«Prev || 1 || Next»
※宇夫方路2011沖縄旅日記(3)
健次郎さんの所をお暇して「おきなわ堂」にちょっと寄りました。
お店は昔の半分の広さになったけど、こじんまりして落ち着いた感じになりました。
null
金城店長、じゃない、金城オーナー、頑張ってますよ、高山さん。
 ⇒前回訪問時の記事

そして宮城さんの工房“PEANUT'S”へ。去年の精算です。S-1グランプリvol.4のトロフィーの代金のお支払もしました。2種類作ってもらって、ハンサム・マーキーさんに渡しましたものです。そのうちのひとつが、S-1グランプリで優勝した岡村聡士君の手に渡っているはずです。
【2月3日に追伸(1)】
ハンサム・マーキーさんが持っているはずのもうひとつのトロフィーは、どうやら今年のS-1グランプリvol.5で使うことになったらしい、と久しぶりに現れた山川夏子さんが言ってました。こんどマーキーさんに聞いてみよう。

宴会シーサー。宮城さん制作ミニチュア版です。
null
ああ、悪い画像。実はデジカメを忘れてきてしまったのです。
実は今回の重要な仕事のひとつが、おととしの暮れにご紹介したでっかいシーサーの商品紹介用の写真を撮影することだったのに。M.A.P.での注文販売が決定して、前回キジムナーのツアーの時にお邪魔してデジカメで撮影したのですが、そのデジカメをなくしてしまったあの事件がなければ、今頃は東京のいくつかの沖縄料理のお店に、宮城さん制作のでっかいシーサーが飾られてあったかもしれないのに。

今回ともかくコンパクトカメラを買って撮影してみたのですが、どうかなあ……。

【2月3日に追伸(2)】
現像してみた結果。この画質じゃあシーサーが可哀想です。
nullnullnull nullnull
只今、今後の対策を検討中です。

それから、いしだ文栄堂へ行きました。
null
新しい商品がたくさん出たのです。

【2月3日に追伸(3)】
これが新商品です。あとでデジカメで撮影しました。
null
これSくん。はやく販売サイトにアップしなさい!

そうして、とりあえず松山のホテルにチェックインしたのでした。でも、今日はまだ終わらないのです。
夜の部の報告はあらためて。
(ちっとも宇夫方女史が記事を書かないので、仕方なく高山正樹が代筆)
次の記事へ



まずはレンタカーを借りて、そのまま電子ピアノを借りに糸満の沖縄水産高校へ行きました。
その記事は山猫合奏団のブログで見てください。
 ⇒沖縄水産高校にて
山猫合奏団のブログではご紹介しなかった画像を一枚。吹奏楽部の部室か音楽室か、その本棚です。
null
さすがに沖縄ですね。三線の楽譜がいっぱいです。

その後、沖縄ワールドの“しよん”さんのところへ。
null
今日は敦子さんが対応してくださいました。
null
パワーストーン付マース袋。間もなく販売です。

沖縄ワールドに、“しよん”さんの工房を訪れるのは、きっとこれが最後です。“しよん”さんはついに自前の工房を開設することになったのです。この次来る時、新しい工房を見るのが楽しみだな。

沖縄ワールドで、遅めの軽い昼食。
null
地ビールの“ニフェデビール”だって。
null
ウチナーグチで「ありがとう」はニフェーデービル。そのモジリですね。
これ、ハイビスカッシュ。
null
駄洒落ばっかり。

それからいしだ文栄堂さんで100店シリーズを仕入れ。

そしてホテルにチェックイン。今回初めて泊まるホテルは、去年壷屋小学校のやちむん市に行ったとき、高山正樹氏がポークと卵のおにぎりを買って食べたマックスバリューの近く。
今夜はヘルシー弁当。にんじんしりしり、ゴーヤチャンプルー、モズクてんぷらなど。
null

お茶も水も沖縄のものです。


東京とおなじものもいっぱいあるんですよ。ただ沖縄独特のものだけ選んで買ってきました。
なんとなく。。。
山猫合奏団沖縄ツアーはあさってからです。今夜は嵐の前の静けさ、かな。
(宇夫方路)

旅の続きへ

» 続きを読む

5月19日水曜日: 5月沖縄出張報告《2》

《この日、お邪魔したところ・お会いした方々リスト》

●琉球新報社 出版部の伊元さん
●いしだ文栄堂 ⇒[subcate.いしだ文栄堂]
●昨日に続いて湖城三線店
●⇒西原の稽古場

家元の伊波正江先生と11月3日の公演の内容について相談しました。
正式な告知は別の記事で。
※11月3日の公演は2011年の6月4日に変更になりました。
[subcate.琉球舞踊]
(宇夫方路)

» 続きを読む

◆最近、日記みたいにしてブログを書くことに益々嫌気がさしています。
それで一ヶ月くらい遅れて記事を書くなんてことが恒常的になってきました。

遅れて書く記事のほうが一生懸命書いているのですが、遅れた記事はあんまり読んでいただけないようです。
こんな記事を書きましたと告知しても、そこからのワンクリックが面倒、それがブログの世界なのかな。
でも、僕はこのままいきます。

◆しかし、販売サイトとなるとそうはいかない。このワンクリックが命取り。文章も短く簡潔に。それはそれでわかるのですが、それだけに支配される世界って、好きじゃないなあ。

◆ツイッターなんてクソ食らえです。

◆おきなわ堂さんがいしだ文栄堂さんから独立しました。というわけで、「おきなわ堂」というサブカテゴリーでまとめていたものを、「おきなわ堂」と「いしだ文栄堂」のふたつに分けました。
 ⇒[subcate.おきなわ堂]
 ⇒[subcate.いしだ文栄堂]
それから、新しく「沖縄のこと」というカテゴリーの中に「沖縄の古書店」というサブカテゴリーを作りました。
 ⇒[subcate.沖縄の古書店]
でも「おきなわ堂」さんは新刊本も扱っているので、「沖縄の古書店」からは外しました。
「沖縄の古書店」の下にさらに「じのん」というサブカテゴリーを新しく作りました。
 ⇒[subcate.BOOKSじのん]
じのんさんは沖縄の古書店の老舗です。

なんとも全く内容の無いことばかり書いているようですが、分類するだけという学問も、結構重要なのです。
読みもしない書物に埋もれているだけで幸せ、みたいな、一見コレクターっぽい人って、最近はあまり流行らない。澁澤龍彦なんて持ち出したら、異常だと思われそうです。

しかし、物事を徹底して体系的に捉えるためには、この博物誌的な「性癖」は不可欠な要素です。しかしながら、中途半端なコレクションでは、かえって偏向のもとになるだけ、この道で一家を成すためには、かなりの覚悟と忍耐が必要となる。これが今の若者には出来ないんですねえ。
長くて時間の掛かるものに耐えられない若者達。薄っぺらで一面的な世界を語るなら、ツイッターで十分なのでしょう。

“じのん”の店長の天久さんが、インターネットに面白いことを書いています。ワンクリックが面倒でなければ、一度読んでみてください。
 ⇒http://www.jinon.ginowan…
「私が『仕事は古本屋でいい』と決心したワケ」という文章が上から8番目あたりにあります。

◆そんなわけで、今日の僕は、過去の記事を整理して、Site_Mapやその他資料室っぽいページをちょこちょこといじくっていました。
ワンクリックが面倒でなければ、どうぞ覗いてみてください。
 ⇒M.A.P. Site Map
 ⇒うんちく記事一覧
 ⇒Blogで紹介した書籍リスト
(全て暫時更新中です。)

◆ワンクリックで思い出しました。
人気ブログランキングってつまらないものなんですが、ずいぶん前に、しばらく毎日の記事にバナーを貼っておいたら、ベスト10間近までいったことがあるのですが、あほらしいのでサイドバーに追いやってしまいました。それからランキングは下がり続け、現在は100位以下みたい。

そこで一週間限定の実験です。
ワンクリックが面倒でなければ、ちょっとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ


◇ああ、勘違いしてる。ワンクリックが面倒なのではなく、文章がややこしいから読んでくれないわけよ。
◆おっしゃるとおり・・・

那覇。夜の栄町。「生活の柄」という居酒屋で、織物工房“しよん”の長池朋子さんとお会いしました。
いよいよミステリーの謎解きの時です。

M.A.P.は、楽天市場に沖縄関連商品の専門店を開設することになりました。遅くても5月の開店を目指しています。扱う商品は“おきなわおーでぃおぶっく”のCDと、いしだ文栄堂から卸していただいた商品の他、沖縄の若い人たちが、丹精込めてひとつひとつ作っている「もの」たちです。

その「もの」第一弾が“しよん”の織物です。いずれきちんとご紹介しますが、今日はそのうちの目玉商品をひとつをご覧いただきましょう。
三線のストラップ(肩ひも)はロートン織、ティーガ(胴巻き)は首里花織です。
null
ロートン(道屯)織も首里花織も、沖縄本土の伝統的な織物、首里織り七種のひとつです。ティーガとは三線の胴巻きのこと、三線を購入すればお決まりのティーガが付いていますが、それをオリジナルなものに変えるなんて、素敵ではありませんか。

これを皮切りに、今後いろいろな「もの」をご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。楽天市場および販売サイトが本格的に始動したら、どうか御贔屓に、よろしくお願いいたします。

というわけで、記念撮影です。(中途半端に飲むのは嫌だという長池さんに敬意を表して、今日のこの会となったのです。)
null

ところで「生活の柄」とは、なんとも妙な名前ですが、ここの店のマスターは長池さんのお友達です。
マスターの奥様は井上真喜ちゃんのお友達の幼馴染でした。
真喜ちゃんの太鼓仲間の小泉さんを、太鼓の練習が終ってそのまま引っ張ってきちゃったのですが、明日の仕事が早いので残念ながらいらっしゃれなかったもう一人のお仲間の仲野さんが、長池さんのお友達だということが判明しました。
ともかく、沖縄は狭いのです。世田谷区民が殆ど区外に出ないで生活していると想像してみてください。学校も職場も世田谷区、遊びも飲み屋も世田谷区、そうしたら、きっとどこかで繋がってしまいますよね。

写真の後ろに写っているエメラルドグリーンの額縁。
null
これ、くらげの絵です。紅型なのです。
この店のマスターはバンドを組んでいて、そのメンバーの奥さんの作品。バンドメンバーの旦那さんのほうも紅型を作っていて、ご夫婦で売れっ子の紅型作家なのだと金城君が教えてくれました。
このくらげには秘密があって、何回も通わないと、その秘密は分からないのだそうです。
なんだか気になる、新たなミステリーでしょうか。私たちのブログみたい……

では、また明日!

その頃、東京の喜多見では……

まずは2008年12月の思わせぶりな記事をご覧あれ。
http://lince.jp/hito/…
しかし、ついに、そのひとつのミステリーの謎解きです。

いしだ文栄堂さんは沖縄県産本を多く取り扱っていらっしゃいます。
その一部を、M.A.P.が本土取次店として販売していくことになったのです。
まず手始めにOKINAWA(新しい)100シリーズのうち……

「カフェ」と---------------- 「幸せディナー」と-----------
カフェ幸せディナー
「海がみえるお店」-----------
海がみえるお店
以上の3冊の販売を開始いたしました。各税込680円で、それぞれ、現地取材での選りすぐりの100軒をご紹介しています。

(新しい)という意味は、これが2008年6月から10月にかけての改訂版だからです。旧版は、沖縄県内でベストセラーとなりました。

近々、専用のページを開設して、沖縄県産本事情や、100シリーズのどこが既存のガイドブックと違うのか、なぜ沖縄で売れたのかなど、興味深い「能書き」をお届けしようと思っています。
でも、もうすぐ沖縄旅行、だから専用のページの開設まで待ってはいられないという方、この際、えいやっとお買い求めください。出発までの毎日が、とても楽しくなること請け合いです。
お問い合わせフォーム等よりご連絡いただければ、お送りいたします。(ただし申し訳ございませんが、定価に合わせて送料を御負担頂きますようお願い申し上げます。)
また、M.A.P.が制作するCDなども、同時にお買い求めいただけることにいたしました。

また、実店舗販売ですが、“シーサーズ”さんにご協力を頂き、まず喜多見にて100冊シリーズのご購入が可能となりました。“おきなわおーでぃおぶっく”のCDも、ここでご購入いただけます。いよいよ喜多見と沖縄のコラボが始まりました。
シーサーズを、ちょっとご紹介した時の記事

null

各地に沖縄料理店を展開する“シーサーズ”についても、改めてご紹介いたしますが、とりあえずシーサーズのホームページの、喜多見店のページのご案内です。
http://site.shesirs…
(喜多見店は販売店舗のみです。)

あ!そうだ。こういうものも扱っています。
null
一枚税込400円。沖縄の方には懐かしい食品が71種類。
トイレとか、2段ベッドの天井のところとかに貼ってあったら楽しそう。
沖縄フリークの方にも、うれしいアイテムかも。

喜多見においでの際は、是非ともお立ち寄りのほどを。
null
M.A.P.ともども、シーサーズもよろしくお願いいたします。

朝一、対馬丸記念館再訪、“カクテル・パーティー”納入。
時間がちょっとあるので…
福州園へ

あら休園。
福州園休園

じゃあ、ということで識名園へ

途中、与儀公園の脇を通ったので……
与儀公園
休憩中(?)のおじさん二人と、よく見えませんが「フレンド」という赤い看板を撮影してみました。
夜、女性一人で歩いても安心な公園。なぜ?
男性の場合は100円ライター2回カチカチが合図だとか。何の?
ミステリー。

識名園、おや休園。
識名園休園

残念。そうだ、せっかくここまで来たんだから識名壕を覗いてみましょう。
今回は、お家の方にご挨拶ができました。でも灯を持っていないので、ちょっと入口を見るだけです。前回の画像は中から撮影したものです。
識名壕入口 
識名壕の御嶽
ここに休園なんかありません。毎日の生活の中に祈りがあるのだから。
振り返れば、ここにも生活の匂いがするこんな風景が拡がっています。
街並
前回の識名園と識名壕の記事を読む。

お昼。
沖縄タイムスで教わった「てぃあんだー」で食事、そばタイムです。
てぃあんだーのソバ

さあ、食べるわよ、長島さん!
路さん戦闘開始 長島さんは写真撮ってから
長島さん。お久しぶりです。長島千加さんは白石准ウォッチャーです。山猫合奏団沖縄誘致を画策してくださっていたりするのですが、夕刊がなくなるくらいの不景気で、なかなか「ムチカシー」、じゃない「ムチカサン」。

てぃあんだー
ご馳走様でした。 …ん?
 
売切れ次第で完売
「売切れ次第で完売」って、この看板、なんか変じゃない?

さて、お仕事の始まりです。金城君も合流。
沖縄テレビへ。
船越義輔さんは営業部長。
「対馬丸」は大城立裕・嘉陽安男・船越義彰の共著ですが、義輔さん、その船越義彰氏の御子息でいらっしゃいます。そんな繋がりで、大城立裕さんからご紹介して頂いたのです。
船越義輔さんを囲んで
長島さんが撮影。ちょいと笑顔が足りないなあ。みんなちょっとお疲れかな。
ここでもちょっとおもしろいお話を伺いました。これも近いうちにOfficial_Blogにてご報告します。お楽しみに。)

商用でおきなわ堂へ。商談のお相手はいしだ文栄堂卸部の部長さん。
はいしだ文栄堂卸部の部長さん
いよいよ始動!ミステリーの解明はすぐそこです!

で、人類館はどうしたかというと…
本日入荷のPOP
あれ本日入荷?納入したのは1日なのに。でも、確かにこのほうが新鮮味があって、すぐにでも買いたくなるね。せっかく作ったPOPも、一日だけ使ってポイじゃもったいないし。魚屋さんではないので賞味期限偽装ではないよね。許される範囲の営業努力ということで見逃してください。

と、大城立裕氏より携帯に電話あり。
「できたけど、今日来ないの」
確かにお願いしていたことがあったのですが、相変わらずお早い対応に感謝。「来ないの?」とおっしゃられれば、行かないわけにはいきません。
「飛んで参りますとも」

本日の大城立裕さんです。
大城立裕と高山正樹
というか、高山君、だんだん厚かましくなってません。
大城先生の「呆れたもんだ」という感じの笑顔。

記念撮影です。奥様が撮ってくださいました。
大城立裕先生を囲んで

長島さんとは、ここでお別れ。次は、きっと白石准を連れてきますね。

金城君に案内してもらって桜坂劇場へ行きました。
桜坂劇場のOfficial_Site
ここのホールで「どんぐりと山猫」とかできないかな。「ウラジロガシと西表山猫」版。
市民講座でも、何かできるかもしれない。宇夫方路の日舞教室なんてのはどうだろう。高山正樹の「標準語朗読講座」とか「鼻濁音講座」とか。はたして面白がってくれるか、石もて追われるか。
(ここまで書いて八木政男さんのお話を思い出しました。これもまたそのうちにOfficial_Blogにて。)

玉城さんと待ち合わせした時間にはまだ少し時間があります。劇場の前のベンチで、しばらくボーっと、道行く人たちを眺めていました。いい季節です。内地は温暖化で季節が失われている、そして春と秋が、とても短くなっている気がします。沖縄にはその春と秋が残っている、そんなことを実感した時間なのでした。

ボチボチ行こうか。テクテクと…

沖縄カフェ「ZOU」へ。
zou
前回訪れた日」の記事

null

玉城さんとプリティちえちゃん
先に来ていた玉城さんと、授業が終って駆けつけてくれたプリティちえちゃんです。
玉城さんはウチナーグチペラペラ。尊敬しちゃう。
そしてプリティちえちゃんは、ほんとうに高校の英語の先生なのです。メモなんか取っちゃって、やっぱり尊敬しちゃう。
そうか、つーこたァ、ふたりともバイリンガルかい。

「ところでちえちゃん、そのカッコで授業してきたの」
「そうだよん」

ちえちゃんはここでお帰りです。今度、具体的なこと、ゆっくりとお話ししましょう。
プリティちえちゃん
(プリティちえちゃんの本名は宮城千恵さん。説明するのがややっこしいので前の記事を読んでください。⇒http://lince.jp/hito/pritytiechan.html

「土」に行く前に、屋良文雄さんに会えるのは今日の今しかないと、急遽、屋良さんのお店の「寓話」へ電話して、屋良さんがピアノを弾く時間を確認して、さあレッツラゴーです。

よかった、間に合った。
null

沖縄ジャズの真髄を、今、目の当たりにしているのです。
ドラムスも、サックスも、ウッドベースも、みんな渋かったけど、屋良さんだけを見ていた気がする。
null
なんだろう、このどうしようもない自然体は……
しびれたのです。

金城君は、じのんで買った本を小脇に抱えていたのですが、それを見つけた屋良さん。
「勉強なんかしちゃだめだ」
このオジイにしか言えない深いおことばです。
屋良文雄さんを囲んで

今度一緒に、おもしろいことやりましょうと、お約束しました。
屋良文雄さんに、きっと外交辞令はありません。
白石准ちゃん、わかった? 沖縄が呼んでるよ!

パラダイス通り「土」へ。
null
井上真喜ちゃんと再会。
null
宇夫方さん、ガサガサ何してるの、ふたりに笑われてるよ。

さらし首の薄ら笑い。
null
酔っぱらいの馬鹿笑い。
null
なんという一日。
(玉城さんは、限界まで付き合ってくれて、途中で走って帰りました。無事、帰れたかなあ…)
旅の続きへ

» 続きを読む

«Prev || 1 || Next»
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ