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5月28日木曜日: 五味さんが事務所に。

五味正伸さんが三日続けて事務所へ。

五味正伸さんは、目黒でお会いした、あの浜ヒヨドリを撮影したカメラマンでいらっしゃいます。
その時の記事を読む

実は五味さん、楽天市場“沖縄map”で販売する工芸品を撮影してくださっているのです。
まずは“機織工房しよん”さんのロートン織のマース袋の販売を開始しました。
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(五味正伸さん撮影)
楽天市場“沖縄map”マース袋のページへ
M.A.P.販売サイトでも売ってます!

「マース袋」は、沖縄に伝わるお清めの塩の入ったお守りです。
マースとはウチナーグチで塩のこと。しよんの美しき姫君たちが、心をこめて島マース(沖縄の塩)を入れるのです。

いろいろなマース袋がありますが、しよんさんのマース袋は特別です。
ロートン織のちょっとした説明はこちらへ
ロートン織は1600年代半ばに中国から伝わった技法で、一部分の緯糸の間隔を詰めて密度を濃くすることにより、経糸を浮かして文様を織り出します。この微妙な凹凸が、ロートン織の立体的で美しい陰影の正体。ロートン織でのマース袋なんて、“沖縄map”以外にはなかなかありません。それも全て手作りの一点物なんですから。

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また中央には四つの四角形と五つの四角形を組み合わせた図柄。これはその昔、沖縄の八重山で、女性が結婚を約束した男性に送る細帯(みんさー)に使われた模様です。
「いつ(五)の世(四)までも末長く幸せに、私のもとにおいでください」

つまり、厄除けにも縁結びにも期待が持てますねえ。受験生や妊婦の方に贈っても喜ばれそうです。

開店して即、最初に売れたマース袋がこちらです!
なんだか、かわいい娘を嫁に出した気分。
一点物のマース袋
五味正伸さんが撮影してくだった商品画像です。

そして間もなく、沖縄を撮影した五味さんの作品を、ポストカードにして販売する予定でもあるのです。

こちらが、五味正伸さんです
五味正伸さん
ほんとうにいろいろとありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

【追伸】
五味正伸さんは、深川江戸資料館の夢丸さんwith奏楽舎の公演にも来てくださいました。その時のことをブログに書いてくださっています。ぜひお読みくださいませ。
http://m53.blog80.fc2.com…


5月19日火曜日: 楽天市場のヘッダー

楽天市場のヘッダーの問題点は下記記事のコメントでご報告していました。
http://lince.jp/hito…

その問題の画像がこれです。
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KYOKOちゃんが来れなくなってしまって相談できなかったので、いつまでもこのまま放置しておくわけにもいかず、本日、直しました。
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KYOKOさま、これなら許してくれるかな。

「おきなわまっぷ」の文字は、高山正樹が朝方15分で書いてみました。
どうなんでしょうかねえ。これも暫定使用かなあ。
毎日考えています。

この看板、悪くないと思われましたら是非ともクリックお願いします…
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4月25日土曜日: C.W.KYOKOさん

最近、写真のことを考えています。
ひとつはiPhoneのアプリケーションであるBig Canvas PhotoShare、巨大な画像投稿サイトです。
“世界配信”という隠しサブカテゴリを作っちゃいました。)
http://www.bcphotoshare.com/photos/publicへアクセスしてみてください。世界中からやってくる画像たち。ちょっと眺めてから、PCの「F5」KEYを押して更新すれば、どんどんと新しい画像が集まってくることが実感できるでしょう。
なんなんだろう、このイメージの氾濫は。この大洪水の中で、写真のプロは、どうやって自らの作品を差別化して輝かせるのでしょうか。
僕は、写真家じゃなくてよかったなんて思ってしまうのです。

もう一つは、沖縄の那覇にある桜坂劇場のショップで見つけた一冊の写真集です。

ダニエル・ロペスという沖縄在住のスイス人が撮ったオキナワ。
ただただ沖縄の街で見つけた壁を写しているだけ。PhotoShareに投稿しても、きっと埋没して目立たないであろうと思われるような写真たち。作品の良し悪しについては僕にとやかく言う能力はないのですが、この本に掲載された77枚の写真には、確かに沖縄だと思わせる説得力があるのです。これって、沖縄の人には撮れないだろうなあと思ったのでした。沖縄の人でなくても、日本人ではやっぱり撮れないかもしれない、なぜなら近すぎるから、そんなことを感じさせられた写真集なのでした。

ちょいと屈折した前振りでしたが、さて、いよいよ本題です。
本日、事務所にKYOKOさんがいらっしゃいました。3月8日に目黒のギャラリーで開かれていた写真展、そこで作品とはお会いしていました。その時見たKYOKOさんたちの作品を、例えばポストカードのようなものにして販売できないだろうかとお伝えしていたのです。
KYOKOさんは沖縄に魅せられ、沖縄を愛し、沖縄を撮り続けている女性カメラマン。彼女の作品には、彼女の優しさが溢れています。

記念のセルフポートレートをお願いしちゃいました。
まずは1枚目。
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そして2枚目!
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写真という作品をネットで販売することには色々な困難がありそうで、それらは解決し乗り越えていかなければならないのですが、沖縄のことをやるならば、やはり一番大切なのは人と人との繋がり、それさえ大切にしていけば、この先いろんな展開があるだろうと私たちは信じているのです。きっと新しい仲間が、私たちの作品を育ててくれるに違いありません。
それに加えて、例えば、芭蕉紙に写真を印刷したりというようなアイデアも出たりして、きっと面白いことになるに違いない、話は尽きることがありませんでした。

末長くお付き合いができることを祈って。
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絶対に、また来てくださいね


http://kyokomarin.ti-da.net/
http://ameblo.jp/noonecanbeperfect/
http://www.myspace.com/camerawoman_kyoko

いろいろ頑張ってるね!
(5/13投稿)


3月 8日日曜日: “Sun-心”とThree Blue Birds

この日、喜多見の駅前ではフリーマーケットが行われていました。
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そいつを横目に見ながら、目黒のへ。目的地は“やさしい予感”というギャラリー。
何をしに行ったのかは山猫合奏団のブログを見てください。
http://lince.jp/lince/…

ここでご紹介するのは、そのギャラリーの二階で開催されていた“Sun-心”という沖縄写真展のこと。
古後(こご)雅さん、KYOKOさん、五味正伸さんの3人展です。
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サブタイトルに「沖縄~OKINAWA~おきなわ」とあります。
そして「古後雅~C.W.KYOKO~ごみまさのぶ」とも。
なるほど、なかなか深いのかもしれない。
「Sun心」は三線とも掛けているのかな。

古後さんと五味さんです。
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残念ながらこの日KYOKOさんはいらっしゃいませんでしたので、置いてあった名刺でご勘弁。
KYOKOさんの名刺

この日出会えたのも何かのご縁、お三方の写真について、そのうちにあらためてご紹介できることになればいいなあなどと空想しているのですが、今日は五味さんの撮影された一枚の写真を見ていただきたいのです。
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これがイソヒヨドリの正しい姿なのです。
中城で撮影した、メタボイソヒヨドリを再掲しますのでご覧あれ。
太ったイソヒヨドリ
その日の記事を読む

一緒に五味さんの写真を眺めていた白石准がとなりでポツリ。
「これ、ゴーシュのカッコウみたいだ」
ほほう、なるほど、山猫合奏団のセロ弾きのゴーシュで使う小道具のカッコーは、灰色ならぬ青色。さらに中城のメタボのやつの方がさらに似ているではないか。
カッコウの小道具も再掲しちゃえ。
カッコーの人形
その日の記事も読む

ミステリーの兆し…

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高山正樹 Masaki Takayama
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