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《8月4日(木)~5日(金)》
夜、マスターにお礼しなければと“うりずん”へ。

詳細は後日、まずはざっと報告。

入嵩西康文さんもいらっしゃいました。
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今夜も宇夫方女史は踊ります。
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お客さんたちも最高に楽しそうです。
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もちろん仕切っているのは新城亘先生。
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“うりずん”のオーナー土屋さんの実に楽しそうな笑顔。

亘先生を中心に、女性のお客様たちを交えての恒例の記念撮影。
その1
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あれ、なんで楠さんいるの?
その2
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まあ、准ちゃんまで。
そうなんです。ふたり、台風で帰れなかったんです。

だから、詳細は後日。


それから“土”へ行って……
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“ななしん屋”に行って……
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[subcate.ななしん屋]
そして午前様。

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《8月2日(火)-1》
再び……
あの大震災から145日目……

7月30日の朝には気がつかなかったとんがり山を発見。
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ネットで調べてたぶんそうだろうというこの山の名前を見つけたのだが、万が一世界に向けて間違ってはいけない。
ただ、色々と調べていくうちに、500メートルにも満たない山々だが、沖縄の山を登るのは、かなり面白そうだということが分かった。

おはよう!
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出発。
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まず、明日の公演の打ち合わせのため、名護市民会館へ。
すると、とてつもなく美しい海が見えた。
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会館の方に伺うと、やはり今日はとりわけ美しいという。太陽の角度なのか、あるいは海の温度なのか、午後になるとくすんでしまうらしい。
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もろもろ詳細後日。


7月30日土曜日: 名護の山の朝

《7月30日(土)-1》
大震災から142日目だということ、忘れてはいない。忘れられるわけもない。

でも、明るく「おはよう!」と挨拶をしよう。
ここは沖縄だから、「いい天気だね」くらいのことは付け加えよう。
 ⇒沖縄の挨拶のこと

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後は後日……


《7月29日(金)-4》
おお……
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うふふ……
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沖縄だから「カリー」と言いたいところだが……
やっぱり「乾杯!」
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(白石准氏撮影)

ここはどこかって?
後日書く。


《7月27日25時》
あの大震災から140日目に……
夜は栄町の“うりずん”へ。
キジムナーフェアの“チョンダラーの歌”の案内と名護市民会館の“どんぐりと山猫”のチラシを貼って下さってました。感謝。
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今夜の集まりの名目は“チョンダラーの歌”の打合せなのですが……
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詳細は後日。
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国際通りを西へ移動中。
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(鈴木雄介氏撮影)

まず“じんじん”に寄って……
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“ななしん屋”にたどり着いたのは11時過ぎ。
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ママです。
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おや……
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アップ!
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それから土へ。
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とりあえずの覚書き。


7月25日月曜日: 夜は“コザ物語”

《7月25日(月)》
あの東日本大震災から137日目……
那覇、栄町“うりずん”の2階にて、構成打ち合わせ。
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オーナーの土屋さんに感謝である。
こんなったら、“うりずん”のカテゴリを作らないわけにはいかない。
因みに、「うりずん」とは……
 ⇒「うりずん」についての薀蓄

“うりずん”と新城亘先生の深い関係をそこはかとなく匂わせる怪しげな看板。
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詳細は後日。


夜はコリンザの3階にあるあしびなー劇場へ。
“コザ物語”の千秋楽なのである。
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今回、早めに沖縄入りしたのには、これを見る目的があった。結果的に、そのおかげで“チョンダラーの歌”の詰めを沖縄でやれることになったわけで、もしそうじゃなかったらと考えるとちょいと冷や汗である。
“コザ物語”については、あちこちから色々な噂が耳に入っていた。ところが、幕を開けてみれば大変評判がいいのだという。連日満員で、当然お金を払ってくださるお客様が優先、消防法が厳密に適用される劇場なので、もう席に余裕がないらしい。「当日、空きがあれば見れるのですが」と事務局。そこで、調光室からでもいいからなんとかならないかなあと、演出のふじたあさやさんに連絡を入れてみた。
「わかった、受付に言っておく」

以下後日。

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《5月13日(金)》
東日本大震災から64日目……
沖縄タイムスに掲載された山之口貘さんのエピソード。
「詩よりは舞踊がうまい」と紹介され、女形の貘さんが浜千鳥を踊ったという記事。

それを読んで僕は
【ツイッターで呟いてみた】

9:50
へえ、そんなことあったんだ。岡本太郎の「踊る島」を思い出した。

9:57
6月4日、成城学園前の成城ホールで行われる宇夫方路の琉球舞踊公演に皆様是非お越しのほどを。大城立裕氏、ふじたあさや氏はじめ、あちこちから寄せられた祝辞を掲載するパンフは読み応え十分。変な宣伝だけど。

10:09
きっと菅直人が問題なのではない。なんとかしなければならないのは官僚(東電・自民党・マスコミも含めて)の狂った良心。悪意がないから性質が悪い?


夕方、誰かのこんな呟きを見つけて、考え込んでいた。
「アーティストの人って、論理的な判断するために存在してるわけじゃないですからねぇ」

そうして、俯き加減で出掛けていく。

【宣伝活動報告その3】
もちろん、闇雲に回っているわけではないさ、かつての「オルグ」ほど、無神経にはなれない。

東京駅。新丸ビル。
“東京うりずん”
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満員で入れず。

歩いて神田へ。
“やいま”
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スナックパインサワー。
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タマナーチャンプルー。「タマナー」とはキャベツのこと。つまり玉菜。
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なぜかカレーとナム。
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新富町。
“仲宮里”
イカスミの塩辛を乗せた島どうふ。
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モズクと島どうふの和え物。
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ジーマミドーフ。
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そして代田橋。沖縄タウン。
新しいお店、“てぃんさぐぬ花”
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もうお腹一杯であったけれど……
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広告の成果等はあらためて……

しかしこれって、アーティストのやることじゃあないよな……
俺って、誰なんだろう……


夜、鈴木雄介氏から電話がかかってきた。なんだか電話口が騒がしい。
「今さ、うりずんで亘さんと飲んでるんだけどさあ、富山から来た女性のグループと盛り上がっててさあ、なんか一緒にやろうってことになってるんだけど、やる?」
(※富山ではなくて福井県だったらしい。Yusuke氏のコメント参照。)
雄介氏が沖縄出張で、新城亘さんに連絡してみるという話は聞いていた。時間が合えばきっと“うりずん”で盛り上がるんだろうとは思っていたが、案の定だ。なんだかよく分からない話だが、最近はなんかやると言われれば二つ返事で「やる」と答えることにしている。
「いいねえ、やろうやろう。ところで頼みがあるんだけどね、7月にそこへ行った時の画像が無くなっちゃってさあ、“どぅる天”と亘さんの博士号の免状をカメラで撮ってくんないかな」
「なんだそれ」
「“どぅる天”はつまみ。それから亘さんの免状はそのあたりの壁に貼ってあるだろう」
「ああ、これか、わかった」

それから数日後、この日の画像が雄介氏から届いた。
雄介氏のコメント
“うりずんに着いたら、もう始まっていた”
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【Yusuke氏の世界配信その1】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…
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で、お隣の席の女性のグループとやがて大いに盛り上がったようで……
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【Yusuke氏の世界配信その2】
 ⇒http://www.bcphotoshare.com/photos…

あれ、“どぅる天”と博士号の免状の画像がない。さっそく雄介氏に電話をしてみた。

「あのさ……」
「なんだっけ、それ」
「……」
「忘れた」

要するにみんな酔っ払ってたわけね。なんかやろうって話もそれっきり。
届いた画像の中から、“どぅる天”と免状、見っけ。
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この日、この後、亘先生はこの女性たちと次の店へ。置き去りにされた雄介氏は……

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去年の11月以来の“うりずん”です。今日も亘さんと一緒です。デジカメでたくさん画像を撮ったのですが、無くなりました。しつこいですが……
 ⇒どうして画像が無いのか
どういう画像を撮影したのかというと、うりずんの“どぅる天”とか、泡盛のボトルとか、亘先生が三線を弾いて歌っているところとか、壁に貼られている亘先生の博士号の免状とか(自宅じゃなくてうりずんにってのが亘さんらしい)、宇夫方路さんが亘先生の奏でる唄三線に乗って“ちじゅやー(浜千鳥)”を踊っているところとか、他のお客さんたちの笑顔とか……
ぜーんぶなくなっちゃいました。

東京に戻って間もなく、東村山にお住まいの子安さんという方から葉書が届きました。
「先日、うりずんでご一緒させて頂いた子安です」という書き出し。そうか、この日うりずんで一緒に飲んだご夫妻だ。

「路さんの琉球舞踊、とても素敵でした。うっとりしました。うりずんに居た、あの時間だけが、何だか別の場所に居たような、不思議でキラキラした時間でした」

読んだら、なんだか目頭が熱くなりました。どうしてだろう。子安さん、ありがとうございました。

そうだ!確かあの時、店の人に頼んで、子安さんのカメラでみんなで記念撮影したっけ。もしかしたら、子安さんにお願いすれば、その画像を送っていただけるかもしれない!

というわけで送っていただいた画像がこれです。
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左のおふたりが子安さんご夫妻です。高山正樹の右の方も、この日一緒に飲んだお客さん。そのお隣が亘先生がうりずんで飲んでいれば飛んでくる前城さんで、さらにその隣の宇夫方路の頭の上に写っているのが、亘さんの博士過程終了の免状です。

これでなんとか記事が書けました。子安さんに感謝です。子安さん、いつかまたどこかでお会いできる日を楽しみにしています。その日まで、お元気で……。

旅の続きへ


0時を回って、もう日付は27日。深夜だね。
あれ、こんなのやってるんだ。
各地のB級グルメに点数を付けるという番組。
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お、代田橋の沖縄タウンじゃないの。“たきどぅん”に入るのかと思いきや、そのお隣のお店だった。
 ⇒そのお店が写っている記事だよ

問題の料理は「どぅる天」!
見事(?)89点でB級認定。はあ、A級はないわけね。
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このお店には沖縄出身の人はいないんだって。(知ってるよ、“たきどぅん”のママに聞いたことがある。)
お店の若いオーナー(?)曰く、沖縄で勉強してきてメニューに出したんだってさ。どこで勉強したのかな。
「どぅる天」というのは「どぅるわかしー」で作ったコロッケのようなもの。この「どぅる天」を考え出したのは、確か沖縄で有名なお店 “うりずん” じゃなかったかなあ。そういえば確かに小生、“うりずん”に行けば必ず真っ先に「どぅる天」を注文していたっけ。
決め手は、「どぅる天」の中身、「どぅるわかしー」の味だな。

小生お薦めの「どぅるわかしー」は国際通りの “じんじん” の「どぅるわかしー」だね。いつも弱った胃を優しく癒してくれる感じがいいんだ。
 ⇒その画像を掲載した記事だよん
その時の画像をもう一回。
“じんじん”の「どぅるわかしー」
「どぅるわかしー」という料理はさ、田芋(ターンム)とその茎(ムジ)が主な材料で、琉球の代表的な祝料理なんだ。

おお、紹介されてるお店の「どぅるわかしー」がテレビに写ってる。

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ずいぶんと違うねえ。
そうだ、今年もどうやら代田橋に通うことになりそうだから、今度このお店の「どぅる天」を体験してみよう。

あーあ、深夜にこういうテレビ見てると、それだけで胸が焼けるなあ。
もう、寝ようっと……

……朝。
ん? なんだか妙に暖かくない? まだ2月だよ。
あら、テレビ、つけっぱなしで寝てたわけね。それだから暖かいわけ? 違うよね。やっぱりこの暖かさはなんか異常だよね。

ニュース速報だ。
「沖縄地方で震度5弱の地震」
なんだって? 沖縄って、地震ないんじゃなかったっけ? どっかで屋上のタンクが倒れたらしい。
 ⇒その屋上のタンクのことを書いた記事もあるのさ
小生のカミサンの実家にもある。

ちょいとハナシは変わるけれど、沖縄の家は普通の家でも鉄筋建築が多い。そしてたいがい屋上があって、その四隅に突起(柱)が出ている。これ、いずれ3階を増築しやすいようにそうなっているんだって、20年以上前に聞いたことがある。でも、増築した例を小生は知らない。
カミサンの実家もそうだ。
で、そのカミサンの実家だが、今、改築の話が出ている。けれど、新しい耐震基準に満たないから、やるなら建替えるしかないらしい。全国一律の耐震基準を地震のない沖縄にも当てはめるのおかしくないかなあなんて思っていたのだけれど、どうやらそうではないらしいのだ。たまたまここ100年くらい沖縄では地震が少なかっただけのことで、決して沖縄に地震が無いわけではない。

あ、全国一律の基準で思い出した。昔の小学校の理科の教科書のこと。風速30メートルで瓦が飛ぶという記述があったらしい。その教科書を沖縄でも使っていたのだが、沖縄の瓦は漆喰で固められているので、50メートルの風でも飛ぶことは無い。そんな教科書認定に対しても、若い頃の小生は、「中央の横暴」だと腹を立てた。
沖縄で一般の家でも鉄筋が多いのは、地震対策ではなくて台風対策だ。もしかすると、屋根の上に水タンクを設置しなければならないという水事情もあったのかもしれない。

ここまでのハナシの信憑性は不明。床屋談義程度だと思し召され。異論大歓迎。

いずれにしても、東京あたりで瓦の屋根なんて滅多に見られなくなったし、今や沖縄で漆喰で固めた瓦の屋根なんて、文化施設か余程のお金持ちの家でなければ新築しない。
ああ、文化も気候も、全てが全国一律になっていく。
「でも、基本アナーキストの小生は、多様性がいいなんて安易なことは、口が裂けても言わないのだ。」
おい、まだ寝ボケてるのか……


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高山正樹 Masaki Takayama
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