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《3月1日(火)午前1時40分》
28日は事務所を早めに引き上げて、自宅そばにある書斎に篭って、アップしていないブログの記事をずっと書いている。深夜になると、たとえばCDの音などは近所迷惑なので、無音のTVをつけていることが多い。
と、どこかで見た顔が……
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オトバンクの社長、上田渉さんじゃありませんか。
ちょいと音を出してみる。
なるほど、電子書籍の未来像みたいな番組か。
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若い社長さんたち。僕のやりたいことと彼らの発想との接点、要は僕がおもしろがれるかどうかなんだろうなあと思うのだけれど、頭がモヤっとしていて、深夜に考えるようなことじゃないみたい。

オトバンクはオーディオブックのポータルサイト“FeBe”を運営している会社です。
“FeBe”では、M.A.P.の"おきなわおーでぃおぶっく”の作品を配信してくださっています。
 ⇒「カクテル・パーティー」
 ⇒「ノロエステ鉄道」
 ⇒『対馬丸』より「撃沈」「死とたたかう漂流」

人類館と山猫合奏団の作品については、著作権の関係でまだ配信していません。進めなければいけないのですが、なかなか忙しくて手が回らないのです。

つまり、ブログなんか書いている場合じゃないということかしらん?

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一昨日御案内した久米明さんの朗読会に、鈴木雄介夫妻と行ってきました。会場は下北沢の教会です。
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【Yusuke氏の世界配信】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos/…

チョウゲンボウという鳥と小学生のとうすけ少年との物語。本番前、久米さんに御挨拶をしました。去年の3月、「ノロエステ鉄道」を録音した日以来です。この日お会いした久米さんは、少し足腰が弱られたのかなという印象を受けました。しかし、本番で語り始められたそのお声は、以前と全く変わらずに力強く、そして深い艶も同じで安心しました。

久米明氏と鈴木雄介の父上とは、東京商科大学(現一橋大学)の演劇サークルでの大親友。こちらは昨年1月14日以来の再会ということで、昼の部の終演後、教会の玄関前で記念撮影をしました。
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今日の僕の仕事はCD販売。まだ夜の部があります。
僕のお隣では久米明さんの娘さんが久米さんの書かれた本「朗読は楽しからずや」の販売をされていらっしゃいました。
僕がこの日購入した「朗読は楽しからずや」
久米明さんの娘さんは舞台芸術家の久米ナナ子さんです。そんなナナ子さんが、この日わざわざ僕と同じように本を売るためだけにいらっしゃったワケはありません。久米明さんは昨年倒れられました。以来こうしてお父様のお仕事に付き添われていらっしゃるとのことでした。

僕は、前々からなんとか久米明さんによる「ノロエステ鉄道」の朗読会を、それもできれば沖縄で出来ないだろうかと考えていました。大城立裕先生にもお引き合わせしたい、そんなお話をナナ子さんにお伝えしました。しかし、無理はなかなかさせられない、特に飛行機はNGというお医者様のご意見らしい。
そのあと、久米さんご本人にもちょっとお話ししました。すると「是非やりたいですねえ、きっと大丈夫でしょう」というお返事が返ってきたのですが、「でも娘が心配してねえ」とも付け加えられたのでした。

夜の部が終わって、教会内でのちょっとした打ち上げに参加させて頂きました。
下北沢で僕の仕事が終わるのを待っていてくれた鈴木夫妻を携帯で呼びました。雄介氏は打ち上げの場で、親友久米明についてオヤジさんが語った話を紹介しました。
「一番芝居のへたくそな奴が役者になった」
久米さんは実に愉快そうにお笑いになっていらっしゃいました。
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立食のパーティーです。
久米さんはいくら椅子を薦められても、最初はお断りになっていらっしゃいましたが、最後はナナ子さんに従って、素直にお座りになったのでした。

やはり、沖縄での朗読会の実現は困難なのかもしれない。しかし、それなら東京ででもいい、なんとか可能性を探ってみたい、僕はそう思ったのでした。

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M.A.P.が企画制作する“おきなわおーでぃおぶっく”で、大城立裕作「ノロエステ鉄道」を読んでいただいた久米明さんの朗読会が、下記の通り開かれます。

久米明が語る朗読舞台
音楽物語 とうすけさん笛をふいて!
パンの笛=岩田英憲 ピアノ=井口真由子

脚本:牛山剛
音楽:山本純ノ介

日時:11月6日(土) マチネ14:00 ソワレ17:00
  (開場は各回開演の30分前)
会場:東京都民教会(世田谷区代田5-35-2、TEL 03-3412-3952)
 東京都民教会の地図
料金:大人2,800円、高校生以下1,800円
  (世田谷区民は大人2,300円、高校生以下1,500円)
主催:コミュニティコンサート実行委員会
 ⇒“コミュニティ・コンサート@下北沢”案内サイト

各回100人弱のお客様に観ていただくとのこと。きっと、濃密で贅沢な時間となることでしょう。まだ若干チケットが残っているそうです。売り切れないうちに、是非ともお申し込みを。
申込は小川圭一さんへ ogawak1@nifty.com 03−6794−3082

※なお、当日会場にておきなわおーでぃおぶっくのCDの販売をさせていただけることになりました。感謝。
ノロエステ鉄道のCD

 
《2010年7月24日午前1時54分》
CHIKIから流れて、みんなで“ななしんや”にやってきました。
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當間みえさんはもうすっかり出来上がっていました。
だから、とってもいい調子でした。
ママに借りてキジムナーフェスタで使わせて貰った三線をお返ししました。
ママありがとうございました、でした。
恩納村で貰ったマンゴーをママにあげました。
「もらいものですが」でした。
ママに剥いてもらってみんなで食べました。
高山正樹が一切れ落としました。
とっても悲しそうな顔をしていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
そんな、ななしん屋でした。
[subcate.ななしん屋]

それから、やっぱりみんなで“土”に行きました。
ごうさんのお宅に泊めてもらったお礼を言うつもりでした。
でもごうさんはいませんでした。
せっかくだから一杯くらい飲んでいこうということになりました。
与儀勝之さんの「雨とヤリ」がありました。
おきなわおーでぃおぶっくの、津嘉山正種さんの“人類館”がありました。
久米明さんの“ノロエステ鉄道”もありました。
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でも、高山正樹の“カクテルパーティー”はありませんでした。
カウンターで、仲村清司氏が飲んでいました。
沖縄好きにはよく知られた作家でした。
西岡さんは仲村清司氏と顔見知りでした。
やっぱり沖縄は狭いのでした。
西岡さんはしばらく仲村清司氏の隣に座っていました。
仲村清司氏はバックにネコを連れていました。
西岡さんはそのネコをしばらく触っていました。
……と、後で西岡さんが言ってました。
西岡さんが戻ってきました。
高山正樹がみんなの写真を撮りました。
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そんな、“土”でした。
[subcate.沖縄Bar土]

午前2時51分。

もはや、記憶が断片的なのでした……

旅の続きへ


喜納昌吉のライブへ。
新宿FACE。歌舞伎町奥。コマの裏。
サプライズ(?)トークショー。高野孟×上杉隆×喜納昌吉。
動画がアップされています。
同調するかどうかはともかく、一見(一聞)の価値あり!です。

いつまで見られるのかなあ。

記事もお読みください。
 ⇒http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral…

ライブのあと、この日初めてお会いした方々と飲みに行きました。
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泡がすっかり消えた生ビールとか、乾いたホッケとか、いろいろ悪口あげつらおうかと思ったのですが、大人げないからやめましょう。従業員教育がどうのこうのというよりも、店の大きさに比べて人が少なすぎるんですよね。要するに不景気のシワ寄せが、やっぱり一番弱い立場の人たちのところへ来ているということなのです。

この日知り合ったコアな方々+α
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左から、天空企画の智内好文さん、岡本ホウテンさん、(高山正樹)、ハンサム・マーキーさん。それから大城洋子さんも一緒でした。

M.A.P.は、アメーバのように怪しく広がっていく……

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12月28日月曜日: 仕事納まらず?

楽天ダウンロードというのがあるらしい。
楽天ダウンロードTOPページ

その中で、ヒョイと見つけたM.A.P.のオーディオブック自信作。
久米明朗読の大城立裕「ノロエステ鉄道」
楽天ダウンロード「ノロエステ鉄道」のダウンロードページ
久米明

他のサイトも含めて、色々アップされているはずなので、皆様にもきちんと御紹介したいのですが……

どうにも忙しく……
事務所の光景

いずれまとめて、おきなわおーでぃおぶっく、及び、山猫合奏団のOfficialのブログ・サイトでご紹介いたします。

他にも、やり残していること、山積み。
それでも今日が仕事納め。
来年は5日からです。皆様、来たる年も、宜しくお願いします。

僕ですか? 僕には正月なんかありません。残念ながら。
(高山正樹)
[subcate.ノロエステ鉄道]

南から…
“機織工房しよん”の長池朋子さんからご案内が届きました。
喜瀬の風展葉書
“喜瀬の風”展
名護市にある喜瀬別低というホテルの中にあるブティック“はなうい”にて、7月の18日から8月の23日まで。夏休みいっぱい。長いですねえ。
詳細は下記サイトで…
http://www.kise-bettei.jp/information…

北から…
おきなわおーでぃおぶっくのブログではご紹介していたのですが、先の11日、札幌で“人類館CDを聞く”というイベントが行われました。その時の感想など、主催者の方が送ってくださいました。
南の島の声が、私たちのCDに乗って北の大地に届く、何とも感動的です。
それについての記事をOfficialBlog“おきなわおーでぃおぶっく情報”に書きましたので、是非ともお読みください。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook…

地球の裏から…
そして遥か遠くブラジルから、こんなメッセージが送られてきました。

「『ノロエステ鉄道』のCDを拝聴致しました。素晴しい作品と思います。ここ日系社会、特に沖縄県出身の人たちにも是非聞いてもらったらよいのではないか、と思います。当地には沖縄県人会がご座居ますので、コンタクトを取られたら如何なものでしょうか。」

ありがとうございます。是非そうさせていただきたいと思っています。
また、“おきなわおーでぃおぶっく”のOfficial_Siteポルトガル語版を計画中です。

そして、実はこんな指摘も頂いてしまいました。

「たゞ一つ作者が勘違いしていると思われる点がご座居ます。ボリビアの首都はSanta Cruz de la Sierraではなく、La Pazです。」

貴重なご指摘、本当にありがとうございました。
なんと、大城立裕先生のインタビューの中に間違いがあったようです。
大城先生からは「面目ない」というコメント、いえいえ、これは我々編集者のミスであります。色々と勉強させていただいています。このミスを肝に銘じて、これからの糧としたいと思っています。
とりあえすホームページにて訂正とお詫びの記事を準備中です。



又吉さんの工房を出て、おきなわ堂へ。
きのう琉球新報で、おきなわ堂さんがおきなわおーでぃおぶっくの“ノロエステ鉄道”を宣伝してくださって、そうしたら早速問い合わせがあったそうです。

新しい販売グッズを仕入れました。
ワンコインメニュー「スペシャル101」です。
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ガイドブックには違いないんですけど、おしゃれな旅行には似合わないB級グルメ。でも学生さんの節約旅行や移住を考えている方々には最適かも、です。
また、沖縄に行く予定のない方にでも、ちょっとパラパラめくっていると、何となく笑顔になってしまう面白グッズでもあります。

もうひとつ。「沖縄50音表」です。
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ウチナーグチには「ん」から始まる言葉がいっぱい。沖縄の「しりとり」はエンドレスなんです。

M.A.P.販売サイトで販売開始!

そのあと大城先生のお宅に“ノロエステ鉄道”完成のご報告。
本日の大城先生です。
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おきなわおーでぃおぶっくOfficial_Blogにも記事があります。
http://ameblo.jp/okinawaaudiobook/entry…

今日はこれまで。お稽古、行ってきまーす!

第6報に続く

amazonでも、「ノロエステ鉄道」販売開始?


でもクリックすると表示は……
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。
でした。(4月29日時点)

そりゃあそうだよね。だってまだCD納入してないんだから。
明日あたり、納入依頼がくるのでしょうか。

前回amazonの表示を話題にした記事を読む。

でも、どうして今回は、「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします」じゃなかったんだろう。
やっぱり???ですね。

ちょっと予定より早く、“ノロエステ鉄道”が届きました。
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だんだん垢ぬけてくるね、さびしい?
垢ぬけてきたデザインのノロエステ鉄道のCD

さあ、どんどん攻めなきゃね。
次回は、な、なんと、山之口貘です。
貘さんが雲の上の人だということ
久米明さんが貘さんの詩を読んだということ

すでに泉さんに許諾を頂いております。

でも今日はこのへんで、なぜって…

CDにするか、はたまた…、
誰が読むのか、まさか…

いろいろあるのでミステリー、皆さまお楽しみに。



《おまけ》
山口泉さんと宇夫方路さんの会話
泉さん「沖縄の方ですか」
路さん「違います」
泉さん「沖縄で宇夫方という方とお会いしたことがあるので」
路さん「それは父ではないかと思います」

それは宇夫方隆士さんが沖縄で朗読会を開いた時、貘さんの直筆原稿を泉さんからお借りして展示したから。

その時の資料などは…

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高山正樹 Masaki Takayama
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