M.A.P.三線教室(仮称)の第一回が無事終わりました。
お稽古の様子は、いずれ夏っちゃんがティーダブログの方でアップしてくれるらしいので、こちらではちょいと変化球。

今日は「安波節」のお勉強。
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古典で最初に習う曲の定番。2時間半、あっという間の時間でした。
初日の稽古を終えて家に帰り、インターネットで色々な人が奏でる「安波節」の動画を見てみました。するとどれもこれも、今日習った「安波節」とは違う。その時、古典のこと、安冨祖流のことが、ほんの少しですが、おぼろげながら薄ぼんやりと見えたような気がしたのです。(きっと100%勘違い)
そして、安冨祖流の古典を学ぶのはきっと面白いだろうという予感は確信に変わったのでした。(120%の思い込み)

ななしん屋のママが言ってたっけ。
「何もしちゃいけないのよ」
それから、はじめてお会いした日の亘先生。
「一本の細い道を踏み外すことなくまっすぐに歩いて行く」
そして先日の亘先生。
「ちょっとやってできちゃう人よりも、なかなかできない人の方がいい」
どれもこれも名言であります。

でありながら、沖縄の居酒屋で、三線の早弾きして若い女の子にモテたいというスケベ親父の目標も認めてくれる大らかさ。「なだそうそう」だってやっちゃうさ。

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2010年版、本日のゴーヤー
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三線を聞かせたらでっかくなるかなあ……
植え替えたゴーヤーへ