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こんなのとか……
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こんなのが……
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貼り出してありました。

温かく有難きお言葉に感謝。
それ以上はノーコメント。

初日のステージを終えて、ホテル近くの居酒屋さん“山金”へ。
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おばちゃんも一緒です。
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おばちゃんは明日も観てくれます。
ほんとうに温かくて有難いのは誰でしょう。

泡盛を……
「濁(だく)」という銘柄。
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確かに濁ってる。

そういえば先日も濁りの泡盛飲んだなあ。流行なのかしらん。
その時の記事を読む

アルバイトの女の子です。
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左の子は美作大学の学生さん。与那国から来ているのです。
おばあちゃんが民宿をやってます。
「宣伝してください!」
ということで…
民宿“みねむら”です。一泊3000円の素泊まり民宿らしい。
おばあちゃんの携帯番号を教わったけど、検索したらホームページがあったので、そちらを見てください。
http://www.minemura.net/price…

本日はここまで。

C・W・KYOKOさんに頂いた波照間からのお土産。
“泡波”です。
泡波
大切に陽の当らない本棚に鎮座。

今のところ東京ではちょいと手に入らない泡盛。店によっては一杯2000円くらいで出してるところもあるらしい。

沖縄タウンの“たきどぅん”で聞いた話は……
けれども、高いからおいしいというわけでもない。安くても絶品の酒もある。沖縄タウンの“たきどぅん”のお勧めは石垣の宮之鶴。値段は普通だが東京じゃあメッタにお目にかかれない幻のお酒。
評判が評判を呼んで、内地から問い合わせの電話がいっぱい。××酒造のオバァ、最初の頃は丁寧に応対して、郵送などもしていたが、そのうちひっきりなし、仕事ができないほどになってきた。

「もしもし、どこに行けば買えますか」
「しらん」(ガチャン:電話を切る音)

度胸のある方は、一度宮の鶴を作っている石垣の××酒造へ問い合わせの電話をしてみませんか。そして、その結果を是非教えてください。

のんびりと過去の記事をふたつばかりアップしました。
コンクール最高賞発表(8/23)
“しおん”さんの朝のお仕事(8/24)


喜多見のメインストリートを、北へ向かうと、右手に魯園菜館、はん家、その先の左には球屋とキャッツアイ、さらにその先、突き当たる直前の左側に、数ヶ月前にリニューアルした焼き鳥屋さん“とり井”があります。
 ⇒〈参考〉喜多見飲み処情報のページ

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実は、リニューアルした直後に一度来たことがあります。その時の印象は、外で修行していた息子さんが帰ってきて、息子さん好みの店に変えたけれど、新しいお洒落がまだまだ板についていないという感じでした。お客さんも息子さんのお友達のようにも思われたし、特に傍らで静かに焼き鳥を焼くお父様は、着せられた真っ白な仕事着に、何だかとまどっていらしたように見えたのです。お母様はとても気さくな方で、でもやっぱりごく普通の居酒屋さんの方が似合うような雰囲気で、できればリニューアルする前に来てみたかったなあと、勝手なことを思いながら店を出たという憶えがあります。

それからあと、深夜お店の前を通ったりすると、お父様がひとり後片付けをしていらっしゃったりして、ずっとこのお父様のことが気になっていたのでした。

昨晩、ちょっと時間に余裕ができたので、新規居酒屋訪問ということで、久しぶりに“とり井”へお邪魔してみることにしました。若干の不安を抱えながら。
お店は混んでいました。でも前回のように、お店の方の知り合いという感じはありません。もちろん、前回来た時だって知り合いのお客さんではなかったのかもしれないのですが、一見さんにそう思われてしまうかどうかが問題なのです。いったい何が違うのでしょう、だから今日は、すっとカウンターに座ることができました。

不思議なものです。そうすると、料理をきちんと味わうこともできます。
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うん、おいしい。

波照間の泡盛がありました。あの花酒ではなく、「海波」というにごりの泡盛です。
カメラを構えると、息子さんは気をきかしてサッと身を引こうとしたので……
「そのまま入っててよ」
そうして撮った画像です。
海波

「実はいっぺん来たことがあるんだけどね」
「憶えてますよ。開店したばかりのころですよね」
「へえ、憶えてるんだ」
「時々遅い時間にこの前を通られますよね。ずいぶんおそくまで仕事されてるんだなあって思ってました」
「たいしたもんだな」

息子さんがちょっと奥へ行かれたとき、お父様に声を掛けました。
「自慢の息子さんですか」
「もう時代が違いますから、息子の考えに任せてます」
「炭火にしたのも息子さんのアイディアですか」
「炭がこんなに熱いものだとは、もうびっしょりですよ」
「ダイエットになりますね」
そこへ戻ってきた息子さんが
「だめですよ。仕事の後、夜遅く食べちゃうんですから」

もしかしたら、お父様としたら、ほんとうはまだまだ納得のいかないこともあるのかもしれません。でもこのふたりなら、それを乗り越えて、もう一年もしたら、とってもいいコンビになるんだろうなあと、とっても楽しみになってきました。
きっと、このお父様とハナシがしたくていらっしゃるお客様もいるに違いない。だって、やっぱり人間としての年季が違うのだから。そのことに、息子さんがいつでも、いつまでも気配りできていれば、“とり井”は絶対に素敵なお店になります。

「おふたりの写真を撮らせてくださいよ」
躊躇したのは息子さんでした。なんでも、ふたりで写真を撮ったことなんか、もう何年もないらしい。なんだか恥ずかしいなあなんて。
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大丈夫、ふたりとも素敵なお顔です。特に息子さん、今日一番の顔ですよ。開店間際の、あの頃の顔とは全く違う。

ちなみに、お父様のお名前は道夫さん。で、息子さんのお名前が道さん。「道」と書いて「とおる」と読む。

「早く嫁さん貰って欲しいんですよ」
でもそれって、自分の名前から「夫」の文字を抜いたお父さんの責任じゃないかしらん? なんてね。

今日は、最初に焼き鳥(豚)をたっぷり食べちゃったから、道君自慢の料理をあんまり頂けませんでした。また来ます。そしてその時は、ちゃんと食べて紹介しますね。

というわけで、親子にまつわる過去の記事を今日アップしました。
道君、その記事も、どうか読んでみてください。
 ⇒詩画集と「房指輪」の謎解き(8/23)


8月30日日曜日: 今日の稽古も代田橋

今日も代田橋で“デクノボー”の稽古。
訳あって、本日の音響さんと演出助手はこちら。
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(稽古後に沖縄タウン「首里製麺」にて)

音響席からの眺めをyusuke氏がいつもの世界配信……
http://www.bcphotoshare…
他にもいくつか…
on click1on click2on click3

世界配信しなかった稽古風景画像たち……
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高山正樹は、藤田傳作・演出「醜状老廃」以来、3年半ぶりの舞台となります。
その時の写真を、引っ張り出してみました。
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高山正樹はどうでもいいのですが、宇夫方路はもっと久しぶり、もともと小さな劇団のスター女優が、舌癌を乗り越えて、どんな復活を見せるのか、是非ともご覧くださいませ。
公演案内へ

稽古後、沖縄タウンをトボトボ。
前回はホントに淋しかったのですが、日曜日の今日は、それなりに人がいました。
前回の沖縄タウンの記事へ
でもねえ、なんかねえ…
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普通の中華屋さんなんですけどね。「ゴーヤ」じゃなくて、「ゴーヤー」って伸ばして欲しいなあ。

それから普通の酒屋さんです。
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一応店頭には、たくさんの銘柄の泡盛が。でもなんか仮設っぽい感じ、何とかしてくんないかなあなんて。でも、例の「白百合」を購入。
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お店の方は、この泡盛がものすごく癖があるってこと、知ってるのかなあ……
ついつい、沖縄タウンについては、辛口になってしまうこと、ご容赦を。
前回の辛口コメント


8月20日木曜日: 球屋のママのパパは…

常連がベタベタしている店は居心地が悪い。常連が、一時の酒をあたかも上等な芸を味わうように楽しむ、そんな店は、一見(いちげん)で立ち寄っても心が潤う。なかなか出会える店ではないが。

あの、世田谷通り沿いの寿司屋にいた菊地さんには、ちょっとそんな雰囲気があったっけ。菊地さんと、食い物の話をするのは実に楽しかった。
「客に旨いと思わせるのは料理の腕だけじゃないよ。どうやってお客さんに楽しんでもらえるかだ。でも、そんなやり取りを楽しめる客は少なくなったねえ」
考えてみれば、うまいことおだてられていたということか。でも、それでかまわぬ。

例えば、コアな文学の話ができるとか、宇宙の不思議について語りだしたらとまらないとか、客に合わせてそんな会話ができる、重要なのは、この「客に合わせて」というところ。

この喜多見では、難しいのだろうと思う。きっとそういう店を成立させる客がいないのだ。客層が若いということもあるが、そんな若い連中をも虜にしてしまうような、かつてゴールデン街あたりにあふれていたコアな粋人たちが、ここ喜多見の夜にはいない。

勢い、店主は若者に合わせた顔を作る。

「銀座か赤坂あたりへ行くしかないね」
そんなこと言うなよ、つまらない。
あくまでも、郊外の住宅地に隣接する小さな商店街的一般論。でも諦めてはいない。何かひとつ転がれば、と思うのだ。可能性のある店は、たくさんある。

球屋のカテゴリ…
http://lince.jp/hito/kitami/tamaya…
地図はこちら…
http://www.ownmap.jp/map/kitami/shops…

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10年後くらいのママが楽しみ。
沖縄のことを、こんなにもこだわっているM.A.P.なのに、球屋について突っ込んだ記事が書けないのは何故なのだろう。
例えば沖縄の三線。この世界だって単純じゃない。
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球屋のママのパパは、知念榮という人で、三線の最高師範なんだぞ、だからすごいんだぞなんて、そんなありきたりな紹介をするのは簡単なことだけど、それをしないのがM.A.P.after5の「こだわり」。深い話題があれば、いくらでも語れるさ、それが話してもいい深い話なら、だからそのうちね。

そのためにこそ、何かひとつ転がれば、と思うのだが。
それにしても、沖縄風ダイニング球屋なんていう店の名前にしているけれど、ママにとって、沖縄って本当は何なのだろう。

ずっと、泡盛飲みながら台本を読んでいた。今日は何故か12時閉店。ということで店を出た……
(文責:高山正樹)


6月28日日曜日: にょろ系

帳簿、ようやく一段落。
今日はちょいと早めに帰れたので、書斎の本棚をガサガサしていたら…

こんなもの見つけました。
琉球ハブ酒
開けてみようかな。
やめた。長いものがグルグルしてるのは苦手。でもこれ、早く飲まなくていいのかな。というか、飲んだ分だけ泡盛を注ぎ足すらしい。
どなたか、お飲みになりたい方いらっしゃいますか。

「やもり」だとか「うなぎ」だとか、このところ、そういう系が続いています。


新宿に、談話室滝沢はもうない。
が、今も同じ場所で、同じような形態の店が、別の名前で営業している。ブレンド一杯880円。要するに、場所代である。
今の新しいお店の名前を紹介するつもりはない。なぜなら、その名前に、談話室滝沢のようなノスタルジーを感じることがないから。
談話室滝沢は、もっと高かった。コーヒー一杯1,000円。それでも、たくさんの人が訪れた。作家と編集者、演出家とスタッフ、時間を気にすることなく静かに打合せができた。ウェイトレスは全て正社員だと、後で知った。場所代だけではない、プラスアルファがそこにはあった。

僕は、しょっちゅう利用していたわけではない。何度か来たことがあるだけである。しかし、それはいつも、人生の転機であった。
ふじたあさや氏の手
880円のコーヒー。安くなった分だけ、今日のこの日には、さほどの「重さ」はない。
はたして、半世紀を生きてしまったこの僕にも、まだ人生の転機がやってくるようなこともあるのだろうか…

…などと考えながら、喜多見まで戻ってきたが、もはや仕事をする気にはならない。

だから酒菜に寄る。
何もかも忘れて飲めばいいものを、「ああそうだ、沖縄で食べたちょっと変わったヒラヤーチーと比較してみよう」などと、ブログのネタするために、ヒラヤーチーを注文してしまう。
新しい泡盛の銘柄を見つければ、そのボトルをキープして、空いたボトルと並べて、デジタルカメラのシャッターを切る。
“ひらやーちー”と“残波”と“まさひろ”

マスターのスーさんは、そういう事情をさり気なく知っているから、帰り際に、取っておきの泡盛を、ちょいとサービスで、やっぱりさり気なく一杯飲ませてくれるし……
泡盛“龍”とお店の女の子1
それから店の女の子の母親が、沖縄出身だということを、こいつもさり気なく教えてくれて…
そうとわかればやっぱり写真を撮って…
泡盛“龍”とお店の女の子2
「ブログに載せてもいい?」などと聞いているときには、もうスーさんは、あっちの方で、さり気なく知らない顔をしているのである。

何故だか今日はそれでもおさまらず、La-Portのドアを開ければ「おかえりなさい」と迎えてくれる。
そうして珍しい泡盛なんかを見つければ、やっぱりそいつを注文して、やっぱりカメラを持ち出すのである。
泡盛“琉球”

最近は、沖縄よりも東京での方が、泡盛っぽい泡盛が飲めるという不思議。
これも、ちょっと考えさせられる……



今日は宇夫方路女史の本番の日です。
チケットと島バナナ
朝食は島バナナ。
でも、まだちょっと早かったみたいで、右側の黄色いところに芯がありました。全部真っ黒になったくらいが丁度食べ頃なんですね。

那覇をぷらぷらしていたら、もうお昼。

昼間のパラダイス通りです。

大東そばを食べに行きました。
大東そば

“サンパウロ”“ななしん屋”
サンパウロとななしん屋

“bar土”への入口。ごうさん不在。
“bar土”への入口

昼過ぎからは土砂降りの大雨。
そんな中、佐喜真美術館へ。
比嘉豊光の写真展開催中。
その関連イベント…
イベントのチラシ

「復帰」以来、沖縄は何が変わり何が変わっていないのか……

第一部・シンポジウム「赤いゴーヤー」からいま・沖縄を視る
第二部・詩の朗読会、川満信一、中里友豪、高良勉が自作の詩を読む。

会場には、新川明氏の姿も見えました。
第一部のシンポジウムについては、色々と思うことあり、でも、このブログで書くことではなさそうです。「社長とは呼ばないで」で書きます。いずれ(?)。
第二部の詩の朗読会は、何としても聞きたかったのですが、残念ながらもう国立劇場へ向かわなければならない時間、後ろ髪ひかれながら、佐喜真美術館を後にしました。

国立劇場おきなわ大劇場・・・
玉城流喜納の会、会主・師範・教師お披露目公演
“初華に舞う”

開演は3時から。
受付には宇夫方路の先生の関りえ子さんが。「今踊ってるよ」と言われて急いで客席へ。

第一部の古典は、まるで能のよう、すぐに気が遠くなって、いつしか気を失いました。
(隣に座っていた金城君の「眠いですね」の囁きに起こされました。)
宇夫方路が踊った踊りは「天川」と、初代家元・喜納初子先生が創作した「銭掛の花」という踊り。

第二部は少し賑やか。八木政男さんが進行役、そのウチナーグチは、僕には95%理解不能でしたが、でも、会場をいっぱいにしていたご年配には、大いに受けていました。この年代の方たちの間では、まだまだウチナーグチは生きています。
宇夫方路は「仲島小唄」と「海のチンボーラー」を踊りました。

宇夫方路に、古いお友達のるみさんからお花が届いていました。
宮崎るみ子さんから届いたお祝いのお花

パンフレットのイラストは宇夫方隆士さんが担当。
パンフレットのイラスト
八木政男先生のご紹介。
八木政男先生の掲載写真
いったい何年前の写真を使っているのでしょうかしらん。

最後は、舞台に全員揃って、二代目家元の伊波正江先生と八木政男先生に花束をお渡しして幕、ちなみに、八木先生に花束を渡したのは宇夫方路さんでした。

沖縄の二日目は、M.A.P.としてはちょっと小休止っぽい一日でした。

《おまけ》
かみさんの実家へ。
近頃、「白百合」などというとても泥臭い泡盛が、一部で密かに流行っていたりするようですが、基本的には、最近の泡盛はどの銘柄もずいぶんと飲みやすくなって、どれもこれもあまり変わらなくなってしまいました。35年ほど前、僕が初めて飲んだ泡盛たちは、それぞれみんなとてつもなく癖があって個性を主張していました。
今日、そんな懐かしい味を思い起こさせる実にうまい古酒を飲みました。
古酒の瓶
瓶の裏側にはこんな説明書きが……
古酒の能書き
1956年ということは、52年ものの古酒ですね。
「2000年沖縄サミット各首脳晩餐会で乾杯の音頭に使用」とあります。そういえば2000円札も流通しなかった。あれから沖縄は何も変わってはいません。いや、むしろ閉塞感や絶望感が拡がっているのではないか、そして、とてつもない断絶が、密かに進行しているような気もします。
今日は、実に様々な沖縄を廻りました。
(文責:高山正樹)

旅の続きへ

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4月 3日金曜日: 鳥力中央研究所

昨日反省したので、今日は久しぶりの喜多見探索です。

電力中央研究所の正門前に、“鳥力中央研究所”が開設されています。
研究をはじめて半年くらい、まだまだ日は浅いのですが、なかなかの研究成果がそろっています。
右奥で研究所の若き所長が、備長炭の熱の、鳥類の各部位に及ぼす影響について研究中です。
紀州備長炭使用店
左手前は本日の助手、えーと、名前を伺ったのですが、鳥に夢中で忘れちゃった、失礼、今度また近々研究所を訪問するつもりなので、今度こそちゃんと覚えておいて、研究成果のレポートとともに、ここでご紹介したいと思います。

水才くん、彼女くどいちゃダメだよ。

力石徹みたいな中真水才君
お、水才、ちょっと力石徹みたいじゃないの。
力石徹、珍しい鳥を食って、火の鳥となって復活?

おい、研究材料、食っちゃっていいのか?ん?
【所長さんへ】
泡盛に「ヤンバルクイナ」という銘柄があります。
それから「ワイルドターキー」とか「鳥海山」とか。
御検討のほどを。

喜多見のサイトをなんとか活性化しなきゃといつもいつも思いつつ、なかなか忙しくて手がまわらない。でも今のままじゃなんともいかがわしい・・・
いよいよ13日の国立劇場「おきなわ」でのCD販売開始に向けて、明後日沖縄へ向けて出発するのですが、そんなこともあって、ともかくまずは沖縄風ダイニング「球屋(たまや)」さんにおじゃますることといたしました。

なんと去年の6月に一度だけ行って以来の再訪。ほとんど新規のお客のつもりで中へ入ったのです。
そうしたら、「ボトルありますよ、確か横文字でしたよねえ」とママ。
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これには驚いた、確かに最初来たときボトル入れて「MAP」と書きました。でももう1年以上前のこと、処分されてあたりまえだと思っていたのに。それよりもなによりも、そんな前のことを憶えていてくださったなんて、客商売はこうじゃなきゃいけない。もうそれだけで、とっても嬉しくなったのです。

いろいろお話があるんですが、あんまり盛りだくさんなので、ともかく、まず本日は御紹介まで。

カウンターに並んだ泡盛ラインナップ。
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他にも色々・・・

(なお、喜多見情報のサイトに掲載してある地図の北側が、この「球屋(たまや)」さんまでカバーしていないのは大問題。さっそく直そう、しかしここが人手不足なのです。全く営利を目的にしていない企画なので、人を雇うわけにもいかない。ああだれか面白がって手伝ってくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。)

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高山正樹 Masaki Takayama
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