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相変わらず、緊急で……

2011年11月23日(水)祝日
つまり明日です。
19:00開場、19:15開演
前売り2,500円、当日2,800円
会場は北沢タウンホール(下北沢駅徒歩4分)

<Rosa Rossa & Rosa Bianca 公演>
~小泉八雲の愛と幻想世界~
(山田太一作「日本の面影」より)

松木貴子・花村榮三理津の両女史の企画・主催公演。

僕、ゲストです。
安達朋博君もゲスト?

告知のチラシ
 ⇒クリックすると大きな画像がポップアップ


久方ぶりのリアルタイムのブログです。
本日、荻窪駅北口から徒歩5分、天沼神社で酉の市の奉納舞あり。境内にある舞台で、僕たち、琉球舞踊やります。時間は午後7時半から30分くらいの予定。

踊るのは宇夫方路と生徒さんたち。そして地謡(地方)を鈴木雄介氏と小生高山正樹がやります。
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演目は……

●かぎやで風
●四ツ竹
●貫花
●鳩間節(残念ながらテープ)
●安波節(歌だけ)
●安里屋ゆんた(歌だけ)
●銭掛の花(残念ながらテープ)

え?これでホントに30分で終わるの?
知ーらないっと。




10月11日火曜日: 邪魔者はとっとと退散

《10月2日(日)》
大震災から206日目……
今日の線量。
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このところ、ずっと0.07μSv/hで変わらない。0.065μSvなのか0.074μSvなのか。

今日は事務所を琉装とメイクの講習会で使うということで、邪魔者はとっとと退散。
宇夫方女史が、そのうち琉球舞踊専用ブログで報告する予定らしいが……。
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蒔いた種から芽が生えて、やがて花咲く日がくるのかどうか。


新生M.A.P.未来に向けての出発です。

玉城流喜納の会 関東支部
宇夫方路初公演
をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!
東日本大震災被災地支援チャリティー公演

いよいよ明日です!
皆様のお越しをお待ち申し上げています。


null 宇夫方路 

日時:2011年6月4日(土) 昼の部 2時開演 夜の部 6時開演
   (※いずれも開場は30分前)
会場:成城ホール
料金:前売り3,000円 当日3,500円

出演:宇夫方 路
    玉城流喜納の会
    喜利の会
    喜琉の会
    玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所
    M.A.P.琉球舞踊教室
    厚木カルチャー琉球舞踊
解説:新城 亘(知る人ぞ知る三線博士)
特別出演(チェロ演奏):大島 純(山猫合奏団・東京奏楽舎)

【地謡】
歌・三線:野村流古典音楽保存会 水谷亮介・野村香司
      安冨祖流弦聲会 西村 勉・川崎仙子・持田明美・平沢千秋
筝:琉球筝曲興陽会関東支部 山崎千鶴
笛:沖縄横笛協会 宮良政子
胡弓:安冨祖流弦聲会 持田明美
太鼓:光史流太鼓保存会 具志 忍

【スタッフ】
構成:関りえ子
舞踊監修:伊波正江
うちなーぐち指導:國吉眞正(喜多見で沖縄語を話す会)
舞台監督:池尾秀雄(加藤事務所)
照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)
音響:渡邉禎史
着付・結髪:玉城流喜納の会・玉木流からじ結い喜瀬教室東京支部

総合プロデュース:高山正樹
制作:(株)M.A.P.

※当日、ロビーにて、又吉健次郎氏が製作したジーファー(かんざし)と房指輪を展示いたします。
 

※またM.A.P.が楽天市場などで扱っている沖縄関連商品なども販売いたします。
 ⇒楽天市場沖縄map

主催:をぅどぅい・うた・しまくとぅば・ひやみかち!公演実行委員会
後援:沖縄コンベンションビューロー
    琉球新報社
    沖縄タイムス
    岩手日報
    沖縄芸能連盟
    東京沖縄県人会
    東京琉球舞踊協会
    (株)厚木カルチャー
協力:玉城流喜納の会

なお、本公演はたくさんのM.A.P.縁の方々の御協力・御支援に支えられて実現できることになりました。皆様には深く深く感謝申し上げます。

M.A.P.after5情報には御協力頂いた方々のカテゴリがたくさんあります。よろしければどうぞそれらの記事をお読みくださいませ。
 ⇒[subcate.龍前照明]
 ⇒[subcate.新城亘]
 ⇒[subcate.山猫合奏団]
 ⇒[subcate.東京奏楽舎]
 ⇒[subcate.喜多見で沖縄語を話す会]
《プログラムにメッセージを頂いた方のカテゴリ》
 ⇒[subcate.大城立裕]
 ⇒[subcate.又吉健次郎]
 ⇒[subcate.ふじたあさや]
《プログラムに広告を頂いたお店のカテゴリ》
 ⇒[subcate.魯園菜館]
 ⇒[subcate.スナックぎま]
 ⇒[subcate.酒菜]
 ⇒[subcate.中む食堂]
 ⇒[subcate.鳥力中央研究所]
 ⇒[subcate.忠兵衛]
 ⇒[subcate.ななしん屋]

なお、カテゴリのない皆様やお店については、あらためて別途記事にてご紹介していく予定です。
皆様、ありがとうございました。

間もなく、幕が開きます。

» 続きを読む

今年も5月の連休中に、新百合ヶ丘で「アルテリッカしんゆり芸術祭2011」が開催されます。
 ⇒アルテリッカしんゆり2011公式ホームページ
 ⇒“山猫合奏団”の案内ページ

“山猫合奏団”は3年連続の参加となりました。
今年は新作“オツベルと象”を上演いたします。新しいスタイル、なんとジャズっぽい雰囲気の山猫合奏団を体験していただきたいと思います。
※なお前半は“山猫合奏団”の原点「仔象ババールの物語」を久々に白石准のピアノ、高山正樹の語りでお届けいたします。

日時は5月1日の日曜日
今年もちょっと早いのですが午前11時開演です。
会場も昨年と同じ小田急線新百合丘駅北口スグ……
昭和音大北校舎第一スタジオ改めスタジオ・リリエです。
 ⇒山猫合奏団Official_Site
 ⇒山猫合奏団Official_Blog

そのチケットが2月1日より販売開始となりました。
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料金は2,800円です。全席指定ですので、お早めにご予約・お買い求めくださいませ。
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また今年の“アルテリッカしんゆり”では、特別参加事業として川崎市民劇が上演されます。

《川崎郷土・市民劇》
「枡形城 落日の舞い」

現在の川崎市多摩区にある生田緑地内に、かつて枡形城を築いたといわれる武将、稲毛三郎重成を描いた物語です。
この舞台に高山正樹が出演することになりました!
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 ⇒アルテリッカしんゆり2011HPの案内ページ
アルテリッカしんゆりのチラシ及びホームページには向ヶ丘遊園にある多摩市民ホールでの公演しか掲載されていませんが、20日と21日には川崎市教育文化会館でも公演があります。

2011年5月です。多摩市民館にて、6日金曜日夜6時30分開演7日土曜日8日日曜日昼2時開演。また川崎市教育文化会館では20日金曜日夜6時30分開演21日土曜日昼2時開演で計5ステージです。
こちらは全席自由。料金は大人2,500円(当日券は3,000円)学生さん以下1,000円です。
 ⇒川崎郷土・市民劇「枡形城・落日の舞い」のホームページ
 ⇒公演詳細のページ

山猫合奏団は象二篇。市民劇では高山正樹は旅の僧を演じます。
というわけで象と象と僧。5月の川崎は「ぞう」だらけ。

山猫合奏団、市民劇、どちらのチケットも下記のお問合せフォームよりご予約・ご購入いただけます。お名前、ご連絡先、ご希望の公演名、日付、枚数をご記入の上、お申し込みくださいませ。
 ⇒山猫合奏団のHPのお問合せフォーム
またお電話・ファックスでも受付いたします。
[TEL]03-3489-2246(株)M.A.P.(エムエーピー)担当:宇夫方(うぶかた)
[FAX] 03-3489-2279
 
たくさんの皆様のお越しを心よりお待ちしています。

どうやら地図の方も目処が立ったようで。

そこで三笑亭夢丸さん関連告知三連発です。

ひとつめ。
すでにご紹介しましたがもう一度。
三笑亭夢丸最後(?)の独演会が明日、国立演芸場であります。
●“第20回(最終回)三笑亭夢丸独演会
  日時:10月9日(土)18:30開演
  会場:国立演芸場
  夢丸師匠の演目:「えんぜる」(夢丸新江戸噺の名作)
            「拝み絵馬」(第9回夢丸新江戸噺受賞作

ふたつめ。
これもすでにご紹介済みですが、改めて。

●怪奇幻想朗読百物語 第八夜
  日時:10月16日(土) 17:00開演
  会場:Cafeばくだん畑(立川駅徒歩12分)
  出演:矢内のり子・河崎卓也・高山正樹
  料金:2,000円(ドリンク・つまみ付)
 ⇒怪奇幻想朗読百物語のサイト
※落語の怪談噺を朗読しようという試み。M.A.P.代表の高山正樹が夢丸新江戸噺の中から怪談噺の「紅い手」を読みます。

そしてみっつめ。
三笑亭夢丸さんがNHKラジオの深夜便「落語100選」に出演します。その公開収録が来る2010年10月28日(13:30~17:00)にNHKスタジオ内で行われます。その観覧者募集のお知らせです。

出演は……
三遊亭 大楽「半分垢」「時そば」
柳家 花緑(演目未定)
金原亭 世之介「幾代餅」
林家 正雀「中村仲蔵」
三遊亭 歌司「出世豆腐」
三笑亭 夢丸「辰巳の辻占」
(敬称略)
……以上です。
※演目・出演者など都合により変更する場合あり。

観覧ご希望の方は、10月21日(木)までに……
【お名前】・【ご連絡先のお電話番号】・【希望人数】
……を明記の上……
otani@superbrain.co.jp (落語100選 担当:大谷さん)
までメールをお送りください。
(お問い合わせも上記のアドレスへ)

平日で約3時間半という長い収録ですが、是非お楽しみくださいませ。

M.A.P.は地図屋。でも働いている人は役者やミュージシャンがいっぱい。彼らの多くが諸々の事情でこのブログでは正体を明かしません。でも中には宣伝してという方々もいるわけで。

で、いつも時期を見て紹介しようと思っているのですが、忙しさにかまけて気がついたら公演が終わっていたということがよくあって、いつも申し訳なく思っています。
で、またもやそうなりそうな御案内がいくつかあることに気がついて、急遽のお知らせです。

菅間馬鈴薯堂の“九月の遠い海”。
“九月の遠い海”のチラシ
出演者はこちらの面々。
“九月の遠い海”の出演者
赤丸で囲ったタテヨコ企画のお二人がM.A.P.で仕事をしてくださっている遊佐絵里さんと西山竜一くんです。で、照明の石田さんと吉嗣くんも、龍前照明関係でよく知った方々。
で、いったいいつどこでやるのかというと……
“九月の遠い海”の日程など
ごめんなさい、もう始まっちゃっているんです。
で、どんな芝居かって? そいつもごめんなさい、聞くの忘れてた。明日あたり、この眼で見てこようかな。しかし王子小劇場で7時半開演か、遠くて遅いなあ。どうしよう。

もうひとつ、やっぱりもう始まっている舞台です。
“今の私をカバンにつめて”
“今の私をカバンにつめて”のチラシ
東京公演は9月25日から10月11日まで、青山円形劇場でやってます。
まあね、こちらは天下の三谷幸喜氏と戸田恵子さんのコンビですから、ここで紹介しようがしまいが関係ないでしょうけど。
で、M.A.P.とはどういう関係かって? それはナイショです。
でもさ、いつもご案内を頂いて、1回は見に行かないととは思っているのですが、でも7,500円か。うーん。

で、他にもあるのですが、それは初日の前までに必ず。
なにしろ自分が出る公演の案内も、まだちゃんとしていないくらいなんですから。

(本記事は2010年5月20日にアップしたものを、内容を変更して再投稿しました。)

玉城流喜納の会関東支部 関りえ子琉球舞踊研究所
宇夫方路教師披露公演(名称未定)

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出演:宇夫方 路
    玉城流喜納の会
    玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所、
    東京琉球舞踊協会 
主催:宇夫方路教師披露公演実行委員会、(株)M.A.P.
協力:玉城流喜納の会、玉城流喜納の会関東支部関りえ子琉球舞踊研究所

この公演を2010年11月3日(水・祝)に狛江駅前のエコルマホールで行うと御案内していたのですが、諸事情により、若干延期させて頂くことになりました。
すでに御予定を入れてくださった方々もいらっしゃいます。皆様には心からお詫びいたします。

来月早々には新日程を決める予定ですので、引き続きお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、来月16日17日に舞台に立ちます。15年以上前、一人芝居で各地を巡回公演していた懐かしい台本を、今回改訂して上演します。まずはそちらでお会いできればと思っております。
 ⇒“六千人の命のビザ”の案内記事
お時間がお許しになれば、是非お越しくださいませ。
(宇夫方路、代筆高山正樹)


すでに鳩山政権は無くなり、後を継いだ菅政権も支持率が下がり、普天間の問題は消費税の影に隠れて、まるで終わったことのような有様。

というわけで今更ではあるのですが、というか、むしろだからこそあらためて……

先の5月におこなった西山監督の映画上映会の際、会場で販売した琉球新報社刊「沖縄は訴える」および「沖縄戦新聞」を、遅ればせながら“M.A.P.販売サイト”“楽天市場沖縄map”で扱うことにしました。
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「沖縄は訴える」は4・25県民大会の模様をはじめ、現在の沖縄米軍基地の実態を伝えた大判グラフ書籍、また「沖縄戦新聞」は、太平洋戦争時、もし正しく戦況を伝える新聞があったとしたら、こんな新聞であっただろうと、琉球新報が精力を込めて制作した仮想新聞です。
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どちらも日本(本土・内地・大和、うまい言葉がみつかりません)の書店では購入困難なものです。

是非、この機会にお買い求めください。
 ⇒“M.A.P.販売サイト”から購入
 ⇒楽天市場「沖縄は訴える」のページ
 ⇒楽天市場「沖縄戦新聞」のページ


1月24日以来、“そら庵”での語りの会。
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ブログあたりで、即日あっさりと語ることは、どうやらできそうにない。
ややこしい話しは、だからいつものように、後日追記することにする。評判悪いこの「システム」、もう開き直っている。

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左から、河崎卓也さん、そら庵の奥様、武順子さん、そしてどなたなのか残念ながらお名前を聞き損ねた謎の美女……

大江健三郎公認のファンクラブがあるということを、今日はじめて知った。
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西口さんです。つい先日、大江氏とお会いしたという。携帯に納められたツーショットの画像を見せていただいた。

文章はとことん納得いくまで何度でも推敲を重ねる。
「携帯でヒョイとメールを送るなんてもってのほかです」
大江健三郎語録だそうな。おっしゃる通りです。だから僕も後日追記するのです。
だが、その結果、文章はこねくり回され、結果“M.A.P.after5”は、分かりにくくてなかなか読んでいただけないブログになる。トホホ。
こらこら、文豪大江健三郎と一緒にしては、ファンクラブの方々に叱られます。

それでも僕は
無闇に段落を変えたり

行を空けたり

そんなことは絶対にしない

のだ

ともかく
後日追記します。

大江健三郎氏の書斎には、尊敬する川端康成氏の写真が飾られてあるということ以外の、ややこしいことついては。

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高山正樹 Masaki Takayama
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