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宇夫方隆士詩画集の更新履歴のページをアップしました。
http://lince.jp/poecias/update.htm

サイドバーにもリンクがありますのでどうぞ利用してください。


白石准ファンにはお馴染みの八王子の龍谷寺、その本堂で、毎年この時期に行われる「観月の夕べ」コンサートに行きました。
今年でもう6回目です。
(ちなみに今年の7月27日、龍谷寺の両輪閣にて“注文の多い料理店”を演奏しました。⇒記事を読む

開場前からお客さんがどんどん詰めかけます。
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プログラムです。

中国の楽器が奏でる調べに、心がとっても癒されました。
第二部の朗読劇「蜘蛛の糸」では、方丈さんがお釈迦様になり切って語られました。でもシャイでいらっしゃるので、チラシにはお名前が掲載されていません。

終演後、古箏の姜小青さんを囲んでの記念撮影。

左から、姜さんの追っかけさん1、M.A.P.の影の代表(宇夫方路)、姜小貴さん(美しい)、方丈さん(語り、お疲れ様でした)、姜さんの追っかけさん2、そして方丈さんの奥様です。

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このユニットのリーダー、王霄峰さん(蜘蛛の糸でカンダタを演じました)と。何故か真ん中は姜さん追っかけの野村さんです。

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打楽器担当、馬平さんです。
そして白石准登場!赤坂の本番を終えて駆け付けました。null null
准ちゃんの仲良し、八王子の中華料理屋さんと石材屋さんと。

このあと、石材屋の氏家さんを誘って八王子駅前の沖縄料理の居酒屋へ。
氏家さんの本職はマウンテンバイクのレーサー兼料理人。あの「料理の鉄人」から出演依頼が来たこともあるのです。

白石「包丁一本晒しに巻いて、自転車で70km。」
高山「そりゃ危ないでしょ」
氏家「周りの人にも危ない。そんなことはしません」

危ないといえば、CHICAGOの面白くてあぶない話、でもここでは御紹介できません。残念。
ちなみに、米倉涼子さんは山猫合奏団の「セロ弾きのゴーシュ」のCDを聞いて、「おもしろい、おもしろい」とのご感想。なお、河村隆一氏の感想につきましては情報が入り次第ご報告いたします。


三笑亭夢丸師匠と音楽のコラボ。
ユニットの名前をどうするか、コンサートをどういう構成にするかなど、細部はこれからですが、ともかくも旗揚げ公演を、山猫合奏団ではお馴染みの門前仲町の門仲天井ホールにて行うことになりそうです。

いよいよです。



17日の午後4:00、青年座で津嘉山正種さんと打合せ。

「高山さんのお読みになったカクテル・パーティー、是非聞かせてください」
「津嘉山さんにお聞かせするなど、お恥ずかしいかぎりです。弁解ではありませんが、物理的な制約がたくさんあって、忸怩たる思いがあります。」
「いや、山には、いろんな登り方があります。大切なのは、登り始めることだ」

そして記念撮影。
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誘われて、津嘉山さん行きつけの居酒屋へ。
普段は殆ど沖縄について語られることはないのだそうです。だがこの日は、たくさんの沖縄のお話を聞かせてくださいました。大病されて、なお熱く、すばらしい俳優さんです。
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元気な青年座の役者さんと、沈思黙考のふたり。

まず元気な彼が先にお帰りになって、気がつけば日付が変わりました。

帰途、ふたり吊革にぶら下りながら
「御自愛ください。お酒もほどほどに、煙草も、おやめになることはできないでしょうが、せめて2本を1本に」
「そうですね、まだまだやりたいこともあるし。ありがとうございます」

すばらしいものが出来る、今日、それを確信したのです。




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新宿にある芸能花伝舎。
廃校になった区立淀橋第三小学校の建物に、いろいろな団体が入っているのです。
その中に三笑亭夢丸師匠が所属する落語芸術協会も、また日本音楽家ユニオンもあるのです。

いよいよぶち上げて…
と、思ったのですが、もうちょっとかかりそう。うーん、
ミステリィー、じゃねえよなあ。

問題は、お役所的な横柄さ、ですかな。
親方日の丸、そこらあたりの人間が反省しないと、つぶれちまうぜい!何が? 僕たちが。あーん、なさけないこと…
決して、落語芸術協会や日本音楽家ユニオンのことを申し上げているわけではありません。その背後にある影、そして……、なんちゃって、やめとこっと。

やることきちんとやんないとね、誰かさん。僕のこと? ますかよー(ウチナーヤマトグチ)。名刺を忘れる僕を叱る保幸くんでありました。でも、シッポは振りません。だって、シッポないんだもん。

枕はこれくれーにいたしやして、そろそろ本題に…
「テレビでお忙しかった頃、落語もおやりになっていたのですか」
「週に8本のレギュラー、落語をやる時間なんてありませんでした。もう、テレビは結構。落語だけ、やりたいんだ」
そういう夢丸さんのために、がんばろう。一歩一歩。「落ち」をつけるには、まだちと早い。
(文責・高山正樹)



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