7月21日木曜日: after 三線教室
7月20日水曜日: 代田橋沖縄タウンがTVで紹介されている
《7月20日(水)》
汚染された牛肉が出荷された。
【この日も朝から呟いていた……】
7:17
鳥は?豚は?野菜は?ばあさんからカツオを貰った。「どこのカツオ?」「知らない」「ふーん……」おいしく頂きました。
11:39
会社の方針大転換。今年度役員報酬ゼロ決定。今後3年は覚悟。それまでにどうにかできるかどうか。息子に「どうしようか」と言ったら「なんくるないさー」と来たもんだ。
11:48
「食べるもん気をつけろよ、先が長いんだから」と言ったら、「うん、わかってる、大丈夫」と息子。それを聞いてなんだかすっきりして、俺の方はいい歳なのだから、安心して福島産を食べられる気がしてきたのだった。
…と、代田橋沖縄タウンのSABANIが呟いた。
「本日代田橋沖縄タウンがNHKの全国地上波『ひるぶら』でこれから12時20分から放送です!」
…と、なるほど始まった。0にしていたボリュームをちょいと上げてみた。そしてデジカメでTVの画面を撮影してみた。
15:00過ぎ。このネタで、久しぶりに即日のブログ記事を書いてみることにした。
*******************************
東日本大震災から132日目……
M.A.P.after5は評判の悪い時間差ブログ。それでもなんとかなるべく順番にアップしようと思っていたのだけれど、色々と予定も詰まっていて、こんなことしていたらどんどん遅れる。ちょいとぶっ飛ばしてリアルに今日のこと。
台風が気になってテレビをつけていたら……
この道はどっかで見た道。

代田橋の沖縄タウンの入り口じゃああーりませんか。

あら、西武門もみ子さんだわよ。

そうか、この人が例の旦那様なんだね。誰かに似てる?わかんない……
しかし、これで終わるようなM.A.P.after5じゃあないわけで。しかし、時間がないのでまた後日。
今後、このパターンでいこうかな。つまり、即日予告編みたいな記事書いて、後日ゆっくり追記する。どうかな、明日即頓挫しそうな思い付きだあね。
さて、なんで今日のこの記事に限ってアップを急いだのか?近頃ウソばっかりが判明してジリ貧のテレビだっていうのに、PCユーザーの中にもまだまだ昼真っからTV(NHK?)をご覧の方々が全国津々浦々にいらっしゃるようで、さきほど確かめた本日これまでのアクセス解析によると、「代田橋沖縄タウン」で検索してM.A.P.after5に訪れた方がチラホラ。なにしろM.A.P.after5には“沖縄タウン”というカテゴリがあるからね。
というわけで、真実の沖縄タウンの情報を、どうぞこちらからお読みくださいませ。
ともかく、どうやら台風が福島から逸れたみたいで、ほんとに良かったと胸をなでおろしております。
午後5時半を回りました。ボチボチ出掛ける時間です。
*******************************
そして、夜は三線教室。

記事は三線教室専用ブログにて……
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da…
汚染された牛肉が出荷された。
【この日も朝から呟いていた……】
7:17
鳥は?豚は?野菜は?ばあさんからカツオを貰った。「どこのカツオ?」「知らない」「ふーん……」おいしく頂きました。
11:39
会社の方針大転換。今年度役員報酬ゼロ決定。今後3年は覚悟。それまでにどうにかできるかどうか。息子に「どうしようか」と言ったら「なんくるないさー」と来たもんだ。
11:48
「食べるもん気をつけろよ、先が長いんだから」と言ったら、「うん、わかってる、大丈夫」と息子。それを聞いてなんだかすっきりして、俺の方はいい歳なのだから、安心して福島産を食べられる気がしてきたのだった。
…と、代田橋沖縄タウンのSABANIが呟いた。
「本日代田橋沖縄タウンがNHKの全国地上波『ひるぶら』でこれから12時20分から放送です!」
…と、なるほど始まった。0にしていたボリュームをちょいと上げてみた。そしてデジカメでTVの画面を撮影してみた。
15:00過ぎ。このネタで、久しぶりに即日のブログ記事を書いてみることにした。
(8月29日記)
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東日本大震災から132日目……
M.A.P.after5は評判の悪い時間差ブログ。それでもなんとかなるべく順番にアップしようと思っていたのだけれど、色々と予定も詰まっていて、こんなことしていたらどんどん遅れる。ちょいとぶっ飛ばしてリアルに今日のこと。
台風が気になってテレビをつけていたら……
この道はどっかで見た道。
代田橋の沖縄タウンの入り口じゃああーりませんか。
あら、西武門もみ子さんだわよ。
そうか、この人が例の旦那様なんだね。誰かに似てる?わかんない……
しかし、これで終わるようなM.A.P.after5じゃあないわけで。しかし、時間がないのでまた後日。
今後、このパターンでいこうかな。つまり、即日予告編みたいな記事書いて、後日ゆっくり追記する。どうかな、明日即頓挫しそうな思い付きだあね。
さて、なんで今日のこの記事に限ってアップを急いだのか?近頃ウソばっかりが判明してジリ貧のテレビだっていうのに、PCユーザーの中にもまだまだ昼真っからTV(NHK?)をご覧の方々が全国津々浦々にいらっしゃるようで、さきほど確かめた本日これまでのアクセス解析によると、「代田橋沖縄タウン」で検索してM.A.P.after5に訪れた方がチラホラ。なにしろM.A.P.after5には“沖縄タウン”というカテゴリがあるからね。
というわけで、真実の沖縄タウンの情報を、どうぞこちらからお読みくださいませ。
ともかく、どうやら台風が福島から逸れたみたいで、ほんとに良かったと胸をなでおろしております。
午後5時半を回りました。ボチボチ出掛ける時間です。
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そして、夜は三線教室。

記事は三線教室専用ブログにて……
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da…
7月10日日曜日: 一日中ぶつぶつ……
東日本大震災から122日目……
“チョンダラーの歌”をどうしよう、そのことを考えるために、今日の三線の稽古を休むことにした。
⇒この日の三線教室専用ブログの記事
しかし、いっこうにアイディアが浮かばない。勢い、ツイッターばかり眺めていた。
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
【呟いたこと……】
10:00
シャワーを浴びようとパンツに手をかけたら揺れた。テレビつけて変なカッコでニュース速報を待つ。
民主党の前原誠司が辺野古移設について「どこが与党でも推進」と強調したというニュース。どこがって自民党以外にないのだろうが、ふと思ったので呟いた。
12:32
原発再稼動も同じ。それに反対する人間が総理になったら菅直人と同じようにボロボロにされる。メディアが共謀。洗脳される国民。
13:09
何か確信があって菅直人を擁護しているのではない。ただボクの周りには菅をボロクソに言う者ばかり。メディアが流す偏った表層的な情報のイメージを、何故これほど単純に信じているのか。疑え、と言いたいのだ。
我が家の比較的近くで、放射線量を継続的に調べてツイートしている方を見つけた。
⇒http://twitter.com/#!/Ilovemana
そこで……
13:15
一度我が家の傍でも計っていただきたい。その際は是非同行させていただきたいものです。
……と呟いておいた。
竹田圭吾は原発について比較的中立で信用が置けるというような誰かのツイッターを読んだので、しばらくフォローとやらをしていた。だいぶ前に一度書いたことだが、彼がこんなことを呟いた。
「そこまで反原発を唱えるなら、なぜ同じ熱意で反米軍基地と言わないのだろう。汚染や放射線が心配とか、要するに自分の身の安全を心配してるだけじゃないか。と、もし自分が嘉手納町民や名護市民だったら」
僕はなんだか引っかかったから、「だからよー」と呟いた。
彼は反原発なのか否か。また、嘉手納町民でも名護市民でもない竹田圭吾は沖縄の米軍基地をどう考えているのか。彼の過去の言説を調べれば分かることなのだろう。だが僕は、竹田圭吾の冷静を装った短い言葉が、どうも鼻についたのである。
彼は、この短い言葉で、反原発を唱える人々に向けて、原発と同様に沖縄の基地問題にも目を向けようというメッセージを送ろうとしたのか、全くそうではないだろう。結局彼は何も語っていない。
「この男は、人間的な感覚を無意識のうちに高みから見下しているのではないか」
だから彼の言説は無味乾燥で、生きた人間を置き去りにしている。国家全体の利害にとって、沖縄の基地や原発が必要だという理由を見つければ、彼は簡単に賛成に回るだろう、そんなふうに思えた。だから、「自分が嘉手納町民や名護市民だったら」という言い方が、やけに「汚い」と思った。
以来その印象は強くなった。何度かRTの実験もしてみたが、反応があるわけもなかった。
ある人が、竹田圭吾のツイートに対して、「いつからかすっかり脱原発に変身した?」と呟いた。竹田圭吾はそれに「元からだよ」と反応した。この「すっかり」が重要だったのだ。
そこで僕はRTした。
13:29
なんだそうだったんですか。そうじゃないと思ってたからフォローしていたのに。分かりにくいなあ
すると竹田圭吾から返信がきた。
「フォローしてほしいなんて誰も頼んでないけど。」
“元からだよ”といい、“誰も頼んでないけど”といい、初めてやり取りする年長者に対してなんとも失礼な言い方だ。
しかし僕はジッとこらえて真面目に答えたのである。
14:31
もちろんフォローするかしないかはこちらの勝手。分かりきったハナシです。なのにそこだけを突っ込んだ返信。本旨の「分かりにくい」に正面から答えが返ってくれば面白いと思ったのですがね。
竹田圭吾は僕をブロックした。僕は竹田圭吾を見限った。
すると、三線の稽古を終えた鈴木雄介からツイッターでメッセージが届いた。
「twitter いじってるヒマあるんだったらコンサートに来なさい」
今日の夜、シーサーズのライブなのである。“チョンダラーの歌”で閃けば、元気に出かけるつもりなのだ。しかし、どうも期待薄である。
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
デーブ・スペクターが「菅さんが一番最初にストレステストを受けた方がいいと思ってるのは私だけ?」と呟いた。またこれだ、と、思った。そしてデーブ・スペクターに向けて呟いた。
18:24
貴方の他にもたくさんいます。きっと日本人の9割くらいは。しかし一番最初にストレステストを受けるべきはやっぱり原発でしょう。違いますか?
そして鳥越俊太郎の呟きを見つけてリツイートした。
「メヂイアやTwitterみてると、管さんに悪口雑言、悪口言いたいを放題、バッシング集中砲火だねぇ。管さんの悪口が日本の流行みたい。流行に乗り遅れないよう先を争っているよ。でも今回の震災・原発どれもが想定外のこと。何べんも現場を見てきた者が言うが。そんなに簡単にはいきませんぜ。」
18:34
でもさ、ストレステストなんかやらずに原発は停止する。その上で温暖化問題に叡智を傾け、もし電力不足があるならそれもなんとか対策を搾り出す。きっと哲学も必要。そんな日本発の潮流が生まれないかなあ。ストレステストの結果が原発再稼動の根拠なんてのだけは御免だなあ。
昼過ぎ、放射線量を調べている方に向けての呟きに、夕方返信が来た。
「当方幼子連れにて、予定を合わせるのが難しいので同行はご容赦ください。」
そこで僕も返事を書いた。
18:34
それは残念です。農作物と同じで、計測した人が分かる情報を人は信頼する、それがM.A.P.after5の理念(大げさ?)。でもしかたないですね
この方はGM管のTERRAとシンチレーション式のDoseという二つの機種を使っていて、いつもおおよそGM管が0.09μSv/h、シンチレーション式のほうが0.05μSv/hといったところ。その違いを直接伺ってみた。
19:23
二機種の数値の違いをどう読めばいいのか、ご教授頂けませんか?
すると、「私も素人なので正確にはお答え出来ません」との鄭重なお答えが返ってきた。
そこでちょっと調べてみた。
ここから先は、下記記事と合わせてお読みくださいませ。
⇒安全デマか、煽っているのか
いわゆるガイガーカウンターは、普通GM管(ガイガーミュラー計数管)のことを指す。GM管は本来β線を計測するもので、物の表面線量測定に向いている。空間線量で問題になるのはGM管では計測しにくいγ線。飛んでるγ線を感知するわけだけれど、GM管はγ線が1000個飛んだうち例えば10個程度しか捕まえられない。そこでγ線に合わせて×100というような補正するわけだが、β線の方は逆に1000個のうち100個を拾ってしまうので、その入射したβ線も100×100で計算してしまって結果とても大きな値になってしまう。それを避けるためには、アルミ板を使うなど、何らかの方法でβ線を遮断しなければならないのだが、これがなかなか完璧にはいかないらしい。つまりGM管はどうしても放射線値が高めにでる傾向があり、0.1μSv/h以下の値を正確に測定することはできないと思ったほうがいい。しかし、通常値を超える高い放射線の測定には十分有効とのこと。
一方、シンチレーション式はγ線を計るには適している。GM管は放射線が飛んでる回数しか検出できないが、シンチレーション式は放射線のエネルギーを検出できるものもある。要するに精度はよいのだが、ちょいと高価。
だが、β線や、さらにα線を無視てもよいのかということだけれど、α線・β線は透過力が低く、皮膚の表面で止まってしまう。皮膚は放射線に対する感受性が低い(放射線に強い)ので、空間の放射線量を計る場合はα線・β線をシーベルト(Sv)の計算(つまり人体への影響)に入れないほうがむしろよいのだ。
空間にα線・β線を出す放射能(放射線を出す元素及び物質)があったとしても、例えばヨウ素やセシウムが出すβ線は、プラスチック板で遮ることができる。悪名高きプルトニウムはα線、こちらは紙一枚でOK。とりあえず、外で呼吸したいのならマスクしろってこと。
但し、以上はあくまで空間線量の外部被曝の話である。今や危険なのは内部被曝。体内に取り込んだ放射能が出すα線・β線が問題なのだ。保育園の砂場の汚染状況などは、むしろGM管のガイガーカウンターを使うほうが有効なのかもしれない。しかし、それでもサンマの汚染は計れないのである。
ああ、本日のお勉強はここまで。これ以上は手に負えない。
というか、そんな勉強している場合じゃあなかったのだが。もう、シーサーズのライブはとっくに終わっている。
深夜、僕は、鈴木雄介に間の抜けた返信をした。
24:49
インスピレーションがいっこうに沸かないからtwitterいじくっているわけよ
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
“チョンダラーの歌”をどうしよう、そのことを考えるために、今日の三線の稽古を休むことにした。
⇒この日の三線教室専用ブログの記事
しかし、いっこうにアイディアが浮かばない。勢い、ツイッターばかり眺めていた。
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
【呟いたこと……】
10:00
シャワーを浴びようとパンツに手をかけたら揺れた。テレビつけて変なカッコでニュース速報を待つ。
民主党の前原誠司が辺野古移設について「どこが与党でも推進」と強調したというニュース。どこがって自民党以外にないのだろうが、ふと思ったので呟いた。
12:32
原発再稼動も同じ。それに反対する人間が総理になったら菅直人と同じようにボロボロにされる。メディアが共謀。洗脳される国民。
13:09
何か確信があって菅直人を擁護しているのではない。ただボクの周りには菅をボロクソに言う者ばかり。メディアが流す偏った表層的な情報のイメージを、何故これほど単純に信じているのか。疑え、と言いたいのだ。
我が家の比較的近くで、放射線量を継続的に調べてツイートしている方を見つけた。
⇒http://twitter.com/#!/Ilovemana
そこで……
13:15
一度我が家の傍でも計っていただきたい。その際は是非同行させていただきたいものです。
……と呟いておいた。
竹田圭吾は原発について比較的中立で信用が置けるというような誰かのツイッターを読んだので、しばらくフォローとやらをしていた。だいぶ前に一度書いたことだが、彼がこんなことを呟いた。
「そこまで反原発を唱えるなら、なぜ同じ熱意で反米軍基地と言わないのだろう。汚染や放射線が心配とか、要するに自分の身の安全を心配してるだけじゃないか。と、もし自分が嘉手納町民や名護市民だったら」
僕はなんだか引っかかったから、「だからよー」と呟いた。
彼は反原発なのか否か。また、嘉手納町民でも名護市民でもない竹田圭吾は沖縄の米軍基地をどう考えているのか。彼の過去の言説を調べれば分かることなのだろう。だが僕は、竹田圭吾の冷静を装った短い言葉が、どうも鼻についたのである。
彼は、この短い言葉で、反原発を唱える人々に向けて、原発と同様に沖縄の基地問題にも目を向けようというメッセージを送ろうとしたのか、全くそうではないだろう。結局彼は何も語っていない。
「この男は、人間的な感覚を無意識のうちに高みから見下しているのではないか」
だから彼の言説は無味乾燥で、生きた人間を置き去りにしている。国家全体の利害にとって、沖縄の基地や原発が必要だという理由を見つければ、彼は簡単に賛成に回るだろう、そんなふうに思えた。だから、「自分が嘉手納町民や名護市民だったら」という言い方が、やけに「汚い」と思った。
以来その印象は強くなった。何度かRTの実験もしてみたが、反応があるわけもなかった。
ある人が、竹田圭吾のツイートに対して、「いつからかすっかり脱原発に変身した?」と呟いた。竹田圭吾はそれに「元からだよ」と反応した。この「すっかり」が重要だったのだ。
そこで僕はRTした。
13:29
なんだそうだったんですか。そうじゃないと思ってたからフォローしていたのに。分かりにくいなあ
すると竹田圭吾から返信がきた。
「フォローしてほしいなんて誰も頼んでないけど。」
“元からだよ”といい、“誰も頼んでないけど”といい、初めてやり取りする年長者に対してなんとも失礼な言い方だ。
しかし僕はジッとこらえて真面目に答えたのである。
14:31
もちろんフォローするかしないかはこちらの勝手。分かりきったハナシです。なのにそこだけを突っ込んだ返信。本旨の「分かりにくい」に正面から答えが返ってくれば面白いと思ったのですがね。
竹田圭吾は僕をブロックした。僕は竹田圭吾を見限った。
すると、三線の稽古を終えた鈴木雄介からツイッターでメッセージが届いた。
「twitter いじってるヒマあるんだったらコンサートに来なさい」
今日の夜、シーサーズのライブなのである。“チョンダラーの歌”で閃けば、元気に出かけるつもりなのだ。しかし、どうも期待薄である。
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
デーブ・スペクターが「菅さんが一番最初にストレステストを受けた方がいいと思ってるのは私だけ?」と呟いた。またこれだ、と、思った。そしてデーブ・スペクターに向けて呟いた。
18:24
貴方の他にもたくさんいます。きっと日本人の9割くらいは。しかし一番最初にストレステストを受けるべきはやっぱり原発でしょう。違いますか?
そして鳥越俊太郎の呟きを見つけてリツイートした。
「メヂイアやTwitterみてると、管さんに悪口雑言、悪口言いたいを放題、バッシング集中砲火だねぇ。管さんの悪口が日本の流行みたい。流行に乗り遅れないよう先を争っているよ。でも今回の震災・原発どれもが想定外のこと。何べんも現場を見てきた者が言うが。そんなに簡単にはいきませんぜ。」
18:34
でもさ、ストレステストなんかやらずに原発は停止する。その上で温暖化問題に叡智を傾け、もし電力不足があるならそれもなんとか対策を搾り出す。きっと哲学も必要。そんな日本発の潮流が生まれないかなあ。ストレステストの結果が原発再稼動の根拠なんてのだけは御免だなあ。
昼過ぎ、放射線量を調べている方に向けての呟きに、夕方返信が来た。
「当方幼子連れにて、予定を合わせるのが難しいので同行はご容赦ください。」
そこで僕も返事を書いた。
18:34
それは残念です。農作物と同じで、計測した人が分かる情報を人は信頼する、それがM.A.P.after5の理念(大げさ?)。でもしかたないですね
この方はGM管のTERRAとシンチレーション式のDoseという二つの機種を使っていて、いつもおおよそGM管が0.09μSv/h、シンチレーション式のほうが0.05μSv/hといったところ。その違いを直接伺ってみた。
19:23
二機種の数値の違いをどう読めばいいのか、ご教授頂けませんか?
すると、「私も素人なので正確にはお答え出来ません」との鄭重なお答えが返ってきた。
そこでちょっと調べてみた。
ここから先は、下記記事と合わせてお読みくださいませ。
⇒安全デマか、煽っているのか
いわゆるガイガーカウンターは、普通GM管(ガイガーミュラー計数管)のことを指す。GM管は本来β線を計測するもので、物の表面線量測定に向いている。空間線量で問題になるのはGM管では計測しにくいγ線。飛んでるγ線を感知するわけだけれど、GM管はγ線が1000個飛んだうち例えば10個程度しか捕まえられない。そこでγ線に合わせて×100というような補正するわけだが、β線の方は逆に1000個のうち100個を拾ってしまうので、その入射したβ線も100×100で計算してしまって結果とても大きな値になってしまう。それを避けるためには、アルミ板を使うなど、何らかの方法でβ線を遮断しなければならないのだが、これがなかなか完璧にはいかないらしい。つまりGM管はどうしても放射線値が高めにでる傾向があり、0.1μSv/h以下の値を正確に測定することはできないと思ったほうがいい。しかし、通常値を超える高い放射線の測定には十分有効とのこと。
一方、シンチレーション式はγ線を計るには適している。GM管は放射線が飛んでる回数しか検出できないが、シンチレーション式は放射線のエネルギーを検出できるものもある。要するに精度はよいのだが、ちょいと高価。
だが、β線や、さらにα線を無視てもよいのかということだけれど、α線・β線は透過力が低く、皮膚の表面で止まってしまう。皮膚は放射線に対する感受性が低い(放射線に強い)ので、空間の放射線量を計る場合はα線・β線をシーベルト(Sv)の計算(つまり人体への影響)に入れないほうがむしろよいのだ。
空間にα線・β線を出す放射能(放射線を出す元素及び物質)があったとしても、例えばヨウ素やセシウムが出すβ線は、プラスチック板で遮ることができる。悪名高きプルトニウムはα線、こちらは紙一枚でOK。とりあえず、外で呼吸したいのならマスクしろってこと。
但し、以上はあくまで空間線量の外部被曝の話である。今や危険なのは内部被曝。体内に取り込んだ放射能が出すα線・β線が問題なのだ。保育園の砂場の汚染状況などは、むしろGM管のガイガーカウンターを使うほうが有効なのかもしれない。しかし、それでもサンマの汚染は計れないのである。
ああ、本日のお勉強はここまで。これ以上は手に負えない。
というか、そんな勉強している場合じゃあなかったのだが。もう、シーサーズのライブはとっくに終わっている。
深夜、僕は、鈴木雄介に間の抜けた返信をした。
24:49
インスピレーションがいっこうに沸かないからtwitterいじくっているわけよ
ぶつぶつ、ぶつぶつ……
7月 6日水曜日: すくすくと伸びるものたち
《その影でマスコミが作り出すスケープゴード序説》
東日本大震災から118日目……
最初に出るボテッとした葉っぱが双葉で、本当の葉っぱのことはなんていうんだっけ?

小学校の理科で勉強したこと、なーんにもおぼえていないような。
放射能のことなんか、なーんにも知らずに健気に伸びる植物たち。やっぱり原発は恐ろしく傲慢なシステムだと思う。
どうぞ、幼稚な感性だと笑いなさい。

夕方、あの九州男児でB型の松本龍氏のことだが、実は「名古屋議定書」の立役者であるというようなことを知った。他にもいい評判が結構ある。もちろん、黒いハナシもあるわけだが。
【そこで呟いた……】
10:25
一応さ、こんな話もあるということ。毒入りカレー事件も、羽賀研二も、きっと、その他にも一杯いっぱい……
僕も全く知らなかったのだが、あの毒入りカレー事件も羽賀研二の件も、その有罪判決には色々と問題点があるらしいのである。特に「毒入りカレー」の方は、問題を追求し告発している市民団体もあって、その資料を読ませて頂いたが、その内容に愕然とした。もちろん真実は分からない。しかし当時あれだけ騒いで容疑者を徹底的に叩いたメディアが、新しい見解について一切報道しないというのは、やっぱりどうにもおかしい。親方日の丸の日本人ばかりなのだ。官僚もメディアもダメという状況の中で、「正しい政治家」を選ぶ能力は、今の日本人には無い。
「もう、日本を見捨てて、どこかの国へ移り住むことが、正しい選択なのかもしれない」
「しかし、それは簡単じゃない。足りないもの、捨てることのできないもの。少し、年を取り過ぎてしまった」
「せめて子供たちは、すくすくと伸びる力のあるうちに、と思うのだが……」
夜は三線の稽古である。
⇒三線教室専用ブログ
「僕の三線の腕前は、ワケあって、すくすく伸びる気配なし」
「ワケありのおとなには進歩なんかないな、きっと」
「しかたねえ、こんなときは飲むに限る」

【追伸(8月19日)】
その「ワケ」とは“チョンダラーの歌”を、キジムナーフェスタのエンターテーメントとしていかに仕上げるかということ、それがどうやら頭から離れそうもないってこと。ともかく、アイデアはひねり出してもろくなことはない。湧き上がって来るのを待つのみ。三線も、もう少し上手ければ、稽古しながらフッと考えが思いつくってこともあるんだろうが、ここまで今の状態だといっぱいいっぱいだから、きっと脳みそにそんな余裕は生まれそうもない。
しょうがねえや、もう一軒行こう。
最初に出るボテッとした葉っぱが双葉で、本当の葉っぱのことはなんていうんだっけ?
小学校の理科で勉強したこと、なーんにもおぼえていないような。
放射能のことなんか、なーんにも知らずに健気に伸びる植物たち。やっぱり原発は恐ろしく傲慢なシステムだと思う。
どうぞ、幼稚な感性だと笑いなさい。
夕方、あの九州男児でB型の松本龍氏のことだが、実は「名古屋議定書」の立役者であるというようなことを知った。他にもいい評判が結構ある。もちろん、黒いハナシもあるわけだが。
【そこで呟いた……】
10:25
一応さ、こんな話もあるということ。毒入りカレー事件も、羽賀研二も、きっと、その他にも一杯いっぱい……
僕も全く知らなかったのだが、あの毒入りカレー事件も羽賀研二の件も、その有罪判決には色々と問題点があるらしいのである。特に「毒入りカレー」の方は、問題を追求し告発している市民団体もあって、その資料を読ませて頂いたが、その内容に愕然とした。もちろん真実は分からない。しかし当時あれだけ騒いで容疑者を徹底的に叩いたメディアが、新しい見解について一切報道しないというのは、やっぱりどうにもおかしい。親方日の丸の日本人ばかりなのだ。官僚もメディアもダメという状況の中で、「正しい政治家」を選ぶ能力は、今の日本人には無い。
「もう、日本を見捨てて、どこかの国へ移り住むことが、正しい選択なのかもしれない」
「しかし、それは簡単じゃない。足りないもの、捨てることのできないもの。少し、年を取り過ぎてしまった」
「せめて子供たちは、すくすくと伸びる力のあるうちに、と思うのだが……」
夜は三線の稽古である。
⇒三線教室専用ブログ
「僕の三線の腕前は、ワケあって、すくすく伸びる気配なし」
「ワケありのおとなには進歩なんかないな、きっと」
「しかたねえ、こんなときは飲むに限る」

【追伸(8月19日)】
その「ワケ」とは“チョンダラーの歌”を、キジムナーフェスタのエンターテーメントとしていかに仕上げるかということ、それがどうやら頭から離れそうもないってこと。ともかく、アイデアはひねり出してもろくなことはない。湧き上がって来るのを待つのみ。三線も、もう少し上手ければ、稽古しながらフッと考えが思いつくってこともあるんだろうが、ここまで今の状態だといっぱいいっぱいだから、きっと脳みそにそんな余裕は生まれそうもない。
しょうがねえや、もう一軒行こう。
7月 2日土曜日: 630の講演会で
《7月2日(土)-1》
東日本大震災から114日目。
今日は大崎の沖縄語を話す会恒例の夏の宴の日。
⇒2009年7月4日の夏の宴
去年の夏の宴は知人の結婚式で出られず、今年は是非にと思っていたのだが、急遽思わぬオファーがあって、夏の宴の方を失礼することにした。
※後で聞いたことだが、今年の夏の宴には藤木勇人さんが来たとのこと。しょうがない。体はひとつしかないからね。しかし残念。
⇒藤木勇人さんとウチナーグチの話
オファーしてくださったのは“ゆんたくの会”の日高さん。
630事件を忘れてはいけないという講演会で琉球舞踊を踊ってくれないかとのことであった。講師は去年と同じ、あの牛島満中将の御子息の牛島貞満さんである。
⇒去年の講演会の記事
⇒630宮森小学校米軍ジェット機墜落事件のこと
⇒「慰霊の日」と牛島満中将のこと
沖縄戦や沖縄の基地問題などの市民運動に参加する「内地」の方々は、総じて琉球舞踊のような今の現実の沖縄の文化にはあまり興味を持っていない。僕は常々、それでは沖縄の諸問題も、その表層しか見えないのではないかと思っていた。
※逆に、大崎の沖縄語を話す会(ウチナーンチュが7割くらい)で基地問題が話されることは殆どない。例えば東京沖縄県人会では基地の話はタブーだとも聞いたことがある。
いい機会である。日高さんに感謝して、どうせなら三線もやるかということで参加した。
会場は明治大学のリバティーホールの教室。踊りの様子と三線演奏の様子はそれぞれの専用ブログにてご覧あれ。
⇒琉球舞踊の専用ブログ記事
⇒三線教室の専用ブログ記事
そのあと、牛島貞満さんの講演。

1959年の6月30日の17名の命を奪った米軍ジェット戦闘機の宮森小学校墜落事件も、沖縄でさえ風化しつつあるという。しかし、と僕は思う。沖縄戦で命を落とした住人(軍人を含まない)は10数万人を越える。これがいかに異常な数であるか、沖縄という小さな県だけで、今度の震災での死亡者行方不明者3万人の数倍の人が、天災ではなく、人の手によって殺されたのだということを想像すれば、実に空恐ろしくなる。そして終戦後も、さらには日本に復帰した後も、次々と繰り返される基地がらみの事件。宮森小学校墜落事件がどんなに理不尽な事件であったとしても、それは沖縄で起こった数え切れない出来事のうちのひとつのエピソードにしか過ぎないのだ。630事件の真実を知れば知るほど、そんな悲惨な事件にもかかわらず、沖縄では単なるひとつのエピソードにしかならないということに愕然とする。それなのに、何故「内地」の日本人がこれほど沖縄問題に無頓着でいるのか、「それは絶対に許されることではない」と大声で叫びたくなるのだ。
原発の即時停止を主張する者たちを、非現実的でヒステリックな馬鹿だと見下す経済学者や政治家は、これまで数十年間、原発で命を削っていた最下層の労働者を見ようともせず、中央から離れた過疎の町に原発を押し付け、遠い未来の子孫に廃棄物の処理を丸投げしている。彼らは、階級と空間と、そして時間における辺境の者たちに対する想像力を完全に失っているとしか思えない。
「2番じゃいけないのですか」
それどころじゃない。3番だって10番だって50番だってかまわない。某政治家が、今のこの日本の豊かさを子孫に伝えたいと、良き爺さんのように語れば語るほど、世界中にどれほど貧しい人たちがいるのか、その数は、豊かな人々よりはるかに多いという事実をどう考えているのかと聞きたくなる。日本が良ければそれでいいのか。僕が貧しい国の親であったなら、きっと殺意すら覚えるに違いない。
そしてそれは、日本が沖縄に対してしてきたことと重なるのである。沖縄は辺境であり続けたのだ。だが、「沖縄」と「原発」の辺境は必ずしも重ならない。棄てられた者は棄て去っていた者でもあり、棄て去られてきた者が今度は棄て去る。そして僕は、いつも辺境から遠く、棄て去り続けていたのではないか……
そう思うと、琉球舞踊の静かな歩みと、三線の音の違和感が、ひどく身に染みるのである。
会の後、お誘いを受けた。牛島さんはじめ、皆さんと色々とお話をしたかったのだが、生憎この後約束があって失礼することにした。きっと毎年おやりになるのだろう。来年こそは、大崎の夏の宴と重なることがないことを期待して。
だけど、来年、いったいこの日本はどうなっているんだろうなあ。
(※7月18日に追記)
菅直人、国内で脱原発を言い、リトアニアやベトナムやトルコには原発輸出。本当なら許しがたい。日本から見ればリトアニアもベトナムもトルコも辺境。
東日本大震災から114日目。
今日は大崎の沖縄語を話す会恒例の夏の宴の日。
⇒2009年7月4日の夏の宴
去年の夏の宴は知人の結婚式で出られず、今年は是非にと思っていたのだが、急遽思わぬオファーがあって、夏の宴の方を失礼することにした。
※後で聞いたことだが、今年の夏の宴には藤木勇人さんが来たとのこと。しょうがない。体はひとつしかないからね。しかし残念。
⇒藤木勇人さんとウチナーグチの話
オファーしてくださったのは“ゆんたくの会”の日高さん。
630事件を忘れてはいけないという講演会で琉球舞踊を踊ってくれないかとのことであった。講師は去年と同じ、あの牛島満中将の御子息の牛島貞満さんである。
⇒去年の講演会の記事
⇒630宮森小学校米軍ジェット機墜落事件のこと
⇒「慰霊の日」と牛島満中将のこと
沖縄戦や沖縄の基地問題などの市民運動に参加する「内地」の方々は、総じて琉球舞踊のような今の現実の沖縄の文化にはあまり興味を持っていない。僕は常々、それでは沖縄の諸問題も、その表層しか見えないのではないかと思っていた。
※逆に、大崎の沖縄語を話す会(ウチナーンチュが7割くらい)で基地問題が話されることは殆どない。例えば東京沖縄県人会では基地の話はタブーだとも聞いたことがある。
いい機会である。日高さんに感謝して、どうせなら三線もやるかということで参加した。
会場は明治大学のリバティーホールの教室。踊りの様子と三線演奏の様子はそれぞれの専用ブログにてご覧あれ。
⇒琉球舞踊の専用ブログ記事
⇒三線教室の専用ブログ記事
そのあと、牛島貞満さんの講演。
1959年の6月30日の17名の命を奪った米軍ジェット戦闘機の宮森小学校墜落事件も、沖縄でさえ風化しつつあるという。しかし、と僕は思う。沖縄戦で命を落とした住人(軍人を含まない)は10数万人を越える。これがいかに異常な数であるか、沖縄という小さな県だけで、今度の震災での死亡者行方不明者3万人の数倍の人が、天災ではなく、人の手によって殺されたのだということを想像すれば、実に空恐ろしくなる。そして終戦後も、さらには日本に復帰した後も、次々と繰り返される基地がらみの事件。宮森小学校墜落事件がどんなに理不尽な事件であったとしても、それは沖縄で起こった数え切れない出来事のうちのひとつのエピソードにしか過ぎないのだ。630事件の真実を知れば知るほど、そんな悲惨な事件にもかかわらず、沖縄では単なるひとつのエピソードにしかならないということに愕然とする。それなのに、何故「内地」の日本人がこれほど沖縄問題に無頓着でいるのか、「それは絶対に許されることではない」と大声で叫びたくなるのだ。
原発の即時停止を主張する者たちを、非現実的でヒステリックな馬鹿だと見下す経済学者や政治家は、これまで数十年間、原発で命を削っていた最下層の労働者を見ようともせず、中央から離れた過疎の町に原発を押し付け、遠い未来の子孫に廃棄物の処理を丸投げしている。彼らは、階級と空間と、そして時間における辺境の者たちに対する想像力を完全に失っているとしか思えない。
「2番じゃいけないのですか」
それどころじゃない。3番だって10番だって50番だってかまわない。某政治家が、今のこの日本の豊かさを子孫に伝えたいと、良き爺さんのように語れば語るほど、世界中にどれほど貧しい人たちがいるのか、その数は、豊かな人々よりはるかに多いという事実をどう考えているのかと聞きたくなる。日本が良ければそれでいいのか。僕が貧しい国の親であったなら、きっと殺意すら覚えるに違いない。
そしてそれは、日本が沖縄に対してしてきたことと重なるのである。沖縄は辺境であり続けたのだ。だが、「沖縄」と「原発」の辺境は必ずしも重ならない。棄てられた者は棄て去っていた者でもあり、棄て去られてきた者が今度は棄て去る。そして僕は、いつも辺境から遠く、棄て去り続けていたのではないか……
そう思うと、琉球舞踊の静かな歩みと、三線の音の違和感が、ひどく身に染みるのである。
会の後、お誘いを受けた。牛島さんはじめ、皆さんと色々とお話をしたかったのだが、生憎この後約束があって失礼することにした。きっと毎年おやりになるのだろう。来年こそは、大崎の夏の宴と重なることがないことを期待して。
だけど、来年、いったいこの日本はどうなっているんだろうなあ。
(※7月18日に追記)
菅直人、国内で脱原発を言い、リトアニアやベトナムやトルコには原発輸出。本当なら許しがたい。日本から見ればリトアニアもベトナムもトルコも辺境。
6月19日日曜日: 日曜日ですけど……
《6月19日(日)》
東日本大震災から101日目。
この日のことは、決算書を書き終えたら報告します。

喜多見ではないけれど、「喜多見駅周辺」のカテゴリの中に“元ムッシュとマンマ”というサブカテゴリを作りました。いいんじゃないですか、ふたりの住まいは喜多見なんだから。そしてもう記事が増えることのない“La-Port”のカテゴリは、“元ムッシュとマンマ”の子カテゴリにしました。
東日本大震災から101日目。
この日のことは、決算書を書き終えたら報告します。
喜多見ではないけれど、「喜多見駅周辺」のカテゴリの中に“元ムッシュとマンマ”というサブカテゴリを作りました。いいんじゃないですか、ふたりの住まいは喜多見なんだから。そしてもう記事が増えることのない“La-Port”のカテゴリは、“元ムッシュとマンマ”の子カテゴリにしました。
6月 3日金曜日: たとえ神が不在だとしても
東日本大震災から85日目……
朝から、喜多見の公民館でひとり古典の稽古をする宇夫方路。終わる頃を見計らって、ボクも公民館へ。
「もう少し待って、間もなく終わるから……」

古典なんて、さっぱりわからない。ごろんと横になって天井を眺めていた。
「真鶴(まじるー)の祈り」
そうじゃないな、古典だろうが新作だろうが、踊りのことはさっぱりわからないのだ。それなのに、高山正樹が構成だという。構成って何なのだろう。
「そこからそっちへ歩く意味がわからない」
「視線の位置の問題じゃない、ちゃんと周りの世界を見てくれればいい」
「最後の入羽の歌のどこかに、さりげなくカチャーシーのモチーフを入れてくれないか」
「できるなら、稲穂を拝み掲げることはしないで欲しい。伝えたいのは神への感謝ではない。未来と、それに向かう個人の意思なのだ。たとえ神が不在だとしても、人は希望を見つけて祈ることができる。大切な大切な一本の稲穂を、しっかりとその手に抱えながらさ。」
先生方に従って「東日本大震災被災地支援チャリティー公演」とした。「収益金の一部」などという常套句。いったいいくら寄付できるのだろう。「赤字だったので」などというペテンは許されない。ということは、僕の意思だということか。80人からの方々が関わる公演となった。しかし、けっこう孤独なのである。
「僕はさ、今回の震災に、密かに沖縄のことを重ね合わせているんだ」
事務所に戻って、急いで最終の告知記事を書いた。
⇒http://lince.jp/hito/kokuti…
そして新百合ヶ丘での最後の稽古に顔を出す。カルチャーの生徒さんたちも、地謡さんも、沖縄の先生方も、全員集まる。僕は舞台監督助手か、大道具か、楽屋係か、金庫番かみたいな顔をして稽古場の隅に座っていよう……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【この日の夜呟いたこと】
22:32
明日のリハがさっき終わった。手前味噌だが、相当おもしろい。最近国立劇場や三越劇場あたりで観た琉球舞踊関係の公演よりずっといい。夜はまだけっこう空きがある。みんな来ないかなあ。
22:37
親父の傍で三線を弾いてみた。そしたら親父はびっくりするほど目を開いてこっちを見た。親父を家に連れて帰ってきてよかったと思った。これから二日に一度くらいは親父の傍で三線の練習をしようと決めた。あと何回、親父に三線を聞かせられるだろうか。
朝から、喜多見の公民館でひとり古典の稽古をする宇夫方路。終わる頃を見計らって、ボクも公民館へ。
「もう少し待って、間もなく終わるから……」
古典なんて、さっぱりわからない。ごろんと横になって天井を眺めていた。
「真鶴(まじるー)の祈り」
そうじゃないな、古典だろうが新作だろうが、踊りのことはさっぱりわからないのだ。それなのに、高山正樹が構成だという。構成って何なのだろう。
「そこからそっちへ歩く意味がわからない」
「視線の位置の問題じゃない、ちゃんと周りの世界を見てくれればいい」
「最後の入羽の歌のどこかに、さりげなくカチャーシーのモチーフを入れてくれないか」
「できるなら、稲穂を拝み掲げることはしないで欲しい。伝えたいのは神への感謝ではない。未来と、それに向かう個人の意思なのだ。たとえ神が不在だとしても、人は希望を見つけて祈ることができる。大切な大切な一本の稲穂を、しっかりとその手に抱えながらさ。」
先生方に従って「東日本大震災被災地支援チャリティー公演」とした。「収益金の一部」などという常套句。いったいいくら寄付できるのだろう。「赤字だったので」などというペテンは許されない。ということは、僕の意思だということか。80人からの方々が関わる公演となった。しかし、けっこう孤独なのである。
「僕はさ、今回の震災に、密かに沖縄のことを重ね合わせているんだ」
事務所に戻って、急いで最終の告知記事を書いた。
⇒http://lince.jp/hito/kokuti…
そして新百合ヶ丘での最後の稽古に顔を出す。カルチャーの生徒さんたちも、地謡さんも、沖縄の先生方も、全員集まる。僕は舞台監督助手か、大道具か、楽屋係か、金庫番かみたいな顔をして稽古場の隅に座っていよう……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【この日の夜呟いたこと】
22:32
明日のリハがさっき終わった。手前味噌だが、相当おもしろい。最近国立劇場や三越劇場あたりで観た琉球舞踊関係の公演よりずっといい。夜はまだけっこう空きがある。みんな来ないかなあ。
22:37
親父の傍で三線を弾いてみた。そしたら親父はびっくりするほど目を開いてこっちを見た。親父を家に連れて帰ってきてよかったと思った。これから二日に一度くらいは親父の傍で三線の練習をしようと決めた。あと何回、親父に三線を聞かせられるだろうか。
6月 2日木曜日: あと2日……
東日本大震災から84日目……
【この日の朝に呟いたこと】
7:23
そんなこたあ分かっているのだが……RT/「放射線怖い」→野菜を食べず、外で運動せず…がん予防逆行も
主治医に言われた。ともかく睡眠を取る事。
「最低でも6時間寝てくださいね」
2時間くらい足りない。
午前10:00、エコルマホールのリハーサル室を借りて。
あと二日。
「中踊りでさ、太陽の光を嫌がってくれないか」

「形じゃないんだよ……」
出羽は一見普通。実は色々と考えている。稲しり節を知っている人なら分かっていただけるかもしれない。稲しり節は「んにしりぶし」と読む。「ん」声門破裂を伴わない「ん」。
“今年毛作いやあん清らさゆかてぃ”
今年の作物があんなに清らかに実って……
中踊りはチェロだけで。バッハの無伴奏。

入羽は砂持節を使う。最後の歩きは、普通はただの収めだが、実は密かにそこをクライマックスにしたかった。先生方には叱られるかもしれないが。照明さんには、希望に向けて繋がる道を作って欲しいと頼んだ。悠久の時の流れ。
三線は古き良き世界。チェロは目覚めた真鶴の自我。悲しみと、そして……。

さて、入羽の砂持節に、どうやってチェロを重ねるか。
砂持節は伊江島に伝わる労働歌。地分けによってあてがわれた土地は、時として荒地であった。その土地を使えるようにするために、砂を運んだのである。
「最後の囃子の繰り返しに、チェロを倍テンポで乗せてはどうだろう」
ボクの提案に、皆即座に同意してくれた。
ゼイサー、ゼイサー、ゼイサー……
「いいじゃないか」
あとは踊りだね、と、亘先生。

大丈夫だよ、あと1日もある。
エコルマホールのエレベーター。
6月17日のロビーコンサートのポスターが貼ってあった。

他にも色々なポスターが。
「ボク、これで弾くんですよ」と大島君。

9月3日か、ずいぶん先だなあ。その頃、いったいどうなってるんだろう。ちっとも想像がつかない。
演奏会が近づいてきたら宣伝するさ。狛江で大島君が出演するとあっちゃあ、ほっとけないもんな。
【そしてまた呟きはじめる】
7:23
喜納昌吉ライブの頃はまだ……/上杉隆氏。日本のフリー事件記者のなかで最高峰。
智内さんと初めて会った日だ。
⇒喜納昌吉のライブで高野孟×上杉隆×喜納昌吉のトークショー
今話題の上杉隆が一年前に何を語っていたか、まだリンク先から見ることができる。後で聞いたが、智内さんは高野孟氏とも面識があるらしい。
そういえば沖縄から帰る日、智内さんから「ハイサイ」という題名のメールが来た。
だからボクは「沖縄嫌いの智内さんがハイサイとは……」てなメールを返した。
そうしたら智内さんから「ハイタイとも言います」という短い返信。
そこでボクは「ハイタイというのは首里や那覇の女性ですね。ヤンバルあたりでは女性でもハイサイ、もっと田舎ならハイだけです」と薀蓄をひけらかしてみた。
すると智内さんから「まったく正解だね」
20:03
ニコニコ動画で原口一博自由報道協会の会見を見ていました。視聴者のカウントは33,000人。TVの視聴率でいえば0.1%にも満たない。TVだけ見てる多くの人たち、自民党政権当時の東電の「犯罪的行為」のこと、知ってるのかなあ。
智内さん、明日が勝負です。でも智内さんは、きっと見に来ないんでしょうね、沖縄嫌いだから?
屈折した愛ですな、お互いに。
【この日の朝に呟いたこと】
7:23
そんなこたあ分かっているのだが……RT/「放射線怖い」→野菜を食べず、外で運動せず…がん予防逆行も
主治医に言われた。ともかく睡眠を取る事。
「最低でも6時間寝てくださいね」
2時間くらい足りない。
午前10:00、エコルマホールのリハーサル室を借りて。
あと二日。
「中踊りでさ、太陽の光を嫌がってくれないか」
「形じゃないんだよ……」
出羽は一見普通。実は色々と考えている。稲しり節を知っている人なら分かっていただけるかもしれない。稲しり節は「んにしりぶし」と読む。「ん」声門破裂を伴わない「ん」。
“今年毛作いやあん清らさゆかてぃ”
今年の作物があんなに清らかに実って……
中踊りはチェロだけで。バッハの無伴奏。
入羽は砂持節を使う。最後の歩きは、普通はただの収めだが、実は密かにそこをクライマックスにしたかった。先生方には叱られるかもしれないが。照明さんには、希望に向けて繋がる道を作って欲しいと頼んだ。悠久の時の流れ。
三線は古き良き世界。チェロは目覚めた真鶴の自我。悲しみと、そして……。
さて、入羽の砂持節に、どうやってチェロを重ねるか。
砂持節は伊江島に伝わる労働歌。地分けによってあてがわれた土地は、時として荒地であった。その土地を使えるようにするために、砂を運んだのである。
「最後の囃子の繰り返しに、チェロを倍テンポで乗せてはどうだろう」
ボクの提案に、皆即座に同意してくれた。
ゼイサー、ゼイサー、ゼイサー……
「いいじゃないか」
あとは踊りだね、と、亘先生。
大丈夫だよ、あと1日もある。
エコルマホールのエレベーター。
6月17日のロビーコンサートのポスターが貼ってあった。
他にも色々なポスターが。
「ボク、これで弾くんですよ」と大島君。
9月3日か、ずいぶん先だなあ。その頃、いったいどうなってるんだろう。ちっとも想像がつかない。
演奏会が近づいてきたら宣伝するさ。狛江で大島君が出演するとあっちゃあ、ほっとけないもんな。
【そしてまた呟きはじめる】
7:23
喜納昌吉ライブの頃はまだ……/上杉隆氏。日本のフリー事件記者のなかで最高峰。
智内さんと初めて会った日だ。
⇒喜納昌吉のライブで高野孟×上杉隆×喜納昌吉のトークショー
今話題の上杉隆が一年前に何を語っていたか、まだリンク先から見ることができる。後で聞いたが、智内さんは高野孟氏とも面識があるらしい。
そういえば沖縄から帰る日、智内さんから「ハイサイ」という題名のメールが来た。
だからボクは「沖縄嫌いの智内さんがハイサイとは……」てなメールを返した。
そうしたら智内さんから「ハイタイとも言います」という短い返信。
そこでボクは「ハイタイというのは首里や那覇の女性ですね。ヤンバルあたりでは女性でもハイサイ、もっと田舎ならハイだけです」と薀蓄をひけらかしてみた。
すると智内さんから「まったく正解だね」
20:03
ニコニコ動画で原口一博自由報道協会の会見を見ていました。視聴者のカウントは33,000人。TVの視聴率でいえば0.1%にも満たない。TVだけ見てる多くの人たち、自民党政権当時の東電の「犯罪的行為」のこと、知ってるのかなあ。
智内さん、明日が勝負です。でも智内さんは、きっと見に来ないんでしょうね、沖縄嫌いだから?
屈折した愛ですな、お互いに。
5月22日日曜日: 影武者が欲しい
《5月22日(日)》
あらためて、東日本大震災から73日目……
6月4日の公演のリハーサルを、新百合ヶ丘の麻生市民館の和室で行った。地謡付きである。

今回の地謡にはM.A.P.三線教室の先生であるお二人も参加。奥から、シーサーズの持田明美さんと川崎仙子さん。そしてやはりシーサーズの平沢千秋さん(手前)も特別に加わることになった。どんなにライブ活動を頻繁にやっていたとしても、地謡ができる機会なんて、滅多にないことなのだ。
⇒シーサーズのライブ記事
音響をお願いした渡邉禎史さんも山脇葉ちゃんと一緒に来てくれた。

その他に、本日は三線の水谷亮介さん、笛の宮良政子さん、そして舞台監督の加藤正信さんが来てくださった。
あれ、これ市民館の明日の施設利用状況の掲示板なのだが……

こんなのあるんだ。でも、あさやさん、日本にいないはずなんだけど。さてはふじたあさやには影武者がいたのか。どうりであの年齢で同時に3本も演出を抱えてやっていけるわけだ。みんな不思議がっていた秘密がようやくわかった。
しかし、市民劇を演出していたふじたあさやは、「あさや第何号」だったのだろうか……
因みに、俺はたったひとりだ!
……と叫びたくなった理由は、6月4日の公演が終わったら告白します。
あはは……
あらためて、東日本大震災から73日目……
6月4日の公演のリハーサルを、新百合ヶ丘の麻生市民館の和室で行った。地謡付きである。
今回の地謡にはM.A.P.三線教室の先生であるお二人も参加。奥から、シーサーズの持田明美さんと川崎仙子さん。そしてやはりシーサーズの平沢千秋さん(手前)も特別に加わることになった。どんなにライブ活動を頻繁にやっていたとしても、地謡ができる機会なんて、滅多にないことなのだ。
⇒シーサーズのライブ記事
音響をお願いした渡邉禎史さんも山脇葉ちゃんと一緒に来てくれた。
その他に、本日は三線の水谷亮介さん、笛の宮良政子さん、そして舞台監督の加藤正信さんが来てくださった。
あれ、これ市民館の明日の施設利用状況の掲示板なのだが……
こんなのあるんだ。でも、あさやさん、日本にいないはずなんだけど。さてはふじたあさやには影武者がいたのか。どうりであの年齢で同時に3本も演出を抱えてやっていけるわけだ。みんな不思議がっていた秘密がようやくわかった。
しかし、市民劇を演出していたふじたあさやは、「あさや第何号」だったのだろうか……
因みに、俺はたったひとりだ!
……と叫びたくなった理由は、6月4日の公演が終わったら告白します。
あはは……
5月21日土曜日: 宇夫方路初公演のお知らせ
【をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!】
すでに御案内していた“宇夫方路教師披露公演”を、ようやくM.A.P.after5にて告知いたします。
※宇夫方路が琉球舞踊の教師免許を頂いたのは2008年6月、間もなく3年になろうとしています。教師披露公演と銘打つには少し間が空きすぎてしまいました。したがって、この度の公演の名称を次のようにすることといたしました。
玉城流喜納の会 関東支部
宇夫方路初公演
をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!
東日本大震災被災地支援チャリティー公演

日時:2011年6月4日(土) 昼の部 2時開演 夜の部 6時開演
(※いずれも開場は30分前)
会場:成城ホール
料金:前売り3,000円 当日3,500円
出演:宇夫方 路
玉城流喜納の会
喜利の会
喜琉の会
玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所
M.A.P.琉球舞踊教室
厚木カルチャー琉球舞踊
解説:新城亘
【地謡】
歌・三線:野村流古典音楽保存会 水谷亮介・野村香司
安冨祖流弦聲会 西村勉・川崎仙子・持田明美
筝:琉球筝曲興陽会関東支部 山崎千鶴
笛:沖縄横笛協会 宮良政子
胡弓:安冨祖流弦聲会 持田明美
太鼓:光史流太鼓保存会 具志忍
【スタッフ】
構成:関りえ子
舞踊監修:伊波正江
舞台監督:加藤正信(加藤事務所)
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史
着付・結髪:玉城流喜納の会・玉木流からじ結い喜瀬教室東京支部
制作:(株)M.A.P.
主催:をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!公演実行委員会
後援:沖縄コンベンションビューロー
琉球新報社
沖縄タイムス
岩手日報
沖縄芸能連盟
東京沖縄県人会
東京琉球舞踊協会
(株)厚木カルチャー
協力:玉城流喜納の会
是非ともご支援と応援のほど、宜しくお願い申し上げます。
※宇夫方路が琉球舞踊の教師免許を頂いたのは2008年6月、間もなく3年になろうとしています。教師披露公演と銘打つには少し間が空きすぎてしまいました。したがって、この度の公演の名称を次のようにすることといたしました。
玉城流喜納の会 関東支部
宇夫方路初公演
をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!
東日本大震災被災地支援チャリティー公演

日時:2011年6月4日(土) 昼の部 2時開演 夜の部 6時開演
(※いずれも開場は30分前)
会場:成城ホール
料金:前売り3,000円 当日3,500円
出演:宇夫方 路
玉城流喜納の会
喜利の会
喜琉の会
玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所
M.A.P.琉球舞踊教室
厚木カルチャー琉球舞踊
解説:新城亘
【地謡】
歌・三線:野村流古典音楽保存会 水谷亮介・野村香司
安冨祖流弦聲会 西村勉・川崎仙子・持田明美
筝:琉球筝曲興陽会関東支部 山崎千鶴
笛:沖縄横笛協会 宮良政子
胡弓:安冨祖流弦聲会 持田明美
太鼓:光史流太鼓保存会 具志忍
【スタッフ】
構成:関りえ子
舞踊監修:伊波正江
舞台監督:加藤正信(加藤事務所)
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史
着付・結髪:玉城流喜納の会・玉木流からじ結い喜瀬教室東京支部
制作:(株)M.A.P.
主催:をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!公演実行委員会
後援:沖縄コンベンションビューロー
琉球新報社
沖縄タイムス
岩手日報
沖縄芸能連盟
東京沖縄県人会
東京琉球舞踊協会
(株)厚木カルチャー
協力:玉城流喜納の会
是非ともご支援と応援のほど、宜しくお願い申し上げます。



