11/01/22 : 沖縄とアジアとアフリカと
カテゴリ: 沖縄のことを…
下落合のスワンベーカリーを後にして、神田に向かう。
こんな店が目に入る。

タイに象はつきもの。そういえばコンケン・アイの看板にも象がいたっけ。
象にはアフリカゾウとアジアゾウがいる。アジアゾウの方が頭がいいらしい。さらにアジアゾウはインドゾウ・セイロンゾウ・スマトラゾウ・マレーゾウに分かれる。タイのゾウはインドゾウだが、独立したアジアゾウの亜種の「タイゾウ」とする分け方もある。井の頭公園にいたゾウもタイゾウなんだとか。
タイではゾウは神聖な生き物。ゾウに乗るのはタイ観光の売り物。しかし覚醒剤を打たれて働かされているゾウもあるらしい。今度、コンケン・アイのワニダ(真弓)さんに聞いてみよう。5月の“オツベルと象”のために。
“やいま”に着く。

狛江の“コンケン・アイ”は刺身とタイ料理の店だが、神田の“やいま”は沖縄料理とインド料理の店なのである。M.A.P.三線教室の専用ブログで御案内していた新城亘新春ライブを聴きに来たのだ。
いやそれだけじゃない。高山正樹は飲みに来た。そして宇夫方路は踊りに来たのだ。だからそのへんのことは、宇夫方女史が三線教室と琉球舞踊教室のブログで書くのだろうから、こちらはやっぱりそれを待って追記しよう。
チュニジア(الجمهورية التونسية)のこととかも……

そして、ようやく追記した。《続き》へ……
【追伸】
琉球舞踊と三線の各専用ブログで記事がアップされました。
⇒http://mapryukyubuyou.ti-da(琉舞)…
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da(三線)…
というわけで、こちらは画像いっぱいM.A.P.after5風に。
飲み…

食い…

また食い…

踊り…

そして、ゲストの方々も歌い…
まずはムハンマド・ブリさん。

北アフリカの一連の「革命」は彼の生まれた国のチェニジアから始まった。なぜか亘先生と同じ沖縄県立芸大卒業。現在サウジアラビア大使館勤務。2005年の糸満トゥバラーマ大会で、なんとウチナーンチュを抑えて優勝した。NHKのアラビア語講座にも出演していた。
黒島のご出身の船道常夫さん。

なぜか埼玉県民謡協会に所属する。まあチェニジア生まれのブリさんが八重山のトゥバラーマを歌うのだから、ウチナーンチュが日本の民謡を歌っても何の不思議もない。ともかく声がでかい。民謡で鍛えた喉だな、きっと。
八重山古典民謡保存会関東支部副支部長の肩書きに似合わない麗しき宮薗あき子さん。

どこかでお会いしたことがあるような、ないような。うーん、美女は忘れないことになっているのだが、なぜか思い出せない……。
こんな店が目に入る。
タイに象はつきもの。そういえばコンケン・アイの看板にも象がいたっけ。
象にはアフリカゾウとアジアゾウがいる。アジアゾウの方が頭がいいらしい。さらにアジアゾウはインドゾウ・セイロンゾウ・スマトラゾウ・マレーゾウに分かれる。タイのゾウはインドゾウだが、独立したアジアゾウの亜種の「タイゾウ」とする分け方もある。井の頭公園にいたゾウもタイゾウなんだとか。
タイではゾウは神聖な生き物。ゾウに乗るのはタイ観光の売り物。しかし覚醒剤を打たれて働かされているゾウもあるらしい。今度、コンケン・アイのワニダ(真弓)さんに聞いてみよう。5月の“オツベルと象”のために。
“やいま”に着く。
狛江の“コンケン・アイ”は刺身とタイ料理の店だが、神田の“やいま”は沖縄料理とインド料理の店なのである。M.A.P.三線教室の専用ブログで御案内していた新城亘新春ライブを聴きに来たのだ。
いやそれだけじゃない。高山正樹は飲みに来た。そして宇夫方路は踊りに来たのだ。だからそのへんのことは、宇夫方女史が三線教室と琉球舞踊教室のブログで書くのだろうから、こちらはやっぱりそれを待って追記しよう。
チュニジア(الجمهورية التونسية)のこととかも……
そして、ようやく追記した。《続き》へ……
【追伸】
琉球舞踊と三線の各専用ブログで記事がアップされました。
⇒http://mapryukyubuyou.ti-da(琉舞)…
⇒http://haisaikomaesanshin.ti-da(三線)…
というわけで、こちらは画像いっぱいM.A.P.after5風に。
飲み…
食い…
また食い…
踊り…
そして、ゲストの方々も歌い…
まずはムハンマド・ブリさん。
北アフリカの一連の「革命」は彼の生まれた国のチェニジアから始まった。なぜか亘先生と同じ沖縄県立芸大卒業。現在サウジアラビア大使館勤務。2005年の糸満トゥバラーマ大会で、なんとウチナーンチュを抑えて優勝した。NHKのアラビア語講座にも出演していた。
黒島のご出身の船道常夫さん。
なぜか埼玉県民謡協会に所属する。まあチェニジア生まれのブリさんが八重山のトゥバラーマを歌うのだから、ウチナーンチュが日本の民謡を歌っても何の不思議もない。ともかく声がでかい。民謡で鍛えた喉だな、きっと。
八重山古典民謡保存会関東支部副支部長の肩書きに似合わない麗しき宮薗あき子さん。
どこかでお会いしたことがあるような、ないような。うーん、美女は忘れないことになっているのだが、なぜか思い出せない……。

宇夫方路さんのコメント
よろしくお願いしま~す!