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《8月26日(金)》
大震災から169日目……

事務所で沖縄。安心果物。今日も元気に仕事ができる?
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午後1時30分。
小田急線、喜多見駅前の広場で、放射線量を測ってみました。
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ふーん……
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おお……
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0.11μSv/h


使用機種は“DoseRAE2”
詳細は……
 ⇒http://lince.jp/hito/keisokutai…

【追伸1】
喜多見周辺の放射線量というサブカテゴリを作りました。
 ⇒“喜多見周辺の放射線量”

【追伸2】
“測ってガイガー!”というサイトに、喜多見駅前9月11日18時の測定結果がアップされました。
 ⇒http://hakatte.jp/spot/13175
計測機種は“HORIBA PA-1000Radi”、屋外(アスファルト) 地表1mで0.10μSv/hだったようです。「駅から離れると少し低くなるので建造物由来の放射線の影響があるかもしれません」というコメントがついていました。

午後3時、ざっと雨が降ってきました。さっそく事務所内を測ってみました。
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0.06μSv/h。特に変化なし。

退社。書斎にて仕事。と、母屋から電話。
「BSテレビつけて、又吉さんが出てるさ」
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歪められた情報だらけのテレビだが、まだまだ影響力は大きいらしく、特にNHKは全国津々浦々。でもBSはどうなんだろう。
ともかく、うちで扱っている商品が売れるとしたら有難い。
島田紳助あたりがテレビで宣伝してくれたら、ドカンと売れて助かるに違いない。仮にそんな申し入れがあったとして、その条件が原発反対を一切言わないことだとしたらどうするか。
「断固断るさ」
「そんなこと、できるだろうか」
即時全原発停止。しかし、大きな岩から小さな礫まで、障害物は数限りなくあるのだろうと思うわけで。

便乗して宣伝です。
 ⇒M.A.P.販売サイトの“金細工またよし”のページ
 ⇒楽天市場“沖縄map"の“金細工またよし”のページ
他にも色々、選りすぐりの沖縄関連グッズを販売しています。よろしくお願いいたします。

【追伸】
このTV番組で注文が増えたということは、一切ありませんでした。(11月8日)


《9月18日(日)》
大震災から192日目……

【この日呟いたこと……】
10:48
昨日は神田“やいま”で新城亘さんのライブ「チョンダラーの歌」の案内役を務めてきました。50人満杯。やっていて楽しかった。よくある沖縄居酒屋の三線ライブとは一線を画す内容。客層も違う。そこで思った。この企画をあっちこっち売り込もうかな。


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今日は亘先生の三線教室の日だが、その前にちょっと琉球舞踊の個人レッスン。
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事務所は少しずつカルチャースペースへと変貌しつつあるわけで。
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三線教室の話しは別ブログにて。
http://haisaikomaesanshin.ti-da.…

ウッホー!!
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収穫!
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いちおうさ、測ってみよう。9月8日以来2度目の測定。
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そりゃあさあ。なんとなく気持ち悪いさ。すっかり心晴れやかってわけにはいかないさ。考えることは一切止めようって決めちまえば、きっとすごく楽だよ。会社だって、借りてるこの部屋だって、みんな一緒さ。考えることやめちまえば、全部放棄して、身軽になって諦めて、でもさあ、そうじゃなくてさあ……
「なに力入ってるワケ?食べるってことでしょ?」
そうだけど……

「花水木のかおるさんが、スライスして出してくれるってさ」
じゃ、行こ……

酒は、久米島の久米仙のクースー(古酒)43度です。
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亘せんせいは枝豆をつまんでます。
M.A.P.今年のゴーヤーです。
ゴーヤー持ってはしゃいでいる宇夫方路
かおるさん、三種類作ってくれました。よろしいんじゃないですか、どれもなかなか。でも特に好評だったのは、塩こんぶと合わせたやつ(右上)。これ、美味いねえ。

宇夫方女史がそっと僕に言ったこと。
「かおるさん、料理してくれたからさ、ゴーヤー一個あげてもいい?」
僕は冷たく答えました。
「やめといて」
はたして、僕の真意が伝わっただろうか。しかし、宇夫方女史ちっともこのブログ、読まないからなあ……

昨夜の、ある駅前の閉店間際のスーパーにて……
福島産の安くて甘い桃だけがすっかり売り切れていました。
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明けて今日……
《9月17日(土)》
大震災から191日目……
外……
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内……
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それから、昨日慌てて告知した“やいま”のライブです。
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三線専用ブログにも記事があります。
 ⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da.net…

詳細後日。

因みに神田のビル地下一階の線量は……
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《9月9日(金)》
大震災から183日目……
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昨日の朝、見落とした子供。
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しゃぼん玉飛んだ、屋根まで飛んだ、屋根まで飛んで、壊れて消えた……

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川崎の新百合ヶ丘へ。
待っている間に、駅前にて。
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切れたもの、繋げるために……。
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たとえこのまま消えてしまったとしても、魅力的なミステリー。

なんでもいいから、時々写真撮って送りなさい。それで、父は安心するのだから。
食べるもの、気をつけるんだよ。

そうして、一枚の画像が届いた。
今日の鴨川。「鴨川デルタ」と一言だけ注釈がついていた。
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【この日呟いたこと……】

17:22
「死の町」発言がなんで不穏当なの?この国、狂ってきたらしい。

17:37
国が決めた暫定基準値を安全とするか否かは個人で判断すべきもの。数値を示さず、ND(不検出)なんて誤魔化す現状で、福島を応援しよう的な販売促進企画には首を傾げるが、そこで買うも買わぬも個人の勝手。しかし抗議した人たちを「心無い」と評したフジTVのニュースのコメントは酷かった。

17:48
何年も前からスーパーに勤めていた友達が賞味期限や産地偽装は業界の常識だと言っていた。息子は、あるスーパーを抱える会社に就職内定したのだが、会社の人から同じことを言われたという。「でも、うちは絶対にやらないって言っていた」という。全てさらけ出さなければ、再生なんかきっとない。

18:00
では本題です。来年、琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール三線の部の新人賞に挑戦することにしました!あー、言っちゃった!僕、安冨祖流です。課題曲は伊野波節。しぇんしぇいは新城亘先生、あー、ほんとに言っちゃった。知ーらねっと。

18:07
なんだか自分の呟きに自己嫌悪。やっぱり140字って、苦手なようです。

22:16
懸命に勉強し、自ら考え、何が分かり何が分からないのかが見えてくると、確固たる覚悟が生まれます。それは芝居も三線も原発も同じことだという気がしてきました。今日、ふじたあさや・新城亘両先輩と話をしてそう思ったのです。ふたりとも原発の話なんかしなかったけどね。




【おまけ】
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特に意味はなし。



11月10日木曜日: 演劇と居酒屋の関係

《8月17日(水)~18日(木)》
ここをステージにして芝居やったらおもしろそうだな。
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登戸の、とある居酒屋の、フロアの一角にある漁船を思わせるボックス席である。

しかし店は満席に近い。たくさんの客が飲み食いしている。例えばこのような店の店内でわざわざ芝居をやる経済的なメリットは全くないだろう。余裕のあるオーナーが面白がってくれれば話しは別だが、しかし観客に集中力を要求する芝居は、客に酒の量を減らし箸を止めるよう要求する。それを避けるために、軽いコントや音楽に近づけてしまえば、それはもう芝居ではない。言ってみれば、芝居と酒は、どうにも食べ合わせが悪過ぎるのである。

芝居を既成の劇場以外の空間で上演しようとする試みは、60年代からずっとあった。だがそれで儲かったなんてハナシは終ぞ聞いたことが無い。というより、彼らの目的は金ではなかったわけで、魅惑的で刺激的な磁場を作り、そこで挑戦的で破壊的な事件を創出することが、たぶん時代の思索的実験だったのだ。俳優は、全ての常識と対峙した犯罪者であり得た。そして自足していた。

ひとたび、例えば劇場(店)の利益とか、町の活性化などという健康的な方針に芝居屋が協力しようとすると、純粋に劇的な要素たちは、そうした方針には無関心になろうとする。そして、劇場や街との関係が希薄になっていく。今の、多くの舞台がそうである。
確かに、その法則を逆手に取って、劇場や街を有機的に脚本に取り込むことが出来れば、違う展開がありうるのかもしれない。しかし演劇と場の関係の濃密性と、その一般化・簡易化とは常に相反するのであるから、純演劇的満足と経済性は常に反比例することになるわけで、それに俳優がどこまで耐えられるのか、つまりそれはどのように質を保つのかと同義なのだが、きっと課題はそこらあたりにある……。

全てはミステリー。
(高山正樹)


この日、M.A.P.の経済をひとり支える宇夫方女史は、受注先の会社で、朝からじっとPCの前に座っていたらしい。

【文字通りM.A.P.after5的報告】
S社のOさんが企画した勉強会が編集部の6階で行われました。同じ仕事を受注している4社のうち3社の担当者が出席。そのうち1社は大阪の会社で、豊橋で仕事をした時に御一緒した方でした。
長い研修の後、会社近くの居酒屋で懇親会がありました。
この業務のS社の担当は女性が多いのですが、飲みに行くことはほとんどないそうです。忙しすぎるのではないかしら。
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今度は個人的な飲み会しましょうとお誘いしたら「ぜひ!」というお返事。今年中にお誘いしたいものです。
(宇夫方路)


「これから河岸変えて、忠兵衛に行こうと思ってるんだけどね」
「行く行く」
「女性の担当者も一緒?」
「まさか」
「そうだよな」
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このソーキ、うめえ。
かつて、つかこうへいはプロ野球がライバルだと言ったが、現代の演劇のライバルは居酒屋やレストランのような気がする。

日が変わって0時17分。
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左から、宇夫方路、忠兵衛のご主人、神野美奈実海浩気
企みは、犯罪の匂いがするほうが面白いと僕は思うのだが。

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《8月25日(木)-3》
事務所に戻ることはせず、今日はそのまま自宅へ帰る。
そして、まずは我が書斎を調べてみることにした。特に意味はないが、喜多見の事務所と同じように、線量計は三線の上に乗っけてみた。すると……
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0.12μSv/h、なんてことだ、狛江の本部とこの書斎と、自分の足元で一番高い数値が出た。どちらも鉄筋のマンションである。

ここでもベランダに出て計ってみた。
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室内を徹底的に掃除をしてみよう。それでもし数値が下がればそれでよし、下がらなければ下がらないで原発が原因ではないということになるわけだから、原発由来の見えないα線やβ線の存在を気にする必要がなくなる。と、考えてみたのだが、さて、正しい考察なのかどうか。

いずれにしても、この程度の数値で何を神経質な、である。この数十倍の線量の中での生活を余儀なくされている人たちにとっては、僕の考察など、耐えがたきママゴトに見えるだろう。だが、自らの置かれた状況を出来うる限り自分の手のひらに乗せておくことなしに被災地を気に掛けてみたところで、その眼差しはきっと虚ろである。程度の差がどれほど大きくとも、我々も被災者なのである。それを忘れて、支援などないと、今の僕は思っている。

「書斎の数値」という表題に、あえて「僕の」と付け加えてみた。

【そして呟いたこと】
16:31
いまのところ原発ばかり気になって、ツイッターはその情報収集という意味合いが強くなってしまっています。本意ではないのですが。


原発のことなんか全く気にしていない宇夫方女史は、この日も2箇所で琉球舞踊を教えていた。
 ⇒M.A.P.琉球舞踊教室の専用ブログ
どなたかのお土産……
沖縄東村のマンゴー


《8月19日(金)》

雨だけど……
雨だから……

新宿の“かりゆし”へ。

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混ぜる前のタコライス。
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 ⇒混ぜた後のタコライスの記事へ

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この日のことは8月9日の記事8月13日の記事とを仕上げたら書きますが……

鈴木雄介が、こんなオモチャを持って来た。
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小生が買わなかったガイガーカウンター。GM-10。
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「雨だけど、どうなのさ……」

縦軸がCPM。横軸が時間。CPMとは“count per minute”、つまり、一分間に検知した放射線の数。ご覧のように毎分4だったり21だったり誤差は激しい。従って長い時間測って平均を出す。それに0.00833をかけるとμSv/hに換算できるらしい。しかしこれは、セシウム137の場合が120CPM≒1μSvであることを根拠にしている。

「で?」

だいたいこの機械がはたして放射線を100%検出しているのかどうか。そうじゃない安物の場合、性能によって割り増し補正して表示しているわけだが、それが正確であるかどうかがわからない。本来製品一個一個について補正しなければいけないのだが、まさかそんなことをやっているとは思えないし。

「だからさ、正しいとしてさ」

真ん中の青い線を見るとだな、おおよそ平均13.5CPMってところだから、13.5×0.00833で0.1μSvってところかな。

「それって割と高いんじゃないの?」

全部セシウム137だったらってことだからね。それにγ線やβ線の違いをどういうふうに補正してるんだかも分からないしねえ。ともかくだ、この程度なら気にするほどの空間線量ではないだろうってことだけは確からしい。それ以上のことは分かりません。それ以上のことを期待してもダメ。まずはこの程度で十分と思えば結構使える。この認識はけっこう重要だな。

※以上の会話はフィクションです。高山正樹がちょっと勉強して追記してみました。

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カチャーシー。
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沖縄の血が騒ぐ?
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岩手の血でも踊る人はいる。
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やっぱり僕は踊れなかったので、せめてこれくらいはと思って、ピースしてみた。
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沖縄が恋しい。放射線を気にしなくて済む沖縄が……


《8月6日(土)~7日(日)》
長く居座った大迷惑台風もようやく去った様子。高橋進さんと那覇で食事をすることに。井上真喜ちゃんも呼んで、パラダイス通りの“CHIKI”に行くことにしました。
ところが……
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「え?どうして?」
真喜ちゃんも、“CHIKI”が閉店したのは知らなかったらしい。

ともかく、仕方ありません。店を変更しました。
久しぶりの“苗”です。
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さっそく“かつを飯”を注文。初めて撮影。
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あんまり上手く撮れなかったけれど。
このお店、何を食べてもおいしいのです。ついつい沖縄っぽくないものを注文してしまいます。
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高橋さんと話したハナシは後日報告。

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なかじんさんも呼んじゃいました。なかじんさんに“CHIKI”のことを聞いたら、なんでもご主人の御親戚の事情だとか、残念だけれどしょうがないですね。
[subcate.なかじんさん]

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“苗”の名物ご主人


白石准と楠定憲は無事羽田に到着したらしい。
さて、なかじんさんと高橋さんはお帰りになり、しかし、我々が乗る飛行機が那覇を発つ午前4時までにはまだだいぶ間があります。
こんな時はやっぱりパラダイス通りです。

ななしん屋でしっかり時間を潰して、ボチボチよき頃合。
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[subcate.ななしん屋]

井上真喜ちゃんは最後まで付き合ってくれて、空港まで送ってくれました。
大々感謝であります。
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このお礼は次回必ずね。でも、今度はいつ来れるのかなあ。
まさか避難なんて、そうじゃなければいいのだけれど。
途端になんだか憂鬱になってきたのでした……。

ともかく、2011年の沖縄ツアーは以上をもって無事(?)終了です!長い間ご愛読ありがとうございました、って、まだ暫定記事ばっかりですけどね。

旅の始まりの記事へ(順番に読むことが出来ます)


11月 1日火曜日: 台風の中を出陣

《8月6日(土)-1》
あの大震災から149日目……
朝6時半、天気予報によると、なんとか今夜の飛行機は大丈夫そうなのだが、しかしいっこうに台風の勢いは収まる気配を見せない。
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嘉手納の銘菓を食べながら……
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こんな感じ。
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本日の予定。
白石准と楠定憲は、今夜の便で東京に帰る。それまではここでしっとり過ごすらしい。致し方なし。
宇夫方路はもう少し明るくなったら、家元の稽古場へ行く。実は本日、関りえ子琉球舞踊研究所のメンバーが、コンクールの新人賞を受けるのである。そのための最後の稽古とコンクール本番の手伝いに琉球新報ホールへ行かなければならないのである。
そして小生、高山正樹は、宇夫方女史を稽古場まで送り、そのまま取引先廻りである。数件回り終えたら糸満までレンタカーを返しに行き、那覇に戻ってコンクールの本番を見ようと思っている。

お目当ての出番が終わったら、また糸満へ。急遽糸満のコミュニティラジオの生本番に出演することになったのである。そして深夜のスカイマークで帰るという予定。

ああ忙しい。

午前8時、風雨は相変わらずだが、だいぶ明るくなってきた。ということで僕らは出発。津堅さんにはマンションをお貸しいただいて、本当に助かりました。感謝感謝です。

一階ロビー。土嚢で水の浸入を防いでいる。
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しかし、町はすごいことになっている。
道の真ん中からは水が噴き出しているし……
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街路樹は倒れているし……
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取引先でのお仕事については後日報告ということで。
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《8月4日(木)-3》
いくら気分が沈んでも腹が空く情けなさ。大失恋でもすれば食欲もなくなってげっそり痩せる。つまりこの空腹は大して悩んじゃいないという証拠。

汚染牛が話題になって早2週間。鶏肉や豚肉が牛肉より安全なんて保障はどこにもないのだが、それでも騒がれれば食べにくい。風評被害とは思わないが、鶏や豚を平気で食って、牛肉だけ食べない人が増えているとするなら、牛肉関係者が風評だといいたくなる気持ちも分からないではない。
「鶏だって豚だって同じように汚染されているだろうに」

義理の弟が、沖縄の食肉を扱う会社に勤めている。沖縄の牛肉だけが汚染の可能性なしと発表されたが、彼はほんとかなあと訝しがった。牛肉の流通はとても複雑で、内地からたくさんの牛肉が沖縄へも入ってきているという。汚染牛に沖縄へのルートがないということは、どうも考えにくいというのである。
「うちの会社でも、内地からたくさん買ってますからねえ」

今回はステーキを食べようと、沖縄へ来る前から決めていた。それは東京あたりではなかなか牛肉を食べる気になりそうもないということがあったからには違いない。しかし、沖縄の肉だって汚染されている可能性があると聞かされても、気持ちは既にステーキになっている。もう汚染なんか関係ない。
「もういい歳だし、一食ぐらいどうってことはない。直ちに健康に影響はない」

北谷に入って、国道沿いで見つけた“アメリカン・アメリカン”というステーキ屋さん。
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“ミセス・マーコのアメリ感・アメリ館3号店”というのが正式名称らしい。
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まずはこんな感じから。
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宇夫方女史はこれ。
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そして高山正樹はこれ。
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こっちの方がよく分かるかな。
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400グラム。直ちに健康に影響が出そうな量である。ライスお替り自由。むろん僕は米兵ではないので、お替りなんて無理である。
食後はこんな感じ。
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この手作りパイがこのお店の売りらしい。沖縄ならではの田芋か、定番のブルーベリーか、2種類から選べる。
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うっぷ……

これで宇夫方1,200円、高山1,500円。沖縄の相場はよく分からないが、このボリュームでこの値段は東京では考えられない。
味ですか?僕、はじめからアメリカンなステーキが食べたかったので、勿論十分満足でした、う、うッぷ……、失礼。

さて、本日の第一の目的地はここです。
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報告は、あらためて次の記事で。僕、その前にトイレ、うっぷ、ああ苦しい……


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高山正樹 Masaki Takayama
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