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7月15日火曜日: M.A.P.新規事業の予感

11日から沖縄へ出張していた宇夫方路は、今日帰京しました。

M.A.P.は、いろんなこと、一生懸命に考えています。

正式な発表はもう少し先なのですが。

M.A.P.本来の業務が、喜多見のページ に反映され、
高山正樹の「沖縄の、こと」 の つぶやき が新しいプロジェクトに。

バラバラだった経験とアイデアが、合体して新しい結晶を作り始めているのです。
音楽と語りが化学反応 を起こしたように。
やはり、CDを作った経験 が、私たちに何かをもたらしてくれたような気がします。

(太字をクリックしてください。そうして、是非 関連記事をお読みください。)

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このところ、MTVでケツメイシの特番があると、M.A.P.代表の高山正樹に声が掛かります。しかし、いつも「大蔵」を「おおくら」と読んでしまって、
「あのー、すいません、だいぞうなんですが・・・」
とディレクターに注意されるんだそうです。
今日も、やっぱり。

MTVが見られる環境にないので、高山は番組を見たことがないんだとか。
そこいらの兄ちゃんとちっとも変わんないから顔が覚えられない、とも言ってます。
youtubeでチェックしたら、前回の番組が・・・、これっていいのかなあ。
リンク貼るだけなら許されるのでしょうか?
とりあえず、高山がケツメイシのダイゾウの顔を覚えるまで・・・



ナレーションのお仕事はこちらから。高山の5つのサンプルボイスあり。
実況放送風、世界の車窓から風、落語風など・・・



先日は又吉健次郎おじーをご紹介しました。本日は・・・
山猫合奏団の題字とジャケットの絵を描いた宇夫方隆士氏、自称ウチナーンチュですが、沖縄そばを食べることはありません。
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沖縄の車海老天丼の店(ちっとも沖縄的ではありませんね)で撮影しました。
本当は岩手県生まれです。
東京で編集企画プロダクションの社長をしていましたが、50歳を過ぎ、仕事上の人間関係に嫌気がさして、1986年に夫婦でスペインのカタルーニア、サンポールデマールという町に移住しました。旅をしながら詩と絵を描き、年1回個展を開いていました。町のカーニバルでは、日本文化を紹介するため、町の人に日本の歌と踊りを教えました。ユネスコの依頼で日本文化についての講演をしたり、バルセロナの図書館では盛岡弁で宮沢賢治の詩を朗読したりもしました。
その後、日本に戻ることになったのですが、もう東京に住む気にはなれません。沖縄なら大丈夫かもしれない、そうして移住してもう7年。現在もずっと詩と絵を描き続け、それを小さな手作りの詩画集にして、皆さんに読んでもらっています。
2007年12月には浦添美術館で詩画展を開き、会場で地元の中学生と一緒に詩の朗読をしました。

自分はウチナーンチュだと、調子のいいこといってるけど、本当はサンポールデマールが一番好きなのです。内緒なのかな。
(この記事は、娘が書きました。)

このたび、そんな父の詩画集を、このホームページに公開して、皆さんに読んで頂くことにしました。一週間に2,3枚づつ、追加していく予定です。本人はパソコンなんか持っていないので、良くわかっていないようなのですが。どうか皆さん、ちょっと覗いてみてください。
宇夫方隆士詩画集のページへ


7月11日金曜日: 又吉健次郎さん

那覇市の首里に住む金細工師の又吉健次郎さんのお宅に伺いました。私の父、宇夫方隆士のお友達です。
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金細工は沖縄を代表する伝統工芸品です。
又吉さんは琉球王朝時代から続く「金細工師」の家系の七代目。昨年2007年8月には浦添美術館で「沖縄の金細工(クガニゼーク)~失われようとするわざ・その輝き~」を開き、金細工の歴史や技術を紹介し話題を呼びました。
今月の10日には、日本文化を継承し、さまざまな分野で新しい試みに挑戦している人に贈られる「白洲賞」を受賞されました。
でも、健次郎さんの技を継承する跡継ぎがいらっしゃらないそうです。健次郎さんは「しかたないね」とおっしゃっていました。「もうやんばるくいなみたいなもんですよ。でもね、あっちは保護されているけど、こっちは保護されてないんだ」と言って笑っていらっしゃいました。

健次郎さんの工房の庭にマンゴーがなっていました。


又吉さんは若いころラジオのディレクターだったのだそうです。沖縄文学界の重鎮、大城立裕さんにラジオドラマの台本を書いてもらったことがあるとおっしゃっていました。
実は、首里にお住いの大城立裕さんにお会いするついでに(失礼)又吉さんのところに寄ったのです。

そしてついに、「沖縄のことを…」というカテゴリーを作りました。
なんだか、核心に近づいてきた感じ。「社長とは~」の三太郎じゃないけれど、ちょっとミステリーですね。

それから「社長とは~」のブログの7月1日に、今日のこの記事についての記事があります。
時系列がおかしい? 気にしないでください。

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御紹介が遅れましたが・・・
沖縄に関する書籍のみを扱う書店が、去年沖縄にオープンしました。「おきなわ堂」という本屋さんです。先日お伺いしました。
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沖縄専門の本屋さんがそれまで沖縄県内になかったということがとても不思議、というか、なんとなくなっとく。
新刊・古書どちらもあります。文庫、雑誌、沖縄県内の学校の卒業名簿まであります。これって個人情報大丈夫? というか、これもやっぱり、なんとなくなっとく。

レジ近くには、三線、CD、シーサーの焼物など、沖縄のいろんなものもが置いてあって、見るだけでも楽しい。

金城さんという女性(左端)が店長さんです。その節はお世話になりました。


その節って、何を世話してもらったわけ?
ネタばらしは、もう少し先にしましょうねえ。
(沖縄のイントネーションでお読みください)

金城さんの苗字じゃなくてお名前の方は? それから真ん中のお若いお方のお名前は? どうもうぶかたは取材が甘くていかん・・・
それよりなにより、おきなわ堂の場所はどこなのだ?
え?、それも後日ってことかい・・・ ふーん・・・
いったい、何をたくらんでるんだ・・・

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7月から始まったJIN DANCE FACTORYでの琉球舞踊教室の生徒さん第一号の佐藤理恵さんです。
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琉球舞踊はまったく初めて。
沖縄に遊びに行ってすっかりはまってしまい、勉強してみようと入会してくれました。
がんばりましょうね。


稲川哲也君です。仕事中です。
実は彼こそ、ファンタのCMに出ている「透明先生」なんです。
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もう今は放映されていませんが、「ファンタ」&「透明先生」で検索すると、Youtubeとか、あっちこっちで見れますよ。というか、透明なんで、見えませんよ。
近々味の素のCMに登場するかもしれません。今度は、見えます。きっと。
スターダス・21所属

そうだ、味の素といえば、M.A.P.のマドンナ、阿部光子さんです。宮沢りえを阿部さんと間違わないように。おじさんが出てきて、その次です。
さあ、ご覧あれ、味の素のCMでーす。



石井ゆき(左側)さん、劇団昴の女優さんです。うぶかたと同じ学校で演劇を学んでいました。そのつながりでM.A.P.に。
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ん・・                 背後霊が・・
石井さんは子育てでしばらく舞台から離れていましたが、ついに本公演「修道女」で、舞台復帰することになりました。10月11日(土)から26日(日)まで、サイスタジオ(東武東上線大山駅下車)にて上演されます。

皆さん見に来てくださいね。


佐々木「いやあ、観世さん!こんな仕事じゃ困りますよ」
観世「はあ・・・すみません・・・」
青木「・・・」
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M.A.P.本業のメンバー。長崎さん(左側)、山口さん(真ん中)、西岡さん(右側)です。テンコさんのご紹介でM.A.P.に来てくださいました。(問題です。この中で、元ヤンキーは誰でしょう。)
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他に、菅野さんも。残念ながら本日はご欠席。ご紹介は後日。

テンコさんとは、高山の高校の同級生(?)で、やはりM.A.P.のメンバーです。
山口さんは静岡清水庁舎の公演でお披露目した“セロ弾きのゴーシュ”の小道具を制作してくださいました。実はTOPページの青い鳥、あれは山口さんが作った“セロ弾きのゴーシュ”のカッコーなのです。
(“セロ弾きのゴーシュ”の小道具については、CDのブックレットの文章の重要なキーワードにもなっています。是非、CD買って、読んでくださいね。)
テンコさんと山口さんとは、子どもたちと絵を書いたりものを作ったり、おふたりの教え子たちは、ハンズ大賞を何回も受賞しています。すばらしい!!



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高山正樹 Masaki Takayama
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