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《9月18日(日)》
大震災から192日目……

【この日呟いたこと……】
10:48
昨日は神田“やいま”で新城亘さんのライブ「チョンダラーの歌」の案内役を務めてきました。50人満杯。やっていて楽しかった。よくある沖縄居酒屋の三線ライブとは一線を画す内容。客層も違う。そこで思った。この企画をあっちこっち売り込もうかな。


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今日は亘先生の三線教室の日だが、その前にちょっと琉球舞踊の個人レッスン。
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事務所は少しずつカルチャースペースへと変貌しつつあるわけで。
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三線教室の話しは別ブログにて。
http://haisaikomaesanshin.ti-da.…

ウッホー!!
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収穫!
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いちおうさ、測ってみよう。9月8日以来2度目の測定。
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そりゃあさあ。なんとなく気持ち悪いさ。すっかり心晴れやかってわけにはいかないさ。考えることは一切止めようって決めちまえば、きっとすごく楽だよ。会社だって、借りてるこの部屋だって、みんな一緒さ。考えることやめちまえば、全部放棄して、身軽になって諦めて、でもさあ、そうじゃなくてさあ……
「なに力入ってるワケ?食べるってことでしょ?」
そうだけど……

「花水木のかおるさんが、スライスして出してくれるってさ」
じゃ、行こ……

酒は、久米島の久米仙のクースー(古酒)43度です。
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亘せんせいは枝豆をつまんでます。
M.A.P.今年のゴーヤーです。
ゴーヤー持ってはしゃいでいる宇夫方路
かおるさん、三種類作ってくれました。よろしいんじゃないですか、どれもなかなか。でも特に好評だったのは、塩こんぶと合わせたやつ(右上)。これ、美味いねえ。

宇夫方女史がそっと僕に言ったこと。
「かおるさん、料理してくれたからさ、ゴーヤー一個あげてもいい?」
僕は冷たく答えました。
「やめといて」
はたして、僕の真意が伝わっただろうか。しかし、宇夫方女史ちっともこのブログ、読まないからなあ……

大震災から181日目……
全国のモリタリングポストの数値。
関西方面が変だ。
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娘はちょうど京都にはいなかったわけだが……
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いったい何があったんだ? というか、こういうこと、原発事故以前にも普通にあった現象なのかどうか、放射能のことなんて、何も知らずに生きてきたんだなあ。

ゴーヤーが……
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でも暗くていい写真が撮れないので、ゴーヤーのことは明日。

本日の事務所の線量は……
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夜は亘先生の三線教室。
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 ⇒M.A.P.三線教室専用ブログ
稽古が終わって、みんなで“ぎま”に行きました。
ママが作った沖縄料理、ご馳走してくれちゃったみたいで、恐縮です。
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とっておき、43度の久米仙。
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ほんとは亘先生、三線で歌いたかったところなのでしょうが、今日のところは舌鼓で我慢です。
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だってここはカラオケスナックです。唄三線で盛り上がっちゃったら営業妨害ですからね。
ということで、宇夫方路が、ママと“芋(んむ)の時代”を歌いました。
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芋の時代は我慢の時代。でも芋は安心して食えたんだよなあ。


《8月28日(日)》
大震災から171日目……
今日、目に付いた雌花。
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雄花が、まだひとつも咲いていないというのに。
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僕には分からない不思議。でも、きっと意味のないことじゃない。

12時17分。今日の事務所の空間放射線量。
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0.06μSv/h、特に変化なし。
鈴木雄介所有のガイガーカウンターと比較研究。
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だんだん上昇傾向だけど、こんなのは誤差の範疇。おおよそ14CPMだから、えーと、0.00833をかけて0.12μSv/hか。まあ、だからどうだというほどの数値ではないが、我がDoseRAE2の2倍とは。さて、いったいこの違いはなんなのだろう。不正確な機種同士の誤差なのか。
DoseRAE2はα線やβ線を検知しない。もしかすると、GM-10が拾ったα線やβ線が高い表示の原因なのだろうか。α線やβ線は外部被曝としては無視して構わないが、それなら0.00833をかけてシーベルトに換算する数式を、α線やβ線が存在する状況で使うことは間違いだということになる。あるいは、α線やβ線を出す放射線物質が、この部屋の中に漂っていたり、そこかしこに落ちていることの表れだとしたら、それは気持ちいいものじゃない。
しかし、今日はここまで。この材料と今の知識ではギブアップ、致し方なしである。

そもそもこの程度の機種で低線量を正確に測れることはできないらしい。しかし、だからといって諦めることはない。不正確な計測ということを念頭に入れながら、このオモチャを駆使して表示される数値をなんとか解釈して、そこから具体的に考え続けること。もはや、政府発表がオモチャの数値より信じられるという状況ではないのだから、それは絶対に意味があることだと信じている。

今日は三線教室の日。いよいよ。それについては三線専用ブログで。
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net/e3577002.html

以下後日執筆。
線量の画像だけアップ。
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《7月30日(土)~31日(日)》
白石准、楠定憲、大島純は宿へ。

与座一男さんから頂いた名刺の肩書きにはこうあった。
「泡盛蔵大興坐(おおくみざ)初代蔵守」

この夜のことはとても簡単に書けそうもないので、こいつも後日。
とりあえず何枚か画像だけでもアップしておこう。

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(鈴木雄介撮影)

鈴木夫妻はホテルへ。
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我々は……
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さらに……
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「もう一軒」を鄭重にお断りして今夜のお宿へ。
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ここがどんなところなのか、今夜は限界、朝になったら……


7月 2日土曜日: 全てミステリー

《7月2日(土)-2》

全てミステリー……
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(※7月18日に追記)
言うか言わぬか迷ったが。
彼らはオーストラリアへの移住を決めた。55歳を越えると永住権を取得するハードルが一気に上がる。それまでになんとかと。

オーストラリアで泡盛飲めるかなあ。飲めれば移住するってわけではないけれど。



4月15日金曜日: 夜行性だから自粛しない

《4月15日(金)-2》
東日本大震災から36日目の夜……
どうやら夜行性のようで。
自粛なんかしません。

3軒行きました。
一軒目。
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「沖縄料理“中む食堂”が各界著名人の舌をうならす一流シェフ稲津好太郎さんをゲストに向かえスペシャルコラボレーション!!」
ふーん……
稲津好太郎シェフ null

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普段の“中む”では見慣れぬ食材。

コラボなんておこがましい?
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いつもと違って、この日は殊勝に助手に徹する石垣仁であった。

この日の“中む”のことは後日、もう少し追記する。

ともかく、確かにおいしかったのだけれど、なにぶん本日のメンバーにはちょいと似合わなかったみたい。後から後から似合ったお客様が押しかけるので、似合わない我々は制限時間の2時間を待たずに席を明け渡すことにした。

似合った店を求めて狛江放浪。
そして二軒目。
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見よ、このバラバラなメンバー、このバラバラな感じ。
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絶対イタリアンなんてダメでしょうという組み合わせ。水才くんに何かを耳打ちしているのは日高さんです。

でもね、意外に(と言っては失礼ですが)おいしかった。狛江駅前の“留園”という中華料理店です。

しかし、ワイン、紹興酒ときて、ちょっと飲み足りない感じ。
そこで三軒目。
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喜多見に戻って“酒菜”へ。やっぱり、泡盛だねえ。

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《2月19日26時》
扉を開けると、おやまあ、混んでること。でも、おやじさんがいない。
「もうすぐ、帰ってくるヨ」
真弓さんが、どっかで飲んでるオヤジさんに電話を掛けたらしい。オヤジさん、ほどなく戻ってきた。
「なんだよ、オレがいねえとダメなのかよ。これからカラオケやるとこだったのにのによう」
いい調子である。
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「泡盛飲みてえって言うからよ、買っといたのに、ちっとも来ねえじゃねえか」

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前回来たのが9日でしょ、たった9日来なかっただけじゃない。何しろ色々あって無茶苦茶忙しくてさ、もういっぱいいっぱいなんだよね。

それにしても“まさひろ”という選択は、なかなか渋くてうれしいのである。
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泡盛はタイ米を使用。だからコンケン・アイに似合うはず。今まで無かったのがおかしいくらい。これから飲む人増えるかな、でもここのお客はみんな唯我独尊、マイペースだから、きっとここの泡盛は全部M.A.P.が買うことになりそう。

今日のお通しはタイ風。
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「何食う?」
わざわざ仕事関係の飲み会を中途で戻ってきたオヤジさん。もし刺身を頼まなきゃ怒られるよな、きっと。そうじゃなくても当然頼むわけだけど。

「アジとカンパチとカツオ、それからバツグン」
「ええと、アジと、それから、なんだって」
いい調子なのである。
「大丈夫なの、包丁、持てるの? オヤジの指なんか食いたくねえぞ」
「食うもん紙に書いてくれ」
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これがバツグン。
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「作るの、めんどくせい」とオヤジに却下されたが、でも、最期にはちゃんと出てきた。オヤジの指が入っていないか、ちょっと心配だが。

平らげてしまえば追加の注文。
サザエ。
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その肝。臭みゼロ。
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生ダコ。
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サービスの毛ガニ。
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ネタは尽きない。赤身、イカ、ホッキ……、まだまだ頼もうと思えばいくらでもあるが、こっちの腹がもたない。寿司屋でもないのに、これだけ生ものが揃っている店なんて、やっぱりこのあたりじゃあ考えられない。それもこの値段で。きっと、登戸にも成城にも仙川にもないだろう。

初めてさつま揚げを頼んだりして。
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「勘定のとき何食ったか自己申告してくれ」

ここから先は勘定外。
これ、真弓さん手作りのタイ風味噌。
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辛いけれど飯の上に乗っけて食ったらこれが最高に旨い。残った味噌をラップに包んでもらって持って帰ることにした。

終盤はタイのひまわりの種をポリポリと。
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「明日は、本業が休みだからよ」

気がつけばもう午前2時近く。
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オヤジはとっとと寝床へ。でも真弓さんはこれから片付け。ご苦労様。あ、そうだ、肝心の看板娘の愛ちゃんは、今年から小学校。早く寝るクセをつけなきゃ、ということで最近は10時前にはご就寝。まだ遅いけれど、ともかくひとりで寝れるようになったんだな。いいことです。

泡盛は2cmぐらい残ったので、ボトルキープとなりました。


2月15日火曜日: 紺碧会のおみやげ

宇夫方女史は昨日に続きこの日もどこかへお出掛け。紺碧会とかいう泡盛関連の会合だったらしい。そしてずいぶん偉い方々と会ってきたらしい。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
それをなぜ琉球舞踊専用ブログに書いたのか、なにやらワケがあるらしいのだがよく分からない。
まあ、なんでもよろしい。こういう御土産をゲットしてきてくれるのならば。
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紺碧色の瓶に入った紺碧という銘柄の泡盛。
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紺碧会と金武町のタコスの関係はよくわかりません。
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746って何だ?

25年も続いているのか。
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だめだ、オイラ行ってないから、この記事書けません。
(高山正樹)
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2月12日土曜日: 古鎌倉街道の中道の支道

二本担いでいくのはちょっと無理だな。
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詰日が刻印されていないほうが古いのかもしれないが……
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詰日が表示されているほうにしよう。じゃないと、古いことがわからないからね。
記録がないと、誰も信じない。
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2005年9月1日か。泡盛は瓶熟成するからね。5年ものの酒(クースー)だ。ずっと本部の暗い戸棚の中に置いてあったから、きっといい状態で熟しているに違いない。

喜多見の事務所で少し仕事をして、自転車で阿佐ヶ谷に向かう。と、すぐに雪が降ってきた。失敗したかな。
北上して国道20号(甲州街道)に出る。新宿方面に走り、上北沢から左に曲がるのだが、そこにこんな看板があった。地図調査用語で言えば交差点名板である。
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後で調べたら、鎌倉街道の中道の支道らしい。この南は、世田谷区を突っ切って、祖師ヶ谷大蔵から喜多見の南側を回るようにして登戸へと続いている。機会があれば、地図でも携えて歩いてみるか。

石橋山の合戦に破れ安房国に逃れていた源頼朝が、やがて味方を増やして武蔵を窺う。いよいよ畠山重忠らを味方につけ、武蔵の国を通って鎌倉入りする。記録には残っていないが、稲毛三郎重成も、従兄弟の重忠と共にその中にいたに違いない。その折に通った道がここだという説もあるらしいが真偽は定かでない。

ここから1km足らずのところに神田川が流れていて、架かる橋の名が鎌倉橋であった。
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当時の古い道筋と今のこの商店街とは位置が違うのかもしれないが、歴史などというものを学ぶと、なんでもないこんな道からも、古(いにしえ)の匂いを感じようとしている素直な自分がいて不思議だ。
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時の支配者が残した記録から抹消された真実……

鎌倉道は途中から東へ、中野の方角へ抜けていく。ボクはそれと分かれてまっすぐに北へ向かう。

今日はこれから、阿佐ヶ谷でMHKの会合なのである。

1月26日水曜日: 沖縄からトンボ返り

《1月25~26日》
※宇夫方路2011沖縄旅日記(4)
25日。
松山のホテルで一休みをして西原町にある家元の稽古場に。
6月4日の公演の演目の相談と、沖縄の先生方の協力のお願いをしました。
その後、稽古も見て頂き、家元の車で那覇に戻ったのは夜中の2時でした。私の稽古自体は12時頃に終わったのですが、その後、家元の息子さんのたかひろ君を待っていたのです。たかひろ君は組踊りの研修生になり、発表会のため稽古が1時過ぎまであったのです。

ともかく、沖縄での芸能関係の稽古は夜遅い場合が多いのです。それにはワケがあるのですが。

今度から教師会(教師の勉強会)が水曜日になります。参加するためには、最低平日1日半事務所に行くのを休まなければ行かれなくなりました。困ったなあ。

26日。
沖縄から、事務所に直行です。
沖縄のファミリーマートで買ったおみやげ。
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それから幸地さんが両親へのお土産にと買ってくださったチャーリーレストランのアップルパイ
夜の第24回ゆんたくの会で、皆さんにお裾分けしました。
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(宇夫方路)
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【追伸】
宇夫方路女史は、1月18日の合同新年会のことを“ゆんたくの会”専用ブログで記事にして、その中で、例のいろは歌の巻物のことを國吉先生に聞いてみよう、と、書きました。
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そして今日、“ゆんたくの会”で、それをせっかく國吉先生に聞いたのに、宇夫方さん、専用ブログには何にも書かないんだもんねえ。ほんとにワジワジするさーって言う感じ。やっぱり表記が問題なんだそうです。
これについてはいずれ別途記事できっと報告します。

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高山正樹 Masaki Takayama
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