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銀座。
高校の時の硬式テニス部の同窓会というのが本日の名目。

僕は初参加、そのきっかけは六本木でした、なんていうほど大そうな話しではないのですが。
でも、今日の夜のことを、ブログのネタにしようとする僕のイヤラシイ魂胆の弁解は、六本木のその日の記事にも書いてあります。
http://lince.jp/hito/kito…

どうか“OLD FRIENDS”を聞きながらお読みください…

ひとり、ふたり…
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なかなかお名前まで公開することは憚られ
失礼とは思いながら、背番号など、1・2…

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3・4…などと。

しかし、小生の企みを聞いて、ブログに載せることを気持ちよく了解してくれた旧友たち、なんともあり難くて涙が出るのです。決して大袈裟ではありません。そのくらい、逼迫している。
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上段より左から5・2、下段左から6・○・・8。
○は飛ばして、うまいこと今日の主役をラッキー7にしてみました。

(もしかすると、了解を得ていない方もいらっしゃるかもしれないと、いまさら不安になってきました。酔っ払ってよく憶えていない、問題あればどうかご一報くださいませ。)
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9・2・10…

特に何があるわけでもない同窓会の酔態です。
人様が見て面白いものでもないでしょう。
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11・○・12

でも、懐かしき友の、今の元気な顔を拝んでみたいという古い友達が、皆さんに3人くらいづついらっしゃるとして
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6・13・○・14・15・12

21×3=60人くらいの連中がやってきて
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16・3

ついでに関連サイトを覗いてくれたりして
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17・2

そこからもし興味を持っていただけるようなことがあればと、米粒の如き会社の社長は、妄想しているのです。
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17・18・19・20・4・3・12・13

頭の薄くなった皆様、ならびに最近お肌に張りがなくなったとお嘆きになっていらっしゃるかつてのお嬢様方、この度わが社では沖縄発の世界一の石鹸を扱うこととなりました。シャンプー要らず、洗顔石鹸要らずであります。是非とも一度お試しあれ、てなことは言ってはいけないのです。あくまでも台所用石鹸で雑貨扱いですから。今のところ。
http://lince.jp/hito/morinonagomi…

いえいえ、決して忘れてはおりません。何と言っても、今日の主役は彼なのであるということ。
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21・・8

それにしても、セブンイレブンの弁当のシールがベタつくという話を、君の顔写真と併せてブログに載せてもかまわないとは、おそれいりました。
たいしたものであります。
ベタベタのはなし

別れ際に、会社には支えてくれる理解者がたくさんいるんだろう、という僕の問いに、「いや、孤独だよ」と答えた君は、もしかすると僕を慮ってくれたのでしょうか、それはわからないけれど、君にとって、今日のこの仲間たちが、掛け替えのない大切な友達なのだということだけは、とてもよく分かったのです。

明日、僕の会社のそばにあるセブンイレブンに行って、バイトの女の子に今日のことを話します。それが彼女との約束だったから。是非とも明日の記事も、読んでくださいますように。

駒場28のカテゴリー…
http://lince.jp/hito/mapinfo/komaba28…
おまけ…
http://lince.jp/mugon/1975…

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7月22日水曜日: 石鹸と日食と結婚と

10:00
うるま市役所ちかくのA&W。
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森山さんご夫妻が販売用の石鹸をさっそく用意してくださったので、それを受取りに行きました。

なんだか薄暗くなってきた。雨かと思いましたが、ちょうど日食でした。
10:50
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11:10
MOSO’Sの工房へ
MOSO’Sは日食中でした。
隣の家の男の子が、すりガラスを貸してくれました。

きのこと大人の女とお団子と
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使ってみて、と、森山さんの石鹸を一つプレゼント。
石鹸使ったらコメント待ってます!
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(あれ、波々してるから安いほうあげたの?高山)

で、きのこさん、結婚するんだって!
で、ご主人の仕事の関係で、今月末には宮古島へ行っちゃうんだって!
でも、MOSO'Sは辞めないって!
三人はいつまでも一緒だって!

石鹸と日食と、そして結婚と。

工房を後にして、何だか感動している宇夫方路でした。


10:00
森山さん御夫妻と再会しました。といっても、M.A.P.after5できちんとご紹介するのは初めてです。

前回は、意味深に、小さな白黒画像をちょっと…、でした。
http://lince.jp/hito/mystery/uruma…
その時も、ブログでご紹介することに関してはお許しをいただいていたのですが、なんとしてももう一度お会いしたくて、敢えてきちんとご紹介することを控えていたのです。

6月の画像を、今日改めてアップします。
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(2009年6月14日撮影)

森山朝順さんと和江さん御夫妻は、今うるま市にお住まいで、大人気の「森の和」という石鹸を、ひとつひとつ手作りで作っていらっしゃる方です。

前回沖縄に来た時、とあるお店で売られている「森の和」を見つけ、その素朴な石鹸の姿に惹かれ、思わず購入しました。
森の和
そして、そこに書かれていた連絡先にその場で電話を入れ、是非とも楽天市場沖縄mapで扱わせていただきたい旨をお伝えし、お会いするお約束までしてしまったのです。

実は「森の和」が既に大人気の商品だということを知ったのは、その後のことで、もし最初から知っていたら、当方で扱わせていただくことは諦めていたかもしれません。
森山さん御夫妻は、私たちのやりたいことを御理解くださり、とても前向きに検討してくださいました。しかしその後、アメリカの会社からも問い合わせがあったり、また、うるま市でこの石鹸を当初から扱っている会社にご迷惑を掛けたくないというお気持ちなど、諸々の事情があって、インターネットで売るということはやめたいということで、残念ながら一度は断念したのです。

しかし、どうしても諦めきれない、それほど魅力のある石鹸。
そうして、ご無理を言って、今日再度お会いさせていただきました。

結論から言うと、「森の和」には2種類あって、今すごく売れているのは安いほうなのですが、それよりもちょっとだけ高い、いわば「森の和」スペシャルの方を扱わせていただけることになったのです。
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普通の「森の和」は、表面が波々ですが、スペシャルはツルツル、ちょっと高級感がありませんか?
石鹸に混ぜる自然エキスの成分は通常の「森の和」と同じ、でもその量がスペシャルの方がずっと多いのです。
薬事法などの関係で、口が裂けても効能などは申し上げられません。しかしアトピーが良くなったとか、毛が濃くなってきたとか、勝手に使って迷惑なコメントもたくさん寄せられてしまったようです。(今まで1個3000円もするような石鹸を使っていたセレブ女性が、今はこの1個500円くらいのスペシャル石鹸のファンになって、高級石鹸はゴミ箱にポイされたとか。なんに使ってるんでしょうね。「森の和」は雑貨なのに。)

奥様の和江さんは、このスペシャルのほうの石鹸をもっと売りたいというお気持ちがおありになって、それが今回ありがたいお返事をいただけた理由のひとつなのかもしれません。

もちろん、その効能を保障するものではありませんが、最初にお会いした時、朝順さんがおっしゃっていた言葉を思い出します。
「これは世界一の石鹸だよ。そう信じればそうなるのさ」
それが自然の力というものなのかもしれません。
そんなユーモアのある朝順さんですが、ご自分が丹精込めて作る石鹸に対して、偽りなく誇りと自信を持って「世界一」とおっしゃりたいのに違いありません。
奥様も高山正樹の頭髪を見て「まだ十分間に合います」だって。
だめだめ、雑貨で頭を洗ってはいけません。

ただただ、何とか安くたくさんの人にご提供したいだけ。この思いをどうしたら実現できるのか。なかなか難しい。

ネット販売で、消耗品を扱うことはとでも重要なこと、私たちに強い味方が出来ました。まもなく楽天市場沖縄mapに石鹸が登場です。
「これも何かの縁ですから」
そうおっしゃってくださった森山さん御夫妻に、心から感謝申し上げます。


6月14日日曜日: 北へ…(6月の沖縄9)

勝連の城跡のある、うるま市で食事をして…
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ある人にお会いして…
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それから、さらに北へ…

旅の続きへ

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高山正樹 Masaki Takayama
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