«Prev || 1 | 2 || Next»
恩納村のホテルに泊まっています。
朝食の後、ゆっくり新聞を読みます。
null
山猫合奏団関連の記事をいくつか見つけました。記事の内容は山猫合奏団のOfficial_Blogでお読みください。
 ⇒http://lince.jp/lince/topics/sinpookiji…

目の前は海。あんまり天気はよくなさそうですね。
null
見える大きな建物はムーンビーチホテル。つまりその向こう側にムーンビーチが広がっているのです。
ちょっと手前にはルミさんのお店“フラワーショップ華絵”が見えます。
null
今回のツアーの宿は全て恩名村のライオンズクラブが用意してくださったのですが、それはルミさんの大きな尽力があったからこそなのです。旅費を出してくださった名護市民会館同様、ルミさんがいなければ、やはり今回のツアーはきっと実現しませんでした。高いところから見下ろしながらではありますが、ほんとに感謝感謝、合掌です。

でも、こんなに高い場所なのに、残念ながらこのホテル、ネットがつながりません。向こうに見えるムーンビーチホテルのロビーには自前のPCをネットに繋げる設備があるらしい。そこで高山正樹は、PCを持ってそこまでトボトボ歩いて行きました。

その間、宇夫方路女史は、ルミさんの車に乗せて貰って、明日から山猫合奏団全員で合宿するペンションの下見に行きました。
こんなとこ。
null
もちろんここも、ライオンズクラブのメンバーのお一人が提供してくださったのです。すでに冷蔵庫には肉がたくさん。お米も、レトルトカレーもある、何から何まで、本当にありがとうございます。内部の様子はいずれ。

結局、高山正樹はメールなどをチェックするくらいしかできませんでした。ブログの更新もお預けです。
※じゃあこの記事は何だってか?つまりこの記事は、ずーっとあと、8月3日に書いているのです。

すごいスコールが降ってきた。そんな中、沖縄市のコリンザへ出発です……

……到着。
コリンザに入ると、お弁当やら飲み物やら、買って飲み食いできるスペースがあります。そこに、うるま市の物産品を販売しているコーナーもあって、森山さんの石鹸も販売されていました。

null null
やっぱり人気らしい。M.A.P.販売サイト楽天市場“沖縄map”では、さらに進化した本土向けスペシャル版が買えるんですよ。
お得なお試し版もあります。

さあ、山猫合奏団の会場入り口の看板です。
null
こんな客席。
null
受付はキジムナーのスタッフの皆さんがやってくださるのですが、私たちはグッズを売るからね。準備しなくちゃ。
null

気がつけばもうお昼。雨は止んでいるので、表に出てみることにしました。
街が寂しいのは昨夜と同じ、シャッター通りが続きます。でもところどころとっても賑っているのも昨夜と同じ、そういう店にアメリカーがいるのもやっぱり同じ。ただ違うのは、夜と違って昼だから初めてでも気楽に入れる感じ。

ここに決めました。
null
沖縄で最初のタコスのお店。チャーリー多幸寿。沖縄で最初ってことは日本で最初ってことですかねえ。それは不明です。
null
キジムナーフェスタのポスターとAサインバーの標識。
null
 ⇒Aサインバーの記事を読む
お店は観光客と思しき人たちで一杯でした。
null null
しかし……
null
重かった……
沖縄県は男性メタボ率第一位。

その頃、楠定憲氏と大島純氏は沖縄そばを食べていたらしい。
null
(楠定憲氏撮影のスナップ写真)
旅の続きへ

予定通り、今日も仕事です。

すると事務所にFAXが届きました。本日30日の、沖縄タイムス一面のコピーです。

沖縄タイムスの一面には、「大弦小弦」というコラムがあります。朝日新聞でいえば「天声人語」のようなコラム。
null
そのコラムには、今月22日に行われた“宇夫方隆士「幻影」出版記念朗読会”のことが書かれていました。
「部屋の中央に階段があるカフェだった」
もちろんこれは“Bar土”のこと。
朗読会で、宇夫方隆士氏は自作の詩の他に宮沢賢治の詩をいくつか読んだのですが、そのことについて書かれてありました。

「その階段を使って宮沢賢治の『雨ニモマケズ』を盛岡弁で披露した。土地の厳しい風土を彷彿させる実に味のある読み方であった。そのなかで興味深いことがあった。詩の最後から5行目に『ヒデリノトキハナミダヲナガシ』とあるが、実はヒデリではなくヒドリではないかというのだ」

その日、宇夫方隆士氏はこんな話をしたのです。
宮澤賢治は花巻弁しか話すことのできない人だったらしい。「雨ニモマケズ」が書かれていた有名な黒い手帳、そこには明らかに「ヒドリ」と書かれてある。盛岡弁で「ひとり」は「ひどり」と発音する。賢治は声に出した音を、そのまま書き残したのではないか。
そしてこの日、隆士さんはこの箇所を「ひどり」と読んだのです。

コラムは、その解説と朗読について「実に説得力があり心にすっと落ち込んできた」と延べます。続けて「世界が激動し、日本が転換点に立つなかで聞く賢治の詩には、大いに考えさせるものがある。争いごとを嫌いつつましく暮らす理想郷を求めた賢治に思いをはせた」と。

日本がどのように転換していくのか、今それは、沖縄の普天間をどうするのか、それにも大きく関わっているはずです。賢治が願った「世界人類全ての幸せ」は遥か遠い。

そしてコラムは次のように結ばれていました。
「人事異動で他局へ移ることになった。10年間543回にわたって書いてきたこのコラムともお別れだ。話題になることを提供できたか心許ないが、長い間の愛読に感謝したい。よいお年を。(真久田巧)」

そうなのです。このコラムを書いたのは、M.A.P.が大変お世話になった沖縄タイムスの文芸部長の真久田巧でした。その最後のコラムで、宇夫方隆士氏のことを取り上げてくださったことに、深く深く感謝する次第です。真久田さん。ありがとうございました。
さてと……。
森山さんから預ってきた試作品の石鹸を、段ボールの箱から出して並べます。これも誰かがやらなければならない仕事です。
null
こうしておかないとダメなんですって。

今日、事務所で作業をしてくれたTさんとYさんに、いくつか持って帰っていただきました。一ヶ月ぐらい熟成させてから使ってくださいね。
来年も、よろしくです。
さあ、もう、僕らも帰ろう……
null


12月22日火曜日: 玉那覇味噌醤油店

まだ見ぬ金細工師を求めて首里へ。
このあたりで聞けば誰でも知っていると仲嶺眞永さんは言われたが、道行く若い奥さまに聞いても分からない。その他に人影もなく、すると見つけたこんなお店。味噌醤油屋さんですな。ここならきっとわかるだろう。

「すいません、ちょっとお伺いしたいのですが」……
null
ふと左を見ると、こんな門が。
null
そこには案内看板が立っている。
“仲田殿内跡(なかだどぅんちあと)”
説明書きによると、琉球王国時代の士族、仲田親雲上(ぺーちん)の屋敷跡。「玉那覇味噌醤油」は、琉球王家御用達。現在でも手作り無添加で製造しているという。

誰も出ていらっしゃらないので、思い切って中へ。
おお、味噌だ。味噌屋だから当たり前だが、この味噌樽、僕の子どもの頃、東京でもよく見たっけ。ここでは今も計り売りしてくれるんだ。
null
「はい、いらっしゃいませ」と出てきた年配の女性(お名前は「さくもと」さんとお聞きしましたが、さて)。さくもとさんのお顔は「あたしなんか撮らないで建物を撮りなさい」というお言葉に従いました。

そして、度肝を抜かれたのです。
null
「この建物は、あの戦争で焼けなかったのですか」
ここで30年間働いているというさくもとさんのお話では、潰れたけれども焼けはしなかったそうで、終戦後すぐに仕事の無い女性たちが、焼け残った木材を洗って再建されたのだそうです。
null
熟成した味噌の、なんともいい香りでいっぱいです。
さくもとさんは、いろいろな味噌の味見をさせてくださいました。どれもこれも深くて旨い。
null

「古い庭がありますけど、ご覧になりますか」
「もちろん」
null
表に出ると、煙突が。
「これはもっと高かったんですよ。でも一番最初に攻撃されてね。軍の施設だと思われたんでしょう。」

夏は、みんな涼みに来るという緑深い庭。
表の案内板にはこう書いてありました。
「庭にある井戸には二カ所に水を汲むスペースがあり、男女別々の専用の水浴場になっていたようである」
これが男性用。
null
こちらが女性用。
null
女性用の井戸には蓋が無いから中が見えます。深い。今はもう水は枯れているのだとか。
null
「なんで男女で分かれてるんですか?」
「首里だから、男尊女卑」
そう言って、さくもとさんは笑いました。

最後に、賄(まかない)のお味噌汁を頂いたのです。
null
美味であります。
そうか、この味噌ならば、お椀に入れて、それに本部あたりの鰹節とたっぷりふってお湯をかけるだけでも、十分おいしいに違いない。
「社長とは呼ばないで」に、かつてこんなこと書きました。
さくもとさんにそんな話をしたら、さくもとさんは今でも一人暮らしの男子学生なんかには、それと同じ味噌汁の食べ方を教えているんだって。
県外にも卸しているそうですが、設定された賞味期限を過ぎて売れ残ったものは返品されてくる。本当は熟成が進んでいて、おいしくなっているのに。大和の行政が決めたルールが、何か大切なものを奪っています。手作り石鹸も同じことかな。
さくもとさん。ほんとうにありがとうございました。また絶対にお邪魔します。
(その時、何かの撮影クルーが、こちらをチラ見して通り過ぎて行きました。)

» 続きを読む

11月18日水曜日: 石鹸の材料探索その1

森山さんに案内されて、石鹸の材料のルーツを巡る。
〈海藻〉
null null null null null
具志堅用高の父上と同じ。海アッチャー。
「ウミンチュ」と「海アッチャー」のこと

〈牛脂〉
中村畜産。
null
「*+<●!%#△・・・」
「???」
後ろから、森山さんの奥さんが助け舟をだしてくださった。
「どこからいらしたのですかって」
「あ、東京です」
「あいや、そうですか、よくいらっしゃいました」
きっとこのおばあさまは、ヤンバルの言葉と、那覇あたりの言葉と、いわゆる標準語と、みっつの言葉を使い分けることのできる「スーパーオバア」に違いない。「ちゃんと写真を撮らせていただけませんか?」
するとおばあさまは「あたしなんか」といいながら、上着を脱いで襟のあたりをさりげなく整えた。
なんてかわいいおばあちゃんなのだろう。
「息子さんもご一緒に」
すると朝考さんは、極々自然に母の肩を引き寄せた。なんて素敵な親子なのだろう。
null
中村朝考さんの育てた牛は、宮城に送られて宮城産として市場に出された。あのけたたましい知事の宣伝に乗って。
null
でも今は、沖縄の中村さんのブランドとして売れるようになった。朝考さん自慢の牛なのである。

ひときわでっかい牛が散歩から帰ってくる。
null
聞けば、闘牛の牛なのだという。

〈ヤギの脂〉
丸市食肉。
null
丸市の奥様と、森山さんの奥様と。
null
ヒージャー君たち。
null null null
君たち、食われちまうのか……

ここにも闘牛の牛が。
null

本部(もとぶ)へ移動する車中、森山さんに聞いた。
「闘牛は趣味なんですか」
森山さんは、そっと公然の秘密を教えてくれた。



11月18日水曜日: 森山さんの石鹸の中身

本日の朝ごはんです。
null
沖縄が日本一の長寿県だなんて、今は昔。確かにお年寄りは長生きなのですが、アメリカ文化に塗れて以来、今や沖縄は日本一のメタボ県らしい。
でも今日は、沖縄の自然の力を感じることができそう。

うるま市の森山さんにお会いして、石鹸を作っている現場を見せていただけることになったのです。森山さんが丹精込めて作る石鹸は、何をどれだけ入れるかということがきちんと決まっているわけではありません。石鹸を作るその季節のその日に、沖縄の土地に自生しているものを摘んできて入れるのです。だからその時々によって、色々な風貌を見せてくれるのです。といっても基本的な要素はいつでも入っています。ただその比率が違ったり、プラスアルファするオマケが違ったりしているのです。

アセロラ。
null
モリンガ。(※註あり)
null
シークァーサー
null
ノニ。(※註あり)
null
パパイヤ。
null
ハイビスカス。
null
クワ。
null
ゲットウ。⇒月桃についての記事を読む
null
キンカン。
null
などなど。
その他、企業秘密の素材も。
null null
今日はハイビスカスを多めに入れてみました。
「それでも赤くはならないよ」
それから海藻のエキス。
null
海藻の元はこれ。
null
ここまでが基本です。

この基本の素材に、何をどう加えていくのか、日々試行錯誤を繰り返して、そうしてスペシャルな石鹸が誕生していくのです。

たとえば、牛とか豚とかヤギの脂。
null null null
どれがどれだか、聞いたのですが分からなくなっちゃいました。

森山さんが作る“世界一の石鹸”東京バージョン、M.A.P.は販売するスペシャル石鹸をどうするのか、最終の会議です。
そして、ついに決定! でもまだ内緒のミステリー。
null
ヒント。画像左上の袋に入っているのは、沖縄の宝「クチャ」です。
森山さんに丹精込めて作っていただいて、それから最低でも一カ月くらい寝かせてまろやかにして、使ってみてからのご提供です。
今しばらくお待ちくださいませ。

» 続きを読む

石鹸を使ってくださっていた“MOSO'S”
その、大人の女こと玉城さんから石鹸の感想が届きました。

「おはようございます。洗顔用石鹸として自宅で使っています。クレンジングオイルもきれいに落ちるし、流した後もつっぱり感がなくしっとりしていて、乾燥肌の私にはありがたいです(^-^)手作りで薬草が入っているから、肌に優しく使い心地がいいんでしょうね~。これからの季節にお勧めです!」

おー、ありがたきメッセージ、まるでCMみたい、でも外交辞令はないはず。感謝です。
でもね、この石鹸は、あくまでも体には使わない雑貨としての取り扱いです。ご使用にあたりましては、全て個人の責任にでお願いいたします。また、もし合わない場合には、すぐにご使用をおやめください。
たくさんの方にいいものを安く提供したい、そんな森山さんのために、よろしくお願いいたします。
それから、100シリーズ別冊の「いろはにふぉと」に、西岡美幸さんを発見!

null

こんな風に、M.A.P.の中で横の繋がりが出てくることはとってもうれしい。それこそを目指しているのです。そうなれば、きっと1+1は3にも5にもなるに違いありません。M.A.P.は、様々なコラボレーションを模索しています。チャンプルーな世界。M.A.P.は、仲人みたいになりたいのです。

9月27日日曜日: あっちこっちへ

今回の沖縄出張の一番の目的は、石鹸の森山さんに会うこと。
うるま市の、いつものA&Wです。
null

M.A.P.で売り出すために、新しい石鹸を考えてくださっている森山さんと、どのような石鹸にするかの相談です。
そのために、楽天市場沖縄mapで、既存の「森の和(和み)」を使ってみてアンケートに回答していただくという企画を立てました。
沖縄mapの「石鹸」のページ
そうしたら25名募集のところに何と1000名を越える御応募があってびっくり。
ところが、アンケートの締め切りを今日のこの日に間に合うように、少し急いだ日にちに設定した所為なのでしょうか、残念ながら回答をお送りくださらない方々がたくさん。なんだかなあ。再度期日を延長してお願いのメールを送ってあるのですが、さてどうなりますことやら。
第2回のモニター募集も検討しているのですが、このままご回答をいただけないようでは、やり方なども考え直さなければいけません。
ともかく、詳しいことはお話できませんが、現在、新製品をよりよいものにする為に、森山さんご夫婦も一生懸命研究を重ねてくださっています。今しばらくお待ちください。

ちょっとした用事があって、“BOOKSじのん”さんへ。
null
店長の天久さんがお留守だったので、また今度。

※余談ですが、“BOOKSじのん”のホームページに、最近高山正樹がいつも参考にしている「沖縄大百科事典」についてじのんのご主人が書かれた文章が掲載されています。
店長の天久さんが過去に書いた文章のページ
「沖縄大百科事典」の関連記事を読む

それから、今回ももちろん“おきなわ堂”にも行きました。
null

100店シリーズは楽天市場沖縄mapで大人気。
沖縄mapの「100店シリーズ」のページ

在庫切れの本と、また新しいものも仕入れて、さっそく楽天市場沖縄mapにアップしました。
「おきなわの器」と「いろはにふぉと」。
null null

それから「LOVE!SPAM」というレシピ本。
null

もちろんM.A.P.販売サイトでも買えますよ。
おきなわの器いろはにふぉとLOVE!SPAM

本日最後の合わせ。
劇団あとむのワゴン車

明日朝早く、津山へ発ちます。
その前に諸々いくつか告知しておきたいことがいくつか、でも時間がなくて間に合いませんでした。
後日追記します。
行ってきます。

【告知追記その1(9/14)】
延期になっていた東放学園の実習公演“無伴奏デクノボー奏鳴曲”ですが、新しい期日が決定しました。10月20日(火)と21日(水)です。正式な開演時間は未定ですが、ソワレです。
場所も変わらず、京王線府中駅前のグリーンプラザ府中けやきホールです。

当然、お芝居の内容に変更はありません。
最初の告知記事をご参考に。
http://lince.jp/hito/dekunobo…

時間等、最終決定しましたら、あらためてご案内します。

【告知追記その2(9/15)】
森山さんの石鹸について、こんなことをお知らせしていましたが…
http://lince.jp/hito/chousen…
新しい石鹸開発中なのです。
試行錯誤の試作品たち
色々と試行錯誤しながら、一歩一歩さらに良いものを目指しています。つきましては現在販売中の石鹸を皆様に使っていただき、その御感想などを参考にして、新商品開発に役立てたいと考えています。
そこで楽天市場の沖縄mapでモニターを募集しました。
沖縄mapの「石鹸」のページ
ところがここでの告知が遅れて、もうモニター募集が締め切りになっちゃいました。ごめんなさい。なんと1000名という方から申し込みがあり、25名が当選となりました。楽天市場恐るべしです。第2次もあるらしい。担当は上原です。

【告知追記その3(9/16)】
沖縄から、こんな雑誌が届きました。
null
琉球新報社が出している情報誌「うない」の9・10月号です。
その中の記事を、いくつかご紹介したいと思います。

まず、9・10月号のメインの特集は又吉健次郎さんなのです。
特集:沖縄の伝統工芸「琉球王朝時代の金細工を未来へつなぐ」
null
先日、又吉健次郎さんの房指輪の謎解きをしましたが、この記事でも「金細工」にはきちんと「くがにぜーく」とルビが振ってありました。
そればかりではありません。この雑誌では房指輪の説明もされているのですが、そこには次のように書かれてあります。
「又吉さんによると、灯明は石榴(ざくろ)、鳩は桃という説もあるとか。石榴は子孫繁栄を意味する縁起物ですし、桃は、中国では古くから長寿の象徴でもあるそうです」
null
なんともうれしい限りではありませんか。高山正樹のちょっとした疑問が、こういう形で結実したのですから。ちょっと、大げさかなあ。
ことの発端
又吉健次郎さんの房指輪の謎解き

それから加藤登紀子さんの記事を見つけました。加藤登紀子さんは高山正樹の高校の先輩なのですが、へえ、おときさんの娘さん、沖縄に住んでいらっしゃるんですねえ。ついでに、おときさんの沖縄関連イベントがあるようで、そのちょっとしたご案内です。
Peace Music Festa!’09 from 宜野湾 わったー地球(しま)はわったーが守る
日時:2009年 9月 21日(月曜・祝日)開演 12:00/終演 21:00
http://peacemusic.ti-da.net…

そして三つ目は本の紹介記事です。
null
平田大一「シマとの対話【琉球メッセージ】」
この平田大一さんは沖縄ではちょっと名の知れた詩人・演出家ですが、宇夫方隆士さんのお友達で、隆士氏が自作の詩を朗読した映像作品、「一瞬のコーヒー」で、笛を吹いてくださっているのです。
「一瞬のコーヒー」のページへそして平田大一さんは、今こんなことをやっています。
現代版組踊「翔べ!尚巴志」
http://showthestage.ti-da…
こちらもインフルエンザで延期になったらしいです。
それから、高山正樹の書斎の本棚にこんな本がありました。
南風・海風に吹かれて

他にもまだ告知したいことがあったのですが、今日のところはこの辺で。

8月21日金曜日: 大切なのは挑戦すること

三笑亭夢丸師匠から、10月の独演会のご案内が届きました。
null
【第19回三笑亭夢丸独演会】
日時:平成21年10月3日(土)18:30開演
場所:国立演芸場
木戸:2,000円
夢丸師匠は中入り前に“おかふい”を、そして最後に第9回夢丸新江戸噺優秀賞受賞作品“身替り首”を口演されます。

師匠に教わったこと、それは挑戦すること。
奏楽舎のカテゴリーも顕在です。
えーと…、ん、まだ言わない。

さて、挑戦といえば石鹸、「森の和(もりのなごみ)スペシャル」…
http://lince.jp/hito/morinonagomi…
…という話でしたが、楽天市場への登場は少し先になりそうです。というのは…、あー、言いたい、言いたいけど、やっぱり言わない。ただ今、挑戦中、とだけ。

というわけで、「旧・森の和石鹸スペシャル」を、まず取り急ぎM.A.P.after5の読者だけに販売のご案内をいたします。
null
1個400円です。
いずれM.A.P.販売サイトで売り出す予定ですが、大好評なので販売サイトに出品する前に売り切れてしまうかもしれません。ご購入ご希望の方は、お早めにお問い合わせフォームなどからご連絡ください。
(11月4日、「旧・森の和石鹸スペシャル」の販売を終了しました。お買い求めくだいました方々、ありがとうございました。新しい石鹸も、宜しくお願いします。)

《おまけ2個》
ひとつ。今日のゴーヤー
null
ゴーヤー作りも挑戦です。
明日のゴーヤーへ

ふたつ。宇夫方路女史は、明日の本番に向けて稽古中。
稽古場から届いた画像。エイサーで使う太鼓「パーランクー」
パーランクー
ちなみに、パーランクーは元来久米村独特のものだったらしい。つまり、現代のエイサーは、比較的新しい芸能だということか。

「新しい伝統芸能」…
沖縄のキーワードのひとつです。

明日、宇夫方路の新しい挑戦を告知します。


8月 3日月曜日: 台本に書かれたスタッフ

自宅で。
猫、上等石鹸の強い自然の香りを嫌がらず。
null

事務所制作室で。
ゴーヤーくんちの増築成功?
null
8日後のゴーヤーへ

水車小屋で…
いや、違った。本部企画室で。
チェロ指導大島純と書かれた台本 星めぐりの歌の楽譜

間もなく…

«Prev || 1 | 2 || Next»
高山正樹 Masaki Takayama
人気ブログランキングへ