原さんも来てくださいました。
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不思議なスリーショット。M.A.P.がなければきっとあり得なかった出会いです。

泡盛“海人” 
うちなーぐち“うみんちゅ”についての記事を読む

本日は皆様、ありがとうございました。
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真ん中でピースしているのが海人のマスター(きとみさんの甥っ子)です。ご馳走様でした。
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へーい! タクシー!
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そして、ほんとの祭りのあと……


代田橋の東放学園。
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スタジオでの稽古は今日が最後。

ということは、代田橋沖縄タウンにも、もうなかなか来られなくなるということ。
ならばお昼はそこで食べよう。
あれ、やけに人が多い。
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あ、そっか。昨日の17日は“沖縄そば”の日。
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『沖縄大百科事典』「沖縄そば」の項より抜粋。
「麺は平打ちのうどんに似て小麦粉で作り、ゆでて油をからませる。昔は灰汁(あく)の上澄みを使ってねり平打ちにしていたが、現在はほとんどみられない。」
木炭のはなし

日本の全国生めん類公正取引規約には、そば粉が30割以上使われていないと「そば」と表示してはならないとある。だから小麦粉100%の沖縄そばの「そば」はこれに抵触しているとして、復帰して4年後、1976年に名称の変更を余儀なくされた。
しかし「そば」は琉球王国の宮廷料理。したがって「そば」は伝統的な呼称だったのだ。粘り強い折衝を重ね、1977年10月17日、ようやく「沖縄そば」という名前の使用が許された。許された? おかしな話。県内のみ許可。なんともお役所仕事。
翌78年のやはり10月17日、名産・特産扱いという裏技を使って、ようやく全国で「沖縄そば」の名称使用が可能となった。
(といっても本土への移出認可は1987年でありましたが。ちなみに元来宮廷料理の「沖縄そば」は明治になってからも一部のお金持ちの食べ物でした。庶民も食べるようになったのは戦後のこと。)

1997年、沖縄生麺協同組合が10月17日を「沖縄そばの日」とした。

というわけで、イベントを今日18日の日曜日にやっているわけだ。
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こんなプログラム。
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おや、“たきどぅん”もやってる!
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「イベントのある時は昼も開けるのよ」、だって。
今日だけソーキそば1000円が850円。八重山そば700円が500円。
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店頭では油味噌とジューシーとポークたまごのおにぎり販売中。全部買いました。おいしかった。ご馳走様。
それから、たいがいいつも“たきどぅん”より混んでいるお隣のお店。
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ちょっとおしゃれ。
残念ながら、入ったことがないのでコメントできません。今度、是非お邪魔したいと思っているのですが。

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東京国立劇場の小劇場。
川口喜代子芸道六十周年記念公演“錦秋に舞う華舞台”
昼の部13:00、夜の部17:00……

パンフレットと、記念品の紅型の風呂敷です。
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幕開けはやっぱり「かぎやで風」。
川口喜代子先生が老人に扮し、その後ろで、東京琉球舞踊協会に所属している団体の先生方が花を添えました。
違う流派の先生方が一緒に踊るというのはなかなか見られないことなのですが、こうしたことが実現するのは「東京琉球舞踊協会」があればこそなのです。でも流派が違うと同じ“かぎやで風”でも「手」が違います。
微妙な間を合わせるのに、先生方も結構苦労していらっしゃいました。

開演前、かぎやで風を踊る先生方が解説の三隅治雄先生を囲んで。
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左から川口弘美、諸味喜子、関りえ子、川口喜代子、三隅治雄、藤原悦子、吉浜久枝、野原千鶴の各先生方です。

野原千鶴先生は琉舞「鶴之会」の会主。
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野原先生は鶴見でお稽古場を持っていらっしゃいます。
琉舞「鶴之会」のホームページ
最近、高山正樹が興味を持っている鶴見の居酒屋事情をお伺いしたのですが、残念ながら野原先生は飲まないので分からないらしい。

真踊流「佳藤の会」会主、藤原悦子先生。
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8月の会議のとき、にコンクールを受ける受験生の稽古で足を痛めていらっしゃいましたが、もう大丈夫なのでしょうか。教えることも大変な重労働なのです。

そして玉城流喜納の会関東支部関りえ子先生。
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私の師匠です。

本番当日、みなさんお忙しい。東京琉球舞踊協会は現在14団体が参加しています。追々ご紹介していきたいと思っています。

舞台では、琴の方たちが最後の合わせをしていました。
その中に、あら、知っている顔が。中村志津子先生のお弟子さんの前川美智子さん。
(前川さんには去年の10月、新百合ヶ丘での麻生区芸能協会の発表会に出演して頂きました。)
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「私、踊りより琴の方が長いのよ」ですって。もう8年になるそうです。沖縄には琴もあるんですよ。正しくは、琴ではなく「箏」ですね。

そして楽屋へ。

昨日たきどぅんでお会いした芦垣さんの奥様にご挨拶するために野原千鶴先生の会のお部屋へ。

いらっしゃいました。
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「ああ、聞きました。帰りがすごく遅かったんですよ。もう1時くらい。ほらほら昨日お父さんと飲んでいた方よ」
違います違います!一緒に飲んでいたわけではありません。隣のテーブルにいただけです。お父さんが遅かったのは私の所為ではありません!
昨日の“たきどぅん”

一緒の楽屋にいたメンバーもついでにパチリ。
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笛で御出演の杉田さんと前田さんです。
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今日の会の主役、川口喜代子先生を挟んで左が有銘美智子さん(東京沖縄県人会名誉会長・東京琉球舞踊協会名誉会長の仲田清祐さんの奥様)、右は私の師匠。
(有銘美智子というお名前は歌手としての芸名です。今日も歌手としてご出演されました。)
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川口喜代子先生と有銘美智子さんの2ショット
仲田会長ご夫妻の2ショット

最後になりました。M.A.P.カルチャーのメンバーも本部の皆さんと一緒に舞台を踏ませていただきました。
出番前に紅型を羽織った「じゅり馬」の衣装を着て記念撮影。
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この格好で馬の頭を帯にさして踊ります。
(⇒参考HP
今日はこの他「エイサー」にも出演しました。
エイサーは12月13日に九段会館で行われる東京沖縄県人会主催のフェスティバルで踊る予定、その時に衣装などご紹介したいと思います。

カメラのシャッターを押してくださったのは玉城流康舞会金城康子琉舞道場の田中京子さん。
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金城康子琉舞道場のブログ
田中京子さんは府中にある沖縄居酒屋の「海人」のマスターのお母様です。私が本部で一緒に稽古をしている田中きとみさんの義理のお姉さんですね。
「海人」については、きっと21日にご紹介する予定です。
何故なら、デクノボーがあるから……


朝。
まだ咲くのか……
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昼。
代田橋で稽古。
夜。
“たきどぅん”へ。

“イーヤチー”です。
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種子取(たねとり)祭りの時に作るもの。本来はもち米、粟、小豆で作るのだけれど、ママのアイデアで十六雑穀米で作ったそうです。マスター曰く、「こっちの方が旨いかも」

『沖縄大百科事典』によると……
「種子取(たねとり」(奄)タネトゥイ、(沖)タントゥイ、(八)タニドゥル、タナドゥイ:稲種子(メーダニ)を蒔く種おろしの日の行事。奄美諸島から竹富島まで分布している」
…とある。
また「竹富島の種子取(タナドゥイ)」の項には「竹富島に古くから伝わる祭りの一つ」で、「1977年に国指定民俗文化財」、そして「毎年、旧暦9月か10月の甲申(きのえさる)の日からはじまる」「祭りは10日間おこなわれる」と書いてあります。
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主婦が祭りの主食であるイバツィ(飯初:イーヤチー)を作るのは5日目の行事です。

ちょうどいい時にお邪魔したんですね。種子取祭にはいつもは帰るママですが、今年はたまたま帰らなかった、ということは、もう二度と食べられないのかも。薄味で、身体が清められるようで、いやいや、ほんとにおいしかったのです。

お隣のテーブルでは、三線のおさらい会の打合せをしていらっしゃいました。八重山古典民謡保存会の皆様です。
一緒に記念撮影。
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高山正樹の隣でソッポを向いているのはたけみママのお兄さま、東玉盛靖修さんです。八重山古典民謡保存会の教師で、関東支部の支部長。なんでソッポを向いているのかはミステリー。そのお隣が、やっぱりミステリーの“たきどぅん”の生シーサー(マスター)。ママを飛ばして右奥が慶田盛宏さん、師範でいらっしゃいます。偉いんですよ、きっと。そのお隣、右奥から2人目の方は芦垣博志さんで教師です。手前のおふたりの美女が、いろいろ事務方を引き受けていらっしゃるようにお見受けしました。

美女はアップにしたがる高山正樹の悪い癖。
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左にいる訳ありおじさんたちは、トリミングしてカット。
(芦垣さんの奥様と娘さんは、明日17日の国立劇場、川口喜代子先生の芸道六十周年公演に御出演されるらしい。お会いできるでしょうか。やっぱり狭い世界です。)

写真を撮ってくれたのは、龍前さんのたじやんでした。
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[subcate.たきどぅん]


10月15日木曜日: M.A.P.琉舞教室稽古風景

M.A.P.カルチャーを始めて1ヶ月半になりました。

明後日17日(土)に「川口喜代子芸道60周年記念公演“錦秋に舞う華舞台”」で、関りえ子琉球舞踊研究所のメンバーと一緒に“じゅり馬”と“エイサー”を踊ります。今日は、そのための最後の仕上げの稽古をしました。
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群舞ではありますが、国立劇場という格式のある舞台で踊るのですから真剣です。

大変だけれど、舞台を踏むという経験は、ただの稽古では得られないものがあります。皆んなが、ぐんぐんと上達していくのが、とても嬉しくて楽しいのです。


石鹸を使ってくださっていた“MOSO'S”
その、大人の女こと玉城さんから石鹸の感想が届きました。

「おはようございます。洗顔用石鹸として自宅で使っています。クレンジングオイルもきれいに落ちるし、流した後もつっぱり感がなくしっとりしていて、乾燥肌の私にはありがたいです(^-^)手作りで薬草が入っているから、肌に優しく使い心地がいいんでしょうね~。これからの季節にお勧めです!」

おー、ありがたきメッセージ、まるでCMみたい、でも外交辞令はないはず。感謝です。
でもね、この石鹸は、あくまでも体には使わない雑貨としての取り扱いです。ご使用にあたりましては、全て個人の責任にでお願いいたします。また、もし合わない場合には、すぐにご使用をおやめください。
たくさんの方にいいものを安く提供したい、そんな森山さんのために、よろしくお願いいたします。
それから、100シリーズ別冊の「いろはにふぉと」に、西岡美幸さんを発見!

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こんな風に、M.A.P.の中で横の繋がりが出てくることはとってもうれしい。それこそを目指しているのです。そうなれば、きっと1+1は3にも5にもなるに違いありません。M.A.P.は、様々なコラボレーションを模索しています。チャンプルーな世界。M.A.P.は、仲人みたいになりたいのです。

10月12日月曜日: 鶴見沖縄タウン初体験

横浜の鶴見区の一番川崎寄りに、“沖縄タウン”とか“リトル沖縄”とか呼ばれている地域があります。
沖縄を考え始めて30年、かつ神奈川県に居を構えて20年以上、鶴見には行きたい行きたいと思いつつ、それなのに、今まで一度も訪れたことがありませんでした。

今日、ちょいと思い立って、出かけてみることにしたのです。
鶴見駅で駅員さんに聞きました。
「あの、沖縄街って…」
「沖縄物産センターでいいですか」
妙な言い方をする……
そして、バスを案内されました。地図を見せて貰うと、それほど遠いわけではない。いい天気なので、歩いてみることに。徒歩20分、心地よい散歩、苦もなく沖縄物産センターに着きました。
おきつるマート

正直に言うと、ちょっと拍子抜け。もっとたくさんのお店が密集しているのかと想像していたのです。沖縄物産センターの“おきつるマート”にしても、コンビニよりも小さいくらい。

実は「鶴見の沖縄タウン」は、鶴見駅から東側のかなり広範囲の地域を指していて、そこに数十件の沖縄関係のお店が点在しているのです。その中で、この沖縄物産センター近辺が比較的店が多い。それでも数件という程度。昔はもっとたくさんのお店があったようですが。

おきつるマートから僕のカミさんに電話。
「なんか、買ってきて欲しいものないか」
「なにがあるの……」
どうやら、たいがいの物は自宅の近くでも買えるらしい。もちろん値段はここのほうが安いけれど。なるほど全国的な沖縄人気のお陰なのでしょうか。我が家の場合は、カミさんの実家から送られてくるものもあるし、宇夫方女史が頻繁に沖縄へ行くので、どうしても欲しいものがあれば頼むこともできるし。

それでも圧縮した“くるま麩”と“亀の甲せんべい”を買いました。
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いくら沖縄人気でも、こんな販売機は滅多にないよなあ。
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ちょっと離れたお店“ヤージ小(ぐゎー)”で、合流したY夫婦と一緒にお昼を食べました。
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昼間に飲むビールは格別です。もちろんオリオンビール。
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ソーキそばに野菜そば。
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うん、おいしい。都会にあるシャレた沖縄居酒屋で出てくる沖縄ソバとは違う、まさにネーティブな味です。

要するに鶴見の「沖縄タウン」は、横浜の中華街や、また規模はとても小さいですが、計画的に作られた代田橋の沖縄タウンのようなテーマパークではなく、ただ沖縄出身の方々が多く住む地域に、その人たちの生活に密着したお店が、必要に応じてあるということなのだと感じました。だから、沖縄関連のお店が昔と比べて少なくなってきたのだとしても、それは鶴見の沖縄タウンが廃れたということでは全くなく、この地域に住む方々の生活のありようが変わってきた、ということなのではないでしょうか。

いつもの通り、ややこしいブログで申し訳ありません。

たった数時間の鶴見体験、今日のところは、これ以上語ることはやめます。果たして、僕の印象が的をえているのかどうか、しばらく、この鶴見という街へ通ってみて確かめてみたくなったのです。僕の印象が当っていたならば、この先、この地域の沖縄色はもっともっと薄れていくでしょう。そうなる前に、行ってみたいお店や、会ってみたい人たちがたくさんいるような気がしたのです。

鶴見駅への帰途、ふと見上げると、ゴーヤーとヘチマ。
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へえ、ヘチマの花はでっかいんだ。
きっとここには沖縄の人が住んでるんだろうなあ。2世か、3世かもしれないけれど。
(文責:高山正樹)



今日の稽古は夜、明日は朝から稽古。そこで車を置いて帰ることにして、やっと夜の“たきどぅん”です。五味さんと一緒に行きました。
“たきどぅん”のヒラヤーチーです。
たきどぅんのヒラヤーチー
ニラも入っているけれど、基本的には極めてシンプル。我が家で出てくるヒラヤーチーと同じように薄い。
「そう、これこれ」、という感じ。
それでいて実に旨い。乗っている鰹節が相当上等なのではないでしょうか。
このシンプルさが、韓国料理のチゲとは似て非なるものにしているのです。
さて、ヒラヤーチーは「ヒラヤーチ」なのか「ヒラヤチー」なのか、結論はまだです。
まだそんなこと言ってるの、どうでもいいでしょうとお考えの向きもおありかと思いますが、そうでもない。「ー」はウチナーグチの特徴。きちんと表記することにけっこうこだわっている方々も多いのです。
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ゴーヤーを「ゴーヤ」なんて言おうものなら目くじら立ててけしからんなんていう人もいるくらい。
ちなみに、沖縄語辞典には[goojaa]と発音指示があります。

ところが、『沖縄大百科事典』の「ニガウリ」の項にはこう書いてあるのです。
(沖)ゴーヤー、(宮)ゴーラ、(八)ゴーヤ
つまり、八重山では「ゴーヤー」ではなく「ゴーヤ」が「正しい」ということですかね。八重山毎日新聞で「ゴーヤー」と表記したら、老人クラブから指摘され、「ゴーヤが正しい。地元の新聞社は気をつけてほしい」とおしかりを受けたという記事が掲載されたくらい。

お店でこのゴーヤーの話をしていたら、奥からマスターが出てきて話に加わった。なにしろ竹富島は石垣島と西表島の間にある島、八重山文化圏ですからね。
「沖縄でゴーヤーっていうのを聞くと、何か違うなあと思うさ」

曲がったゴーヤー
さて、ココまでならちょっと詳しい方ならご存知の話です。ところがココからがM.A.P.after5のめんどくさいこだわりどころ。
マスターによると、「ゴーヤ」というのもちょっと違う。「ヤー」と長ったらしく伸ばしはしないけれど、短く切ってしまうのでもない、「ゴーヤァ」という感じなのだそうです。

(余談ですが、「ゴーヤー」には別の意味があります。[gooii]と同じ。ネタばらしは控えますが。)
“たきどぅん”には、沖縄本島とは違う沖縄があります。
使われている食器にも八重山の細帯(みんさー)に使われる模様が。
細帯の模様が使われている器
「いつ(五)の世(四)までも末長く幸せに」
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今日は、マスターからたくさんの興味深い話を聞きました。ご紹介したいのは山々だけれども、公開の場、やっぱり私達もきちんと勉強してご報告したいと思っています。

“ナーベーラーンブシー”です。
ナーベーラーの味噌炒め
 ⇒ナーベーラーのこと
八重山では「ナベーラ」らしい。水臭くて苦手という方もいらっしゃいますが、この味噌炒めを食べたら変わるかもしれません。麦味噌に宮古の赤味噌を加えたあわせ味噌で味付けしてあります。赤味噌は日々発酵が進んで、今日のこの味はもう二度とないらしい。でも、だんだん旨くなるんだからOKですよね。味噌がなくならなければ食べられます。是非一度ご賞味を。
先日、鳥力中央研究所でお米を頂きましたが、今日はこの赤味噌をお土産に頂きました。
宮古の赤味噌
他じゃあ手に入らない貴重なお味噌。すごくうれしい!
その上、前回食べられなかったサーターアンダギーも、今日はたくさんお土産にしてくださいました。
サーターアンダギー
ああ、気がつけば電車がなくなりそうだあ!
ご馳走様でした。また来ます!
皆で撮影
たきどぅんの魔除け兼招き猫のマスター、本日、たけみママから生シーサーと命名されましたとさ。

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仙川の“美ら風”のオーナー、竹原さんに電話をしたら、今日はつつじヶ丘の“みやらび”の方に出ているとのことで、さっそくお邪魔してみることにしました。
仙川の“美ら風”に行った時の記事
沖縄DiningBar“みやらび”のホームページ

使っている食器など“美ら風”と同じコンセプトらしい。
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なるべく、創作料理っぽいものを頼んでみる。
島豆腐にアーサーをあんかけにしてかけてある。
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揚げ出し豆腐に似た感じ。でも島豆腐はしっかり硬いから揚げる必要なし。揚げてないから脂っこくなくていい。

豚のタン。
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確かに豚だから沖縄っぽい。そういえば、沖縄料理でタンなんて食べたことないなあ。

ミミガー入のつくね。いいアイディア、きっと悪くない。
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うん、おいしい。でも、ミミガーの軟骨の食感を期待していたのだが、それがなくて残念。

それからヒラヤーチーです。沖縄の定番を、マスターはどうアレンジするのか……
ヒラヤーチー
意外にママでした。でも、もっとシンプルなのが食べたいなあなんて。ところが、『沖縄大百科事典』の“平焼(ひらやき:ヒラヤチー)”の項にはこんなセンテンスが……。
「ニラやキャベツなどの野菜をせん切りにして入れ……」
「本来はおやつだが、戦時中から戦後の一時期は小麦粉だけのものが主食代用にされ……」


そうか、我が家で時々おやつの感じで出てくる葱だけちょこっと入ったヒラヤーチーには、こんな背景があったのか。つまり、“みやらび”のヒラヤーチーが正統だということなのでしょうか。
(※M.A.P.after5では、いままで「ヒラヤーチー」と「ヤ」を伸ばしてきましたが、「ヒラヤチー」が正しいのかなあ。)

基本的にメニューも何も、“美ら風”と同じ、でも雰囲気はだいぶ違います。店の広さの違いが大きいのでしょうが、それだけではなさそう。開店間もない“美ら風”には、襟を正した緊張感がありました。でも、“美ら風”の方が、きっとこれから変わっていくのでしょうね。さて、慣れたとき、どうなっているのか、ちょっと興味があります。

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お誘いのメールを送っておいたら、11:00を大きく回ったころにやってきた水才君。“みやらび”は深夜2時までやっている。
「喜多見には12時過ぎても入れるこういう飲み屋さんがないから、うれしいですね」
前回の中真水才
遅い時間なのに、お客さんが次々やってくる。
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そんなひとり、スタイリストの佐土幸太郎くん。
つつじヶ丘のAROという美容室に行けば、きっと素敵な彼に会えますよん。

《オマケ》
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午前中は代田橋で稽古。
そして……
第一第三土曜日は大崎の“沖縄語を話す会”

今M.A.P.の事務所で育てているゴーヤーは、もともと“沖縄語を話す会”の夏の宴でいただいた苗。その苗からこんな立派な(?)ゴーヤーが出来ましたという御報告と御礼のため、一本収穫して持っていきました。
夏の宴の記事
頂いた時の苗

黒糖と一緒に、お別れの記念撮影。
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さて、本日の会話のお勉強は接尾語「しが」

わんねー、うちなーんちゅやいびーしが、うちなーぐちぇー、じょーじぇーあいびらん。ならいぶさいびーしが、ちゃーさらーましやいびーがやー。

前回の“沖縄語を話す会”の時の記事に、重要な告知は後日などと書きながら、まだ告知していなかったことを……
前回の“沖縄語を話す会”の時の記事
ようやく本日告知いたします。

この度、國吉眞正さんの御協力を得て……
喜多見近辺で“沖縄語を話す会”分教室を開くことにいたしました。

國吉眞正氏のお写真再掲。
國吉眞正さん

日時や会場などの詳細は、お仲間が何人か集まった段階で、皆さんのご都合を考慮しながら決定しようと考えています。
興味のある方、ウチナーンチュかナイチャーか、そんな区別は一切いたしませんので、是非ともご一報ください。
問い合わせフォーム

また、9/26の記事「ずっとウチナーグチを学んでいくために」で、ちょっと触れましたが、沖縄の那覇においても、同様の教室開催を模索してまいります。
「ずっとウチナーグチを学んでいくために」

さあ、おもしろくなってきたぞ!

10月 2日金曜日: “たきどぅん”で食事

デクノボーの稽古再開で、また代田橋に通い始めました。
でも、わりと早い時間に稽古がハネてしまうので、なかなか“たきどぅん”に行けません。でも今日は5時まで稽古だったので、ここぞとばかりに“たきどぅん”へ。
“たきどぅん”のこと

あら、準備中。営業時間は5時からのはずなのに。でも電気ついてたから入っちゃった。問題なし、暖かく迎え入れてくれました。
最近、あんまり5時からはやってないんだって。疲れるからね、6時なら確実かな、休みじゃなきゃ。いつ休むかわかんないから、電話して行くのがお勧めです。

どこに電話すればいいかって、それはたけみママの携帯。でも個人情報を公開するのはちょっと気が引ける、と思ってたらホームページ発見。そちらに携帯番号が載ってます。
“たきどぅん”のホームページ

さて、飲みたいのは山々なのですが、なにしろチェロを車に乗っけて帰らなければならないので、残念ながら飲むわけにはいかんのです。今日は食事だけ。
ソーキそばとポーク卵のおにぎり。
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あ、ジーマミ豆腐つきだ、うれしいですね。

お、泡波800円は安いんじゃない?
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泡波のこと
今度ね。

「ごちそうさまでした」
「あれ、おみやげにサーターアンダギーあげようと思ったのに、間に合わなかったさ。今度、今日の分もあげるさ」と、奥からマスターの声。

よっしゃ、今度はみんな誘ってきまーす。

というわけで、“たきどぅん”でのイベント告知。
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沖縄民謡ライブ“chibumi”
10月17日(土)19::00開演、1,000円なり。

ああ、しかし、その日はこんな公演に宇夫方路が出演して踊るのです。
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川口喜代子芸道六十周年記念公演“錦秋に舞う華舞台”
10月17日(土)昼の部13:00開演、夜の部17:00開演
場所は東京国立劇場の小劇場。入場料は前売り5,000円です。
川口喜代子先生の記事
どうしようかなあ。

高山正樹 Masaki Takayama
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