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《5月4日(水)》
東日本大震災から55日目……
今日も“アート市 in アルテリッカしんゆり”に出店。
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西岡美幸さんの作品も販売中。
“ピクニック”~仲良し親子の幸せ時間~
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そうだよなあ、去年は美幸ちゃん、遊びに来てたんだよなあ。
 ⇒西岡美幸さんのお土産でParty!
バラ売りはしません。だって家族は一緒じゃなきゃいけないから。この作品を見ていると、なんだか涙が出てきます。いろんなことを考えてしまう今日この頃。

小生はこの日も腐れワゴンRに商品を積んでアート市会場に届け、いったん喜多見の事務所に車を置きに行き、それからまた出掛けました。


小田急線、向ヶ丘遊園駅徒歩10分くらい。多摩市民館。仕込みの日。
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こら佐々木進仁!雪駄はいいけど裸足はダメだ!靴下でもいいから履きなさい。どうして誰も注意してやらないんだ。彼はただの仕込みの手伝い要員じゃないんだぞ。他に変わりのいない大切な役者なんだ。怪我したらどうするんだ。
(偉そうに人のことは言えないが……)
なんかあったら相手役が泣くぞ!

その相手役はエステティシャン、楽屋にて只今フェイスマッサージ中。
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「いやん、撮らないで」と横澤有紀

有紀ちゃん、お肌スベスベ、美しくなったところで、会館正面にある“とんかつ八向”で御食事。
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カメラを向けるとあごを出す横澤と指2本立てる神野。どっちも条件反射。

制作の関さんの奢りです。
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関さんはたいがいいつもこんな顔。
みんなこの顔に騙される?

僕は照明さんのお手伝いをしようかなとやってきたのですが、龍前さんの若者たちに労わられて(足手まとい?)、無駄飯食って早々と退散することにしました。

喜多見へ戻り車で自宅へ。書斎で仕事。夕方また車で出発、その際、菅の薬師堂付近でSさんを目撃しました。(市民劇関係の方々への業務連絡です。小さな車ですが乗せてさし上げようかと思ったのですが、何故か緊張して声が出ずにスルー……) 
だってアート市の会場へ行かなきゃなんないんだもんねーっと。

今日は花田さんと日高さんが店番をしてくれました。感謝感謝。
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売れ残った商品などを積んで喜多見に戻って荷物を降ろし、すぐに再度市民館へ向かう。役者全員6時ロビー集合という舞台監督からの指示だからね。しかし「何のために集まらなきゃいけなかったの?」という長老たちの声チラホラ。結果的に姿を見せなかったSさんは大正解でした?
大丈夫かな、足の裏の皮(業務連絡です)。

というわけで、こういう時は飲むのです。

一昨日よりさらに眠たい海浩気……
起きろ!海浩気

一昨日よりは自然な笑顔の神野美奈美……
笑うな!神野美奈美

やっぱり笑わないミズノタクジ……
笑え!ミズノタクジ
(※だんだん酔ってくる感じをピンボケ具合で表現してみました。)

お疲れ様、いよいよですね。
平井智美・山田育代・石山海
(※山田育代さんは元「唐組」にいたらしい。龍前照明のピンちゃんは第七病棟の照明さんで唐十郎とはかなり親しい。育代さん、ピンちゃんのこと知らないかなあ……)

この日、隈本吉成さんと僕の「ふじたあさや評」は、奇しくもピッタリ。それについては、市民劇関係の暫定記事を全て仕上げたうえでお話いたしましょう。

「きっせいさん、お疲れさまでした」
「おう~、おつかれさ~ん、明日ね~」(雰囲気出てる?業務連絡……)
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NewFaceなーし。
本日は徹底的に楽屋落ちのハナシでお送りしました。

あー、肋骨がひどく痛むのです、うーん……


宇夫方女史は今年3月20日以来、高山正樹は初めての“CHIKI”です。
何故か頬っぺたをつまんでいた西岡美幸ちゃんと、チーム琉球と命名された那覇の沖縄語を話す会の皆さんをお誘いしました。でも沖縄語の皆さんは仕事がお忙しくて(沖縄の労働環境は苛酷です)、県庁にお勤めの當間さんだけが来てくださいました。
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當間みえさんは2度目のM.A.P.after5登場、美幸ちゃんはもうお馴染みですね。
さて、ここCHIKIですが、なかじんさんが教えてくれたお店です。沖縄の食べ物屋さんに対して手厳しいコメントを発するなかじんさんが「おいしい」と推薦するお店、さてお味は如何?
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確かにおいしい。いい意味で、沖縄にいるということを忘れさせてくれる味です。
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もちろんゴーヤーだって使います。でもそれも沖縄で店を出しているのだから、ごく自然に地元の野菜を使っているというだけのこと。
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器だってセンスのいい壷屋焼きですが、それも自然。沖縄でいい器を入手しようと思えば、壷屋焼きが一番手軽に決まっています。
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ヒラヤーチーなんてメニューもあるにはあります。沖縄に来てもう一週間以上になります。せっかくこういうお店に来て、わざわざヒラヤーチーを頼まなくてもよかったのですが、なにぶん宇夫方女史が好きな炭水化物なので。他の女性も賛成。美幸ちゃん、頬っぺたつまむぞ。
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マグロのカマ。シークァーサーが添えてあったりしますが、沖縄の雰囲気はゼロです。
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それもそのはず、CHIKIのマスターはヤマトゥンチュ。奥さんは沖縄の方ですが。
おいしい料理に会話も弾む、そんな感じ。もうだいぶ食べたけど、當間さんが電話でチーム琉球のお仲間を呼び出しました。ここはやっぱり沖縄。すごく遅い時間から飲みに出るなんて普通のことですから。
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やって来たのは澤岻弥生さん。ヤマトから沖縄に嫁いでいらっしゃいました。東京のM.A.P.主催の沖縄語を話す会は、あっちへ転びこっちへ転び。おかげでちっともウチナーグチがしゃべれるようにはならないのだけれど、そんな沖縄語をめぐる雑談を通して、色々な沖縄が見えてくる、それがとっても楽しいのです、そんな話に、弥生さんはとっても興味をもってくださいました。沖縄でウチナーグチを学ぶことと、少し離れた東京で、それもどちらかといえばヤマトゥンチュが中心になってウチナーグチを学ぶこととは、やっぱり少し違います。ちょっと硬い言葉で言うならば、東京で勉強していると、沖縄と大和の比較文化論みたいになってくる。沖縄を鏡にして、日本の文化も見えてくるのです。そこがおもしろい。たぶん、彼女が沖縄にお嫁さんに来たヤマトゥンチュだからこそ、そこに興味が沸くのだと思うのです。
東京にいらっしゃる機会があれば、是非喜多見の会にも顔を出してくださいね。

てなコアなハナシをしていても、まだまだ頼む料理。メニューにないゴーヤーチャンプルー。マスター曰く「作りますよ。でも僕、ポークが嫌いなんですよね。だから豚肉ですけど、いいですか」
もちろん結構。むしろ大歓迎です。
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ともかくおいしいのです。「ポークが嫌い」というマスター。沖縄へ観光に行く人には興味の沸かないお店かもしれません。でもね、ポークなんて、戦後米軍が持ち込んだ「毒」です。むしろこの店にこそ、本当の沖縄のひとつがある、そんな気もするのです。

さりげなく、基地反対だから“CHIKI”。
このお店の名前の、隠された由来です。
沖縄に来た時は、又必ずお邪魔します。
マスターと、比較文化論を語りたいから。
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[subcate.パラダイス通り]
旅の続きへ

大島、楠、両氏到着。
草津から直行する白石准はまだ。でも朝ちゃんと起きたよというメールがあったので、落し物とか忘れ物さえなければ大丈夫でしょう。さえなければ? それが問題だ……

大島君はさっそく音出しです。
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准ちゃんが到着してからの様子はOfficial_Blogにて。
 ⇒http://lince.jp/lince/acorns_history/korinza…

さて、昨日名護市民会館で思いついた「いいこと」とは、ウチナーグチで口上を述べること。マチグヮーでウチナーグチを使えばシーブンしてくれるように(市場で沖縄語を使えばオマケしてくれるように)、世界演劇祭でヤマトゥンチュが口上を沖縄の言葉でやれば、きっと喜んでもらえるに違いない、そう思ったのです。

ぐすーよー、はじみてぃやいびーん。わんねー やままやーぐゎーがっそうだんぬ たかやままさきやいびーん。みーしっちょーてぃくみそーれー。とーちょーから ひこうきから ちゃーびたん。ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。

さっぱり分からない方は下記記事をご参考に。
 ⇒http://lince.jp/hito/3-5…
 ⇒http://lince.jp/hito/hajimari…

これで掴みはOK。本番の様子はいずれ動画をアップする予定。(って、さて、いつになるのやら……)

この日、西岡美幸さんがお友達を連れて観に来てくださいました。ありがとう!
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西岡さんとは5月8日以来の再開です。なぜか写るのを嫌がる彼女。頬っぺたをつまんだりして何を隠そうとしているの?
まあ確かに、2ヶ月前に比べると若干ね……
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お友達のお名前は丑番直子さん。フォトグラファーです。西岡さんが100店シリーズ「いろふぁにふぉと」の写真のモデルになったのも、彼女が写真を担当していたからなのです。

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.が、楽天で「いろふぁにふぉと」を販売していること、知ってるかなあ。
 ⇒楽天市場“沖縄map”「いろふぁにふぉと」のページ

丑番さんはピンホールカメラで街を撮るというワークショップの講師をされていて、その作品展が、キジムナーフェスタに合わせるように、ここコリンザの近くで開催されているのです。

また、丑番さんは“沖縄映像の祭”というイベントにも関わっていらっしゃいます。
今日は、この2010年作品募集のチラシをお客さまに配りました。
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詳細は丑番さんのブログ記事にあります。
 ⇒http://ushiban.blog.shinobi.jp/Entry…

ところで丑番さん、実は私たちM.A.P.は、楽天でこんなDVDを販売していること、知っているかなあ。
「20世紀末の13年間を疾風のように駆け抜けた映像作家集団、
ヴォワイアン・シネマテークの映像選集」とか……
 ⇒VOYANT CINEMATHEQUE 1983-1996
「Film Makers Fieldの中心メンバー福間良夫と宮田靖子制作による8mmフィルム23作品収録された世界初の貴重な一枚」とか……
 ⇒FMF / Fukuma Miyata Films

さて、沖縄ツアー初日の公演は無事終了。
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お疲れさまでした。さあ、飯食いに行くぞ!
しかし、この日のディナーは、メシ食いに行く、そんな下品な言葉とは似ても似つかないお食事なのでした……
旅の続きへ


なんだか家族みたいだな。
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でも、間もなくお別れ。
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いえいえ悲しくなんかありません。うれしいことです。
行き先はこちら。大槻紀子さんです。
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明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

さて、長らくお待たせしました。
あらためて、大槻紀子さんのご紹介です。

大槻紀子
イラストレーター・エッセイスト
東京生まれ、神奈川育ち。
1993年、河原淳氏が主宰するイラストハウスで学び、翌1994年から本格的に活動開始。沖縄、バリ、奄美など南の島と音楽をこよなく愛する。
ユニークな視点のイラストルポを雑誌やウェブで発表。「おきなわ歳時記」(インターネットウルマ)、「沖縄ごはんを食べよう」(月刊よみがえる)、「どきどきバリ紀行」など
「THE BOOMのコンサートパンフ、宮沢和史MPB2など音楽関係へも作品を提供。
また残波岬ロイヤルホテルのランチョンマットのデザインなど、水彩、切り絵、ペン画を使い分け、ジャンルにとらわれない活動を展開。
趣味は沖縄のエイサーと唄三線。


例えば、大槻さんの書いたゴーヤー。
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いいでしょ。ゴーヤーを育てているから分かるのですが、ゴーヤーをよく知っていなければこれは書けません。大槻さんのイラストは、すべてきちんとした知識と愛情に裏打ちされている、だからこそ人を惹きつける力があるんだろうな。
※このゴーヤーのイラストは、インターネットウルマ(今は“ウルマックス”に受け継がれています)に大槻さんが連載していたエッセイルポ「おきなわ歳時記」の“ゴーヤーの日”のものです。

他にも色々とご紹介しようかと思ったのですが、出し惜しみすることにしました。だって、それはミステリー。

でも、高山正樹が気に入ってるキャラクターを、ふたつばかり切り取ってご覧頂きましょうか。
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おや、大槻さん。その髪止め、西岡美幸さんの壷屋焼ではありませんか。
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なんだかおもしろいコラボをしてみたくなってきたぞ!

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5月 8日土曜日: 西岡美幸さんとお別れ

8日です。もうすぐお昼です。西岡さんは今日お友達の車で鎌倉へ行くんだって。夜は江東区の銭湯めぐりして、親戚のお宅に泊まって沖縄に帰ります。迎えに来るお友達はしんゆり芸術祭を観に来てくれたお友達(旧姓向山さん)。お迎えがくれば、西岡さんとはお別れです。
でも、まだ来ない。ウチナータイムです。お友達、結婚してだいぶたつけど、ウチナータイムが抜けないらしい。

もしかして来ないのではなんて話をし始めた頃、お友達はやってきました。

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西岡さんがお友達の車の中から、携帯で撮影した最後の画像。
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「さよなら! 気をつけてね! またおいでね、待ってるよ」

いい天気!



ルーシー・リー展を見に行った西岡さん。ずいぶんと遅いお帰りでした。どうだったの、ルーシー・リー。

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真っ白な、陶磁器を、眺めては飽きもせず……
井上陽水の歌。
あれ、そういえば陶器と磁器ってどう違うの。
「だめですよ、焼き物扱ってるのにもっと勉強しなくちゃ」
おじさん、叱られちゃった。
今日“沖縄語を話す会”があると勘違いしてやって来てしまった日高さん、せっかくだからとお誘いして一緒に飲んでいたのです。その物知り日高さんのウンチクによると、「陶器は土で磁器は石だよ」。
西岡さんはちょっと首を傾げてる。間違いではないけれど、どうやらそんなに単純でもないらしい。

たった今、午前0時を回って8日になりました。
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お酒なんか飲んでないのに、美幸は変な奴だ。
[subcate.ふくや]

ちょっと酒菜に寄ってご挨拶。
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みなさま
しんゆり芸術祭の山猫合奏団公演
ご来場ありがとうございました。
[subcate.山猫合奏団]
中真水才のカテゴリも作っちゃおっと。
[subcate.中真水才]


本部に戻ったらこんな感じ。
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みんなお疲れのようで。
さあ、もうお休みあそばせ……
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早朝。お出掛け前の朝大福。
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西岡さん、今日は国立新美術館へ“ルーシー・リー展”を観に行くそうです。帰ってきたら、夕飯一緒に食べようね。

この日、最近ちっとも更新できていない“おきなわおーでぃおぶっく”のサイトへのアクセス数がポンと上がりました。そしてカクテルパーティーの注文が入った。なぜだろうと、あちこち調べました……。

4月30日付け東京新聞の「本音のコラム」に、佐藤優氏の書いた「沖縄の心つかめ」という文章が掲載されました。
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(“ローゼル”はこんな沖縄のお菓子もあるんだよというだけのこと。)
この中で佐藤氏は、暗礁に乗り上げている普天間問題について述べ、鳩山首相が「同胞として沖縄の問題を真剣に考えている」という想いを率直に沖縄県民に伝えれば事態は好転すると書いています。
「同胞として」、この言葉から、途端に色々な連想ゲーム的議論が始まりそうです。

目取真俊氏のブログ「海鳴りの島から(沖縄・ヤンバルより)」から、佐藤優氏への批判を、あえてご紹介したいと思います。
 ⇒国家主義者という病理(2009/3/13)
この中で目取真俊氏は佐藤優氏について「母親が沖縄の久米島出身であり、『沖縄関係者』として『遠隔地ナショナリズム』を持つという佐藤氏であるから、沖縄に対する心情や意識は単純ではないだろう」としながらも、「(佐藤優氏と小林よしのり氏)の間には大きな違いはないのだ。しょせんは〈右翼であり国家主義者〉である二匹の狢が、同じ穴で争っているだけのこと。私にはそう見える」と書いています。

ここで僕は、ナショナリズムについて何かを言うつもりはありません。ただこう思うのです。ここ数年、新しくたくさんの沖縄の方々と出会いました。その具体的な数々の場面を思い浮かべれば、ナショナリズムとは、素直な感覚の埒外にあるという思いが湧き上がってくるのです。知識に支えられた高度な認識と分析が、却って人間関係を悲しく歪めるのかもしれない。
この僕の感覚を、大変危険だ指摘する方々がいることも十分承知しています。しかし、どうか僕の、現実の出会いに即した感覚にも、是非一度アンテナを立ててみていただきたいと思うのです。あなたたちは、イデオロギーによって人を峻別するのですか、という感覚。

「社長とは呼ばないで」に、目取真俊氏にちょっと触れながら書いた二つの文章があります。
 ⇒決して話さない理由
 ⇒遠景に映える赤いゴーヤーの姿
それから、沖縄の独立ということについて、こんなことも書きました。
 ⇒別の思いがある
 ⇒三太郎からのバースデーカード

そして、私事ですが、ヤマトに対する義父の屈折した思いについての文章もあります。
 ⇒亡き義父の命日

これらの記事は、たかが読み捨てにされていいようなブログではありますが、どうかワンクリックを面倒がらず、それぞれの文章ひとつひとつ、是非お読みいただきたいと思うのです。

すっかり話が逸れてしまいました。なぜ“おきなわおーでぃおぶっく”のサイトへのアクセス数が上がったのか。

佐藤優氏の「沖縄の心つかめ」で、先の文章に続けて次にように書かれています。
「『沖縄の心』をとらえるためには官僚が作成した資料ではなく沖縄の作家の優れた文学作品を読むことだ。沖縄初の芥川賞受賞作品・大城立裕『カクテル・パーティー』を勧める」

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益子の陶器市に行っていた西岡さんが帰ってきました。
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この水戸の印籠クッキーが目に入らぬか。お土産だぞ。
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よーし、今日はパーティーしよう!
ということで、本部へ。

こんなお土産もあるんだもんね。水戸の本格的な納豆。
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今日は御馳走なのです。
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まだ残ってるわよ。
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こうやってやるのよ、見ててごらんなさい。
西岡さん、何撮ってんの?
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撮らなくていいよ。
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いいんだってば!
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あの、それよりさ、助けて……
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たいへんおいしい納豆でございました。

楽天市場沖縄map“西岡美幸のページ”



“川崎・しんゆり芸術祭2010「アルテリッカ」しんゆり”
    山猫合奏団「セロ弾きのゴーシュ」

その本番の日。
 ⇒山猫合奏団Official_Blog

音響は今年も阿部真心さん。
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お腹、大きいですか?

照明つけてリハ。
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間もなく…
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本番はカメラが4台入って撮影しました。編集された映像があがってくるのは6月の初め頃でしょうか。本番の模様はその後に御紹介したいと思っています。今しばらくお待ちくださいませ。

終演後、CDが飛ぶように売れました。うれしい限りです。

M.A.P.ゆかりの方々も、たくさん御来場くださいました。ありがとうございました。

そして打ち上げへ。でもまだお昼過ぎです。こんな時間から飲める店なんてない。“中む”の中村さんに無理言って、貸切でお店を開けてもらいました。感謝です。
でも今日の公演に彼女と来てくれた石垣仁くんはお休み。公演後、どっかへ遊びに行ったんだって。その代わり、中村さんの素敵な奥さまがお手伝い。
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感謝感謝です。
まずはモズクともずくの茶碗蒸しから。
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茶碗蒸しなんて、いつ食べたかなあ。おいしかった。

龍前照明の田嶋くん(左上)も参加。他の連中は他の現場のバラシに行ったんだって。
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なんだかあんまり盛り上がっていないかのように見えますが、そんなことはありません。それは背後の明るさの所為ですな。
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役者の大島さん、お疲れ様でした。芝居の出来は如何?

タコライス来たよ~ん。
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ドラさんがマゼマゼして取り分けてます。
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白石准がGuys and Dollsで競演した稲垣護さん(右)も来てくださいました。
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稲垣さんの白石准評は……、ナイショ。
そういえば、宇夫方路さんと白石准氏の画像がないねえ。みっちゃんの方は世話役で写真を撮る係だったから分かるけど、准ちゃんはなぜ? はああ、わりと早めに壊れてたからね。いつものことか。
あ、ありました。
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だって、じっとしてないんだもん。
もう一枚発見。
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山猫合奏団の公演を見たあと、日本民藝館へ行っていた西岡さんが、お友達と一緒に合流してくれました。
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お友達の旧姓は向山さんとおっしゃるのですが、実は向山さん、宇夫方路が執心鐘入でも御一緒した野原千鶴先生の御子息のお嫁さんだったのです。
もう、びっくり。

この頃、白石准は路上で大の字になっていたのでした。

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アート市の傍では時々大道芸なんかやっていたりするのです。
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沖縄から西岡美幸さんがやって来ました!
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西岡さんコーナー完成。
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今頃告知してどうするんだという感じですが……
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西岡さんとお客様。
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右の男性は、全国のこうした展示販売会を見て回っていらっしゃる方で、知る人ぞ知る有名人(?)らしい。
校長先生という名前の犬を飼っているんで、いつしかご自身が校長先生と呼ばれるようになったとか。その校長先生が私達の売り場に90点の高評価を与えてくださいました。アート市にお店を出していた他の方のお話によると、この校長先生が90点つけることなんて滅多にないらしい。たいがいは50点くらい。ありがたいことです。

着物の生地を使ったオリジナルの服。これは何点?
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明日の4日は山猫合奏団の公演のためお休みしますが、連休最後の5日にはまたお店を出しますので、是非とも皆様お越しくださいませ。

夕方から、明日の本番のための仕込みです。
「西岡さん、仕込みに一緒に行く?」
「え? シコミ?」
そうだよね、舞台業界の常識は非常識。仕込みというのは大道具とか照明などの舞台準備のことです。ちなみに片付けは「バラシ」

歩いて2分。昭和音楽大学北校舎第1スタジオでは、すでに龍前照明の皆様がシコミ中でありました。
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(西岡さんが携帯で撮影した画像です。)
素敵な照明になりそうだなあ。楽しみです。坂本さんに感謝。みんなに感謝。
なんだかね、自分がプロデュースする舞台の照明を、龍前さんのみんなが仕込んでいる、とっても不思議なのです。ホントはね、涙が出てくるような感覚なのです。なかなか説明し難いのですが。
一杯やりたかったのですが、明日は11時開演だしね、それから新井吉一さんの調律もあるし。新井さん、お久しぶりです。去年のしんゆり以来ですね。
調律する新井吉一氏
 ⇒山猫合奏団Official_Blog記事
あ、西岡さんだ!
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この日、西岡さんは小道具係となったのでした。
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いよいよ明日、東京近郊での小道具デビューです。

西岡さん小道具係デビューのお祝い?
成城のはずれにある“びっくり寿司”へ。
おなかいっぱい。
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高山正樹 Masaki Takayama
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