1月19日月曜日: 久米明さん出演ドラマのご案内
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
久米明さんが、来月14日の21:00から、NHKドラマ「お買い物」に主演されます。

まだまだお元気でご活躍の久米明さん。是非、ご家族でご覧くださいますよう、久米さんに代わっての番宣でした。
(実は、宇夫方路は、10年以上前のことですが、渡辺美佐子さんと「ネオリアルカブキ~酔ざめお園~」で共演させていただいています。美佐子さん、憶えていてくださるかなあ……)

まだまだお元気でご活躍の久米明さん。是非、ご家族でご覧くださいますよう、久米さんに代わっての番宣でした。
(実は、宇夫方路は、10年以上前のことですが、渡辺美佐子さんと「ネオリアルカブキ~酔ざめお園~」で共演させていただいています。美佐子さん、憶えていてくださるかなあ……)
1月18日日曜日: 喜納の会お披露目公演のお知らせ
【玉城郁恵さんの宇夫方路評】
宇夫方路が所属しているのは琉球舞踊玉城流喜納の会です。で、去年の6月に喜納の会で師範の資格を頂いた8名と教師7名の合同お披露目公演が、今年6月13日、国立劇場おきなわで行われることにようやく決定しました。
⇒こんな方々と一緒に踊るんです。
ところで、⇒昨年の暮れに沖縄で会った玉城郁恵さんから、こんなメッセージが届きました。
突然ですが、少し気になることがありまして。
私の中で今まで見聞きしてきた、「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」と宇夫方さんは、「何か」が違うなとお会いしてから感じておりました。
「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」は、たいていは、二通りにわかれている気がします。
1)何も考えていない人。いわゆる沖縄病の人。「軽い明るさ」。
2)金持ちのご令嬢様が、「琉舞の世界で自分を鍛えたい!」
1にも2にも共通して思うのは、
うわぁポップアートやっているなぁ、この人達はと。
要するに、琉舞を「誰でも買えるキャンベルスープみたいなコモディティ」だと思っているからヤマトゥンチュでも琉舞が出来るのだと思うのです。
でも、でも・・・!
宇夫方さんとお会いしまして、私は全くそんな気にならなかったのです、不思議と。
差し支えなければ、琉舞を始めようと思ったきっかけ等々、できるだけ詳しく聞かせて欲しいです。
もしも、
「いや、言葉にするとひどく陳腐になりそうだから、そんな大切なことはめったに人には言えないや」
と思うのであれば、了解致しますので☆
さらに続けて、またメッセージが届いた!
あ、わかったかも?
ウチナンチュで琉舞を踊る人がジミ・ヘンドリックスなら、宇夫方さんはエリック・クラプトンかな?
と今、唐突ですが思いました。
ブルースギターを私はかじっているわけです。ギターの世界に置き換えると、そういう事になるのかなと・・・。
これは決して宇夫方の意見ではございませんのであしからず。宇夫方の口からはとても言えませんもの。
ところが高山正樹が無責任にも妙に面白がって、玉城さんのメッセージを是非サイトで紹介して物議を醸したいなどと、なんとも人騒がせなことを言い出して、いたしかたなく玉城さんにお伺いをたてたところ、快く許諾いただきました。というわけで、えい、やっ!と載せちゃった。
それに対する回答は、予想通り陳腐になってしまったので、ここではご紹介いたしませんが。
あ、そうだ!、今月25日の琉球新報のコラム「晴読雨読」欄に、高山正樹が大城立裕著「カクテル・パーティー」について書いた文章が掲載される予定(きっと理屈っぽい文章になるのでしょう)ですが、その後、宇夫方路も、掲載日時はまだ未定ですが、岡本太郎氏の「踊る島」について書くことになりました。きっとそれは、陳腐じゃない文章(つまり高山が添削するってこと、やめた方がいいんじゃないかしらん)になる予定、そこで今回の答えっぽいことも御紹介できるかもしれません。
ということで、本日はここまで。
⇒こんな方々と一緒に踊るんです。
ところで、⇒昨年の暮れに沖縄で会った玉城郁恵さんから、こんなメッセージが届きました。
突然ですが、少し気になることがありまして。
私の中で今まで見聞きしてきた、「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」と宇夫方さんは、「何か」が違うなとお会いしてから感じておりました。
「ヤマトゥンチュで琉球舞踊をやる人」は、たいていは、二通りにわかれている気がします。
1)何も考えていない人。いわゆる沖縄病の人。「軽い明るさ」。
2)金持ちのご令嬢様が、「琉舞の世界で自分を鍛えたい!」
1にも2にも共通して思うのは、
うわぁポップアートやっているなぁ、この人達はと。
要するに、琉舞を「誰でも買えるキャンベルスープみたいなコモディティ」だと思っているからヤマトゥンチュでも琉舞が出来るのだと思うのです。
でも、でも・・・!
宇夫方さんとお会いしまして、私は全くそんな気にならなかったのです、不思議と。
差し支えなければ、琉舞を始めようと思ったきっかけ等々、できるだけ詳しく聞かせて欲しいです。
もしも、
「いや、言葉にするとひどく陳腐になりそうだから、そんな大切なことはめったに人には言えないや」
と思うのであれば、了解致しますので☆
さらに続けて、またメッセージが届いた!
あ、わかったかも?
ウチナンチュで琉舞を踊る人がジミ・ヘンドリックスなら、宇夫方さんはエリック・クラプトンかな?
と今、唐突ですが思いました。
ブルースギターを私はかじっているわけです。ギターの世界に置き換えると、そういう事になるのかなと・・・。
これは決して宇夫方の意見ではございませんのであしからず。宇夫方の口からはとても言えませんもの。
ところが高山正樹が無責任にも妙に面白がって、玉城さんのメッセージを是非サイトで紹介して物議を醸したいなどと、なんとも人騒がせなことを言い出して、いたしかたなく玉城さんにお伺いをたてたところ、快く許諾いただきました。というわけで、えい、やっ!と載せちゃった。
それに対する回答は、予想通り陳腐になってしまったので、ここではご紹介いたしませんが。
あ、そうだ!、今月25日の琉球新報のコラム「晴読雨読」欄に、高山正樹が大城立裕著「カクテル・パーティー」について書いた文章が掲載される予定(きっと理屈っぽい文章になるのでしょう)ですが、その後、宇夫方路も、掲載日時はまだ未定ですが、岡本太郎氏の「踊る島」について書くことになりました。きっとそれは、陳腐じゃない文章(つまり高山が添削するってこと、やめた方がいいんじゃないかしらん)になる予定、そこで今回の答えっぽいことも御紹介できるかもしれません。
ということで、本日はここまで。
1月16日金曜日: 未来は、みんなどこに住んでいるのだろう。
あるプロジェクト(大げさ?)の打ち上げ。

最初に出会ってから、もう13年にもなるのですね。
いい仕事、してましたか?
いい部下が、できましたか?
そして、将来は明るいですか?
ともかくも、たくさんの外注さんたちに慕われていて、安心しました。
今度は、未来を創るような企画を、一緒に考えることが出来れば素敵ですね。おおきな(?)会社に、それを許してくれる柔軟さがあればの話なのですが。
ひとりひとりのユーザーが、本当に求めていることにアンテナを立てること。バブルの時のように、決して十羽ひとからげに考えられるような状況では、もはやありませんからね。
僕たちの会社は、とてもちいさな力しか持っていないようだけれど、僕らもまた、今の時代に、一生懸命アンテナを立てて、そして仕掛けているのです。何かを変えるために。
もしかすると、可能性はまだ残っているのかもしれません。M.A.P.after5に初登場、それが、まだ誰も知らぬミステリーの始まりを暗示しています。
まずはその前に、喜多見駅周辺の情報を、次の版では是非とも掲載してくださいね。

なお、会費制でありました。
最初に出会ってから、もう13年にもなるのですね。
いい仕事、してましたか?
いい部下が、できましたか?
そして、将来は明るいですか?
ともかくも、たくさんの外注さんたちに慕われていて、安心しました。
今度は、未来を創るような企画を、一緒に考えることが出来れば素敵ですね。おおきな(?)会社に、それを許してくれる柔軟さがあればの話なのですが。
ひとりひとりのユーザーが、本当に求めていることにアンテナを立てること。バブルの時のように、決して十羽ひとからげに考えられるような状況では、もはやありませんからね。
僕たちの会社は、とてもちいさな力しか持っていないようだけれど、僕らもまた、今の時代に、一生懸命アンテナを立てて、そして仕掛けているのです。何かを変えるために。
もしかすると、可能性はまだ残っているのかもしれません。M.A.P.after5に初登場、それが、まだ誰も知らぬミステリーの始まりを暗示しています。
まずはその前に、喜多見駅周辺の情報を、次の版では是非とも掲載してくださいね。
なお、会費制でありました。
1月15日木曜日: 楽しかったからこそ伝えておきたいこと
“おきなわおーでぃおぶっく”を始めて、沖縄について、政治的なこと、時事的なことは一切言わないことに決めていました。だから今回だって、黙っていようと思っていたのです。
昨日、久米明さんとの夜が、あれほど楽しくなければ、きっと黙っていたでしょう。でも、楽しかったから、楽しく沖縄について語ることができたから、やっぱりこれだけは言っておきたいと思ったのです。
事務所で購読している沖縄の新聞。その一面に載っている二つの「事件」。
ひとつは不発弾のこと。
もうひとつは泡瀬干潟埋め立てのこと。
インターネットで調べれば、いくらでもタイムリーな記事を見つけることができるでしょうから、ココではそれらの内容についての詳細は申し上げません。どうぞ調べてみてください。
ただ、ちょっと見つけたブログに、こんなことが書いてありました。
「沖縄へもうすぐ行くんだけど、不発弾、怖いなあ」
あの9.11同時多発テロの後、一時、沖縄への修学旅行が激減したそうです。
今日、世田谷でも不発弾がありました。
自然破壊だって、日本中到る所にある話には違いありません。
どこにでもあることなのだから、他人事ではないのだからと、心配になってみましょうか。
それとも、どこにでもあることなのだから、沖縄だけに限った話じゃないのだからと、一般化して忘れてみましょうか。
沖縄の全ての不発弾を処理するのには、あと80年かかると言います。
(民間工事で見つかった不発弾の場合、国は処理するお金を出しません。)
復帰前の沖縄本島の海は今の30倍くらい美しかった。
(泡瀬干潟埋め立て工事への公金支出差し止めの判決が、県と市に対して出ているのに、国が無視して工事を始めたのです。)
先月、僕は「社長とは呼ばないで」に、こんなことを書きました。
⇒寄せる波が破壊し返す波が奪い去る
昨日楽しかったからこそ、日本人の一人として、伝えておきたいと思った気持ちなのです。ここでは、もうこれっきり。
(文責:高山正樹)
昨日、久米明さんとの夜が、あれほど楽しくなければ、きっと黙っていたでしょう。でも、楽しかったから、楽しく沖縄について語ることができたから、やっぱりこれだけは言っておきたいと思ったのです。
事務所で購読している沖縄の新聞。その一面に載っている二つの「事件」。
ひとつは不発弾のこと。
もうひとつは泡瀬干潟埋め立てのこと。
インターネットで調べれば、いくらでもタイムリーな記事を見つけることができるでしょうから、ココではそれらの内容についての詳細は申し上げません。どうぞ調べてみてください。
ただ、ちょっと見つけたブログに、こんなことが書いてありました。
「沖縄へもうすぐ行くんだけど、不発弾、怖いなあ」
あの9.11同時多発テロの後、一時、沖縄への修学旅行が激減したそうです。
今日、世田谷でも不発弾がありました。
自然破壊だって、日本中到る所にある話には違いありません。
どこにでもあることなのだから、他人事ではないのだからと、心配になってみましょうか。
それとも、どこにでもあることなのだから、沖縄だけに限った話じゃないのだからと、一般化して忘れてみましょうか。
沖縄の全ての不発弾を処理するのには、あと80年かかると言います。
(民間工事で見つかった不発弾の場合、国は処理するお金を出しません。)
復帰前の沖縄本島の海は今の30倍くらい美しかった。
(泡瀬干潟埋め立て工事への公金支出差し止めの判決が、県と市に対して出ているのに、国が無視して工事を始めたのです。)
先月、僕は「社長とは呼ばないで」に、こんなことを書きました。
⇒寄せる波が破壊し返す波が奪い去る
昨日楽しかったからこそ、日本人の一人として、伝えておきたいと思った気持ちなのです。ここでは、もうこれっきり。
(文責:高山正樹)
1月14日水曜日: 久米明さんにお会いしました。
神保町にある如水会館の14階「一橋クラブ」にて、久米明さんとお会いしました。
如水会館は、一橋大学の校友会館といったところでしょうか。如水会は、かの「申酉事件」をきっかけに、母校防衛を理念に設立されました。徳ある者の交わりは淡き水の如く、スマートに長続きするという『荘子』の一節「君子交淡如水」がその名の由来です。

本ブログに時々さり気なく(?)登場する高山正樹の悪友ユースケ氏と、そのお姉さま眞理子さんを囲んでの記念撮影です。
お二人の亡き父上と久米明氏とは、東京商大(一橋大学の前身)で共に芝居をし、そして実に50年の長きに亘っての大親友でした。
この夜、84歳の久米明さんの語られる学生時代の思い出話は、まるで昨日のことのように、生き生きとして楽しきものでありました。
登場人物が何人であるかが最大関心事であったという台本選びのことや、津田塾やトンジョやポンジョの女学生とのエピソードなどをお話しされる久米さんの目は、若き演劇青年のように輝いていらっしゃいました。
また、久米明さんの師である山本安英さんことなど。山本安英さんの台本には、まるで楽譜のような書き込みがあったと聞いたことがあります。名優久米明の朗読の原点は、きっとこのへんにあるのだろうなあと思いながら、しみじみ伺っていました。
M.A.P.は劇団昴とも何かと縁があります。宇夫方路の学生時代の親友や大島純氏の高校の同級生が昴で女優さんをしていらっしゃるのです。
その方々の話題になると、久米さんは意味深長な微笑みを浮かべられて
「昴にはペトルーキオがいないからねえ」
それってなんですか?なんて野暮なことは聞きません。こちらだって演劇青年の端くれだったのですから。
ちょっと手前味噌ではありますが、僕の学生時代の舞台写真のご紹介。

ペトルーキオを演じる高山正樹であります。
(ウィリアム・シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」)
かつての学生の頃のような、あんな気もちで仕事ができたら、もしかすると、久米明さんとならば、それができるかもしれないと、そんな気分にしていただいたのです。
(仕事の話はOfficialのブログに3回に亘って記事にしたので、どうぞ、そちらをお読みください。⇒その1 ⇒その2 ⇒その3)
一橋クラブは会員制。さらには如水会館の中で「カシ変えて」ハシゴ。お仕事をお願いしに行ったのに、すっかりご馳走になってしまいました。次回は是非ともM.A.P.がご招待をいたします。今度は同席したがっているカタリーナたちをも交えて、沖縄あたりでいかがでしょうか。
でも久米さんは、カタリーナとビアンカと、どちらがお好みなんだろうなあ。
久米さん、今日は本当にありがとうございました。寒い夜、どうかお気をつけてお帰りくださいませ。(続きも読んでね)

如水会館は、一橋大学の校友会館といったところでしょうか。如水会は、かの「申酉事件」をきっかけに、母校防衛を理念に設立されました。徳ある者の交わりは淡き水の如く、スマートに長続きするという『荘子』の一節「君子交淡如水」がその名の由来です。
本ブログに時々さり気なく(?)登場する高山正樹の悪友ユースケ氏と、そのお姉さま眞理子さんを囲んでの記念撮影です。
お二人の亡き父上と久米明氏とは、東京商大(一橋大学の前身)で共に芝居をし、そして実に50年の長きに亘っての大親友でした。
この夜、84歳の久米明さんの語られる学生時代の思い出話は、まるで昨日のことのように、生き生きとして楽しきものでありました。
登場人物が何人であるかが最大関心事であったという台本選びのことや、津田塾やトンジョやポンジョの女学生とのエピソードなどをお話しされる久米さんの目は、若き演劇青年のように輝いていらっしゃいました。
また、久米明さんの師である山本安英さんことなど。山本安英さんの台本には、まるで楽譜のような書き込みがあったと聞いたことがあります。名優久米明の朗読の原点は、きっとこのへんにあるのだろうなあと思いながら、しみじみ伺っていました。
M.A.P.は劇団昴とも何かと縁があります。宇夫方路の学生時代の親友や大島純氏の高校の同級生が昴で女優さんをしていらっしゃるのです。
その方々の話題になると、久米さんは意味深長な微笑みを浮かべられて
「昴にはペトルーキオがいないからねえ」
それってなんですか?なんて野暮なことは聞きません。こちらだって演劇青年の端くれだったのですから。
ちょっと手前味噌ではありますが、僕の学生時代の舞台写真のご紹介。

ペトルーキオを演じる高山正樹であります。
(ウィリアム・シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」)
かつての学生の頃のような、あんな気もちで仕事ができたら、もしかすると、久米明さんとならば、それができるかもしれないと、そんな気分にしていただいたのです。
(仕事の話はOfficialのブログに3回に亘って記事にしたので、どうぞ、そちらをお読みください。⇒その1 ⇒その2 ⇒その3)
一橋クラブは会員制。さらには如水会館の中で「カシ変えて」ハシゴ。お仕事をお願いしに行ったのに、すっかりご馳走になってしまいました。次回は是非ともM.A.P.がご招待をいたします。今度は同席したがっているカタリーナたちをも交えて、沖縄あたりでいかがでしょうか。
でも久米さんは、カタリーナとビアンカと、どちらがお好みなんだろうなあ。
久米さん、今日は本当にありがとうございました。寒い夜、どうかお気をつけてお帰りくださいませ。(続きも読んでね)
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1月12日月曜日: カテゴリー“儀間進”
儀間進氏のカテゴリーを作成しました。
⇒http://lince.jp/okinawaaudiobook/gima…
そういえば儀間進さんのご紹介をOfficial_Siteでもきちんとしてないなあということで、とりあえずここでご紹介しておくことにしました。
1931年、首里に生まれる。
琉球大学文理学部国文学科卒。
伝説の雑誌「琉大文学」にも参加。
ずっと高校の先生でいらっしゃいました。
以前ご紹介した海の一座の作者、謝名元慶福氏も、人類館の知念正真氏も、儀間先生の教え子です。
高校教師のかたわら、1970年には個人誌「琉球弧」を創刊し復帰前後の評論を発表。あの温和な儀間さんは、当時どんな論客だったのでしょうか。
また、今でこそたくさんのウチナーグチにまつわるエッセイやコラムがありますが、儀間さんは「琉球弧」に「沖縄の言葉遊び」と題して書いていて、それが「新沖縄文学」、「沖縄タイムス連載」と繋がっていくのです。まさにこの分野でのパイオニア的存在です。
(儀間先生に限らず、当時の沖縄は、いわゆる文筆業だけで暮らしていけるような状況ではありませんでした。大城立裕氏も小説家と博物館館長という二足の草鞋、劇団創造はアマチュアでみなさん仕事を持っていらっしゃいます。詩人新川明氏も新聞記者などなど、ただ、これは沖縄にかぎったことではないのかもしれません。まだまだ中央文壇という存在はとても大きい。なんだか風穴開けたいなあ)
では最後に著作のご紹介もしておきましょう。
⇒http://lince.jp/okinawaaudiobook/gima…
そういえば儀間進さんのご紹介をOfficial_Siteでもきちんとしてないなあということで、とりあえずここでご紹介しておくことにしました。
1931年、首里に生まれる。
琉球大学文理学部国文学科卒。
伝説の雑誌「琉大文学」にも参加。
ずっと高校の先生でいらっしゃいました。
以前ご紹介した海の一座の作者、謝名元慶福氏も、人類館の知念正真氏も、儀間先生の教え子です。
高校教師のかたわら、1970年には個人誌「琉球弧」を創刊し復帰前後の評論を発表。あの温和な儀間さんは、当時どんな論客だったのでしょうか。
また、今でこそたくさんのウチナーグチにまつわるエッセイやコラムがありますが、儀間さんは「琉球弧」に「沖縄の言葉遊び」と題して書いていて、それが「新沖縄文学」、「沖縄タイムス連載」と繋がっていくのです。まさにこの分野でのパイオニア的存在です。
(儀間先生に限らず、当時の沖縄は、いわゆる文筆業だけで暮らしていけるような状況ではありませんでした。大城立裕氏も小説家と博物館館長という二足の草鞋、劇団創造はアマチュアでみなさん仕事を持っていらっしゃいます。詩人新川明氏も新聞記者などなど、ただ、これは沖縄にかぎったことではないのかもしれません。まだまだ中央文壇という存在はとても大きい。なんだか風穴開けたいなあ)
では最後に著作のご紹介もしておきましょう。
1月11日日曜日: 宇夫方隆士「詩画集」のこと
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
最近、当方の怠慢でなかなか更新できずにいるのですが、本サイトでご紹介している宇夫方隆士氏の詩画集が、昨日付け琉球新報に紹介されました。

さっそく沖縄に住む何人もの方からお問い合わせを頂き、販売させていただきました。
宇夫方隆士さんに、これからも長く素敵な活動を続けて貰うために、沖縄以外の方々にも是非応援を頂きたいと思うのです。
⇒宇夫方隆士詩画集のページ
隆士さんへのコメントもお待ちしております。

さっそく沖縄に住む何人もの方からお問い合わせを頂き、販売させていただきました。
宇夫方隆士さんに、これからも長く素敵な活動を続けて貰うために、沖縄以外の方々にも是非応援を頂きたいと思うのです。
⇒宇夫方隆士詩画集のページ
隆士さんへのコメントもお待ちしております。
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1月10日土曜日: 書斎で新年会

みんな人生いろいろあったけれど、というか、今だって色々あるのだし、これからだってまだまだ色んなことが起こるのだろうけれど、ここまで歳を重ねてくれば、すべてよしということかな、なんて、そう感じられるということは、みんなそれなりに幸せなのかもしれません。それでいいのです。だって、みんな頑張ってきたもんね。
何があったとしても、これからも、ずっと友達でいてくださいと、やっと素直に、そう言えるようになりました。
新年の記念撮影。

これから毎年、撮ろうか。
その頃、事務所に、待っていたあの方から電話があったとのこと、そして携帯の留守電に「快諾」のコメント、これも友に感謝。
夜になって、ロスの仕事から戻ったAtsushiくんが事務所に来たという報告も来た。
携帯メールに添付された画像。

さあ、世の中は3連休だけど、オイラは明日から、頑張って働かなきゃね。
1月 9日金曜日: 下北沢経営セミナー
某大手レコード会社元社員(現某零細企画会社M.A.P.役員)と、某人気落語家の恋女房と、某楽天市場人気店MintMagicのオーナーの愛妻(孫あり)という面々。

下北沢の居酒屋にて。
何故か店の人も一緒に盛り上がってMintMagicの商品ご紹介。

http://www.rakuten.co.jp/mintmagic/

下北沢の居酒屋にて。
何故か店の人も一緒に盛り上がってMintMagicの商品ご紹介。

http://www.rakuten.co.jp/mintmagic/
野郎ども、ちょいと飲みすぎじゃない?

今日は色々と勉強させていただきました。感謝です。
また、懲りずによろしくお願いいたします。
新しいミステリー……

今日は色々と勉強させていただきました。感謝です。

また、懲りずによろしくお願いいたします。
新しいミステリー……
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1月 8日木曜日: テーマは想像力です。
カテゴリ: M.A.P.縁の人たち
今年初のJIN DANCE FACTORYの琉球舞踊教室。

そのあとみなさんお気に入りの魯園菜館で新年会。

事務所に戻ると、まだ煌々と明かりが……

さて、みんなどんな顔をしているのでしょうか。想像してみてください。
今年のテーマは、未来に対する想像力です。
そのあとみなさんお気に入りの魯園菜館で新年会。
事務所に戻ると、まだ煌々と明かりが……
訳あって、彼らの素性を明かすことはできませんが……

早いとこ、大ブレイクして、卒業しろよ。おじさん期待してるよ。
早いとこ、大ブレイクして、卒業しろよ。おじさん期待してるよ。
さて、みんなどんな顔をしているのでしょうか。想像してみてください。
今年のテーマは、未来に対する想像力です。
