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10月31日月曜日: お仕事、お仕事

《8月4日(木)-5》
那覇で2件。
まるで、プロデューサーみたい。
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まるで商売人みたい。
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黙って待っていたって、どうにかなるもんじゃないという当たり前な話。
そのうちに、ものすごく腹が立ってくるだろう予感。

報告は後日。


※宇夫方路2011沖縄旅日記(3)
健次郎さんの所をお暇して「おきなわ堂」にちょっと寄りました。
お店は昔の半分の広さになったけど、こじんまりして落ち着いた感じになりました。
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金城店長、じゃない、金城オーナー、頑張ってますよ、高山さん。
 ⇒前回訪問時の記事

そして宮城さんの工房“PEANUT'S”へ。去年の精算です。S-1グランプリvol.4のトロフィーの代金のお支払もしました。2種類作ってもらって、ハンサム・マーキーさんに渡しましたものです。そのうちのひとつが、S-1グランプリで優勝した岡村聡士君の手に渡っているはずです。
【2月3日に追伸(1)】
ハンサム・マーキーさんが持っているはずのもうひとつのトロフィーは、どうやら今年のS-1グランプリvol.5で使うことになったらしい、と久しぶりに現れた山川夏子さんが言ってました。こんどマーキーさんに聞いてみよう。

宴会シーサー。宮城さん制作ミニチュア版です。
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ああ、悪い画像。実はデジカメを忘れてきてしまったのです。
実は今回の重要な仕事のひとつが、おととしの暮れにご紹介したでっかいシーサーの商品紹介用の写真を撮影することだったのに。M.A.P.での注文販売が決定して、前回キジムナーのツアーの時にお邪魔してデジカメで撮影したのですが、そのデジカメをなくしてしまったあの事件がなければ、今頃は東京のいくつかの沖縄料理のお店に、宮城さん制作のでっかいシーサーが飾られてあったかもしれないのに。

今回ともかくコンパクトカメラを買って撮影してみたのですが、どうかなあ……。

【2月3日に追伸(2)】
現像してみた結果。この画質じゃあシーサーが可哀想です。
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只今、今後の対策を検討中です。

それから、いしだ文栄堂へ行きました。
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新しい商品がたくさん出たのです。

【2月3日に追伸(3)】
これが新商品です。あとでデジカメで撮影しました。
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これSくん。はやく販売サイトにアップしなさい!

そうして、とりあえず松山のホテルにチェックインしたのでした。でも、今日はまだ終わらないのです。
夜の部の報告はあらためて。
(ちっとも宇夫方女史が記事を書かないので、仕方なく高山正樹が代筆)
次の記事へ



《2010年7月25日最後の仕事?》
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オープンしたのは2007年8月10日だった。結構話題になっていたと思う。
僕らが初めておきなわ堂を訪れたのは2008年の7月11日、それから2年である。「おきなわ堂」のカテゴリをあらためて読み返すと、なんとなく奥歯にモノの挟まったような感じなのである。
去年の2月10日に独立。4月27日にはテレビに出たりして、金城さん、頑張ってるなあと思っていた。

お店のスペースが、以前の半分になった。

沖縄関連の本なら古本・新刊、なんでもある、そういう当初のコンセプトは、もしかすると見直さなければならないのかもしれない。しかし、古本に関しては、榕樹書林じのんという老舗が余りにも強い。

それなら、新刊で勝負だ。おきなわ堂は古本屋さんらしくない明るいお店なのだから。だがそれも、那覇にジュンク堂ができて、県産本コーナーにも大きなスペースを充てている。巨大書店と勝負するのはなかなか厳しい。
雑誌にいたっては沖縄は買取が基本らしく、売れなくても返品ができない。2冊仕入れるか3冊にするかと悩まなければならない。沖縄の書籍販売の利ざやは、「内地」に比べて極めて小さい。たった1冊の売れ残りが、利益を消し去ってしまう。
客は、そんな事情なんか知らないから、品揃えは重要なのである。「品切れです」「取り扱っていません」などは、なんともよろしくない。売れないと分かっていても、置いておかなければ「郷土書大型専門店」の肩書きは名ばかりということになってしまう。

それなのに、金城さんは、我々M.A.P.のために、何かできないかと気にかけてくれている。人が好過ぎるよ金城さん。しばらくは「おきなわ堂」のために何が出来るのか、それだけを考えよう。
僕たちも、「おきなわ堂」のために何か出来ないか、考えてみたい思っている。

さあ、飛行機の出発時間が迫ってきた。レンタカーを返さなければいけない。
そうだ、これまで黙っていたが、実はこのレンタカー屋さんがおもしろいのだ。たった二人でやっているのだが、沖縄の特殊事情にあった方法で運営している。その結果、ものすごくリーズナブル。知りたい?でも教えてあげない。ネットで紹介して、もしお客が増えてしまったら、肝腎な時に我々が借りられなくなってしまうもんね。

おきなわ堂にお客さんが増えても、僕らはちっとも困らないから、M.A.P.は「おきなわ堂」を宣伝します。その宣伝する材料を作ろう。
単純に「内地」のやり方を沖縄に持ち込んでもうまくはいかないのだ。金城さんとは、いろいろ相談をしたいのだけれど、もう時間です。

また来ますからね、金城さんの笑顔を見るために。

旅の続きへ


BSのTV番組。
おや……
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おきなわ堂じゃないのさ。
テーマは「沖縄の県産本」か。
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ほほう……
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金城さん、けっこう長く話してるねえ。

“沖縄かりゆし寄席IN下北沢”関連記事第2弾!

 ⇒“沖縄かりゆし寄席IN下北沢”の記事
(“沖縄かりゆし寄席IN下北沢”関連記事第1弾はこちら ⇒イチャリバーズのCD
というのは…
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MCのお二人ですが、左の男性は小波津正光さんとおっしゃいます。
小波津さんは“ぽってかすー”という沖縄のお笑いコンビの一人。比嘉崇さんの相方。比嘉さんはかりゆし寄席でイチャリバーズのシーサー玉城さんと秋葉シーサーズというコンビ名で司会をやられていた方です。ぽってかすーは小波津正光さんだけ売れちゃってピンの仕事が多くなり、比嘉崇さんもがんばらなきゃねという感じになっているらしい。
お笑い界も厳しいものですねえ。

【追伸】
おきなわ堂の金城さんに「見ちゃったよ」と電話しました。
TVに出たからといって、途端にお客さんが増えるわけでもなく、商売も厳しいものですねえ。


◆最近、日記みたいにしてブログを書くことに益々嫌気がさしています。
それで一ヶ月くらい遅れて記事を書くなんてことが恒常的になってきました。

遅れて書く記事のほうが一生懸命書いているのですが、遅れた記事はあんまり読んでいただけないようです。
こんな記事を書きましたと告知しても、そこからのワンクリックが面倒、それがブログの世界なのかな。
でも、僕はこのままいきます。

◆しかし、販売サイトとなるとそうはいかない。このワンクリックが命取り。文章も短く簡潔に。それはそれでわかるのですが、それだけに支配される世界って、好きじゃないなあ。

◆ツイッターなんてクソ食らえです。

◆おきなわ堂さんがいしだ文栄堂さんから独立しました。というわけで、「おきなわ堂」というサブカテゴリーでまとめていたものを、「おきなわ堂」と「いしだ文栄堂」のふたつに分けました。
 ⇒[subcate.おきなわ堂]
 ⇒[subcate.いしだ文栄堂]
それから、新しく「沖縄のこと」というカテゴリーの中に「沖縄の古書店」というサブカテゴリーを作りました。
 ⇒[subcate.沖縄の古書店]
でも「おきなわ堂」さんは新刊本も扱っているので、「沖縄の古書店」からは外しました。
「沖縄の古書店」の下にさらに「じのん」というサブカテゴリーを新しく作りました。
 ⇒[subcate.BOOKSじのん]
じのんさんは沖縄の古書店の老舗です。

なんとも全く内容の無いことばかり書いているようですが、分類するだけという学問も、結構重要なのです。
読みもしない書物に埋もれているだけで幸せ、みたいな、一見コレクターっぽい人って、最近はあまり流行らない。澁澤龍彦なんて持ち出したら、異常だと思われそうです。

しかし、物事を徹底して体系的に捉えるためには、この博物誌的な「性癖」は不可欠な要素です。しかしながら、中途半端なコレクションでは、かえって偏向のもとになるだけ、この道で一家を成すためには、かなりの覚悟と忍耐が必要となる。これが今の若者には出来ないんですねえ。
長くて時間の掛かるものに耐えられない若者達。薄っぺらで一面的な世界を語るなら、ツイッターで十分なのでしょう。

“じのん”の店長の天久さんが、インターネットに面白いことを書いています。ワンクリックが面倒でなければ、一度読んでみてください。
 ⇒http://www.jinon.ginowan…
「私が『仕事は古本屋でいい』と決心したワケ」という文章が上から8番目あたりにあります。

◆そんなわけで、今日の僕は、過去の記事を整理して、Site_Mapやその他資料室っぽいページをちょこちょこといじくっていました。
ワンクリックが面倒でなければ、どうぞ覗いてみてください。
 ⇒M.A.P. Site Map
 ⇒うんちく記事一覧
 ⇒Blogで紹介した書籍リスト
(全て暫時更新中です。)

◆ワンクリックで思い出しました。
人気ブログランキングってつまらないものなんですが、ずいぶん前に、しばらく毎日の記事にバナーを貼っておいたら、ベスト10間近までいったことがあるのですが、あほらしいのでサイドバーに追いやってしまいました。それからランキングは下がり続け、現在は100位以下みたい。

そこで一週間限定の実験です。
ワンクリックが面倒でなければ、ちょっとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ


◇ああ、勘違いしてる。ワンクリックが面倒なのではなく、文章がややこしいから読んでくれないわけよ。
◆おっしゃるとおり・・・

いつもの“おきなわ堂”今日も新商品入荷です。
 ⇒Natural Life
 ⇒中華

去年の7月に初めておきなわ堂の記事を書いた時、レジ周りの画像をご紹介しましたので、今日は残りの全貌をご紹介しましょう。
レジの手前にある売り場。CDなども置いてあります。
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おきなわ関連雑誌~県産本
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県産本~沖縄関連古書
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市町村史等~沖縄関連古書
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沖縄の古書店然とした古書店の2大巨頭は“じのん”さん“榕樹書林”さんで揺るがないかもしれませんが、新しい古書店の“おきなわ堂”だからこそできることがきっとあるはず。M.A.P.は今後もそれを応援していきたいと思っています。
やっぱり、考え続けること、そこからしか始まりません。金城さん、頑張りましょうね!

» 続きを読む

沖縄定番のジミーで、ランチバイキング。食べ過ぎ。
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そして浦添の国立劇場“おきなわ”へ
国立劇場おきなわのHPのこの日の案内ページ
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正面玄関を入って、左の大劇場では大城立裕作の新作組踊“さかさま「執心鐘入」”。13時半開場、14時開演。
右の小劇場では、津嘉山正種ひとり語り“人類館”の公演。1回目が14時半開場の15時開演。2回目は18時半開場で19時開演。
両方のロビーでおきなわおーでぃおぶっくのCDを販売しています。
人類館は明日もあるので、今日は“さかさま「執心鐘入」”を観るのです。
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大劇場の入口では、おきなわ堂の金城さんが、“おきなわおーでぃおぶっく”の宣伝チラシを配るお手伝いをしてくださいました。
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それにしてもなんだろうこのふざけたポスターは!
ほんとうにこれが組踊りのポスターなのだろうか……
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琉球の国劇である組踊りを、馬鹿にしているのではないかという声が、昨日までの沖縄の旅で、全く聞こえてこなかったというわけではありません。しかし僕としては、このポスターを見て、密かに不謹慎な(?)期待がどんどんと高まっていったのです。

果たして、この日の舞台は期待以上のものでありました。会場は爆笑の渦に包まれて…… まあ、そのあたりのことは、他の誰かがきっとどこかでお書きになるでしょう。また、あの単純な筋立て、脚本を、ここまでに仕上げた演出をはじめとするスタッフ・役者を賞賛する劇評も、あっちこっちで語られることでしょう。だからここでは、ちょいと違った視点から。

演出家や役者の創造力を掻き立てるような本を書くことは、実はなかなか難しいのです。読んだ時にはすきだらけで一見物足りなく感じられる本の方が、結果的には生き生きとした素晴らしい舞台を生み出すということはよくある話です。大城立裕という劇作家は、そこのところを熟知しているのではないかと僕は思っています。考えてみれば、歌舞伎にしろ狂言にしろ、古典の本はスキだらけ、だからこそ歌と踊りと、役者の技量を引き出すことができるのだといってもいい。必要なのは、スペクタルな背景を感じさせる筋立てなのです。

前に、執心鐘入が、いわゆる「道成寺もの」の一つであるといわれているという話しをしました。
執心鐘入についての記事
その際、大和の「道成寺もの」が安珍・清姫伝説ではなく、その後日談を元に創作されているということもお話ししました。しかし「執心鐘入」は、「道成寺もの」の発端である元の物語、安珍・清姫伝説の方に似た筋で、こちらにはその後日談はありませんでした。
このことも、今回大城立裕氏が「執心鐘入」の後日談を書こうと企んだ動機のひとつではなかったのか、今度大城先生にお会いした時に伺ってみようと思うのです。

和歌などの世界に、すぐれた古い歌や詩などから、その発想や言葉を意識的に取り入れ、新しい歌を創造する「本歌取」という表現手法があります。元の作品の存在をはっきりと示し、またその作品に対するリスペクトを表明し、その上で独自の表現を加味して作るのです。しかし、この「本歌取」は簡単なものではありません。原作に対する深くて広い教養がなければ、優れた作品を生み出すことはできないのです。

その意味で、今日の“さかさま「執心鐘入」”は、まさに本歌取でした。

幕が下りても拍手は鳴り止まず、やがて手拍子に変わります。これは芝居のカーテンコールではなく、まるでコンサートのアンコールのようでありました。舞台中央に迎え入れられた大城立裕氏がカチャーシーを踊って、最後の幕となりました。
終演後のロビーは、あっちでもこっちでも満足そうな笑顔で満ち溢れていました。そのロビーで大城先生とお話しすることができました。
「最後は踊らされてしまったよ。」
そこへ見知らぬ女性が寄っていらして、大絶賛の言葉の嵐、絶対に再演しなければダメだと言って去っていかれました。

先に言った「本歌取」について、大事な要素がもう一つあります。「本歌取」は連歌の技法でもあるのですが、「本歌取」で作られた歌を受ける方にも、作り手と同じような教養が必要であるということなのです。今日の公演の大成功は、実は客席を埋めていた方々の組踊りに対する理解に支えられていたのだと思うのです。いかに「執心鐘入」という組踊りが沖縄の人たちに知られている演目であるかを、僕はあらためて知ったのです。
僕は今回の沖縄の旅で、玉城朝薫の組踊「執心鐘入」の稽古を見学させていただくことができました。もしその経験がなかったならば、はたしてこれほどに今日の“さかさま「執心鐘入」”の公演を楽しめただろうか、いささか疑問です。
「執心鐘入」の稽古を見学した日の記事
でもだからといって、そのことが“さかさま「執心鐘入」”の価値を落とすことにはなりません。沖縄を本当に楽しもうとするなら、沖縄をもっともっと深く勉強してみてはいかがでしょうか。これ、絶対にお薦めです。

» 続きを読む

11月19日木曜日: “おきなわ堂”にて

おきなわ堂へ。
新100店シリーズ入荷。
 ⇒みんなの社会科見学
 ⇒テイクアウトグルメ
宇夫方隆士氏の「詩画集」も、さっそく置いてくださっています。
nullそれから……
古いガイドブックです。
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100円で投げ売りしても、当然売れない。(沖縄では……)
関連記事を読む

ここ沖縄堂は、M.A.P.の、小さなミステリー誕生の拠点です。

9月27日日曜日: あっちこっちへ

今回の沖縄出張の一番の目的は、石鹸の森山さんに会うこと。
うるま市の、いつものA&Wです。
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M.A.P.で売り出すために、新しい石鹸を考えてくださっている森山さんと、どのような石鹸にするかの相談です。
そのために、楽天市場沖縄mapで、既存の「森の和(和み)」を使ってみてアンケートに回答していただくという企画を立てました。
沖縄mapの「石鹸」のページ
そうしたら25名募集のところに何と1000名を越える御応募があってびっくり。
ところが、アンケートの締め切りを今日のこの日に間に合うように、少し急いだ日にちに設定した所為なのでしょうか、残念ながら回答をお送りくださらない方々がたくさん。なんだかなあ。再度期日を延長してお願いのメールを送ってあるのですが、さてどうなりますことやら。
第2回のモニター募集も検討しているのですが、このままご回答をいただけないようでは、やり方なども考え直さなければいけません。
ともかく、詳しいことはお話できませんが、現在、新製品をよりよいものにする為に、森山さんご夫婦も一生懸命研究を重ねてくださっています。今しばらくお待ちください。

ちょっとした用事があって、“BOOKSじのん”さんへ。
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店長の天久さんがお留守だったので、また今度。

※余談ですが、“BOOKSじのん”のホームページに、最近高山正樹がいつも参考にしている「沖縄大百科事典」についてじのんのご主人が書かれた文章が掲載されています。
店長の天久さんが過去に書いた文章のページ
「沖縄大百科事典」の関連記事を読む

それから、今回ももちろん“おきなわ堂”にも行きました。
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100店シリーズは楽天市場沖縄mapで大人気。
沖縄mapの「100店シリーズ」のページ

在庫切れの本と、また新しいものも仕入れて、さっそく楽天市場沖縄mapにアップしました。
「おきなわの器」と「いろはにふぉと」。
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それから「LOVE!SPAM」というレシピ本。
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もちろんM.A.P.販売サイトでも買えますよ。
おきなわの器いろはにふぉとLOVE!SPAM

“おきなわおーでぃおぶっく”のCDは…
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大城立裕先生の色紙と並んでます。
関連記事を読む(金城君の初コメントあり)

昨日、比嘉光龍さんがバイブルだと言っていた「沖縄語辞典」を発見。
間違えてはいけないので、さっそく光龍さんに電話。
「後ろに政府刊行物販売所一覧が載ってるページがありますか? なら大丈夫、それです!」
さっそく購入しました。

沖縄語辞典

国立国語研究所編、発行は財務省印刷局。初版は昭和38年。平成10年に沖縄県の人々や研究者の要望に答えるかたちで第8刷が刊行されるとアッという間に完売、そして平成13年に、若干の変更を加えられて刊行されたのが、この第9刷なのです。
光龍さんが持ってるのは、第8刷かな9刷かなあ。

店長さんのお話によると、この辞典、光龍さんが沖縄のメディアで紹介してから、よく売れているのだとか。
「光龍さんは、あの格好(甚平姿)で、よくおきなわ堂にもヒョコッといらっしゃるんですよ」

店長さん、こんど光龍さんがいらしたら、おきなわおーでぃおぶっくの宣伝もしてくださいませね。
よろしくおねがいします!

(右は変更される前のものです。)


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高山正樹 Masaki Takayama
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