11/03/22 : この日呟いたこと《語る勇気・続ける意志》
カテゴリ: ただのブログ
東北地方太平洋沖地震発生から12日目……
【この日呟いたこと……】
16:56
語弊を恐れず。川崎市民劇の稽古をこのまま続けるのかどうか、一度参加者全員で意思確認をすべきではないのでしょうか。一部の人たちで決めることではない。それが市民劇じゃないのかな。僕は最後まで東京に留まるけれど、家族には沖縄へ行く準備をさせて、最後は自分たちで決めろと言っています。
すると演出助手の丸尾聡氏より「制作サイドに是非提案して…」という返信があった。
18:12
只今事務局にメールしました。僕は続けることに異論なしです。たとえ何人かが抜けたとしても、残ったメンバーでと願っています。
20:17
地震の起きた時間がお昼過ぎ。学校は休みではありませんでした。まだ表面に出てきませんが、たくさんの震災孤児が生まれてしまったに違いありません。これから20年。僕たちは彼らに対して、愛しているよというメッセージを出し続けなければなりません。長丁場です。
20:24
震災孤児の存在を教えてくれた国立の施設に、4月3日のシーサーの日、白石准と高山正樹はチャリティーコンサートの舞台に立ちます。入場料及び寄付金が、震災孤児のための基金設立の始まりになることを願って。山猫合奏団は今後20年、つまり生きている限り協力していくつもりです。
【この日呟いたこと……】
16:56
語弊を恐れず。川崎市民劇の稽古をこのまま続けるのかどうか、一度参加者全員で意思確認をすべきではないのでしょうか。一部の人たちで決めることではない。それが市民劇じゃないのかな。僕は最後まで東京に留まるけれど、家族には沖縄へ行く準備をさせて、最後は自分たちで決めろと言っています。
すると演出助手の丸尾聡氏より「制作サイドに是非提案して…」という返信があった。
18:12
只今事務局にメールしました。僕は続けることに異論なしです。たとえ何人かが抜けたとしても、残ったメンバーでと願っています。
20:17
地震の起きた時間がお昼過ぎ。学校は休みではありませんでした。まだ表面に出てきませんが、たくさんの震災孤児が生まれてしまったに違いありません。これから20年。僕たちは彼らに対して、愛しているよというメッセージを出し続けなければなりません。長丁場です。
20:24
震災孤児の存在を教えてくれた国立の施設に、4月3日のシーサーの日、白石准と高山正樹はチャリティーコンサートの舞台に立ちます。入場料及び寄付金が、震災孤児のための基金設立の始まりになることを願って。山猫合奏団は今後20年、つまり生きている限り協力していくつもりです。
