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8月19日木曜日: 今日のゴーヤーブログ

今日のゴーヤー。
黄色くなる気配がないかどうか、注意深くチェックする。
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大丈夫そうだね。実はこの二つのゴーヤーは、少し涼しくなった時期に咲いた雌花から育ったものなのです。

こちらは暑い時に生まれた、ちょっと心配な連中。
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こんなちっちゃな雌花が、いっぺんに5、6個できました。
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でも、どうかな、このところすごく暑いしなあ。
4日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日も自転車で代田橋へ。
お昼は沖縄タウン。でも食べたのは、ちょっとテレビなどで有名なお店のラーメン。
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ここのゴーヤーは今年も頑張ってるねえ。
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くやしい……

代田橋での稽古のあと、宇夫方女史は琉球舞踊教室へ。生徒さんが待っているんだから、疲れているなんて言ってられません。
夜、届いた画像。そこから2枚ばかりご紹介。
あら、金城さん(たーみー)、久しぶり。
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それから……
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片野さんが育てたゴーヤーらしい。くやしい……
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室のブログ

(※太字をクリックすると楽しめます。きっと…)

ゴーヤーの種からさっそく芽が出た!
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たくさん芽が出たゴーヤーの種へ
にんまりしながら、電車に乗った。
久しぶりに代田橋の沖縄タウンに向かう。
沖縄タウンマップです。
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三線屋さん“とぅるるんてん”
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“どぅる天”のメニューがある“SABANI”というお店。
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そして首里製麺のお兄ちゃん。
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「久保頼野(よりの)さんて、知ってる?」って聞いたら、「えっ」という顔して、お兄ちゃんの顔に心なしか緊張が走ったみたい。久保さんとは、この首里製麺のお店を最初にはじめられた方。
「ちょっと偵察してきてって頼まれたからさ」
「いやあ、久保さんにはお世話になりっぱなしで……」
少し意地悪だったかな。でもホントなんだもんね。
 ⇒宇夫方路が久保先生とお会いした日のこと
 ⇒高山正樹が久保先生とお会いした日のこと
今日もソーキそばを注文しました。うん、確かにおいしい。でも、やっぱり何か少し違う。ベタな沖縄でなければいけないといっているわけではないのです。なんだろうなあ、この感覚。もう少し考えてみようっと。若き店長どの、また来るね。

さて本題。今日の目的はゴーヤー祭りだったのです。
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ゴーヤーの苗木の無料配布があるのです。おお、もう並んでる。
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200個限定。あぶれても一株100円でいくらでも売ってます。並んで待つ時間を考えたら、買った方が安いかも。

それからもうひとつ。
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13:00からの唄三線“おてもやんず”のライブです。
そういえば、去年の沖縄そばの日のイベントにも唄三線おてもやんずが出演していたっけ。その時のメンバーはいったい誰だったんだろう。
で、今年のメンバーはこちらです。どっかーん!
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左から宇夫方路(仲田幸子さんではありません)、西武門もみ子山川夏子という、コアなM.A.P.after5ファンならお馴染みの方々です。
M.A.P.琉球舞踊教室の生徒さんのりえちゃんと黒田さんも見にきました。
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しつこいですが、真ん中の人は仲田幸子さんではありません。

顔の広い夏っちゃんは沖縄タウンの関係者と記念撮影。
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左のお兄ちゃんはMCのルンルン金城さん。あの電波少年でブレークしたなすびの元相方。ずっと待っていたのに戻って来なかったんだって。今はW金城というコンビで活動しています。(※夏っちゃん情報。でもインターネット見ると“金城塾”って名前じゃないのかしらん…)

さあ、いよいよ始まりです。
一曲目は国頭捌庫理(クンジャンサバクイ)
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そして二曲目、何故か“おてもやん”です。
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踊っているのは仲田幸子さんではなく宇夫方路さんです。
最後は“つぃんだら節”。野底マーペーの伝説を、夏っちゃんが紙芝居で語りました。
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伝説といったって神代の時代じゃありません。薩摩の匂いがプンプンする。そんな昔のことじゃないのに、現実ではあり得ない伝説が生まれ語り継がれてきたということは、祈る以外にないほど抗えない支配の中に当時の民衆が置かれていたということなのかもしれません。薩摩なんて決して神の如く絶対的な存在ではなく、ただ隣の国であっただけのはずなのに。
沖縄民謡と紙芝居、もっともっと進化させて再演期待。M.A.P.とコラボしましょ!

コンサートを終えたら、お腹空きました。
“たきどぅん”へ。
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男性は15時半から御出演のタケシィさんです。
 ⇒タケシィさんのブログのこの日の記事
そして16時20分出番の照屋三線倶楽部のホープ!
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子どもには勝てませんねえ、タケシィさん。
 ⇒照屋三線倶楽部のこの日の記事

注文を取りに来た彼は、ノーズウォーターズのベーシスト、ヘンザン君です。
ノーズウォーターズはブレーク間際?(夏っちゃん情報)
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あらポチギ。宇夫方さんの好物。


タケシィさんのライブを見て、帰途についたのでありました。
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《おまけ》
これがゲットしたゴーヤーの苗です。
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5日後のゴーヤーへ

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M.A.P.琉球舞踊教室に新しい仲間。お名前は黒田さんです。
インターネットで私たちの教室を見つけてくださいました。
そういううれしいこともあるんだから、もうちょっと頑張って、高山さん。飽きたなんて言わないでさ。

「飽きたなんて言ってないさ。ただ、忙しいだけ」

さて、どの方が黒田さんでしょうか?
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(この記事、5月1日にアップしたのです。忙しくってさ。)


国立劇場小劇場。
東京琉球舞踊協会10周年記念公演“翔舞 Ⅳ”
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《昼の部》
幕開きはもちろん「かぎやで風」
その他「四ツ竹」「前の浜」「作田節」「高平良万歳」「金細工」「鳩間中岡」「繁昌節」など。最後は「エイサー」
《夜の部》
「かぎやで風」「四ツ竹」「前の浜」「高平良万歳」「金細工」は昼の部と同じ。その他「かせかけ」「諸屯」「若衆特牛節」「たらくじ」など。
そして組踊り「執心鐘入」
 中城若松 藤原悦子(真踊流佳藤の会藤原悦子琉舞道場)
 宿の女 野原千鶴(琉舞鶴之会野原千鶴琉球舞踊研究所)
 座主 眞境名正憲(瀬底正憲:国指定重要無形文化財「組踊」保持者
 小僧一 諸見喜子(玉城流敏風会関東支部諸見喜子琉舞研究所)
 小僧二 宇夫方路
 小僧三 関りえ子(玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所)
  ⇒昨年11月17日の稽古風景と「執心鐘入」について
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(小僧の居眠りの場面のみ特別に許可を頂いて掲載しています。)
さて、出来はいかがだったのでしょうか。批評眼がないので何とも申し上げられないのですが。
横道萬里雄さんが見に来てくださいました。楽屋の方へとご案内したのですが、いえいえと丁重にご辞退されました。残念ながら、横道先生のことを知っていらっしゃる方は殆どいなかったようです。
でも、後で瀬底先生にお伝えしたら、先生は横道萬里雄さんをよく御存じで、観に来てくださったことにたいへん感謝されていました。
いずれ時をみて、横道先生にお礼を申し上げ、御感想でも伺ってみたいと思っています。ちょっとこわいけど。

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M.A.P.琉舞教室狛江カルチャーの日。本番まで後10日。稽古にも熱が入り、汗をかきかき踊っています。

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金城さんはフラダンスや三線の教室にも通いながら、あさって3日の料理を少しずつ仕込んでいます。
“金城さんの沖縄料理を食べる会” 楽しみですね!

(この記事は4月5日にアップしました。なんとも間の抜けたブログで申し訳ありません。金城さん、おいしかった!なんじゃこりゃ、エープリルフールだったし、だはは……。)

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