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(※太字をクリックすると楽しめます。きっと…)

ゴーヤーの種からさっそく芽が出た!
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たくさん芽が出たゴーヤーの種へ

にんまりしながら、電車に乗った。
久しぶりに代田橋の沖縄タウンに向かう。
沖縄タウンマップです。
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三線屋さん“とぅるるんてん”
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“どぅる天”のメニューがある“SABANI”というお店。
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そして首里製麺のお兄ちゃん。
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「久保頼野(よりの)さんて、知ってる?」って聞いたら、「えっ」という顔して、お兄ちゃんの顔に心なしか緊張が走ったみたい。久保さんとは、この首里製麺のお店を最初にはじめられた方。
「ちょっと偵察してきてって頼まれたからさ」
「いやあ、久保さんにはお世話になりっぱなしで……」
少し意地悪だったかな。でもホントなんだもんね。
 ⇒宇夫方路が久保先生とお会いした日のこと
 ⇒高山正樹が久保先生とお会いした日のこと
今日もソーキそばを注文しました。うん、確かにおいしい。でも、やっぱり何か少し違う。ベタな沖縄でなければいけないといっているわけではないのです。なんだろうなあ、この感覚。もう少し考えてみようっと。若き店長どの、また来るね。

さて本題。今日の目的はゴーヤー祭りだったのです。
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ゴーヤーの苗木の無料配布があるのです。おお、もう並んでる。
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200個限定。あぶれても一株100円でいくらでも売ってます。並んで待つ時間を考えたら、買った方が安いかも。

それからもうひとつ。
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13:00からの唄三線“おてもやんず”のライブです。
そういえば、去年の沖縄そばの日のイベントにも唄三線おてもやんずが出演していたっけ。その時のメンバーはいったい誰だったんだろう。
で、今年のメンバーはこちらです。どっかーん!
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左から宇夫方路(仲田幸子さんではありません)、西武門もみ子山川夏子という、コアなM.A.P.after5ファンならお馴染みの方々です。
M.A.P.琉球舞踊教室の生徒さんのりえちゃんと黒田さんも見にきました。
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しつこいですが、真ん中の人は仲田幸子さんではありません。

顔の広い夏っちゃんは沖縄タウンの関係者と記念撮影。
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左のお兄ちゃんはMCのルンルン金城さん。あの電波少年でブレークしたなすびの元相方。ずっと待っていたのに戻って来なかったんだって。今はW金城というコンビで活動しています。(※夏っちゃん情報。でもインターネット見ると“金城塾”って名前じゃないのかしらん…)

さあ、いよいよ始まりです。
一曲目は国頭捌庫理(クンジャンサバクイ)
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そして二曲目、何故か“おてもやん”です。
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踊っているのは仲田幸子さんではなく宇夫方路さんです。
最後は“つぃんだら節”。野底マーペーの伝説を、夏っちゃんが紙芝居で語りました。
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伝説といったって神代の時代じゃありません。薩摩の匂いがプンプンする。そんな昔のことじゃないのに、現実ではあり得ない伝説が生まれ語り継がれてきたということは、祈る以外にないほど抗えない支配の中に当時の民衆が置かれていたということなのかもしれません。薩摩なんて決して神の如く絶対的な存在ではなく、ただ隣の国であっただけのはずなのに。
沖縄民謡と紙芝居、もっともっと進化させて再演期待。M.A.P.とコラボしましょ!

コンサートを終えたら、お腹空きました。
“たきどぅん”へ。
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男性は15時半から御出演のタケシィさんです。
 ⇒タケシィさんのブログのこの日の記事
そして16時20分出番の照屋三線倶楽部のホープ!
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子どもには勝てませんねえ、タケシィさん。
 ⇒照屋三線倶楽部のこの日の記事

注文を取りに来た彼は、ノーズウォーターズのベーシスト、ヘンザン君です。
ノーズウォーターズはブレーク間際?(夏っちゃん情報)
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あらポチギ。宇夫方さんの好物。


タケシィさんのライブを見て、帰途についたのでありました。
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《おまけ》
これがゲットしたゴーヤーの苗です。
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5日後のゴーヤーへ

» 続きを読む

M.A.P.琉球舞踊教室に新しい仲間。お名前は黒田さんです。
インターネットで私たちの教室を見つけてくださいました。
そういううれしいこともあるんだから、もうちょっと頑張って、高山さん。飽きたなんて言わないでさ。

「飽きたなんて言ってないさ。ただ、忙しいだけ」

さて、どの方が黒田さんでしょうか?
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(この記事、5月1日にアップしたのです。忙しくってさ。)


国立劇場小劇場。
東京琉球舞踊協会10周年記念公演“翔舞 Ⅳ”
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《昼の部》
幕開きはもちろん「かぎやで風」
その他「四ツ竹」「前の浜」「作田節」「高平良万歳」「金細工」「鳩間中岡」「繁昌節」など。最後は「エイサー」
《夜の部》
「かぎやで風」「四ツ竹」「前の浜」「高平良万歳」「金細工」は昼の部と同じ。その他「かせかけ」「諸屯」「若衆特牛節」「たらくじ」など。
そして組踊り「執心鐘入」
 中城若松 藤原悦子(真踊流佳藤の会藤原悦子琉舞道場)
 宿の女 野原千鶴(琉舞鶴之会野原千鶴琉球舞踊研究所)
 座主 眞境名正憲(瀬底正憲:国指定重要無形文化財「組踊」保持者
 小僧一 諸見喜子(玉城流敏風会関東支部諸見喜子琉舞研究所)
 小僧二 宇夫方路
 小僧三 関りえ子(玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所)
  ⇒昨年11月17日の稽古風景と「執心鐘入」について
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(小僧の居眠りの場面のみ特別に許可を頂いて掲載しています。)
さて、出来はいかがだったのでしょうか。批評眼がないので何とも申し上げられないのですが。
横道萬里雄さんが見に来てくださいました。楽屋の方へとご案内したのですが、いえいえと丁重にご辞退されました。残念ながら、横道先生のことを知っていらっしゃる方は殆どいなかったようです。
でも、後で瀬底先生にお伝えしたら、先生は横道萬里雄さんをよく御存じで、観に来てくださったことにたいへん感謝されていました。
いずれ時をみて、横道先生にお礼を申し上げ、御感想でも伺ってみたいと思っています。ちょっとこわいけど。

» 続きを読む

M.A.P.琉舞教室狛江カルチャーの日。本番まで後10日。稽古にも熱が入り、汗をかきかき踊っています。

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金城さんはフラダンスや三線の教室にも通いながら、あさって3日の料理を少しずつ仕込んでいます。
“金城さんの沖縄料理を食べる会” 楽しみですね!

(この記事は4月5日にアップしました。なんとも間の抜けたブログで申し訳ありません。金城さん、おいしかった!なんじゃこりゃ、エープリルフールだったし、だはは……。)

(宇夫方路)M.A.P.カルチャー狛江琉球舞踊教室を終えて事務所に戻る途中。お腹すいたからセブンイレブンへ。
16日からセブンイレブンのお米が変わったそうです。
そこで、一番味が分かりそうな塩むすびを買ってみました。
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(高山正樹)それがどうしたの…

(宇夫方路)今日は厚木と狛江の教室で話題がいっぱい。いっぱい過ぎて、だからとりあえずおにぎりのはなしでお茶を濁しちゃったのです。

(高山正樹)しょうがねえなあ。じゃあ僕の詰まらないも報告しちゃおう。今日、昭文社に行って、近くのそら庵に寄って、こんな本を100円で買ってきました。
「京都人は日本一薄情か 落第小僧の京都案内」という新書です。なかなか面白そう。



(宇夫方路)おんなじ詰まらないハナシでもセブンイレブンは喜多見のはなし。でも、京都じゃあM.A.P.と全然関係なくありませんこと?

(高山正樹)最大のミステリーと、ちっぽけなミステリーと、至極私的なこと。今のところは。それより早くそちらの話題を教えてよ。

(宇夫方路)今、頑張って報告を書いていますから、もう少々お待ちを……

Z Z Z Z z z……

あらためて……
(※青字の突っ込みは高山正樹です!)

【まずは厚木教室の報告】
厚木教室では、「かぎやで風」と「四ツ竹」と「貫花」を稽古しました。「かぎやで風」と「四ツ竹」はかなり踊れるようになりましたが、「貫花」はまだまだこれからですね。11月に舞台を踏もうと、みんな頑張っています。

前回の稽古日に、お母さまのとしびー祝いの引き出物をお土産にくださった安藤さんに、お母さまの御歳を伺いました。85才のお祝いだったそうです。
※沖縄語を話す会に通ってるんだからさ、「としびー」ではなく「トゥシビー」と言いましょう。それから、85才のお祝いということは、7度目のトゥシビーでいらしたということですね。実におめでたい。

「日本では88歳のお祝いもあるけど、沖縄では次の大きいお祝いは95歳のかじまやーです。『かじまやー』とは『風車』のことで、風車を持って町を歩くんです。」と安藤さん。
ん? あれ? ちょっと待って? 「かじまやー」って95歳だっけ?
※えーとね、まず「かじまやー」は97歳です。97歳のトゥシビーを特別に「かじまやー」っていうんだよね。でも、正月にはやらないで、旧暦の9月7日にやるのです。
それから、沖縄にも米寿はあります。こちらは旧暦の8月8日で「トーカチ」といいます。これらについては下記記事に詳細資料を追記したので興味があったらどうぞお読みください。
 ⇒http://lince.jp/hito/okinawamap…
ついでに、沖縄に米寿はあっても喜寿(77歳)や白寿(99歳)はありません。
さらにです。カジマヤーの語義ですが、97歳にもなれば子どもに還って風車で遊ぶからとよく説明されますが、カジマヤーには風車の他に十字路という意味もあり、古くは七つの十字路を巡る儀礼があったとか。そこからきているのではないかという説もあるのです。


「女の子の最初のとしびーのお祝いは13歳ですよね。」
「とっても大きいお祝いだったですよ」
そこで私は「喜多見で沖縄語を話す会」で高山氏から聞いた話を披露しました。
「昔は女性がお嫁に行くのが早かったから、13歳のお祝いは実家でする最後のお祝いだったんですって。だからとても大きいお祝いだったそうですよ。」
「あ、そうなんですかあ」
「でも今は次のお祝いのときもまだ嫁に行ってない人も多いですよね」

※あのね、男の子も女の子も最初のトゥシビーは13歳なんです。ただ、女の子の場合、13歳を盛大にやるということなのです。

こんな感じで、沖縄出身の人たちでも東京で暮らしていると沖縄の行事がわからなくなってしまうようです。
※宇夫方さん。あなたがそれを助長させちゃあダメだよん。

厚木にはブラジルで生まれ育った沖縄2世(3世かな?)の知念さんがいらっしゃいます。その知念さんによると…
「アメリカでは15歳でお祝いするんですよ」
「成人式なんかはないの?」
「成人式はないの」
住む所によって行事もかなり違いますね。
※読者の皆様。この知念さんコメントについて、M.A.P.は保障をいたしません。というか、宇夫方路女史が、テーゲーに人の話を聞いている可能性がありますので。知念さん、ほんとうに宇夫方さんの報告、間違っていませんか?

【続いてM.A.P.狛江教室の報告】
こちらもまずは「かぎやで風」から。いやいや、読むときは「かじゃでふう」でしたね。
※「かじゃでぃふう」だよ。「で」じゃなくて「でぃ」。

炭屋さんから「かじゃでふう」ってどういう意味ですか、という質問が。
私「さあ、意味は考えたことないなあ。」
炭屋さん「ふう、は風ですよね」
金城さん「御前風(ぐじんふう)とも言いいますよ。伊江島では○○○○って言うのよ」
あら、肝腎な○○○○を忘れちゃった。
※なんたるいい加減な報告!このブログでも「かじゃでぃふーぶし」の薀蓄を書いたことがあります。
 ⇒http://lince.jp/hito/freetalk…
またまだご紹介していませんが、興味深い異論についての新聞記事を、沖縄語を話す会で配ったでしょう。なーんにも憶えてないんだから。炭屋さん、金城さん、これからも宇夫方さんのこと、よろしくお願いします。


休憩時間に4月3日の「花見の宴」のご案内をしました。
私「せっかくだから、こういう企画は沖縄の行事に合せてやったらいいかもね」
「4月3日は何かないかな」
「清明(シーミー)のころかな」
「じゃあ、花見の宴の横に『シーミー』って書こうか」
「駄目よ、シーミーはお墓の前でやるのよ」
「そうなんだ」
「浜下り(はまうり)は?」
そこでM.A.P.で販売していた旧暦の入った手帳が登場。4月3日は旧暦の2月19日。「シーサーの日」だそうです。
※だからさ、浜下りは4月16日、シーミーは4月18日だよ。そういうのみんなこの日何の日沖縄篇で書きますから。

なんてハナシが弾んでしまいました。
しゃべってばかりいるみたいですが、ちゃんと稽古もしましたよ。
今日は「かぎやで風」「四ツ竹」「繁昌節」の稽古。
4月10日の公演に向けて、頑張ってまーす!
※あんじょうがんばりなはれや、いろいろと。




私たちはモンゴル・アサショーリュー・プロレスではありません。

この否が応でもしばらくワイドショーを賑わすであろうMAPについて、いち早くメールで教えてくれたのは沖縄の西岡美幸さんでした。
「これでわがMAPのアクセス数も上がればいいですね」だって。むふふ……

それよりも、琉球新報から原稿料の源泉徴収票が届きません。あした青色申告会へ行こうと思っているのに。ああ、もう間に合わないかなあ。
東京周辺の税務署では、残念ながら全くもって沖縄タイムは通用しませんから。
(高山正樹)

今日はM.A.P.琉球舞踊狛江教室の日でしたが、ちょっと別件のご案内。
教室のお仲間の炭屋由美子さんです。
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そして由美子さんが手に持っていらっしゃるカードがこちら。
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“ORDERMADE EXHIBITION”
「オーダーメードの展示会」
ちなみにordermadeというのは和製英語で、本来は tailor made とか made to order とか custom made とかいうらしいのですが。

そんな突っ込みはともかくとして、裏の案内によると……
3/27(SAT) 3/28(SUN) 3/30(TUE)
OPEN 12:00~20:00

会場は CAFE & SPACE PushPull

そして“JUST DES VETEMENT” 炭屋有希子という署名がしてあります。
炭屋有希子さんは由美子さんの息子さんのお嫁さんで、洋裁のパタンナーというお仕事をしていて、オーダーで洋服を作っていらっしゃるとのこと。その作品の展示会ということなのでしょうか。
今回は革製品の小物を作っていらっしゃる方と古着をリサイクルして小物作っていらっしゃる方との三人展と伺いました。

ところで作品が買えるのかしら、オーダーを受け付けてくださるのかしら、そのあたりのことを、来週聞いてまたご案内したいと思います。
《追伸》
残念ながら、販売はしないらしいです。でもオーダーはOKだとか。


3月 4日木曜日: 琉球舞踊教室と沖縄そば

厚木の教室に来ている山田さんと安藤さんは沖縄出身のご姉妹です。お二方ともこちらへお嫁に来ました。先日、お母様のトゥシビーのお祝いがあって、沖縄に行ってこられました。そして今日、その時の引き出物のお菓子をわけてくださいました。
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トゥシビーとは今年の干支の人のお祝いです。今年のトゥシビーは旧暦の1月8日(新暦2月21日)でした。
 ⇒トゥシビーについての記事を読む
お祝いのお菓子をいただいて、「あやかって」ということですね。
「あやかーり」
「あやかーゆん」

あやかってね、あやかりますって感じでしょうか。

この3月から、厚木教室が第1第3木曜日、終わるのが午後5時。狛江の教室が毎週木曜日の午後7時からなので、なかなか忙しいのです。
稽古が終って、みんなで中む食堂に沖縄そばを食べに行くことにしました。
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でも、稽古が終わってからは、たーみー(金城さん)はダイエット中なので沖縄そばのような重いものは食べません。ゴーヤーのおひたしでお付き合い。
それにしても量が多くて、りえちゃんとすゞ子さんは食べきれませんでした。

例の、極辛石垣仁ラー油のラベルです。
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石垣君の手作りと聞いて、みんな「売ったらいいのに~」
そしたら石垣君、「売ったらまずいでしょう~」
確かに!
(宇夫方路)


【朝】
旧暦1月12日、アマウェーダー
田植えのはじめに、アマウェーダーの歌を歌って豊作を祈願する。
現南城市の玉城字百名にある受水走水(ウキンジュハインジュ)では、正月初午の日に(つまり今日)行われる。

もうすっかり飽きてるんですけどねえ…
なんとか一度25位以内に、と思って
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(8:40現在29位)
でも、このランキングが上がって、何かいいことあるんですか
(そういうこと書くから、誰もクリックしてくれないんだよ)


【22:10】
今日は、私の父(宇夫方隆士)のお友達の牧師さんが先生をしている東京の神学校の学生さんで、東アジアの舞踊のことを勉強したいという、 くどう まな さんという方が見学にいらっしゃいました。勉強するならやってみるのが一番です。基本の“歩き”と、「かぎやで風」のさわりを、くどうさんもいっしょに動いてみました。
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踊ったり、話したり、お茶飲んだり、あっという間に時間が過ぎて、気がつけばもうすぐ10時、さあ大変、片付けなくちゃ。

最後に、みんなで記念撮影。
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左からりえちゃん、すゞ子さん、たーみー(いいんです、前回からこう呼ぶことにしたんです)、それから沖縄語を話す会から来た新しい仲間、ゆみこさん、そして本日のお客様のまなさんです。

まなさんは、今度は沖縄語を話す会にも見学にいらっしゃることになりました。体験や見学じゃなくて、正式に参加しちゃえばいいのになあ。

さて、私は事務所に戻って、くどうさんから頂いたお土産のお饅頭を食べて、もう一仕事がんばりまーす!
(宇夫方路)


1月は私の沖縄でのイベント参加やインフルエンザなどで、とうとう1回しか稽古ができませんでした。
2月に入って、その分を取り返そうと頑張っています。

それからうれしいお知らせです。
“喜多見で沖縄語を話す会”に参加しているゆみこさんが、琉球舞踊教室にも入会してくださって、ますます楽しくなってきました。仲間が増えるのは、やっぱりとっても嬉しいですね。
もっともっとたくさんの仲間ができたらいいな、ということで、宣伝のためにも、ちゃんとブログで、できれば毎回ご報告しなくちゃいけないなあと、今までの不精を反省しています。

今日は、新人のゆみこさんのために、「かぎやで風」の1番を稽古しました。古顔のたーみーもりえちゃんも(これからこの呼び名でいきます)、いつも踊っている踊りなのですが、あらためてすごく勉強にナル!と真剣です。

その後は、4月10日の国立劇場で踊る「繁昌節」の稽古をみっちりやりました。しばらくは、この2曲が中心の稽古になりそうです。

本番まで2ヶ月を切りました。もう少しうまくなったら写真撮ろうね。

終わって事務所に帰る途中、“中む”を見つけました。この前、水才君から教えてもらった沖縄料理のお店です。
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看板を撮影したかったのですが、ガラス戸なので向こうからこっちが丸見えみたい。怪しいおばさんになりそうだったので、今日は斜め横からそっと撮りました。
今度絶対来ようっと。
(宇夫方路)
[subcate.喜多見情報]


1月14日木曜日: 忙しい一日、写真一枚

朝7時過ぎ、新しい100店シリーズがホテルに届きました。
急いで荷物をまとめて、南風原にある稽古場へ。今日も組踊りの稽古です。
國吉さんが発音の出来ない私のために作ってくださった新沖縄文字で表記した「執心鐘入」の台本を皆さんにもコピーして差し上げました。一緒にお稽古している先生からは、「助かる、ありがとう」と感謝されました。瀬底先生も「これはわかりやすいと思う」と言ってくださいました。瀬底先生には、改めてご意見を伺いたいと思っています。

1時までの稽古がちょっと延びて、大急ぎで失礼して空港へ。締め切り5分前にぎりぎりチェックイン。何とか間に合いました。

帰りの飛行機も遅れ、調布行きのバスも道が混んで遅れ、急いでM.A.P.カルチャー琉球舞踊教室へ、今年の稽古始めだったのに、ちょっと遅刻。ごめんなさい。4月10日の東京琉球舞踊協会の公演のために、「繁昌節」の稽古です。

来週はJTB主催の「杜のにぎわい」という公演が沖縄であります。私はそれに出演するため、また木曜日の午後から沖縄、そんなこんなで、今月の教室はかなり変則日程。でもまだメンバーが少ないからこんなこともできる、うれしいような悲しいようなですね。

稽古の後、みんなでラーメン屋さんへ。ああ、今日は忙しくて、一枚も写真撮れなかった。片野さんが注文した「黒味噌らーめん」を携帯で撮影して、お茶を濁そうっと。

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高山正樹 Masaki Takayama
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