08/07/30 : おきなわおーでぃおぶっく開設
カテゴリ: 沖縄のことを…
万を持して・・・
大城立裕おじい(沖縄文学界の巨星に対して、気軽にこうお呼びすることを、どうかお許しください)は大正14年生まれ、でも実にお若くて、大変暖かい、素敵な沖縄のおじいなのです。
こちらの無理難題を、いつもいつも快く受け入れてくださいます。
プロフェッショナルなスタッフがたくさんいれば、もっときちんとしたことができるのにと、申し訳なく、いつも忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいなのですが、そのすべてを、おじいは笑って見守ってくださいます。
それどころか、こんなのがいいんじゃないか、あんなのはどうだろうと、いくつものアドバイスをいただきました。もしかすると、黙って見ていられないほど、私たちのやることが危なっかしかったのかもしれません。今は、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
沖縄の本をオーディオブック(昔でいうところの録音図書)にするという企画を立ち上げるにあたって、まず大城立裕さんにお願いすると決めたことは、やっぱり間違っていなかったと改めて思っているのです。

6月8日、始めて首里のお宅に伺ったとき・・・
奥様が撮影してくださいました。
まずは作品で、我々は大城立裕おじいにお返ししなければなりません。
「カクテル・パーティー」を汚すようなことがあっては絶対にならない。我々は大変な責任を負ったのだと自覚しています。
泣いても笑ってもCD発売まで後一ヵ月半、再度気を引き締めて、全力を尽くしてがっばっていきます。
画像imageのあるもののみのご紹介です。
大城立裕おじい(沖縄文学界の巨星に対して、気軽にこうお呼びすることを、どうかお許しください)は大正14年生まれ、でも実にお若くて、大変暖かい、素敵な沖縄のおじいなのです。
こちらの無理難題を、いつもいつも快く受け入れてくださいます。
プロフェッショナルなスタッフがたくさんいれば、もっときちんとしたことができるのにと、申し訳なく、いつも忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいなのですが、そのすべてを、おじいは笑って見守ってくださいます。
それどころか、こんなのがいいんじゃないか、あんなのはどうだろうと、いくつものアドバイスをいただきました。もしかすると、黙って見ていられないほど、私たちのやることが危なっかしかったのかもしれません。今は、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
沖縄の本をオーディオブック(昔でいうところの録音図書)にするという企画を立ち上げるにあたって、まず大城立裕さんにお願いすると決めたことは、やっぱり間違っていなかったと改めて思っているのです。

6月8日、始めて首里のお宅に伺ったとき・・・
奥様が撮影してくださいました。
まずは作品で、我々は大城立裕おじいにお返ししなければなりません。
「カクテル・パーティー」を汚すようなことがあっては絶対にならない。我々は大変な責任を負ったのだと自覚しています。
泣いても笑ってもCD発売まで後一ヵ月半、再度気を引き締めて、全力を尽くしてがっばっていきます。
画像imageのあるもののみのご紹介です。
