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《7月20日(水)》

汚染された牛肉が出荷された。

【この日も朝から呟いていた……】
7:17
鳥は?豚は?野菜は?ばあさんからカツオを貰った。「どこのカツオ?」「知らない」「ふーん……」おいしく頂きました。

11:39
会社の方針大転換。今年度役員報酬ゼロ決定。今後3年は覚悟。それまでにどうにかできるかどうか。息子に「どうしようか」と言ったら「なんくるないさー」と来たもんだ。

11:48
「食べるもん気をつけろよ、先が長いんだから」と言ったら、「うん、わかってる、大丈夫」と息子。それを聞いてなんだかすっきりして、俺の方はいい歳なのだから、安心して福島産を食べられる気がしてきたのだった。




…と、代田橋沖縄タウンのSABANIが呟いた。
「本日代田橋沖縄タウンがNHKの全国地上波『ひるぶら』でこれから12時20分から放送です!」

…と、なるほど始まった。0にしていたボリュームをちょいと上げてみた。そしてデジカメでTVの画面を撮影してみた。

15:00過ぎ。このネタで、久しぶりに即日のブログ記事を書いてみることにした。
(8月29日記)

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東日本大震災から132日目……

M.A.P.after5は評判の悪い時間差ブログ。それでもなんとかなるべく順番にアップしようと思っていたのだけれど、色々と予定も詰まっていて、こんなことしていたらどんどん遅れる。ちょいとぶっ飛ばしてリアルに今日のこと。

台風が気になってテレビをつけていたら……
この道はどっかで見た道。
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代田橋の沖縄タウンの入り口じゃああーりませんか。
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あら、西武門もみ子さんだわよ。
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そうか、この人が例の旦那様なんだね。誰かに似てる?わかんない……

しかし、これで終わるようなM.A.P.after5じゃあないわけで。しかし、時間がないのでまた後日。

今後、このパターンでいこうかな。つまり、即日予告編みたいな記事書いて、後日ゆっくり追記する。どうかな、明日即頓挫しそうな思い付きだあね。

さて、なんで今日のこの記事に限ってアップを急いだのか?近頃ウソばっかりが判明してジリ貧のテレビだっていうのに、PCユーザーの中にもまだまだ昼真っからTV(NHK?)をご覧の方々が全国津々浦々にいらっしゃるようで、さきほど確かめた本日これまでのアクセス解析によると、「代田橋沖縄タウン」で検索してM.A.P.after5に訪れた方がチラホラ。なにしろM.A.P.after5には“沖縄タウン”というカテゴリがあるからね。

というわけで、真実の沖縄タウンの情報を、どうぞこちらからお読みくださいませ。

ともかく、どうやら台風が福島から逸れたみたいで、ほんとに良かったと胸をなでおろしております。

午後5時半を回りました。ボチボチ出掛ける時間です。

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そして、夜は三線教室。
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記事は三線教室専用ブログにて……
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da…


《5月13日(金)》
東日本大震災から64日目……
沖縄タイムスに掲載された山之口貘さんのエピソード。
「詩よりは舞踊がうまい」と紹介され、女形の貘さんが浜千鳥を踊ったという記事。

それを読んで僕は
【ツイッターで呟いてみた】

9:50
へえ、そんなことあったんだ。岡本太郎の「踊る島」を思い出した。

9:57
6月4日、成城学園前の成城ホールで行われる宇夫方路の琉球舞踊公演に皆様是非お越しのほどを。大城立裕氏、ふじたあさや氏はじめ、あちこちから寄せられた祝辞を掲載するパンフは読み応え十分。変な宣伝だけど。

10:09
きっと菅直人が問題なのではない。なんとかしなければならないのは官僚(東電・自民党・マスコミも含めて)の狂った良心。悪意がないから性質が悪い?


夕方、誰かのこんな呟きを見つけて、考え込んでいた。
「アーティストの人って、論理的な判断するために存在してるわけじゃないですからねぇ」

そうして、俯き加減で出掛けていく。

【宣伝活動報告その3】
もちろん、闇雲に回っているわけではないさ、かつての「オルグ」ほど、無神経にはなれない。

東京駅。新丸ビル。
“東京うりずん”
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満員で入れず。

歩いて神田へ。
“やいま”
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スナックパインサワー。
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タマナーチャンプルー。「タマナー」とはキャベツのこと。つまり玉菜。
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なぜかカレーとナム。
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新富町。
“仲宮里”
イカスミの塩辛を乗せた島どうふ。
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モズクと島どうふの和え物。
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ジーマミドーフ。
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そして代田橋。沖縄タウン。
新しいお店、“てぃんさぐぬ花”
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もうお腹一杯であったけれど……
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広告の成果等はあらためて……

しかしこれって、アーティストのやることじゃあないよな……
俺って、誰なんだろう……


その頃、カミサンは杉並公会堂にいた。

八重山古典民謡保存会関東支部
設立三十周年記念公演
大濱安伴生誕百年記念公演

「どうだった」
「なんもわからんかったさ」

一昨年の11月の“八重山芸能 あやぱに会”の時と全く同じ感想だ。沖縄語を話す会で仕入れてくるウチナーグチの昔話を、僕が殆ど意味を理解しないまま読んでも、それを聞いてケラケラと笑うカミサンなのだが、八重山の言葉は全くチンプンカンプンらしい。

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今度の“狛江市中央公民館”のつどいで、我々三線教室のメンバーは、定番の新“安里屋ゆんた”と、この竹富島の正調“安里屋ゆんた”の両方を演る。
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八重山地方には、大和にも沖縄にもない音韻があって、こいつがまた難しいのだ。
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「八重山古典民謡保存会」といえば、いつか代田橋の“たきどぅん”で公演の打ち合わせをやっている時に居合わせたよなあ。
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確か、この支部長さんは、たけみママのお兄さんだったはず、と、昔の記事を探してみた。あったあった。
 ⇒八重山古典民謡保存会の皆様(画像再掲)
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ね、オイラの向こう隣で何故かソッポを向いているのが東玉盛靖修さんだ。
おや?、この画像の右側一番手前の美しい女性、どこかで見たような、ああ、もしかして、亘さんの“やいま”でのライブの時、ゲストで歌った女性じゃないかいな。
さっそく“やいま”で貰った名刺を出してきて確かめた。それからそのお名前を、この日のプログラムに探した。
するとほら、ありました!宮薗あき子さん。
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そうか、“やいま”で歌う姿を見て、どこかでお会いしたような気がしたのだけれど、それが“たきどぅん”だったんだ。あー、すっきりした。

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身体メンテナンスを昨日から始めた。だから飲み屋通いは少し控える、などと言ってはみたものの、なかなかねえ。新宿で東京奏楽舎の合わせが終わっての帰り道、こういう時でなければ行けないからと代田橋へ。
“たきどぅん”は何故か今日もお休み。
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提灯に明りが灯っているが、これは“たきどぅん”のものじゃない。
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お隣の“SABANI”の提灯。
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前々から一度は来なければと思ってはいたのだが、なかなか来る機会のない沖縄タウンで“たきどぅん”をスルーするわけにはいかない。だから今日は“SABANI”初体験には絶好のチャンスと、そそくさと中に入った。サバニとは古くから沖縄の漁船のこと。
若いお客さんでいっぱい。
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“たきどぅん”では滅多にこんなことはない。そりゃそうだよね。若い女の子を連れてくるのなら、その女子が特にコアな“沖縄病”にでも罹っていない限り、男子はこっちの店を選ぶだろう。
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プリン体のビールは避けて、まずはこんな飲み物から。
シークァーサーのサワー。
効果は不明。気持ちの問題。
ホッピーと同じように「ナカ」と「ソト」を別々に注文できる。最近できた商品らしい。
“たきどぅん”で出しても似合いそうな代物。でも二番煎じはやらないね、きっと。

お通しはパパイヤのキムチあえ。
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もひとつお通し。
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なんだかわかんないけど、なかなか美味。ほんちゃんの肴が楽しみになる。最近、数人で飲みに行くと、2~3種類のお通しを出す店があるけど、これって一種の宣伝なんだな、きっと。

石垣牛のたたき。
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アップ。
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モズクのヒラヤーチー。
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小麦粉だけのヒラヤーチーじゃあ金取れないという意気込みを感じるね。
ソーミンチャンプルーを頼んだら、「うちのは変わってますよ」ときた。望むところだ。こちとら本場モノと違うなんて単純にケチつける客じゃない。
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なるほどね。海ぶどうって、左程に美味いものだとは思わない。でも一種の流行で、いろんな店が色々と工夫を凝らしているけれど、あんまり成功した例を見たことがない。しかし、これはなかなかである。といっても海ぶどうがメインということではなくて、このソーミンチャンプルー、フーチバーが入っていて結構匂いがきついのだが、海ぶどうがフーチバーの癖を消すことなくこの料理をさわやかにしてくれている。それにしても嫌な人は嫌かもしれないが、ボクは丸である。
紅芋のポテトサラダ。 ん?なんか変だね。芋がかぶってない?サツマイモの焼いもみたいな。
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でも、「紅芋サラダ」じゃなくて「紅芋のポテトサラダ」は言いえて妙。

タコそば。タコライスの沖縄そば版。
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交ぜて食う。
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メニューは豊富である。メンテナンス中の身にはつらいねえ。
確かにベタな沖縄を期待したら「違う」ってなことになるのかもしれないが、決して沖縄を裏切ってはいない。好印象である。

オーナー店長の野崎洋平さん。頂いた名刺にはサバニの絵、肩書きは「舵取」とあった。
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年に何度も沖縄へ行くらしい。自分なりに感動した沖縄を伝えたくて店を始めたのですという言葉に納得した。

泡盛も豊富である。
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お勧めを聞いた。「僕が好きなのは……」といって出てきた酒がこれ。宮古島限定の豊見親。メニューにはない。
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「僕が」というのがいい。客は、客観性より店主の主観と独断を信頼するものだ。信頼すれば、酒はさらに旨くなる。

「舵取」の野崎さんに、正直に“たきどぅん”の話をしてみた。あちらは沖縄のお客さんが多い、住み分けができればいいと野崎氏は言った。それに対して、あっちへ行くお客さんもこっちに来る、ココのお客さんだってあちらにも行く、そんな風になればいいんじゃないのとボクは言った。

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本当は、店に入って「いの一番」に頼んだものはこれだった。
今年の2月に深夜のテレビ番組で紹介されていた“どぅる天”。いつかこいつを食べてみたいと思っていたのだ。しかし画像がピンボケで申し訳ない。衣を割って中のドゥルワカシーも撮影したのだが全然使えない。
結論。おいしい。ドゥルワカシーはやっぱり“じんじん”のあの素朴で深い味がいいのだが、これもありである。
また必ず来ると決めた。その時にあらためて“どぅる天”と中味のドゥルワカシーを撮影して紹介しよう。

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お店の女の子。鼻眼鏡になるのが印象的。おいしいとメガネが落ちるんですよ、なんて大村昆のコマーシャル、知らねえだろうなあ
残念ながらこの画像もピンボケでした。
また今度ね。

しかし、こういうネタがあるから、身体に悪くても居酒屋通いはやめられないのだ。明日の朝飯を抜けばいいや。

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上野の東京文化会館を後にして、代田橋の稽古へ向かう。
小道具が来ていた。
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杉原千畝が外務省と交信する通信機。本当にこういうものを使っていたのかどうかは定かではないが、それらしきものが見つかるのだから、やっぱり高津小道具はたいしたもんだ。
(※9月14日追記:実はこれ、昔のレジの一部分なんだとか。いくら高津だって第二次世界大戦中に日本が使っていた通信機などありっこない。
それを本番ではこんな風にひっくり返して使うのです……
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……いつでもどこでも持ち運べるようにカバンに入っているものなので、お客さんからはカバンからちょっとはみ出している部分しか見えないのです。)


小生の父親は第二次世界大戦で通信兵であった。できれば本物の通信機がどんなものであったのか、聞いてみたいと思うのだが、要介護5の老人から要領を得ない話をじっくりと聞いている時間がない。いけないことだと思いながら、今の多忙に追い回されている。
晩年の千畝を演ずる時、いつも弱ってしまった父親の姿を思い出している。こちらの言葉はちゃんと理解している。しかし、それに対してこちらが分かる反応は返ってこない。だが、稽古場で千畝をその父のように演じるてみると、「ト書きに合った反応を」とダメが出る。

先日、母親が「こんなものが出てきたよ」と持ってきた古い手紙。
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「謹啓猛暑凌ぎ堪く覚え候折柄高堂皆々様には苛烈なる現時局下愈々御勇健の趣と存じ大慶至極に御座候
陳者●●殿には入隊以来頗る志気旺盛にて目下将校としての修養に専心努力致居り候間何卒御安心被下度候 小生儀
今般幹部候補生隊長の大命を拝し微力乍●●殿の訓育に全力を尽し居り候間御連絡御援助の程願上候
就いては●●殿将校軍装品の調達の件に御座候共甚だ不躾乍其の費用約七百円十月中に當隊ニ到着する如く御配慮相成度候
時局愈々重大の秋我等も又来るべき大陸決戦場に備へ磐石の決意を固め居候間何卒皆々様にも更に御自愛の上邦家の為御奮闘の程祈上候
右簡単乍御挨拶御連絡迄斯の如に御座候」

●●の部分には父の名が入っているのだが、明らかに他の部分より太く墨が濃い。おそらくガリ版で印刷した原本に、後から名前だけ書き込んだのであろう。最後に「幹部候補生隊榎本登」とある。日付は昭和20年7月20日、終戦間際である。
お宅の息子は間もなく将校になるので、そのための軍装品の費用700円(今の30万円から40位万円くらいといったところだろうか)を送れという手紙である。封筒の裏、差出人は「北支派遣北支第一八六九部隊力隊」。
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そして軍装品の一覧表も同封されている。
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祖父母はとっくに他界しているから、この手紙の「御援助の願い」をどう受け止めたのか、今となっては確かめようもないが、当時そんな大金があったとは思われないから、たとえ払いたくても払えなかったに違いない。しかしおそらく同じ内容の手紙が相当数送られたに違いないから、息子のためならと大枚七百円を送ってしまった親がいてもおかしくはない。だが、そんな話しは聞いたこともない。これは北支第一八六九部隊だけの特殊な出来事だったのか、それなら裏にどんな事情があったのか、興味は尽きないのだが、いったいどうやって調べればいいのか、何の手掛りもない。
ご存知の方がいらっしゃったら、是非ご教授いただきたい。

休憩時間、ロビーのテレビで速報。鈴木宗男氏の上告を最高裁が棄却し、実刑が確定したというニュース。
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「検察権力」
「青年将校化した検察官」
そうした鈴木宗男の言い分が100%正しいというつもりはないが、検察も巨大な官僚機構の一部、それを前提にして出来事を見直せば、マスコミが流す情報とは全く違うものも見えてくる。

かつて外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤優氏はこう語った。
「このタイミングでの上告棄却は非常に政治的。10日の郵便不正事件の公判では厚生労働省の元局長に無罪判決が出る公算が大きく、検察捜査への批判が高まる。また民主党代表選で鈴木氏を衆院外務委員長に抜擢した小沢一郎氏が勝って鈴木氏を要職に起用すれば手がつけられなくなる。その前に先手を打った。機密費問題などで外務省を追及する人物がいなくなって、一番喜ぶのは外務官僚。日本国家を支配するのは資格試験に合格したエリート官僚か、国民に信託された国会議員か、その権力闘争である」

関連記事ふたつ。
 ⇒http://lince.jp/hito/kinalive…
 ⇒http://lince.jp/hito/tositeha…

杉原千畝が外務省をクビになった理由はキャリアではなかったから。どうやらそれに間違いはないらしい。

専門学校の子どもたちは、そんなニュースに興味などない。
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さて、チラシが出来たようで。
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お時間がおありでしたならば、去年と同じ、照明を学ぶ若者たちの実習公演ですが、16日(木)は19時開演、17日(金)は18時の開演、東高円寺のセシオン杉並までお越しくださいますように。
 ⇒告知記事
このブログで書いてきたことを、ちょっと頭の隅においてご覧いただければ、少しは楽しんでいただけるかもしれない。

宇夫方路とふじたあさや氏の共演などもあり……
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(今年も子供たちとも共演…)
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[subcate.ふじたあさや]

最後に間もなく収監されるであろう鈴木宗男氏の会見から。
「アイヌ民族の権利の確立とか、政治は弱い人のためにあるということを、若い有為な人に訴えていきたい……」
 ⇒社長とは呼ばないでの“「アイヌ」のこと”というカテゴリ

稽古場で、密かに世界のことを考えていた。でも、あまりにも複雑な世の中で、考えれば考えるほど、何がなんだか分からなくなっていくのだった。

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岡山から東京へ。
稽古の時間までちょっと間があったので、いったん事務所に戻ってから自転車で行くことにしました。

生徒さんたちへのお土産は黍団子。決してそれで買収して、お供にしようなんて魂胆はありません。

今日の稽古は夜まで。
というわけで、久しぶりに“たきどぅん”に行くことができました。だってお昼やってないんだもんね。

夕食です。
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ゴーヤーチャンプルー。
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ソバは本物。
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モズク。
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油味噌。
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じーまみ豆腐。
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うれしいサービスはナーベーラー。
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マスター、ありがとう。

今日は自転車で来ちゃったからね、アルコールなし。
今日は古酒……
9月4日、古酒(クース)の日
……の日だというのに。

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竹富島のデイゴの話は、次回来た時に報告します。
次回来訪は9月8日水曜日の予定。その日は飲みますとも。


8月31日火曜日: 今日は急いで帰ります

おはようございます。
名護のサンエーで買ってきたカーブチードリンクでお目覚め。
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事務所に着くと、しまった、やっぱり遅かったか。
三郎が黄色くなりかかっている。
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ここのところ大きくなっていなかったからそろそろ刈り取り時期かなと思っていたのだ。
1:成長が止まったゴーヤーをそのまま放置すると他のゴーヤーが育たない
2:成長が止まったゴーヤーは間もなく黄色くなる
……という去年の教訓がまた生かされなかった。
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昨日改稿した記事はひとつ。
 ⇒「明日から沖縄です」の24時間(7/15)
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昨日投稿した記事はふたつ。
 ⇒《コンケン・アイのアイはアイちゃんのアイ》(8/4)
 ⇒深夜の狂乱(8/5)
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ああ、それから昨日の光石の試合、それは後で書くさ。
もう代田橋へ出発する時間だからね。

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お昼。“世界の龍ちゃんよしき坊”へ行った。
前回来た時、M.A.P.after5のコンセプトを逸脱するからあんまり書かないことにしたのだが、裏メニューだけの紹介じゃあ申し訳ないので、定番の“もぐらつけ麺”くらいは説明しておこう。
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「もぐら」とは、群馬や茨城で辛味大根をそう呼ぶのだとか。でも仕入れているのは長野からで、そっちじゃあ「ねずみ」という。でも「ねずみ」ではなんなので「もぐら」にしたんです、と、ご主人。
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こんなにたくさんの辛味大根を使うお店はそうそうないよ、とは、ふじたあさやさんの情報です。
ミニチャーシュー丼を付けてみた。本番までに出来るだけ痩せなきゃいけないので、食べ過ぎるわけにはいかないのだが、好奇心(決して食欲ではなく)が勝った。
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これね、ご飯の上にトロトロの絶品チャーシューを乗っけてバーナーで炙ってくれるのです。

では前回紹介できなかった代田橋美ら海水族館を。
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海老なんですけどね、水面に漣(さざなみ)があって、うまく撮れませんでした。

“たきどぅん”は今日もお休み。
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このところ昼はやってないんだよね。夜も何かと予定があって御無沙汰になっている。

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事務所に戻って、再びゴーヤーを眺めた。
見つけた今日の墓碑銘。
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そうしたら、その手前に新しい実が。
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ここにも……
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明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

そして、わけあって、今日は急いで帰るのでした。
(高山正樹)



8月25日水曜日: 首里製麺の沖縄すば

残念ですが、刈り取りました。
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でも嬉しいニュースもあります。長男から四男まで、四つのゴーヤーを実らせた後、まったく雌花をつけなかった沖縄タウンで貰った苗に、新しい実が出来ました。
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色々ある今年のゴーヤーですが、思い起こすと去年のこの日のゴーヤーは、まだほんとに小っぽけな赤ん坊が一個だけだったのです。それと比べたら、今年はなんと優秀なことか。

他にも新しい命が生まれています。
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もっとないかなと探していたら、また切らなきゃいけないのを見つけちゃった……
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明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

このところ、こんなふうに朝まず事務所でゴーヤーを眺めて、そして自転車乗って代田橋へというパターンが毎日続いています。
午前中2時間稽古して昼休みというのも毎日同じです。
今日は沖縄タウンの首里製麺に行きました。
頭からゴーヤーが抜けない僕が注文したのはゴーヤーチャンプルーのセット。
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小盛りの沖縄そばが付いてます。それにミニソーキをトッピング。
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この店のソバは「沖縄ダシ」か「首里ダシ(この店オリジナル?)」のどちらかが選べます。「首里ダシ」の方がちと高い。今まで何度か来ました。そして何故かいつも「首里ダシ」を頼んでいました。感想はその時にも書きましたが、「おいしいけれどネイティブな味とは違う」。でも、それでいいんだと思います。おいしければ問題なし。ただ、これが沖縄の味であるかのように知らないお客さんに喧伝している感じが少し気になったのですが。
さて、セットのソバは「沖縄ダシ」しかないみたいで、初体験でした。

さて。
うーん……、「首里ダシ」一本にすればいいのに……

沖縄についてなんにも能書きを言わないようなお店なら、これもあってよいと思うのですが、少なくともこのスープを「これが“沖縄ダシ”だ」みたいに売るのはどうかなあと、この日の僕は思ってしまったのでした。でも、もしかすると、今日は僕の口の方がおかしいのかもしれません。なんと表現したらよいのでしょうか、全く体を動かしていない日に、いつも食べているものが、少し塩辛く感じるみたいな、そんな感じ。
もう一度必ず近い内に来て、今度は普通に“沖縄ば”を頼んでみようと思っています。その時はご主人ときちんと話してみよう。久保頼野先生に御報告するのはその後で。
(文責:高山正樹)
 ⇒久保頼野先生その1
 ⇒久保頼野先生その2


今日も代田橋沖縄タウンのラーメン屋さんでお昼を食べました。沖縄タウンの中にあっても、特に沖縄とは関係ないな。だから前回は看板の画像をちょいと載せただけ。
(とはいえ、その看板には「美ら海すいぞくかん」なんて書いてある。その理由は、お店のカウンターの下が水槽になっていて、小さなお魚が泳いでいるから。沖縄タウンに便乗しているなんて言っちゃいけません。むしろ、沖縄タウンに協力しているといったほうが正しいんじゃないでしょうか。)
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お店の名前は「世界の龍ちゃんよしき坊」。
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今日は、裏メニューの坦々麺を食べました。
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まあ、このくらいにしておきましょう。これ以上はM.A.P.after5のコンセプトを逸脱するからね。
※この店の調理台を開けるとピアノの鍵盤が出てくるとか、どんなメニューがおいしいのかとかは、ネットで検索すればいくらでも出てきますので、そちらにお任せいたしましょう。なお、狭いお店なのに、お口の肥えたふじたあさや先生も一緒に2回目の御来店です。つまり、あさやさんお好みのメニューがあるんです。もちろん、坦々麺ではありません。

8月19日木曜日: 今日のゴーヤーブログ

今日のゴーヤー。
黄色くなる気配がないかどうか、注意深くチェックする。
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大丈夫そうだね。実はこの二つのゴーヤーは、少し涼しくなった時期に咲いた雌花から育ったものなのです。

こちらは暑い時に生まれた、ちょっと心配な連中。
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こんなちっちゃな雌花が、いっぺんに5、6個できました。
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でも、どうかな、このところすごく暑いしなあ。
4日後のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る

今日も自転車で代田橋へ。

お昼は沖縄タウン。でも食べたのは、ちょっとテレビなどで有名なお店のラーメン。
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ここのゴーヤーは今年も頑張ってるねえ。
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くやしい……

代田橋での稽古のあと、宇夫方女史は琉球舞踊教室へ。生徒さんが待っているんだから、疲れているなんて言ってられません。
夜、届いた画像。そこから2枚ばかりご紹介。
あら、金城さん(たーみー)、久しぶり。
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それから……
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片野さんが育てたゴーヤーらしい。くやしい……
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室のブログ

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高山正樹 Masaki Takayama
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