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1月29日土曜日: 居酒屋“あさの”でOB会

浅野さんからお誘いを受けていました
「昔からの仲間やかわいい後輩たちが集まるから、良かったら来て」
ほんとに久しぶりの夜の“あさの”です。
笹崎ボクシングジムOB会のメンバー、浅野さんの同期と後輩の方が8名集まっていらっしゃいました。
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浅野さんが私を皆さんに紹介してくれたのですが、挨拶をしただけで、後は皆さんそれぞれの話しに夢中。久しぶりに会う仲間ですから、それは当然ですよね。

話しに入れない私は、仕方なくカウンターで一人で飲んでいました。隣にやっぱり一人でタクシーの運転手さんが飲んでいらっしゃいました。
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これ(↑)、そのタクシーの運転手さんが、自宅では作れないので“あさの”の厨房で調理したおつまみです。それを頂きました。カウンターでの小さな出来事。

しばらくすると、水才君登場。
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今日は高山正樹氏が欠席なので、助っ人に水才君を誘っていたのです。

水才君を紹介すると、やっぱりお父さんのやっている沖縄のジムのことや、弟のプロボクサー、光石君の話で盛り上がりました。作戦成功です。
でも、若干今日の水才君、緊張気味かな。

今はみなさんそれぞれ色々な仕事をしているのですが、ボクシングの話題になれば俄然興味が沸くみたい。
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でも、浅野さんはどうして今日、私を誘ったんだろう。私、ボクシングのことなんか、ちっとも知らないのに。いったい浅野さんは、これからこのお店に、どういうお客さんに来てもらいたいと思っているんだろう……。ちょっと、そんなことを思ってしまいました。

OBの中に一人、ボクシングマガジンの編集に携わっている人がいて、浅野さんは取材を受けていました。
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集合写真を撮るときには水才君もしっかり混ざっていました。
2月17日か18日くらいに出るボクシングマガジンに記事が載るそうです。もしかすると、水才君もちゃっかり写っちゃうのかも!

そうか、浅野さん、もしかしたらこの日のことを、M.A.P.after5でも記事して欲しかったのかもしれない。それで私を呼んだのかもしれない。
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でもさ、私、「おおばまさお」という人がどういう人なのかも知らないんです。だから、画像を載せるくらいのことしかできないんです。
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でも、浅野英一という人の写真が、浅野さんの若い頃の写真だっていうことくらいは分かってるからね。

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この日、2年かけて通算5本目のボトルがなくなりました。
そうすると6本目のボトルがサービスになるんです。

最近なかなか来られないけど、また必ず来ますから、ちゃんと置いといてくださいね。浅野さん。

【追伸】
ボクシングのことを知らない人がこの記事を読んで、居酒屋“あさの”を敬遠することがありませんように。

(宇夫方路)
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この日、中真水才から8月30日の画像が届いた。
父が息子の道を開く。
入場する中真光石
応援に答える中真光石。
手を上げる中真光石
そして……
左ジャブ。
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ジャブかな……
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ジャブ。
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接近したいのは阪東ヒーロー。
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それをさせない中真光石の左ジャブ。
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ジャブ。
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僕はボクシングを知らない。ここまでの画像が、ホントに全部ジャブなのかどうかも定かではない。ただ、序盤は確かに光石の左が的確に阪東選手をとらえているように見えた。
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兄貴の水才は、きっとこの試合で数百回シャッターを切ったのだろう。でも、彼が選んで送ってきた画像の、はじめの方は左ばかりだった。
浅野さんは中真光石を評して、すごくいい右を持っているのに、彼の右は相手から見えない角度で出てくるパンチで、打てば当たるはずなのだから、もっと右を出せばいいのにと言っていたことがある。

試合から2週間たった酒菜で、スーさんに、こんなハナシを聞いた。
デビューした当初の中真光石は強かった。連戦連勝。プロ10戦目の相手も楽勝のはずだった。序盤から軽快に攻めた。だが、そこに落とし穴があった。中真光石の右に、相手が出した闇雲パンチがカウンターとなって光石をとらえた。出会い頭だった。このたった一発のパンチで光石はリングに沈み、立ち上がることはできなかった。そして担架で運ばれた。
以来、光石の試合にどこかそれまでのような勢いがなくなったというのである。右が出なくなった。もしかすると、初めて負けたその試合の、受けたパンチがトラウマになっているのではないか。右を出す時に、一瞬躊躇する。そして打つべき右のタイミングを逃すのではないか。
何度も言うが、僕はボクシングを知らない。だからこのスーさんの分析が正しいのかどうかもわからない。でも、そんなことがあってもおかしくはないと思った。

観客席から、「手数だ!打て!」という声が光石にかかる。出ない右に、声がかかる。
父は、息子にどんなアドバイスを与えるのだろう。
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左から……
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右へ。
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浅野さんの言ったとおり、打てば当たるのだ。
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だから打てばいい。
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打て!
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だが、前に出ていたのはいつも阪東ヒーローだったし、手数も阪東ヒーローのほうが上だった。

なんとしても浅野さんに聞いてみたかった。トラウマで出なくなった右について。
試合から2ヶ月後、やっと浅野さんに聞くことができた。
「ただ練習することだけ。」
リングの上は殺すか殺されるかの世界。トラウマだかなんだか知らないが、右が出ないなら右を出す練習をする。ただそれだけのこと。
そうなんだよな、それがプロなんだよなと、僕はすっかり納得したのだった。

兄貴の水才が言った。後楽園ホールで、試合に負けて、それでもあんなにたくさんの人が残っていてくれる、そんな幸せな選手なんて滅多にいない。負ければ終わりの世界なのに、親父がジムをやっているから、次の試合も何とか組んでくれる。練習環境だってそうだ。他の選手はもっともっと厳しい状況の中で必死にボクシングを続けている。試合に負けて、見送ってくれる人なんて誰もいない。たった一人ぼっちで電車に乗って帰っていくボクサーがたくさんいるのだと。
「弟は恵まれ過ぎているのかもしれません。それが一番の問題なのかもしれない。僕が言ってどうなることでもないけれど」

ほんの一瞬の勝負を分けるもの。
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きっと舞台だってそうなのだと、そこに気が付かなければ碌な表現などできはしないのだと、僕は思い知らされている。ただ舞台は、負けた試合を負けちゃあいないというふうに、自分自身を騙しておけるものらしいのだ。
もっと困難なのは、負けた理由を見つけること。その難しさについては、どうやら芝居もボクシングも同じらしい。

ここにはもう、沖縄のジムだとか東京の大きなジムだとか、そんな区別もない。
 ⇒関連記事を読む

【追伸】
「中真光石」のカテゴリを作ることにしました。「沖縄のこと」のサブカテゴリ。まだまだボクシングを、沖縄のジムで頑張ることを信じて。因みに兄貴のほうは、「M.A.P.縁のひと」のサブカテゴリです。


本当に久しぶりの居酒屋“あさの”です。

「最後にボトル入れたの、去年の12月だよ……」
去年入れたボトル
と、恨めしそうな浅野さんの顔。

だから「お久しぶりです浅野さん!」という記事の題名にしたのですが、でも本当は、近くのスナック“ぎま”で、遅い時間にちょくちょく一緒になっていたのです。“居酒屋あさの”の記事一覧をご覧あれ、直近の記事三つはスナック“ぎま”で会った浅野さんですから。

浅野さん、お昼の営業を始めて以来、夜は店を閉めるのが早くて、そのまま“ぎま”に飲みに行っちゃうからいけないんです。遅くから飲み始める僕らがなかなか行けないのは浅野さんの所為ですよ。

さて健康減塩対策ゲーム。
納豆・生卵・オクラでネバネバ
納豆その他ネバネバ系食材を混ぜたもの。醤油ほんのひとたらし。減塩に慣れた高山正樹には何の問題もなし。

今日の本題は別のことです。だから水才くんも呼び出しちゃったのです。
中真水才
8月30日の中真光石の試合のこと。その試合について、兄貴の水才くんと、第7代日本ジュニアフェザー級王者スナッピー浅野さんの見解をどうしても聞きたかったのです。

これでやっと8月30日のことを書く準備ができました。
「水才くん、試合の写真、いいところ何枚か送ってよ。そうしたら記事が書けるからさ」
写真が届いたら、ご報告します。

※水才くんから画像が届いて下記記事に書きました。
 ⇒出ないなら出る練習をする

稽古最終日です。
荷出し。
荷積み中
セシオン杉並に向けて出発です。

この芝居については色々思いがあります。なぜ今、この芝居なのか。もし外務省のロシア派閥といったような内実に切り込めれば、ムネオハウスの真実とか、満州に日本が建国しようとしていたユダヤ人の国とか、そんな部分に光を当てることができたなら、杉原千畝を今やることにも意味があるのかもしれないのに、しかし……

きっと、1年後くらい後に「社長とは呼ばないで」に書くことでしょう。

明日は仕込みを待って場当たり。そしてあさっての本番へ。
とりあえず、準備完了です。
ヒゲ剃って七三に分けて
似合わねえなあ……

芝居が終わったら、パレスチナのこと、勉強しよう。

夜、酒菜で一杯やりました。
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ボトル入れました。今日は請福。
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瓶に詰めた日が刻印されています。
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泡盛が瓶熟成するというハナシは一昨年記事にしました。その後、泡盛の瓶に詰日が表示されるようになって、古いものは高く売ってもいいようになったと、籠屋さんで聞いたことがあります。やっぱりその時にお店の若い人に聞いたのですが、彼は泡盛が瓶熟成することを知らずに、棚に並べる時も古いものを手前に置いて、できるだけ古いものから売れるようにしていたそうで、大失敗しましたって言ってたっけなあ。

そして……
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8月30日の中真光石君の試合のハナシをスーさんから聞きました。なるほどさすがボクシング経験者だと思わせる奥深い分析。でも、今日は書きません。兄貴の水才と、やっぱりスナッピー浅野さんの見解も聞いて、その上であらためて別途記事で書きたいと思います。

だから今日は、新メニュー(この日だけの特別メニューかも)を紹介して終わります。白いキッス。
キスのてんぷらにホワイトドレッシングをかけたもの



※8月30日の記事です。
《8月30日》
後楽園ホールへ。
中真光石の試合。前回は去年の3月7日だった。その日は勝ったのだが、以来勝てていないことは昨日の記事に書いた。
喜多見から、大挙応援団が来ている。
揃いのTシャツの応援団
兄貴の水才は撮影準備OK。
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いよいよ入場。
入場
応援団に振り返って手を振る笑顔の親父さんはかわいい。
笑う親父さん
メインイベントのゴングが鳴る。相手は日本スーパーフェザー級7位の阪東ヒーロー。
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青コーナー
右ストレート 残り36秒 残り25秒
クリンチのない、きっと玄人好みのいい試合だったのに違いない。でも僕はどんな泥臭い試合でもいいから、光石の勝ちを見に来たのだ。
しかし、ジャッジは77-76がひとり、76-77が二人、1対2で残念ながら敗れた。スコア的には惜敗だが、負けやむなしという印象だった。

試合後、応援しにきてくれた人たちの多くが、すぐには帰らずに、光石が表に出てくるのを待った。現れた光石に、拍手が沸き起こった。そして記念撮影が始まる。笑顔。笑顔。妹が、頼まれるままシャッターを切る。兄貴はそれを見守っている。
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相手の阪東ヒーローがやってきた。そして、敗れた相手を讃えた。
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阪東ヒーローというボクサーは、2005年9月、当時連続1RKOを続けていた世界チャンピオンのエドウィン・バレロの、1R持ちこたえれば100万円という対戦公募に名乗りを上げた。クリンチでもすれば100万円を手にすることができたかもしれない。しかし阪東は一切クリンチなどすることなく、打ち合いに出て1RでKOされた。そんなエピソードを持つ阪東ヒーローは、試合相手を選ばないナイスガイなのだと聞いた。

因みにエドウィン・バレロは妻をナイフで刺殺して逮捕され、翌日留置場で首を吊って自殺した。生涯27戦全てKO勝ちという伝説を作ってこの世を去った。

そんな人生がいいわけはない。暖かい家族があるのがいい。そして、そんな家族といつまでも仲良くしているのがいい。
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お客さんたちがみんな去った後も、3兄弟はしばらくその場を離れず、何事かを話し合っていた。
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今日の主役は光石ではなく、君たち3人だ。君たち兄弟3人を主役にして、今日の記事を書いてみよう。



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だが、ほんとうにそれでいいのだろうか。
ボクサーはリングにたった一人で立つのだ。
中真光石が本物のプロボクサーならば
兄弟の記事を嬉しがるだろうかと
僕は思っていたのだ。

書けるまで、考えてみようと思った。
[subcate.中真水才]
中真光石を「中真水才」のカテゴリでくくる違和感。
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8月29日日曜日: 明日は後楽園ホール!

明日は、後楽園ホールへボクシングの観戦に行くのです。
去年の3月以来の後楽園ホールです。
横浜光ジム主催の「ダイナマイトパンチ91」17:30開場、17:50試合開始です。

もちろん、沖縄ワールドリングジムの中真光石くんの試合を観に行くのです。現在光石くん、昨年の7月今年の2月と2連敗中。(オイラが観に行かなかったからいけないんだな。)それなのに日本ランカーとやれるんだから、ジム会長の親父さんに感謝しなくちゃねえ。

当初、メインイベントは日本スーパーフライ級1位の赤穂亮(横浜光ジム)の8回戦の予定でした。でも相手が未定でどうなるかなと思っていたら、結局無名のタイ人選手に決まって、実力差がかなりあるらしく、この試合はセミファイナルになり、代わりにセミファイナルの予定だった光石くんの試合がメインイベントとなりました。相手は日本ランカー、スーパーフェザー級6位の阪東ヒーロー(フォーラムスポーツジム)選手です。
勝てば日本ランキングに返り咲けるかもしれない、もし負けると先がないかもしれないという大切な大切な試合です。子どもが出来て結婚して(逆か?)、水才兄貴は伯父さんになって(関係ないか?)、守らなければいけないものが出来て強くなるのか弱くなるのか、いつもの優しい光石ではなく、明日は鬼になった光石が見たいなあ。

前座が全て判定決着なら21:00頃、そうでない場合でも20:00前に会場入りすれば光石くんの試合に間に合うという水才兄貴情報でした。

全く違う話ですが、過去の日付でアップした記事の公開情報を告知する方法を変更することにしました。
ブログを開いた時、字ばっかり見えるのは面白くないという宇夫方女史の意見。それではと案内記事にリンク先で使用している画像を小さくして貼り付けることにしました。
またアップした日の次の日に告知記事を書くことにしました。
というわけで……

昨日投稿した記事
 ⇒沖縄タウンの美ら海すいぞくかん【世界の龍ちゃんよしき坊(8/24)
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しばらく、こんな感じでやっていきます。
(高山正樹)

去る2月6日、桜新町で味噌作りの見学をしているころ、後楽園ホールではこんな試合があった。

第193回ダイナミックグローブ
58.5kg契約8回戦
鈴木 徹(横浜光) vs 中真光石(沖縄ワールド)

中真光石とは、あの中真光石君である。
結果が気になっていた。後で、負けたことを知った。

0対3の判定。(75-78,74-79,77-79) 数字だけみると大差。しかし、実際の試合の印象はそれほどでもなかったらしい。 
 ⇒http://murakida-box.cocolog-nifty.com…

記事にしようか、迷って、結局やめた。

今日、「魚菜にいる」という連絡が水才兄貴から入った。
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「まだ頑張る」
それを聞いて、遅ればせながら記事を書くことにした。

今度こそ、スカッとした記事書きたいなあ。

一週間実験延長決定。
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(現在34位、しぶとい…)
ちなみに、現在の光石君のランキングは、日本スーパーフェザー級11位。
1個下げちゃったなあ……


7月23日木曜日: 体育会系居酒屋

電力中央研究所の西、T字路の近く。
トルコ屋台。
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なんとも味のあるマスター。昔のことを聞いたら、いろんな話が出てきそうです。
この店を教えてくれたのは、中真水才君です。
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実は、ずっと気になっていることがあったのです。今月5日、沖縄で行われた中真光石君の試合のこと。
8回戦。相手は世界ランカー。WBAフェザー級の14位。
コロンビアのフランシスコ・コルデロ。20戦20勝13KOの強豪。
勝てば世界ランカーに。世界挑戦がグッと近づくはずでした。
しかし結果は判定で1-2の惜敗。
この負けで、世界への挑戦が2年くらい遅れたのかもしれません。

実際に試合を観戦したわけではないので、どうも記事が書きにくかったのです。
それで水才兄貴を呼び出したというわけ。

カメラの中には試合の画像が数百枚。
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その中からちょっと目についたデータを貰いました。
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北谷ドーム。なんとも眩しそうな会場ですね。加えて冷房なしだから開けっ放し。お金払ってないお客さんがどんどん入って来た。ま、いっか、だって。よかないでしょう、沖縄ワールドリング主催の興行なんだから。
でも、なんとも大らか、これが沖縄のいいところかな。

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んー、痛そ…

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相手も、行っちゃってる感じ。アップで。

親父さん、この選手連れてくるのにいくら払ったのでしょうか。
「怖くて聞けないっす。でも試合後、親父は光石に、次も世界ランカーぶつけるぞって言ってましたね」

トルコ屋台もしっかりご紹介したかったのですが、今晩の話題はBoxing、ということで、マスターにまた来る約束をして店を出て、居酒屋“あさの”へ。

だって、スナッピー浅野さんに、試合の報告をしに行かないわけにはいかないでしょう。

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数百枚の画像を見た浅野さん、「やっぱり左のジャブだなあ」

大人気の内藤。天才長谷川。でもね、色々裏がある。悪いのは、やっぱりテレビ局なのかな。

沖縄ワールドリングには、あの共栄ジムから移籍したロシア出身のサーシャ・バクティンというべらぼうに強い選手がいます。天才長谷川穂積も彼との試合は避けたい、そんな選手です。そんな選手が、何故でっかい共栄から遥か遠い沖縄の小さなジムに移ったのか、それは、たとえ世界が遠退くことになっても、サーシャがそれを望んだから、何故それを望んだのか、沖縄が大好きだったから。
なんだかとっても嬉しくなるはなしです。

沖縄ワールドリングに世界チャンピヨンがふたり、早く見たいなあ。そうしたらボクシング界が変わるかも。
サーシャ頑張れ、光石頑張れ!

前回の後楽園での試合の記事

《オマケ》
バイトの秋武一也君は、全日本クラスのバトミントンの選手です。ちょっと狛江の大会に出場したら、あっさり優勝。
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ちなみに相方の川満君は沖縄出身です。

体育会系の方に、居酒屋“あさの”は、お勧め……

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水才くんから、昨晩の画像が届いた。

【3月14日の魚菜での祝勝会】
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《水才君のコメント》
 昨日の祝勝会はたくさんの人たちに集まっていただいて、
 大変盛り上がりました。
 高山さんと宇夫方さんが来れなかったのは残念ですが、
 昨日は超満員で座るところがなかったかもしれません。
 お店の奥に応援手ぬぐい貼ってもらいました。
 なにげに光石のサインが書いてあります。
 いつか本物のベルトでお祝いしたいですね。

加えて、試合の日の入場シーンの画像も送ってくれた。
入場シーン

この画像をちょこっといじくってみた。

冷静と…
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狂喜乱舞!
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居酒屋“あさの”での中真兄弟の記事を読む

しんゆり芸術祭の取材がありました。
そのあと、丸屋さんへ食事しに行きました。
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別にご機嫌斜めってわけではないのですよ。でも、ちょっとしゃべりすぎてお疲れかな。
居酒屋“あさの”にでも行かないとお誘いしてみたのですが、今日のところは、お酒飲まずに、健康的にご帰宅ということに。
「お疲れさんでした」

と、携帯に水才君からメールが。
「これから弟と浅野さんのところへ食事に行きます。」
こりゃあ顔出さないわけには行かないでしょう。

暖簾をくぐると…
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光石君はコーラ。お酒は浅野さんが飲ませてくれなかったんだろうな。試合の後、ボクサーは絶対に酒なんか飲んじゃいけない。だって世界チャンピオン狙ってるんだろ。ダメージ受けてる体にアルコールなんか入れたら、取り返しがつかなくなる。
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僕は手を差し出して光石くんと握手した。どれほど強い握力なのか、でも彼は、ほんとに優しく握っただけだった。ああ、きっと、光石くんは、兄貴に輪をかけて優しい男なんだ。この前の試合を観て、そうかなあと感じていたのだが、今日、それを確信したような気がした。この優しさを捨てたら、きっとチャンピオンだよ。でもおじさんは、とてつもなく優しいこのママで、世界チャンピオンのベルトを巻いて欲しいと思った。
「やめるまで、ちゃんと応援するからな」
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沖縄のリングで、タイトルマッチ、見てみたいな。

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スナッピー浅野さんの講義は、いつまでも…

追伸。
土曜の夜は“酒菜”に行くらしい。おじさんは立川で怪談話するから行けないや。
ハメ外すなよ。

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高山正樹 Masaki Takayama
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