10/07/23 : 読谷の海を眺めながら
カテゴリ: 沖縄のことを…
朝の散歩を終えて、読谷の海辺でお茶をしに出掛けた。
撮影中のボク。

ボクが撮った海。

今から65年前、ここから米軍が上がってきたのだ。

義理の母も逃げた。そして蘇鉄を食べて生き延びた。
その恐怖がどれほどのものであったのか、どうか想像してみて欲しい。

やっぱり、ボクは沖縄で癒されることなんかない。
海岸にオオハマボウの木が植えられていた。

オオハマボウの花は赤くなって散る。あるいは散ってなお赤くなったのか。沖縄では墓の近くに咲くアカバナーを後生花と呼ぶ。

実はこの記事、11月23日のハイビスカスの記事をアップした後に書いたのだ。どうしてもその順番でアップしたかったのだ。ブログで、そんなこんなややこしい細工をしてみたところで、誰も気がついてくれそうもないのだが、ボクの独りよがりの自己満足なのだ。
つまり「オオハマボウ」の別名が「ゆうな」であるということ。
なぜごうさんは、それを教えてくれなかったのだろう。
さあ、いよいよ、金城実氏のアトリエへ向かうのだ。
⇒旅の続きへ
撮影中のボク。
ボクが撮った海。
今から65年前、ここから米軍が上がってきたのだ。
義理の母も逃げた。そして蘇鉄を食べて生き延びた。
その恐怖がどれほどのものであったのか、どうか想像してみて欲しい。
やっぱり、ボクは沖縄で癒されることなんかない。
海岸にオオハマボウの木が植えられていた。
オオハマボウの花は赤くなって散る。あるいは散ってなお赤くなったのか。沖縄では墓の近くに咲くアカバナーを後生花と呼ぶ。
実はこの記事、11月23日のハイビスカスの記事をアップした後に書いたのだ。どうしてもその順番でアップしたかったのだ。ブログで、そんなこんなややこしい細工をしてみたところで、誰も気がついてくれそうもないのだが、ボクの独りよがりの自己満足なのだ。
つまり「オオハマボウ」の別名が「ゆうな」であるということ。
なぜごうさんは、それを教えてくれなかったのだろう。
さあ、いよいよ、金城実氏のアトリエへ向かうのだ。
もう沖縄の朝はもうすっかり暑い。
さとうきび畑のスプリンクラーが動き出した。

さとうきび畑のスプリンクラーが動き出した。
⇒旅の続きへ
