君たちがゴーヤーの葉を食べている現場を目撃したわけではないのです。でも、君たちの回りの葉には、小さな穴がたくさん開いています。
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人間の世界なら、証拠不十分で無罪です。それなのに、僕は傲慢にも君たちを駆除することに決めました。

しかし、考えてみれば無罪だろうが有罪だろうが、それは人間様の都合、君たちには何の関係もないことです。君たちは君たちの生の営みを全うしているだけ、そうしなければ生きられないのだものね。
決して君たちに恨みがあるわけではないのです。それなのに僕は、傲慢にも君たちを駆除することに決めました。

「人間や神の法則が禁じていることを、自然の法則は許しているのだ」
これは誰の言葉だっけかな。僕は、自然の法則に従って、人間のエゴを押し通そうとしているのです。矛盾に聞こえるかもしれませんが、きっと自然の法則に従うとは、自然を大切にするというような甘いハナシとは違うのです。

かつて僕は、こんなことを書きました。「人間が自然以外であるはずなどない」ということについて。
 ⇒http://lince.jp/mugon/sisamu…
さらに最近、こんなことも書きました。「自然淘汰と生物多様性はセットなのだ」ということについて。
 ⇒http://lince.jp/mugon/tayoosei…

たいそうな弁解はこのくらいにして……
守るべきはこれです。
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うーん、逆行だね。
では反対側から。
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いい感じ。でも大きさが分かりませんね。
指でも添えてみようかな。
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長男ですが、まだまだ小さいのです。

雄花はいっぱい。
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人間は、何を基準にきれいときたないの区別をしているのでしょうか。不思議です。
次男発見!
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去年、次男が生まれたのは9月1日でした。
明後日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


《新たな動き》
美しいか、美しくないか……
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