«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»

5月 5日木曜日: バータリ(baatari)

東日本大震災から56日目……

昼から衣装を着けてメイクしての場当たり。
一幕終わったら衣装を脱ぐ。ふーっ……

「おはようございます」
「もう夕方なんだから、コンニチハでいいんですよ。コンバンワでもいいくらいだ。普通の市民なんですから」

我が家のソバから獅子舞の方々が参加。
null null

何故こうした「場当たり」が必要なのかを、市民の方々に説明したり……

「バータリ?」
連母音です……」
「は?」
「いいんです、こんな言葉、憶えなくても。チャクトーとかチッコーとかドンマエとか」
「はあ……」

※会話はすべてフィクションです。

今日はこれくらいにしといてやらあ!
というか、これで許して……

「軽く一杯どうです?」
「ほい、行くべー、飲まなきゃ眠れそうもない、肋骨痛いし」

» 続きを読む

《3月13日(日)》
東北地方太平洋沖地震発生の翌々日……
悩んだ末に参加を決めた“つどいコンサート”。
null
 ⇒琉球舞踊教室専用ブログ

null
心から感謝したい人たちがいる。

この記事を、素直に書くことのできる日が来ることを願っている。



まずは昨年の記事をコピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月4日、サンシンの日
1993年、琉球放送が3月4日をサンシンの日にしようと提唱。以来、この日は沖縄県内各地で三線の演奏会が行われる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、今日は三線にまつわる話題を二つばかり。

ひとつ目……
すいぶん遅くなりましたが、S-1グランプリ2010の写真が夏子さんから届きました。
null
優勝したのは岡村聡士君ですね。手に持っているのは宮城さんが作った三線型の壺屋焼きトロフィーです。作務衣を着たいかついおじさんはS-1グランプリの主宰者、ハンサム・マーキーさんです。

さて、ふたつ目……
null
すでにちょこっとお知らせしている発表会のことですが……
今日は「サンシンの日」というわけで、正式にこっそり告知します。そうです。例の会議のやつ。
狛江市の中央公民会のつどいです!
「中央公民館利用団体で組織された実行委員会が企画・実施するもので、学習・文化活動の発展を目指して日頃の成果を皆さんにご覧いただく機会にしたいと頑張っています」
……という主旨らしい。

日程は3月9日(水)~13日(日)。詳細は狛江市のホームページの「行政情報 」>「広報こまえ」 >「平成23年3月1日号(1073号・テキスト版)」の中にあります。
 ⇒第26回中央公民館のつどい(1073-01)
しかし、この催しがあるということを知らなければ、狛江市のホームページのトップから、ココまでたどり着くのはまず不可能です。つまり、ページは作ったけれど、全く広報にはなっていない。これぞお役所仕事!そして、イベントが終了すると、たぶん消されてしまうページだと思われます。
(※なぜなら、第25回中央公民館のつどい(1049-08)という記事があったはずなのですが、今はもう見られません。こういうことってどうなのさ、狛江市のホームページ制作担当さんよお。)

ともかく「中央公民会のつどい」は、展示会だとか講習会だとか、実に盛りだくさんの催しです。その中のひとつに「つどいコンサート」という企画があって、それにM.A.P.が運営する三つの沖縄関連の教室も、合同で参加してみようか、ということになりました。
(※コンサートの全体プログラムはこの記事の最後(続き)にチラシのスキャンデータを貼り付けました。)

会場は狛江中央公民館地下1階ホールです。中央公民館は小田急線狛江駅より徒歩4分くらい、狛江市役所の隣、市役所の正面から見て左側にあります。
我々の出番は13日の日曜日の午後2時半から3時までの30分間。
(※ただし時間通りに進行するかどうかは定かではありません。なにしろ…… おっとそいつはお口にチャック。)

私たちの出し物の詳細は次の通りです。

(1)「四つ竹」
琉球王国が中国から訪れる冊封使(さっぷうし)をもてなすために踊られた演目。これぞ琉球舞踊みたいな踊りですね。M.A.P.が誇る川崎仙子先生と持田明美先生の唄三線に合わせて、琉球舞踊教室の生徒さんたちが踊ります。

(2)「伊計離節(いちはなりぶし)」
あなたがいる島に行きたいけれど、潮の流れが速くて漕ぎ着けないというもどかしさを唄ったもの。川崎仙子先生の唄三線独唱。

(3)「安波節(あはぶし)」
安冨祖流古典三線で最初に習う定番の曲。もともと沖縄本島の北部にある安波という集落で、お祭りの時にうたわれていました。川崎・持田先生に三線教室の生徒が加わって弾き歌います。時を忘れて歌い遊ぶ、そんな沖縄の時間の流れを感じてください。

(4)「武富節(だきどぅんぶし)」
「貫花」という有名な舞踊があります。それは前半は「武富節」、後半は「南嶽節(なんだきぶし)」で踊るのですが、今回は前半の「武富節」の部分を、三線教室の生徒さんたちの地謡(じかた=歌舞伎などでいうところの下座音楽)で、舞踊教室の生徒さんが踊ります。
三線を習っている人たちは関東にもたくさんいますが、踊りの地謡をやる機会はまずありません。踊り手の心の動きを感じながら弾き歌うことは、独唱することとは全く違った奥深さがあり、かつ楽しいものなのです。
(独唱と地謡とでは、同じ曲でも歌い方が違うのです。) 

(5)「安里屋ゆんた」
ヤマトでも良く知られている曲ですが、もともとは八重山地方(石垣島や宮古島など、沖縄本島よりさらにずっと南西の島々の地方)の労働歌でした。竹富島に実在した絶世の美女安里屋クヤマと、本島から派遣されクヤマに一目ぼれした役人のやり取りを面白おかしく描いています。この伝統的な「安里屋ゆんた」に対して、皆さんがよく知っているバージョンを「新安里屋ゆんた」と呼んで区別しています。今回は「新安里屋ゆんた」「安里屋ゆんた」と続けて演奏します。琉球舞踊のメンバーは三板(サンバ)や掛け声で参加かな。

そして、ゆんたくの会のメンバーが、ウチナーグチで司会をします。これが東京では一番希少価値がありそうですね。只今頑張って練習中です。さていかがなりますことやら。

なお、高山正樹と宇夫方路は、いまのところ三線教室の生徒として参加する予定です。

もちろん無料です。皆さん、是非、13日は会場まで遊びに来てくださいませ。

そうだ、ハンサム・マーキーさんにも、岡村聡士君にも、夏子にも、13日の案内しよっと。

そして、こんなチラシも作りました。
null

» 続きを読む

《2月27日(日)》

《高山正樹の報告》
朝、事務所でちょいと仕事して、9時、みんなが出勤してくるころに自転車で鹿島田へ。10時から市民劇の稽古なのである。
それについては後日。
(だからさ、順番に書くってば……)

夕方まで稽古なのだが、高山正樹は午前中で失敬した。今日は3月13日の“つどいコンサート”に向けての合同稽古があるのだ。仕掛け人としては、どうしても参加しておかなければならない。
市民劇の稽古を早退して、M.A.P.合同稽古に遅刻して参加、まるでふじたあさや氏みたいだなあ……

《宇夫方路の報告》
3月の3週目の日曜日は三線教室の日ですが、その日、川崎先生のご都合が悪くなって、その振り替えの稽古を、遡って今日やることにしたのです。そして会場を押さえたのですが、そしたらなんと3月13日のつどいコンサートの会場となる狛江中央公民館のホールが空いていました。ラッキー。

そこで、せっかくだから、と、琉球舞踊と沖縄語のメンバーも交えて、合同練習をやろうということになりました。
本番当日は「場当たり」なんかやっている時間はありません。ぶっつけ本番です。また、30分しか持ち時間がないので、段取り良く進行させなければなりません。みんな素人ですから、不安が一杯。だから今日は貴重です。どんなところでやるのか、広さはどのくらいなのか、確認しておけば、少しは安心できますから。

午後1時。川崎先生も到着。三線のメンバーは、舞台の上での並び順を決め、川崎市民劇の稽古を早退してきた高山氏も加わって本番のように練習をしました。

3時からは踊りのメンバーと沖縄語のメンバーが合流してのリハーサルです。
三線のメンバーが並んでいる舞台の前に平台を置いて、その上で踊ることになっているのですがと、今日はその台がありません。どのくらいの幅があるかがよくわかりません。狭かった場合のことを考えて、それでも大丈夫なように踊りの体系を変えました。舞台経験の少ない人たちの発表会では、こういう危機管理が重要なのです。

司会は沖縄語のメンバーがウチナーグチでやります。三線と踊りのみんなはチンプンカンプン、そこで、どこでどんなことを話しているのかをみんなに説明しました。

後は本番を待つばかり? いえいえまだまだ練習が必要みたい。みんな頑張れ!



《2月24日26時45分》
24日は木曜日で、M.A.P.琉球舞踊教室の稽古日でした。そこで三線教室のメンバーも加わって、狛江市の合同発表会(中央公民館のつどいコンサート)に向けて合同練習をすることになったのです。
 ⇒この日のM.A.P.琉球舞踊教室のブログ記事
 ⇒この日のM.A.P.三線教室のブログ記事

しかし、小生高山正樹は、残念ながら市民劇の稽古があって参加は叶いませんでした。
市民劇の稽古後、ちょいと一杯やっての帰り道、今どのあたり?と宇夫方女史から電話。今日の琉舞と三線の合同稽古があんまり面白かったので、雄介氏と喜多見の酒菜で一杯飲っているから、今から来いというのです。何か理由をみつけちゃあ飲む、まったくバラクーダーみたいな奴らですな(分かるかな)。
しかし、この時間になってその誘いに乗るのだから、人のことは言えないか。

いきなりローストビーフ? 重いねえ。
null
こいつを口に入れたのは午前1時。なんたること。

踊りの呼吸に合わせながら三線を弾く、それがとっても新鮮で、ホントに楽しかったらしいのです。三線教室を開いてまだ1年足らずというのに、それで地謡(じかた)を経験できるなんて、やっぱりM.A.P.の三線教室は他には滅多にない稀有な教室です。もっともっと生徒さんが増えてもいいのになあ、宣伝が下手なのかなあと反省。

さすがの酒菜もボチボチ看板です。ごちそうさんと表へ出て、タクシー乗るなら左なんですけどね、何故か右へ。世田谷通り沿いのゴリラビルの地下にあるごうさんの店に向かいます。この時間、開いている店は限られています。
前から行こう行こうと思っていた“MusicBAR GO”、でも今まではなかなか行く機会がなかったのですが、今日こそ絶好のチャンスです。
null
チャージ2000円、カラオケフリー、ドリンクオール500円の明朗会計。
ボトルキープは3,500円~。知った名前や見た顔がチラホラ。
中真水才のボトル

歌った歌を即PCに録音再生。おもしい。今度来たときはCDに焼いて貰おうっと。

喜多見で通う店が、また一軒増えました。


1月27日木曜日: 3度目のお昼の“重味”

一時、人が増えてきたような感じがあった喜多見だが、最近なんとなく淋しい。

さてどこで昼飯を食べようか。やっぱり、なんとなく淋しい。
久しぶりに“重味”に行ってみた。

今週のランチ。
ふぐ、ちり蒸しポンズあん掛け。
null
筍と豆腐の揚げ出し。
null
蒸し鶏のサラダ。
null
御飯と赤出汁と香の物が付いて税込み945円也。
今日はお料理の画像だけ。人の顔が見えなければ記事にしない。それがM.A.P.after5のコンセプトだが、“重味”のカテゴリを作った。喜多見のために。

人の顔が見えてこない。それが今の喜多見の顔か。
初心に戻ってもう少し夜の喜多見も応援したいのだが、今夜も市民劇の稽古である。

【2月28日追記】
この日は琉球舞踊教室。宇夫方女史がやっとその日の記事を書きました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da…
M.A.P.after5の方がどうしてもリアルタイムの記事が書けないので、それで琉球舞踊と三線と沖縄語と、三つの沖縄関連は別のブログにしてフットワークよく報告しようと思ったんですけどねえ。ダメだこりゃ……

※12月23日のその2です。
M.A.P.が企画する三つの沖縄関連教室(琉球舞踊教室ゆんたくの会はいさい三線教室)合同の忘年会を開きました。
三線の持田明美先生がやろうって言って、この日がいいというので決めたのですが、用事ができて参加できなくなったというメールが真っ先に届いたのも持田先生でした。持田さんらしい?

各専用ブログに、それぞれこの日の記事があります。
 ⇒“M.A.P.琉球舞踊教室”のブログ
 ⇒“喜多見で沖縄語を話す会のブログ”
 ⇒“はいさい狛江三線サークル”のブログ

こちらではM.A.P.after5のカテゴリ関連の話題を。

忘年会の会場として借りた場所はPushPullのスペース。ここのキッチンを使うのは第二回金城さんの沖縄料理を食べる会以来です。鈴木雄介さん(三線)と、ターミーこと金城さん(琉舞)が盛り付けをしてくれています。
pushpullのオープンキッチン
金城さんは来年からは沖縄語にも復活予定。

料理は魯園菜館の中華料理を準備しました。
null null アボガドとマグロのサラダ
アボガドとマグロのサラダのアップです。
null

そして、今日はクリスマスイブイブ。雄介さんが自家製チキンを差し入れしてくださいました。やったー!
チキン
【Yusuke氏の世界配信】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(材料)
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos(完成)

切り分ける雄介氏。
null null

桃原健一さん
そして、今日の特別ゲストは、宮古の血が流れる東京奏楽舎の桃原健一さんです。
今日のお酒はこんな感じですが……
null
桃原くんは飲めるのに飲みません。

こんな梅酒もあったりして。
null

null
泡盛ではないけれど……
それから、金城さんが忙しい合間をぬって作ってきてくれたミミガーを忘れちゃいけません。
null

なんだかすごく雑多な記事になってきました。でも、チャンプルーにするってこういうことのような気がします。
pushpullの貸しスペース
高山正樹が宇夫方路の地謡をやっちゃいました。
null
持田先生欠席だからしょうがないよね。

後藤さん(三線)笑う。上地さん(三線)語る。
null
ターミー食う。高山も食う。炭屋さん(沖縄語・琉舞)は聞いてる。
null
上地さん、語り続ける。國吉先生は食べる。
null
花田さん(沖縄語・三線)佇む。
null
でも、とても楽しいひとときでした。
最後まで、食う人あり、語り続ける人あり、片付ける人あり、三板奏でる人あり、そして踊る人あり。
null
きっと、一番正しいのは、大城洋子さん(三線)です。
null
断然、そう思うのです!




8月30日から、殆ど大きくならず、それでも今まで枯れずに頑張っていたゴーヤーだったけれど、今日やっぱり黄色くなってきました。
null
残念。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日は芝居の稽古が休み。でも宇夫方路は厚木と狛江の琉球舞踊教室です。

狛江のM.A.P.琉舞教室についての記事は、すでにそれ専用のブログ(“M.A.P.琉球舞踊教室”)に移行していますが、厚木の教室については、これまではお伝えしたいことがあれば、“M.A.P.after5”で記事にしてきました。でもこれからは“M.A.P.琉球舞踊教室”のブログで書くことに決めました。ベタな琉球舞踊の話題も、今後はそちらへ移行しようかな。

高山正樹は久しぶりに書斎作業です。琉球舞踊を別ブログに移行して、基本的には宇夫方路担当。それでブログアップも少しは早くなるかと思いきや、やっぱり遅々として進まないのでした。
三笑亭夢丸with東京奏楽舎の東京文化会館での公演の記事をちょっと整えてみました。やったのはそれぐらい。
あーあ……

【9月11日追記】
この日の厚木教室の記事を別ブログにアップしました。
この日の狛江教室の記事を別ブログにアップしました。


8月19日木曜日: 今日のゴーヤーブログ

今日のゴーヤー。
黄色くなる気配がないかどうか、注意深くチェックする。
null null
大丈夫そうだね。実はこの二つのゴーヤーは、少し涼しくなった時期に咲いた雌花から育ったものなのです。

こちらは暑い時に生まれた、ちょっと心配な連中。
null null null

こんなちっちゃな雌花が、いっぺんに5、6個できました。
null
でも、どうかな、このところすごく暑いしなあ。
4日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日も自転車で代田橋へ。

お昼は沖縄タウン。でも食べたのは、ちょっとテレビなどで有名なお店のラーメン。
null
ここのゴーヤーは今年も頑張ってるねえ。
null
くやしい……

代田橋での稽古のあと、宇夫方女史は琉球舞踊教室へ。生徒さんが待っているんだから、疲れているなんて言ってられません。
夜、届いた画像。そこから2枚ばかりご紹介。
あら、金城さん(たーみー)、久しぶり。
null
それから……
null
片野さんが育てたゴーヤーらしい。くやしい……
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室のブログ

7月 1日木曜日: 沖縄県産品の日らしい

今日、7月1日沖縄県産品の日らしい。
7月が沖縄県の県産品奨励月間らしいので、それで7月1日を県産品の日にしたのかね。よくわかりません。

今日はM.A.P.琉球舞踊教室があったらしい。別ブログに移行したのでよくわからないのです。ただ、帰ってきた宇夫方女史がこんなおみやげを持ってきたので、確かそうだったかなと思ったわけです。
null
沖縄県産品かな。たぶんサーターアンダギーはこっちで誰かが作った手作りだろうから、沖縄県産品とは違うんだろうなあ。

 ⇒この日の稽古の記事(別ブログ)




«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ