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カミサンの実家から庭のバナナが届いた。
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島バナナではなくても、普通はしっかり黄色くなってから黒くなり始めるのだが、今年は緑色のまま黒くなり始めるという。「なんだか気候がおかしいね。でも緑でも食べられるさ。」と、義母が言ったという。なるほど十分に甘い。でも本物の島バナナではないから、あの酸味はない。

チビふたつ。
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昨日見つけたまだ名前のないチビゴーヤーが手前。向こう側にはもっと小さいのがいる。
さらにもうひとつ。
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予想はやはり前途多難。

育たずに黄色くなってしまったゴーヤー、それで8月26日に切り取ったゴーヤーが弾けた。
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成長不足の小さなゴーヤーの中には、小さな未成熟の種がたくさん入っているのかと思っていたら、普通の種とほぼ同じ大きさの種が一個入っていた。この種からも芽が出るのだろうか。ミニゴーヤーという新しい品種が出来たりして……。
明日のゴーヤーへ
最初のゴーヤーから見る


7月23日金曜日: 朝の読谷を歩く

朝、ひとり散歩。

墓と船とオジイ。何も考えず、トボトボ歩く。
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新築の赤瓦の家。きっとお金持ちなんだろうなあ。
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新築なのに、やっぱり水タンクが乗っている。ホントにまだ必要なのかな。
 ⇒沖縄の水タンクのこと
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潮風にやられた車。
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僕が初めて来た頃の沖縄の車は、こんな車ばっかりだった。きっと水不足も影響していたのだろう。車を洗うための水なんかなかった。水は貴重だったのだ。
ヤンバルのダムの功罪。判断不能。
ゴーヤーだ。
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でっかいヘチマもある。しかし何だこの長いゴーヤーは。
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きっとこれ九州に多い長レイシという種類に違いない。沖縄のゴーヤーはアバシーゴーヤーでなくっちゃね、なんて、これも勝手なナイチャーの思い込みかな。
バナナだ。
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これだって、本物の島バナナじゃない。
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あ、これ知ってる。ドラゴンフルーツだ。
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こいつが沖縄で栽培されるようになったのは、近年になってからなのだ。でも、海ぶどうのお店でとってもおいしく頂きました。
 ⇒恩納村の打ち上げの記事
おお、島とうがらしだね。
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ホントかな。こいつも偽物だったりして。
あー、ダメだ。せっかく心静かに、無心で歩いていたはずなのに。僕は、沖縄にいると、ちっとも癒されないのです。
旅の続きへ

moso'sのブログ風に。

沖縄には昨日来たばっかりなのに、たくさんのことがあって、たくさんの人に会って、もうずいぶん長いこと沖縄にいるような気がしています。宇夫方です。

先月の旅では、どうしても時間が合わなくて来ることが出来なかったmoso'sの工房に、やっと今日お邪魔することができました。7月22日以来です。あの時はまだきのこちゃんがいたんだよね。時間の経つのは早いものです。
みんなにちょっとずつ余裕ができれば、きっとおもしろいことができるのに、今は、そのほんのちょっとの余裕を作るために余裕がなくなっている、なんだかそんな感じがするのです。ということは、もしかすると、気持ちの問題なのかもしれないなあ、なんてね。これ、皆さんのことじゃなくて私たちのこと、自戒してるんです。

工房の庭にあったバナナの木。
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たわわに実っているけれど、まだ若くって食べられない。でも、そのうちにちゃんと黄色くなるはず。
ステキなアイデアが生まれるのを、ゆっくりと待っていますね。
(高山正樹が宇夫方路のフリして書きました。)
[subcate.moso's]

おまけ。島バナナのはなし。
カミサンの母親が言ってました。昔は本物の島バナナがそこらにたくさんあった。それが実ると、頭に乗っけて売りに行ったんだそうです。おいしいからすぐ売れた。そのうち、家の敷地にある島バナナを、根っこごと買い取る人たちが現れた。そのせいなのかどうかはわかりませんが、今はなかなか本物の島バナナを見ることはできません。
moso'sのこのバナナも残念ながら本シマーじゃない。でも、おいしいんだけどね。
作ったハシから売れちゃうような、そんな作品、待ってます。
(高山正樹)
[subcate.バナナ]

楽天市場“沖縄map”「moso'sのページ」へ


8月 2日日曜日: 「美しい沖縄の方言」

沖縄語三昧。時々バナナ
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最後の一本。
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ご馳走様でした。

もう一冊。
先日の沖縄語を話す会でのお土産のひとつ。
伝説の入門書。
船津好明・著「美しい沖縄の方言」
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8月 1日土曜日: いよいよ8月

いよいよ8月です。
いろいろあるのですが、平和な話題だけにしましょう。
島バナナ。
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もう、ばっちり食べ頃ですね。今日と明日くらいで食べちゃおうっと。

それから、ゴーヤー君の家を増築してみました。
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明後日のゴーヤーへ

7月31日金曜日: 島バナナをつまみ食い

今日の島バナナ。
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もうだいぶ熟れてきていて、ちょっと持ち上げたらヘタがいくつか折れたので、思い切って全部ヘタから外してバラバラにしました。
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だいぶ柔らかい。茶色くなってから食べるのがいいと思っていたけれど、もういいんじゃないかな。
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というわけで一本、味(あじ)してみました。(というふうに、沖縄の人は言います。)
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まだ少し酸味があるけれど、ばっちり食べ頃です。むしろとろとろに甘くなるより、こっちの方が好き。国際通りで買ったのより、ずっとおいしいみたいです。
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あたしにも頂戴よ、と宇夫方女史。

これから毎日、一本ずつ食べて、その変化を楽しもうかな。
西岡さんに大感謝、ほんとにありがとうございました。



7月30日木曜日: いろんなこと

お友達が来た。
7月17日以来。
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島バナナがだんだん…
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本日のゴーヤーは特に変化なし。ゴーヤーと言えば「沖縄ゴーヤーレシピ」と新・100店シリーズ「BAR100」をBOOKS GOROに納入。
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間もなくBOOKS GOROの店頭に並びます。
もちろん楽天市場沖縄mapでも販売中!
「沖縄ゴーヤーレシピ」
「BAR100」

酒菜。
おひたし頼んだらゴーヤーのお浸しにしてくれた。
ゴーヤーのワタの天ぷらの話をしたらサッと揚げてくれた。
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サービスで人参を入れてくれたので、綿の味がいまいち分からなかった。要するにあんまり味がしないということですね。

奄美の黒糖焼酎“浜千鳥”をちょいと飲んでみた。
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喜多見駅前にある居酒屋“串かん”
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いつかご紹介をと思っているのだけれど、なかなか機会がない。極々普通の居酒屋。でもそれでいい。それがいい。焼き鳥(豚)は勿論、居酒屋の定番メニューは殆どある。その品数は、たぶん喜多見でトップクラス。特に何がどうだというわけではないが、それでいい。それがいい。

既に酒菜で満腹なので串かんは無理。ならば帰ればいいのに、ネオンに誘われて隣のとなりの“ラ・ポール”で、角の水割を一杯だけ。
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それでようやくおやすみなさい…


7月29日水曜日: ホントにタダのブログ

この先、どうするんだ?
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島バナナ。おいしそうに見えるが、食べ頃は茶色。
しあさってのゴーヤーへ

要するに過去の記事を差し込んだということ…
中真光石の試合のこと(7/23)

7月27日月曜日: 突然黄色くなった!

ゴーヤーが伸びてきた。
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明後日のゴーヤーへ

島バナナが突然黄色くなった。
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ものすごく旨そうに見えるけど、まだまだ早い…
我慢。

要するに、今日も一日過去の記事の処理でした…
差し込んだ記事だいだい第29弾ぐらいかな…
「森の和」スペシャル登場(7/21)
石鹸と日食と結婚と(7/22)
スペインからの手紙(7/22)
嘉例山房の“ぶくぶく茶”(7/22)
神田古書店街(7/25)
肩書きを捨てられますか(7/25)


7月26日日曜日: ゴーヤー君、ふにゃ

暑さの所為か…
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ふにゃ
明日のゴーヤーへ

島バナナは…
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特に変わりなし

今日もまた、過去記事差し込み情報のみ。
差し込んだのは…
房指輪の比較とCocco(7/21)
大城立裕新作組踊「さかさま執心鐘入」(7/21)
西原町のさがり花(7/21)

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高山正樹 Masaki Takayama
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