那覇にもジュンク堂がある。かつて、ダイエー那覇店(旧ダイナハ)があったビルの1階から3階までがジュンク堂書店。
沖縄本コーナーの傍に貼ってあったポスター。七三刈り上げの津嘉山正種氏発見。
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沖縄で瀬長亀次郎を知らない人はいません、なんて、ちょっと沖縄をかじったヤマトゥンチュにありがちな、ステレオタイプの思い込みでしょうか。

国際通りから平和通りに入ったところにある花笠食堂。
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アイスティー飲み放題。
ライスは白飯と赤飯と玄米から選べる。昔はジュシーも選べたはず、とはカミサンの記憶だが、最近の彼女はテーゲーさが増してきているので、情報の正確性は疑わしい。
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普通の沖縄の家庭料理。検索して出てくるブログなどでは、結構皆さんおいしいという評価。否定はしません。家庭料理が不味いわけない。でも、東京あたりで普通の家庭料理屋をやろうとしたら、相当美味しくなければ商売にはならないでしょう。沖縄は違う。むしろ普通の家庭料理のママがいい。このことは、東京の沖縄居酒屋でも同じことがいえる。それをどう考えるかは色々。

メニューによっては、モズクかぜんざいが選べる。
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沖縄で「ぜんざい」といえば氷ぜんざいだろうと選んだが、やってきたのは違った。
考えてみれば氷がそんな昔からあるわけない。現代だって家庭で氷イチゴを食べるなんて、「家庭でたこ焼き」に匹敵する一大イベントだ。
テーゲーなカミサンによると、オバーたちはこれを甘菓子と言っていたらしい。ということは、ぜんざいといえばこの甘菓子のことだったのかと聞けば、あたしの子どもの頃はもう氷があったと睨まれた。なんで睨まれたのだろう。よくわからん。
ともかく、僕はこの「ぜんざい」は苦手です。

食べ過ぎました。おなか一杯。店を出て、デジタルカメラでもう1ショット。
(左の奥にお店があります。お客さんが続々と……)
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でも、このアベックは、結局入りませんでした。

M.A.P.after5でも、一度くらいは有名な公設市場を紹介しておかないとねえ。
豚みっつ。
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色鮮やかな南国のお魚たちは、次の機会に。

2階の食堂へ。
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食べたわけではないですよ。トイレを借りました。

外へ出て。外といってもアーケード。
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ゴーヤーを買ったりして……
これからちょっと行きたいところがあるのです。