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2月 1日日曜日: 沖縄出張初日

成城学園までタクシーで。これ以外では飛行機に間に合いません。
シャッターが開くのを待って…
成城学園前駅のシャッターが開く

小田急線の始発。
始発案内の電光掲示板

荷物が重いから、エレベーターです。
ホームへ降りるエレベーター

荷物が重いから、新宿からシャトルバスで。
新宿の夜

羽田に着いても、まだ暗い。荷物が重いのです。
羽田に到着したシャトルバス


どのくらい眠ったのでしょうか。気がつけば夜はもうどこかへ。
雲海
雲の上とは、遥か遠く手の届かぬものの喩え。人間は、いつからこれほど簡単に雲を見下ろすことができるようになったのでしょうか。
この旅では、謙虚でありたいと思います。だけれども、言うべきことも言わねばならないとも思うのです。どちらかがどちらかに遠慮していたり、おもねっていたり、拒否していたりしていれば、希望は、いつまでも希望のままでしょうから。

与論島です。沖縄本島のすぐ北だけど、ここはまだ鹿児島県です。
与論島
与論空港の滑走路が見えます。

沖縄本島に近づいて、滑降が始まります。
雲の中へ
機体は、揺れます。
期待は不安の相貌を帯びていきます。

でも、かんかん照りより少し曇っている方が、海は美しく見えるのです。
かつて僕は、こんな日記を書いたことがあります。是非読んでみてください。
http://lince.jp/mugon/kako…
つまり、幸福と「美しさ」とは相容れないものなのかもしれません。
でもそれは、あくまでも「理屈」のはなしです。

ともかく、久しぶりに、本島の海が美しいと思いました。初めて訪れた25年前の、あの時ほどではないけれど。その25年前よりも、さらに20倍美しかったのだと、津嘉山正種さんは、御自分が育った頃の沖縄の海を語ってくださいましたっけ。

リーフに砕ける波が見えます。波音は、想像するしかありません。
再び、ひとつの日記へ。
寄せる波が破壊し返す波が奪い去る

リーフに砕ける波1 リーフに砕ける波2 リーフに砕ける波3

まもなく着陸です。
着陸寸前の機影


妙な感傷はここまで。
まずはともかく、重い荷物を軽くしなければ。
おきなわ堂へ納入した荷物
完成した“人類館”のCDを、おきなわ堂へ届けました。

その後、JEFで昼食。
(mixiの日記にはこうコメントしてみました。
「まさか、イスラエル支援企業じゃないよね。」
つまり、こんな事だってちゃんと考えているんだよというポーズです。しかし、それはきっと重要なことではありません。mixiについては、思案中です。)

ゴーヤーバーガー
沖縄好きにはお馴染みのゴーヤーバーガー
ゴーヤーバーガーの中身
ポークと卵焼きは定番のコラボ。

さあ、今日はカミサンの実家へ。
シーサーん
ん? あ! 
もちろん君も紹介するさ。
シーサーあ
「ただいま……」
(文責:高山正樹)
旅の続きへ

1月31日土曜日: “人類館”amazon販売開始

お待たせいたしました。
“人類館”のamazonでの販売を開始しました。


夜、「あさの」さんに行きました。宿泊する企画室の近くで、夜遅い時間でも食事できるのはありがたい。
前回の記事では、肝心のツマミのご紹介できませんでしたので、今回改めて。
牛スジ煮込み
牛スジ煮込み2種類。野菜たっぷり醤油味とこってり味噌味。大変おいしい。
でも、我々が行く時は遅い時間だから、人気出て、なくなっちゃうのやだなあ。

さあ、明日から、沖縄です。

1月30日金曜日: 山猫合奏団の新年会

ここはふくやさんの2階です。
山猫合奏団のBlog に掲載できるような代物ではございませんので、そういうものはこちらで。
もう、だいぶ出来上がっていらっしゃいます?
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白石御大は場所を変えて…
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そのうち、お休みに…
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どんな夢を見ているのでしょうか。

“雪”にまつわるいくつか
イノック・アーデン
トロメライ……

むにゃむにゃ…


1月30日金曜日: あらためて御紹介

テンコさんと渋谷保幸氏です。
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テンコさんの娘さん見たいですか?
テンコさんのお尻は見てはいけません!

(株)M.A.P.の助っ人であります。


1月29日木曜日: Yomuparaさんに感謝!

高山正樹は、かつてこんなふうにグチっていました。
社長とは呼ばないでhttp://lince.jp/mugon…

それを、読むパラさんの石田さんが読んだのかどうなのか、やっぱり石田さんは、やってくださいました。
読むパラさんのオーディオブックのページ

なかなか理解してはいただけないかもしれませんが、これ、とても嬉しいのです。

さらに輪を拡げて、そしていつの日にか……
これはもう、ミステリーではありません。M.A.P.の方針です!

おまけ。

“おきなわおーでぃおぶっく”で、大変お世話になっている1991さんより頂いたお年賀。会社で作ったカップラーメン。
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海苔に会社の名前が!
ごちそうさまでした。

いろんな方にお世話になっています。心から感謝です。



1月29日木曜日: 紅型の年賀状

インターネットの世界をウロウロして、紅型を探索してみました。
ちっとも詳しくはないのですが、かといって紅型について何かを調べたかったわけではありません。ともかく素敵な紅型がないかなと探してみたのです。すると琉装の着物や古紅型の画像など、なるほどとてもすばらしいものが見つかりましたが、例えばコースターやTシャツなど、気軽に手に入れられるようなものの中には、あまりドキドキするような紅型は、残念ながら発見できませんでした。
インターネットの画像で見ているので、布の良し悪しは分かりませんから、ここで問題なのは、デザインのみです。
いったい何をごちゃごちゃと、奥歯にものの挟まったような具合になるのはいつもの如くミステリー。

実は沖縄の金城君から、こんな年賀状が届いたのです。
金城君から届いた紅型の年賀状

間もなく2月だぞ、などとはおっしゃりませんように。旧正月に書いて出せばこんなものです。これがお月様の営みに従う正しい年賀状というものです。
暮れの慌ただしい中で、パソコンで大量に印刷するのとは大違い……
おっと話が横道に逸れました。
この金城君のデザイン、高山が気に入っているのです。どこか古い伝統的な紅型の匂いがする。これ芭蕉紙なのですが、もしかするとそれとの相性がとてもいいのかもしれない。すると、やっぱりデザインだけではないということなのでしょうか。ここらあたりに大きなヒントがある? 

おっとミステリー。

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1月28日水曜日: ブログのまね

去年やってきた猫。
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それが、こんなになった。
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おまえたちは
なんの悩みも無く大きくなったのかしらん。

猫たちを周りに侍らして
久方ぶりのゆっくりした自宅での晩餐は
ソーキ汁とゴーヤーチャンプルー
ソーキ汁とスパムの入ったゴーヤーチャンプルー。

うーん。

悩みだらけの
大きくならない会社。
忘れることを、許してくれない
「沖縄」

川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカ)2009実行委員会の事務局の方が事務所にいらっしゃいました。
ということで、山猫合奏団のBlogで告知し、フライヤー(専門用語? チラシとパンフレットの中間みたいな感じのもの)の表紙も載せました。
で、そのフライヤーの中の、山猫合奏団が掲載されているところは、こんな感じです。
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ちょっと見にくいですね。詳細はアルテリッカのホームページをご覧ください。
我々山猫合奏団の左上には、「人類館」を語る津嘉山正種さんの写真。それから、ふじたあさや氏御大が演出するお芝居ふたつ。

事務局の方がおっしゃっていました。
「ふじた先生はお忙しい方でなかなか……」
なかなか、どうなのでしょうか。

昨日のはなし。さかもっちゃんの裏話第一弾。
ある時、あさやさんから聞かれた。
「お前、どのくらい仕事がなくて耐えられる?」
「うーん、三日位無いと不安になりますかねえ」
「俺は3時間だ」
さかもっちゃん曰く、「ありゃ、泳いでないと生きていけないサメだね」
(この言葉には坂本氏の愛情がたっぷりとこもっておりました。そのあたり、決してお間違えのないように。)
そんなに忙しいのに、みんなの迷惑顧みず、あさやさんは舞台に立つらしい。

「あさやさんが出る芝居、坂本さん観に行くんですか?」
「あさやさん、何にも言わないから、俺、知らなかったことにする。」

話しは戻って、山猫合奏団の下には、あのひょっこりひょうたん島の、ひとみ座の人形劇。山猫合奏団と同じ会場で次の日公演。だから僕らの出番が終わると、そこではすぐさま、ひとみ座さんの仕込みが始まるわけです。

ひとみ座さんといえば、今日こんな案内が届きました。
人形劇でシェークスピアをヤル。なかなか面白いのです。
マクベスのチラシ
これはチラシ(「撒き散らす」が語源らしい)です。裏を見たら、照明のプランナーは坂本義美氏でありました。

要するに、狭い世界なのですというお話でした。

本日はこれまで。
(なお、簡易的に綴じたものは「パンフレット」。チラシのなかでも政治色の強いモノは「ビラ」というのだそうです。)


チェ・ゲバラと金正男、ではありません。
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サリーちゃんのパパでもありません。
キジムナーフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)の照明総責任者、龍前正夫舞台照明研究所の大将、坂本義美さんです。

高山正樹は、坂本さんに大変世話になっています。役者だけではなかなか食えないわけですが、高山に娘が生まれた頃の生活は、ゴタブンに漏れず、とても厳しかった。そんな時期、照明スタッフの仕事をずいぶんとあてがってくださったのです。ご自分も元々役者でしたから、役者を続けているということに対してとてもリスペクトのある方で、龍前照明の現場には、隠れ役者が何人もいました。

同じ時期に沖縄にいれば一杯やろうなんていいながら、なかなかタイミングが合わず、そんならということで新宿で飲んだくれたのであります。

テーブルの上を見る限り、もう相当飲んでますね。いいちこは店の親父さんが坂本さんの顔見て、気利かせて持ってきた龍前照明の「ボトル」。みんな御免。飲んじゃった。

沖縄のこと、ふじたあさやさんのこと、なかなか面白い話が盛りだくさん、しかし簡単に公表できないことばかり。そのうち、さり気なく小出しにしてお話しします。

「なんだよ、役者やめちゃったの」
「いや、たくらんでますよ。その時は照明よろしく」

そうか、と、乾杯してるところを一枚。
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でもグラス空じゃん。肴もないし……

この後、更に河岸変えて、さて、いったい何時まで飲んでたんだろうか。

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1月27日火曜日: 事務所で密談(?)…

今日は、なかなか有意義な会議でしたね。珍しく。
ということで、記念撮影ね。

「写真、撮るんですか」
准と純
「どうせブログネタにするんだぜ」

はい、お疲れ様でした。

ところで、最近白石氏のブログがなかなか更新されないのですが、それはどうも准ちゃんのところへ神が降りてきているのが原因らしいのです。
つまり、自分はブロガーではなく音楽家であるという至極あたりまえのことに、白石准はあらためて気づいたということでしょうか。ファンとしては喜ばしいことですな。

なお、楠氏はお仕事でした。うらやましいねえ。
だけど「宮澤賢治考」、どうすんのさあ! もしかして、楠さんとこにも神様来てるの?


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高山正樹 Masaki Takayama
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