09/06/27
: 大衆割烹“玉川”
【喜多見で食す、うなぎ・ふぐ・すっぽん】
カテゴリ: 喜多見・狛江情報
ちょっと早めに仕事を切り上げたら、何故だかどうしてもウナギが食べたくなった。
前から、事務所の近くに、ちょっと気になる店があった。
南灯寮から北西方向に50mくらい、栄華の並び、大衆割烹“玉川”。
ふぐ、すっぽん、うなぎ……。
気にはなるが、そうそう気安く入れる感じがしない。
でも、どうしてもウナギが食べたいとなったら話は別。思い切って覗いてみた。
ご近所の商店主という感じの常連さんで、それなりに賑わっている。厨房はちょっと広そうだけれど、でもカウンターとテーブル席と、奥に座敷があって、ごく普通の居酒屋さんと同じである。
「うなぎ、食べられますか」
「はい、でも蒸してから焼くので、40分くらいかかりますよ」
結構ですとも。ウナギ食べに入って、スッと出されちゃあ、却って気持ちが悪い。
それまでチビチビやってます。

ネタに間違いはない。例えば銀杏500円也。学生さんが気軽に飲めるような値段ではないけれど、いっぱしの板さんふたり抱えて、それでこの値段なら決して高くはない。
生ビール一杯と、久しぶりの日本酒を冷やでやっているうちに、程よく1,800円の「うな重」がやってきた。

いやいや、たいへんおいしい。ここらあたりで、この値段で、このウナギが食べられるのなら文句なしです。これを頂けばお腹いっぱい、ご予算おひとりさま3000円ちょっとで十分に満足できる。飲むより食べたい夜には、かえって安く済んでお勧めかもしれません。
本当は、ふぐが専門。一年中食べられるというのが売り。
ほんとはね、居酒屋じゃなくて食べ物屋をやっているつもりなんだけど、喜多見あたりでふぐやすっぽんだけじゃやっていけないでしょ。毎日のように飲みに来てくださる常連さんも大切。でも常連さんがいるから入りにくいお店にもしたくないし。それに、20年もやっていれば常連さんも歳をとる。若いお客さんを開拓しなくちゃと思っているんだけれど、なかなか難しい…
(ブログも同じだ、と、つくづく思う)
最近、写真には写らないことにしてたのだけど…

また来ます。お酒をちょこっと毎日飲みにくる常連さんのようにじゃなくて、きちんと食事を頂きに。
今度は、すっぽんかな…
前から、事務所の近くに、ちょっと気になる店があった。
南灯寮から北西方向に50mくらい、栄華の並び、大衆割烹“玉川”。
ふぐ、すっぽん、うなぎ……。
気にはなるが、そうそう気安く入れる感じがしない。
でも、どうしてもウナギが食べたいとなったら話は別。思い切って覗いてみた。
ご近所の商店主という感じの常連さんで、それなりに賑わっている。厨房はちょっと広そうだけれど、でもカウンターとテーブル席と、奥に座敷があって、ごく普通の居酒屋さんと同じである。
「うなぎ、食べられますか」
「はい、でも蒸してから焼くので、40分くらいかかりますよ」
結構ですとも。ウナギ食べに入って、スッと出されちゃあ、却って気持ちが悪い。
それまでチビチビやってます。
ネタに間違いはない。例えば銀杏500円也。学生さんが気軽に飲めるような値段ではないけれど、いっぱしの板さんふたり抱えて、それでこの値段なら決して高くはない。
生ビール一杯と、久しぶりの日本酒を冷やでやっているうちに、程よく1,800円の「うな重」がやってきた。
いやいや、たいへんおいしい。ここらあたりで、この値段で、このウナギが食べられるのなら文句なしです。これを頂けばお腹いっぱい、ご予算おひとりさま3000円ちょっとで十分に満足できる。飲むより食べたい夜には、かえって安く済んでお勧めかもしれません。
本当は、ふぐが専門。一年中食べられるというのが売り。
ほんとはね、居酒屋じゃなくて食べ物屋をやっているつもりなんだけど、喜多見あたりでふぐやすっぽんだけじゃやっていけないでしょ。毎日のように飲みに来てくださる常連さんも大切。でも常連さんがいるから入りにくいお店にもしたくないし。それに、20年もやっていれば常連さんも歳をとる。若いお客さんを開拓しなくちゃと思っているんだけれど、なかなか難しい…
(ブログも同じだ、と、つくづく思う)
最近、写真には写らないことにしてたのだけど…
また来ます。お酒をちょこっと毎日飲みにくる常連さんのようにじゃなくて、きちんと食事を頂きに。
今度は、すっぽんかな…
