地図屋っぽく……
都道114号線(武蔵野狛江線)は仙川と狛江高校方面を結ぶ道。甲州街道から世田谷通りへの抜け道ですが、2009年9月30日現在、両端は甲州街道にも世田谷通りにも直接アクセスしてはいません。でも間もなく世田谷通りへは繋がりそうな気配です。

その道を、喜多見に一番近いあたりからちょっと狛江方面に行ったところのラーメン屋でお昼。
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幟がみんな裏になっちまって申し訳ありませんな。お店の外にも賑やかなポップがたくさん貼ってある。それによると、所ジョージお気に入りのお店なのだとか。サマーズとかオセロとか、芸能人の写真がいっぱい。

特に何か訳があってご紹介しているのでもありません。お昼にラーメンを食べましたというだけのはなし。まあ、喜多見から歩こうと思えば歩けないこともないので、本記事のカテゴリは「喜多見情報」としておきましょうか。
お勘定していたら、お店の方に話しかけられました。
「今さっきそこのテーブルで食べていたのは、やっくんだかもっくんだかのグループの人なんですって。よく知らないんですけど」
そう言いながらも特になんでもないという素振り。こっちも、特に興味があるわけでもないので、はあ、それがなにか… という感じ。でも、そんな話をブログで紹介してしまえば、同じ穴のなんとか。
使えるものはなんでも使う、大いに結構ではありませんか。

夜は……
都道114号線を反対に北東へ。仙川の居酒屋に行きました。
珍しいメンバーです。
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楠定憲氏、大島純氏、そして劇団あとむの人気俳優の原田邦治くん。そして画像のこちら側には高山正樹と宇夫方路。
特に何か訳があって集まったのではありません。でも、訳もなく、何かをはじめたくなったのです。きっと大切なのは、軽薄な決断力と、尻軽な実行力です。

「地獄は炎の中に『したことの後悔』を広げているように、天国は『しないことの後悔』に充ち満ちている」
(芥川龍之介「文芸的な、余りに文芸的な」)
http://lince.jp/mugon/kako1984…

仙川のお店は沖縄料理の居酒屋“美ら風”。
“美ら風”のマスター竹原さんが、「ブログ、楽しみにしています」と言ってくださったので、ならばそちらは「沖縄のこと」という別範疇の記事にてきっちりと……。