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大震災から181日目……
全国のモリタリングポストの数値。
関西方面が変だ。
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娘はちょうど京都にはいなかったわけだが……
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いったい何があったんだ? というか、こういうこと、原発事故以前にも普通にあった現象なのかどうか、放射能のことなんて、何も知らずに生きてきたんだなあ。

ゴーヤーが……
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でも暗くていい写真が撮れないので、ゴーヤーのことは明日。

本日の事務所の線量は……
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夜は亘先生の三線教室。
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 ⇒M.A.P.三線教室専用ブログ
稽古が終わって、みんなで“ぎま”に行きました。
ママが作った沖縄料理、ご馳走してくれちゃったみたいで、恐縮です。
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とっておき、43度の久米仙。
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ほんとは亘先生、三線で歌いたかったところなのでしょうが、今日のところは舌鼓で我慢です。
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だってここはカラオケスナックです。唄三線で盛り上がっちゃったら営業妨害ですからね。
ということで、宇夫方路が、ママと“芋(んむ)の時代”を歌いました。
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芋の時代は我慢の時代。でも芋は安心して食えたんだよなあ。


8月 2日火曜日: 辺野古2011(3)

《8月2日(火)-4》
僕らは座り込みはしていません。
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どういうこと? だからさ……
 ⇒辺野古2011(1)
僕らは音楽家と、それから、えーと、僕、何?
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明日の“どんぐり”のための合わせなのです。なんたって、久しぶりですから。今日の“ゴーシュ”は問題なし。お客さん次第ですけど。

近くの食堂へお昼を食べに行きました。
白石准ちゃんはヘチマの炒め物。
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水っぽくて独特の匂いがあって苦手だという人もいます。こういう時は必ずチャレンジする准ちゃんは「いいね!」(facebook風)

あくまで一般論として、僕が思っている個人的な意見なのですが、食べ慣れないものについては、最低3回くらい食べてみるまで、能書きは控えておくのがよろしい。

カツカレーライス。家庭料理っぽい工夫がされてます。
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つまり、家庭料理ってこと?
※「沖縄の家庭料理問題」については今までも時々書いてきました。
 ⇒沖縄の定番【那覇公設市場周辺】
 ⇒沖縄の家庭料理を出してもお金は取れない

沖縄へ来たんだから沖縄のもの食べなきゃっていうような沖縄フリークになってはいけません。何を食べようが自由です。

なんだか今日の僕はギスギスしてるなあ、なんでかなあ。

僕は“味噌汁”を頼みました。
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“味噌汁”というのは、沖縄の大衆食堂の定番メニューです。具沢山のお味噌汁にちょっとしたおかずと大盛りご飯がついてきます。他に“おかず”という定食メニューもあります。そんなことを知らずに、“おかず”と“味噌汁と“ごはん”を注文しようものなら、大皿のおかずと小さなおかずと、どんぶりの味噌汁と小さな御碗の味噌汁と、山盛り御飯が三つ出てきて大変なことになってしまいます。

さあ、腹ごしらえ完了。いよいよ本番です。まずはチェロの演奏から。
「はじまったよーん」
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「宇夫方さん録画中」
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 ⇒Official_Blogの記事

今回の公演は、宇夫方隆士氏の教会関係のお友達という繋がりで実現しました。そのお友達とは“児童養護施設なごみの園”の園長さんです。ある事情で親と一緒に暮らすことの出来ない子供たちの施設。今日のお客さんは、そこの子供たちと、近隣のお年寄りだと伺いました。そのほかにも近所の子供たちが来ていたのかどうか、なぜだか聞けませんでした。

終演後、ピザをご馳走になりました。
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でもお昼が遅かったので、けっこうお腹いっぱいなのです。それにこのピザ、米軍基地内の店のものです。基地に入ることのできるパスを持っている方に買ってきていただいたということで、デカイのです。うっぷ…
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米軍基地へのパスは、このあたりの方はけっこう持っていらっしゃったのだとか。でも「色々あってから」簡単には発行されなくなったのだそうです。だからこのピザは、パスを持っているお友達に頼んで買ってきていただいたとのこと。しかし、いったいどういう方にパスを待つ許可が下りるのでしょうか。これも聞けなかった。ああ、思い切って色々なことを聞いてみればよかったと、ちょっと、いやとっても後悔しています。僕は本当の現実を知る機会を、自ら放棄してしまったのです。

「お前は、この問題に対して能書きを言う資格はない」
「ヘチマのことはウチナーグチで“ナーベーラー”と言います。色々な味付けで、今まで10回くらい食べたことがあります」
「で?」

ピザは半分ほど頂いて、残りは今晩のお酒のツマミにということで、お持ち帰りとなりました。

あれ、なんだか僕、頭がおかしくなったのかなあ。
早く、“社長とは呼ばないで”を再開したいと思っているのです。


8月 1日月曜日: 古宇利島へ

《8月1日(月)-4》

(画像先行アップ)

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(後日執筆)


8月 1日月曜日: 嘉陽荘のスミオバア

《8月1日(月)-2》
あの大震災から144日目の朝……
お宿は大池さんに教えて貰った“嘉陽荘”という民宿。たった一人で切り回しているのは嘉陽スミさん。でも、スミオバアと呼ぶほうがしっくりする。

オバアと呼ばれて腹を立てる沖縄のオバアは殆どいない。でも首里あたりでは分からない。また、大和の人間が、初対面のお年寄りに「オジイ」「オバア」と気軽に声を掛けていることを、快く思っていない沖縄の人は意外に多い。
「オジイ」「オバア」と呼ぶのは失礼かに関する記事ふたつ。
 ⇒うちなぁやまとぅぐち・ミクストランゲージ・スラング
 ⇒愛すべき儀間進オジイ(失礼?)

でもやっぱりスミオバアはスミオバアでいい。スミオバアがいい。
スミオバアはホームページまで作っちゃうのである。
 ⇒ようこそ!!あばぁ~の民宿嘉陽荘へ

ホームページにはこう書いてある。
「民宿を始めて30年になります。以前は食事付きでしたが年老いたので今は素泊りのみ、お一人様一泊2,000円~です。」
ところが、朝起きると、こんな具合なのである。
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きっといつもこうだって思っちゃいけない。あくまで素泊り2,000円。でも……
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ここは憩いの部屋。壁には三線が数本かかっていた。
こうなったら僕が三線弾いて宇夫方女史が踊りを踊ってオバアにお礼をしよう。
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スミオバアは踊りをとっても褒めた。三線のことは何にも言わなかった。スミオバアの眼と耳は、悔しいけれど、どうやら確からしい。

大島君。来年はチェロをスミおばあに聞かせてみなさい。「上等さー」って言ってくれるかな。
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さあ、今日はオフ。どこへ遊びに行こうかなあ……

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《7月31日(日)-2》
11時の回が終わって、食事を食べに行く。
近くにはこんな施設がある。
海底戦跡調査潜水士会
今も活動しているのかどうか。

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すばやー“ケンサン”、県産の食料品にこだわったおそば屋さんである。
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今日の2回目、キジムナーフェスタ最後の舞台は1時から。終演後すぐにバラシ、バタバタするだろうから、この間に記念撮影。
特設会場1の舞台・照明・音響スタッフの皆様。
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大変お世話になりました。あと一回、よろしくお願いいたします。
表方はボランティアスタッフの皆さん。
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ありがとう。感謝!
乗りがいいのでもう一枚。
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さあ、ボチボチお客さんが集まってくるころです。

そうして、無事4ステージ、“チョンダラーの歌”を含めて山猫一族全6ステージ、盛況のうちに幕を閉じたのでありました。


7月31日日曜日: 中の町社交街の朝

《7月31日(日)-1》
あの大震災から143日目……
当然、このビルは与座さんの持ち物。一階のテナントには居酒屋が入っている。
二階はまだ営業はしていないようだったが、与座さんが自分の趣味で作った居酒屋とコヒーショップ。
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「行列のできないコーヒーショップをやるんですよ」

羨ましい限りである。

そして三階への入り口。
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「え?あんなところに……」
と、奥様が呟いた場所。でも奥様は一度もここに来たことがないのだと与座さんはおっしゃっていたが、その真偽は不明。
では、ちょっとだけ……
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午前8時30分。寝不足ではあるが、一回目の開演が11時だから、ゆっくりはしていられない。表に出れば太陽が眩しい。
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中の町社交街。決して賑っているというわけではないが、キジムナーフェスタが開催されているパークアベニュー周辺ほど萎びてはいない。違う文化圏だと感じる。キジムナーフェスタに対しても、どこか白けている。
でも琉球舞踊の稽古場だけはしっかりとある。
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なるほど、考えた名前だな。
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“いちゃりばちょーでー”
会えばみんな兄弟。確かにね、しかし、兄弟は他人の始まりでもあるわけで。沖縄での相手との距離感は、なかなか大和の人間には計れないところがある。ずっと馴れ合いで緊張感なく接していると、時々大きな落とし穴に嵌ることになる。きっとお互い様なのだろうけれど、違和感が微妙であればあるほど、こちら側の気持ちしかわからぬものだ。ともかく、行き過ぎた甘えは禁物である。

町に雇われているのか有志なのか、夜の生ゴミの山は、朝のうちに比較的年配の女性たちによってすっかりきれいに片付けられていた。
客待ちのタクシーがたくさん停まっていた。
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運転手さんとは、なるべく目を合わさないようにする。兄弟になっているヒマはないから。しかし、我々の他に人は殆どいない。もしかすると、これからみんな起き出してくるのか。あるいは、この町の夜は、閉ざされた店の扉の奥で、まだ終わっていないのか、きっとそうに違いないと思うことにした。

(昨夜撮影した画像だが……)
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昨夜、与座さんに教えてもらった24時間営業の惣菜屋さん。そこで朝食を仕入れることにした。
null null ポーク玉子のおにぎり

沖縄の人は歩かない。中の町からパークアベニューまで歩くなんて言ったら間違いなく「アキサミヨー」と言われる。
やっぱり、僕らの他には、ひとっこひとり歩いてなんかいなかった。
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この歩道、無駄に広い……


《7月30日(土)~31日(日)》
白石准、楠定憲、大島純は宿へ。

与座一男さんから頂いた名刺の肩書きにはこうあった。
「泡盛蔵大興坐(おおくみざ)初代蔵守」

この夜のことはとても簡単に書けそうもないので、こいつも後日。
とりあえず何枚か画像だけでもアップしておこう。

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(鈴木雄介撮影)

鈴木夫妻はホテルへ。
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我々は……
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さらに……
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「もう一軒」を鄭重にお断りして今夜のお宿へ。
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ここがどんなところなのか、今夜は限界、朝になったら……


7月30日土曜日: 食堂ミッキー

《7月30日(土)-5》
与座一男さんにお会いした。初対面である。与座さんは、宇夫方路の公演で制作として大変ご尽力下さった来間佳代子さんにご紹介頂いた方である。まずは食事をということで案内して下さったのは食堂ミッキー。昨日からずっと気になっていたお店。
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とりあえず食べたものの画像をアップ。
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山猫合奏団と鈴木夫妻。すっかりご馳走になってしまった。お店からも与座さんのお客ということでサービスしていただいたり。ほんとうにありがとうございました。

食べたものの詳細などはいつものごとく後日。少々お待ちあれ。

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「ブログで紹介していいですか」
「是非是非」
ではクローズアップ!
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しかし、これが驚くべき夜の始まりなのであった。


7月28日木曜日: 観光か仕事か

《7月28日(木)》
あの大震災から140日目。
鈴木雄介氏が撮った勝連城。
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海中道路を通って伊計島へ。
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沖縄そばを食べて……
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又吉健次郎さんの工房。
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そしてピーナッツさんへ。
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それから……
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すべて後日報告。


7月26日火曜日: 痩せた猫と……

《7月26日(火)》
あの大震災から138日目……
沖縄ツアーの記事に即日記事なんてない。全て日を改めて投稿している。でもツイッターくらいならなら出来るかなと思っていたのだが、それもなかなかママならない。

ところで、カミサンの実家のテレビの写りが極めて悪い。ほんの少し風が吹いたり、ちょっと雨が降ったりすると全く写らなくなる。電波状況のテストをやってみたら電波がすこぶる弱い。二階の義理の弟の方はちゃんと写っているらしいので、たぶん分波が上手くいっていないということなのだろうけれど、なんで地デジに移行する前に対処しておかなかったのか、という至極当たり前のことが、ここ沖縄では通用しない。とりあえずアナログで見えている、それでいいではないか、見えなくなったらその時考える。こういうことに用意周到な人とテーゲーで行き当たりバッタリの人、いったいどっちが人間的なのか、そういう面倒な設問が沖縄にはゴロゴロと転がっているのだが、それに躓くには、どうやら何か資質が必要らしい。

全国の話。地デジ移行後の問い合わせが20万件だそうである。それについて白石准が「あれだけキャンペーンをしてきていたのに写らなくなってから焦る人たちが理解できない」と呟いた。

【そこで僕はこんなふうに呟いた】

10:08
沖縄では地デジ移行後電波が強くなるという話が。ところが映らない。問い合わせるしかないという現状。

これ、カミサンの実家での本当の話。でもそれをみんな信じていたのかというと、どうもそうでもない。そんなハナシもあったかねえという程度。だから、決して威張れたことではない。

准ちゃんから返信が来た。「それならわかるけど準備をしないで今頃なぜ映らないと訳の分からない質問をしている人たちのこと」。いやさ、だからよー、と、沖縄っぽく呟いてみる。
実際、この日の沖縄タイムスには、地デジ移行後に問い合わせする困ったちゃんが沖縄にはたくさんいるという記事が掲載されていたのである。ただ、沖縄特有の事情も、併せて報告されていた。
(※切り抜いてきたのだが見当たらない。見つかったらあらためて追記する予定)

ともかく、この感覚がどうも説明しにくくて、ましてや140字でどうなるものでもなく、次にようにリツイートしておくことにしたのだが……
11:02
そりゃその通り。でもさ、沖縄にいると感じる「中央」の遠さ。「何万人が問合せ」とメディアは一言で括るけど、その中にはいろんな事情の人たちもカウントされているのでは思ってしまう。

……しかし、これじゃあ、伝えたいことの10%だな。

そこでその気持ちを埋め合わせるために、三つばかり他人様の呟きをリツイートした。

中国の高速鉄道事件について。
「まずは運休し事故原因を突き止め、改善策を発表しろという上から目線の日本人。けど、同じ事が日本の原発にも言えるのでは?」

泡瀬干潟の問題について。
「仮に埋立に経済的合理性があったとしても、壊したら元通りにはできない自然と経済的合理性、将来に必要なのはどこにでもある人工物より自然。」

そしておまけ。
「沖縄のバスは手を挙げないと止まらない。タクシーは挙げなくても止まる」

いずれも、自分がこうだと思っている感覚の根拠を疑ってみようというハナシなのだが、自分の感性をとことん追求するのが芸術家だからなあ……

さて、“山マヤー一族”のことは気にはなるが、今日は小休止。
カミサンの土産物選びに付き合って国際通りへ繰り出すことにした。

那覇の猫はみんな痩せているのである。
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一方、小生は……
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詳細後日。


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高山正樹 Masaki Takayama
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