09/03/27 : またもや宇夫方路の沖縄報告その11
カテゴリ: 沖縄のことを…
壺屋焼物博物館のそばにある“にしのみや(北の宮)のうがんじょ(拝む処)”

「北の宮」と書いて「にしのみや」と読むのです。
それから“フェーヌガマ(南窯)”

沖縄の東西南北は難しい。
登り窯なのです。

今は使われていません。というか使えません。修復は可能なのですが、煙害でご近所に迷惑がかかるからダメみたいなのです。でも煙害って、どういう害なんだろう。まさか有害物質が出るとか、そういうこともあるんでしょうか。それとも単なる匂いとか、洗濯物が干せないとか、それだけのことなのかなあ。
ダイオキシンが言われだしてから、東京あたりでは、もうすっかり焚き火が見られなくなってしまいました。もちろんビニールなんかを燃やしちゃいけないけど、落ち葉だけ燃やしていても文句を言う人たちがいます。今の子どもたちは、落ち葉を焼くあの焚き火の匂い、きっと知らないんだろうなあ。焚き火の煙の匂いがついた布団で寝るのも、なかなかいいもんだったんだけど。
「あーたろうか あたろうよー」
ところで、落ち葉のない、あったかい沖縄にも、焚き火の習慣はあったのでしょうか。
理科の教科書に、風速30メートルで瓦が飛ぶと書いてあったけど、沖縄の瓦は飛びません。

カシャ!


「北の宮」と書いて「にしのみや」と読むのです。
それから“フェーヌガマ(南窯)”

沖縄の東西南北は難しい。
登り窯なのです。

今は使われていません。というか使えません。修復は可能なのですが、煙害でご近所に迷惑がかかるからダメみたいなのです。でも煙害って、どういう害なんだろう。まさか有害物質が出るとか、そういうこともあるんでしょうか。それとも単なる匂いとか、洗濯物が干せないとか、それだけのことなのかなあ。
ダイオキシンが言われだしてから、東京あたりでは、もうすっかり焚き火が見られなくなってしまいました。もちろんビニールなんかを燃やしちゃいけないけど、落ち葉だけ燃やしていても文句を言う人たちがいます。今の子どもたちは、落ち葉を焼くあの焚き火の匂い、きっと知らないんだろうなあ。焚き火の煙の匂いがついた布団で寝るのも、なかなかいいもんだったんだけど。
「あーたろうか あたろうよー」
ところで、落ち葉のない、あったかい沖縄にも、焚き火の習慣はあったのでしょうか。
理科の教科書に、風速30メートルで瓦が飛ぶと書いてあったけど、沖縄の瓦は飛びません。
カシャ!

「ねーこは こたつで まるくなる」
そんな猫、沖縄にいるのかしら。
そんな猫、沖縄にいるのかしら。
