タイフーンFMを後にして、パラダイス通りへ向かいました。
機織工房“しおん”の長池朋子さんが参加しているグループ「てぃとぅてぃ」が、“tituti"というお店を開いたのです。「てぃとぅてぃ(tituti)」は「手と手」ということですね。
《“てぃとぅてぃ”の関連記事》
 ⇒「オキナワンクラフト“うりずん”」のこと
 ⇒「“喜瀬の風”展」の案内
 ⇒“喜瀬の風”展(喜瀬別邸にて)
 ⇒「オキナワンクラフト“桜”」の案内
 ⇒ オキナワンクラフト“桜”(哲学の道・ギャラリー“花いろ”にて)

《長池さんから届いていた案内はがき》
titutiの案内はがき

古い民家を改装したお店。オープンしてまだ2週間足らず。
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長池さん、素敵なお店ですね。おめでとうございます。
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ホームページを見つけました。M.A.P.には真似の出来ないとっても素敵なサイトです。
 ⇒http://tituti.jimdo.com…
titutiについて、ホームページには「異分野の工芸家(陶芸/漆芸/紅型/織物/木工)とデザイナー、インテリアコーディネーターとで集うブランドネーム」と書かれています。私たちが何かを語るより、そちらをご覧頂く方がよさそうですね。

この日、お店にいたお仲間たちと記念撮影をさせていただきました。
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左から、お馴染みの織物担当の長池朋子さん、真ん中の方がtitutiのインテリアコーディネーター金城雅子さん、そして右の方が木工作家の西石垣友里子さんです。
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場所はこちら……
 ⇒titutiのブログのMAPのページ
那覇にお越しの際は、是非一度お立ち寄りのほどを。

旅の続きへ

【追伸】
この次の日、24日のBar“土”のブログに、titutiのことが紹介されました。
 ⇒http://bar-tsuchi.com/…
そこでもちょっと紹介されているのですが、雑誌“momoto”のデザイナー、佐伯真梨子さんもお店の運営のお手伝いをしていらっしゃいます。
“momoto”とは今年の1月に創刊された沖縄を深く探求する不定期誌。この7月に第3号が出ました。
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この雑誌をパラパラめくっていると、Bar“土”に関係の深い人たちがたくさん出てきます。例えばこのイラストは、与儀勝之さんのものです。
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最近、この手の雑誌が次々と廃刊になっていました。敢えてそこに挑戦するわけですね。Bar“土”的なものが(なんだか曖昧模糊とした表現ですが)、果たしてこれからどんな風に受け入れられていくのか、見届けてみたいと思っています。

また、発売されたばかりの第3号には、去年の2月に“じんじん”で会った新里玲王奈くんのことが載っていました。
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くん付けじゃあ、もう失礼なのかな。

ちなみに、“momoto”の編集長の権聖美さんは、かつて智内好文さんと一緒に仕事をされていた方です。実は智内さんは、いくつものこういう雑誌の創刊に関わってきた方なのです。そのあたりのことも、やがてご紹介する機会もあるだろうと思っています。

でも、今日のところは、このへんにしておきましょう。