10/07/11
: ゲストのボク、ポリポリ
【“伊江島の村踊”関東公演】
カテゴリ: 沖縄のことを…
"伊江島の村踊”関東公演
(横浜市鶴見会館大ホールにて)

国の重要無形民俗文化財だそうです。
若い男の子がいっぱいです。
みんなこんな感じ。

なかなか論評が難しい。ただ、帯の位置が高過ぎる天才バカボンのオンパレードでした。(これは今時の男の子たちの着方が下手だったから。それを後で聞いて、何故かホッとしたのでした。)
伊江島の総地頭が約200年間ヤマト旅(琉球の領主が薩摩や江戸に行く旅)に随行していたらしく、その折に見聞した芸能を取り入れたヤマト系の踊りがたくさんあるというのですが、正直よくわかりませんでした。なにしろ、なんで重要無形民俗文化財なのというような、いたって素朴な(でもちょっと変わった)村踊りなのですから。
(※首里の総地頭家に奉公していた上地太郎なる人物が作った「組踊忠臣蔵」は、今も伊江島で受け継がれています。)
とにかく大ホールは人でいっぱい。殆どが沖縄の人。そのうち半分くらいは伊江島を故郷と思っているひとたち。あの小さな島の単なる村踊りの公演に、これほど多くの人が集まるとは、本土のウチナーコミュニティの存在を、つくづく思い知らされる感じなのでした。
思った通り、伊江島出身の金城さんも来ていました。

「あらー、来てくれたの、ありがとう」
この言葉の意味するもの。金城さんはスタッフではないのですから。
《おまけ》
じーまみ甘納豆。これね、おいしいんだから。

「じーまみ」は、じーまみ豆腐のじーまみ。ピーナッツのこと。
ゲストのボク、これポリポリやりながら見てました。
(横浜市鶴見会館大ホールにて)

国の重要無形民俗文化財だそうです。
若い男の子がいっぱいです。
みんなこんな感じ。

なかなか論評が難しい。ただ、帯の位置が高過ぎる天才バカボンのオンパレードでした。(これは今時の男の子たちの着方が下手だったから。それを後で聞いて、何故かホッとしたのでした。)
伊江島の総地頭が約200年間ヤマト旅(琉球の領主が薩摩や江戸に行く旅)に随行していたらしく、その折に見聞した芸能を取り入れたヤマト系の踊りがたくさんあるというのですが、正直よくわかりませんでした。なにしろ、なんで重要無形民俗文化財なのというような、いたって素朴な(でもちょっと変わった)村踊りなのですから。
(※首里の総地頭家に奉公していた上地太郎なる人物が作った「組踊忠臣蔵」は、今も伊江島で受け継がれています。)
とにかく大ホールは人でいっぱい。殆どが沖縄の人。そのうち半分くらいは伊江島を故郷と思っているひとたち。あの小さな島の単なる村踊りの公演に、これほど多くの人が集まるとは、本土のウチナーコミュニティの存在を、つくづく思い知らされる感じなのでした。
思った通り、伊江島出身の金城さんも来ていました。
「あらー、来てくれたの、ありがとう」
この言葉の意味するもの。金城さんはスタッフではないのですから。
《おまけ》
じーまみ甘納豆。これね、おいしいんだから。
「じーまみ」は、じーまみ豆腐のじーまみ。ピーナッツのこと。
ゲストのボク、これポリポリやりながら見てました。
(高山正樹)
